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<新型コロナウィルスにおける対応方針について>


 

陽春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

日頃は大変お世話になっております。

 

新型コロナウイルス感染症について、国内の複数地域で患者が発生しており、先日は仙台市内での小学生ならびに園児の感染例も確認されています。

感染を早期に収束させるためには、非常に重要な時期であると考え、子どもの居場所の運営に関しましては4月より休止といたしました。

現在新たな支援スキームを構築しておりますが、このような状況に際し、当法人が運営するお弁当配布事業、食材・食料提供事業、家庭相談支援事業につきましては、以下の理由から、可能な限り実施することとします。

 

・当法人が支援対象としている方については、継続的な支援が必要であるため

 

なお、上記対応の前提として、以下の対応を取ることとします。

・職員やボランティアについては出勤前に各自で体温を計測し、37.5度以上の発熱が認められる場合には、出勤を行わないことを徹底する。

・過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取り扱いとする。

・該当する職員については、「「新型コロナウイルス感染症についての相談、受診の目安」を踏まえた対応について」(令和2年2月17日厚生労働省子ども家庭局総務課少子化総合対策室ほか連盟事務連絡)を踏まえ、適切な相談および受診を行うこととする。

・利用者については、来訪前に各自が体温を計測し、37.5度以上の発熱が認められる場合には、来訪をお断りする。場合によってはオンラインにて対応とする。

・事業所内に「一般的な感染症対策」「マスクについて」「咳エチケット」「手洗い」についての掲示を徹底し、感染症の拡大防止に努める。

・緊急性が高くないイベント等については、開催の見送りを検討する。

 

上記対応により、ご利用いただいている皆様への影響を最大限減らすよう努めて参ります。

弊法人一同、細心の注意をはらいながら、この事態に取り組んで参りますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

令和2年 4月1日

特定非営利活動法人STORIA

代表理事 佐々木綾子