ジャスミーのIoTサービスとは?
 

ジャスミーのIoTプラットフォームを通じて
安全・安心な社会と生活者本位の情報新時代を創造する

ジャスミーについて

ジャスミーはIoTのプラットフォームを開発・提供する会社です。

現代は、あらゆるモノがネットにつながる時代に突入し、「衣・食・住・動」が大きく変わろうとしています。

そのような時代の中、ジャスミーの使命は、
誰もが簡単・安全・安心にモノを使うことが出来るプラットフォームを作り、提供することです。

ジャスミーIoTプラットフォームは、個人の情報を本来の持ち主のもとで管理できるような仕組みです。そして、個々のデータを安全安心に利用してもらうことを目的のひとつとしています。

これを実現するため、ジャスミーはIoTにブロックチェーン技術を融合させ、業界・業種問わず幅広く利用できるプラットフォームを提供できる準備をしています。

各業種の知識や知見を総動員するため、ジャスミーのチームは、エレクトロニクス、メカ、通信、デバイス、システムインテグレーター、デザイナー等、多種多様で豊かな経験を持つメンバーで構成されてます。

企業メッセージ

"つくれる"のその先へ

私たちは世の中の「つくりたい」を「つくれる」に変え、その先にあるそれぞれの目的を実現させるための全てのことを提供します。

ジャスミーのプラットフォームで何が変わる?

データの民主化が起こり、 データの主導権が生活者の手に戻ります。

データの民主化が起こり、
データの主導権が生活者の手に戻ります。


プラットフォーマーが 情報を独占できなくなります。

プラットフォーマーが
情報を独占できなくなります。



新しいIoTビジネスモデルを創出します。

新しいIoTビジネスモデルを創出します。


ジャスミーが提供するサービス内容

向かい合わせでPC作業する人たち

・クライアントのIoT化による成果を目指すべく、製品企画からIoT導入の支援まで一気通貫でサポート

・IoTから送られるデータを安全にかつ効率的に管理できるIoTプラットフォームを提供

・IoTのシステム構築に必要な機能を組み込むため、IoT通信モジュールやウェアラブル・デバイスなどのベースモジュール及びそのライセンスを提供。

・IoTサービスの実現に必要な開発環境を提供。

・分散管理による個人の権利を尊重しながらのデータ分析と、そのデータを利活用できる環境の整備、新しい付加価値サービスの創出に向けたサポート。

最新情報

ジャスミー公式ホームページでホワイトペーパーが発表され、ジャスミーコインについても言及されています。「ジャスミーコイン」は、Ethereumを用いて作成されたカスタムトークンであり、ERC20に準拠しています。

仮想通貨販売について

仮想通貨販売には一切関与していないため、
トラブルに遭わないように注意喚起をしております。


https://www.jasmy.co.jp/attention.html

注意!

ネットワーク

仮想通貨とは

仮想通貨とは、日本の資金決済法においては、次のような性質を持つ財産価値と定義されています。

(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、
    法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる

(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

また、2015年12月の日銀レビュー「デジタル通貨の特徴と国際的な議論」には

➀紙や金属などの物理的形態をとらず、電子的データの形態をとっている
➁特定の主体の債務ではない
➂特定の中央的な主体にデータの管理をゆだねておらず、その情報は、
   非中央集権的な方法で管理されている


と定義されています。

一般的にこのような特徴を持つ仮想通貨は、「交換所」や「取引所」と呼ばれる事業者(暗号資産交換業者)から入手や換金をすることができます。暗号資産交換業は、金融庁・財務局の登録を受けた事業者のみが行うことができます。

ICOとはイニシャル・コイン・オファリング(英: Initial Coin offering )の略で仮想通貨の新規発行・販売よる資金調達方法の一つです。
発行元は集めた資金でプロジェクトの開発を行い、投資家は発行元が行うプロジェクトのサービスを利用、または出資した仮想通貨の価格上昇により自己資産を増やすこと等が可能となります。
現行の資金決済法において、仮想通貨の売買又は他の仮想通貨との交換/売買や交換行為の媒介、取次ぎ又は代理/また、これらの行為に関して、利用者の金銭又は仮想通貨の管理をすることは「仮想通貨交換業」に該当するものと規定されています(資金決済法2条7項)。
つまりは、ICOが仮想通貨を販売や交換する行為である限り、それが可能なのは仮想通貨交換業のみです。日本では仮想通貨交換業は登録制になっており、仮想通貨交換業者として登録されている企業だけです。現実的には仮想通貨取引所しかできないことになります。
(参考:ジャスミー株式会社の提供するIoTプラットフォームとその取り組み


なお、ジャスミーの仮想通貨販売に関する口コミがTwitterやYoutube、個人のブログで多数見られますが、これらはすべて出どころが不明です。
冒頭にも記載したとおり、ジャスミーでは仮想通貨の販売には一切関与していません。
公式ホームページでも注意喚起をしているため、ぜひご一読ください。

画面をタッチする人
ジャスミー IoT プラットフォームで実現できる新しいデータ経済圏とは?

平成の終わりにプラットフォームを提供する会社でも個人のデータ管理について多くの情報流出がありました。

また、個人情報保護委員会も2020年に向けて個人情報保護法の改正を検討しているという発表があったと思います。現在、自身に関する情報及びその周辺に関する情報は、個人ではなく企業がデータベース内で管理しています。これらのデータを分析し、様々なサービス情報が個人に向けて送られます。確かにこうしたサービスで私達の生活のクオリティが高まることは良いことですが、同時に個人のデータを守る必要があります。

ジャスミーが目指しているのは、このデータの価値を本来の持ち主である個人に戻すことで、データを個人の資産として扱うことができる経済圏を構築することです。

そして、IoTとブロックチェーン技術を駆使したジャスミーのプラットフォームを提供することで、この経済圏の新しい市場形成、社会形成に貢献していくことでしょう。


ジャスミーリーグの活動

ジャスミーリーグ

ジャスミーリーグは「データの民主化」に共鳴し、イノベーションを目指す開発者を支援するコミュニティです。

<Campus(オンライン学習コンテンツ)>

過去の事業内容発表会や「Jasmy IDEATHON」「Jasmy IDEA Award」などのイベントに関する詳細や動画が確認できます。

Twitter:https://twitter.com/jasmy_league
Facebook:https://www.facebook.com/jasmyleague

ジャスミーリーグの中の「Campus」というオンライン学習コンテンツではIoTやブロックチェーンについて学ぶことができます。
このオンライン学習コンテンツでは、ジャスミー IoT プラットフォームが実現しようとしている未来のイメージや世界観、実現に必要な技術を学べる動画や記事が公開されています。

Campusの中にはジャスミーの基本理念である「データの民主化」の必要性を実感するコンテンツが詰め込まれています。
またジャスミーの取締役副社長が今後の事業におけるミッションやビジョンを説明する動画もございます。
更にジャスミーの代表がこれまでに積み重ねてきたビジネスの経験やエピソードを交えて「データの民主化」を語っています。

オンライン学習コンテンツに掲載されている動画や記事は、随時公開されています。詳しくはジャスミーリーグ公式サイトをご覧ください。
https://jasmy.io/

会社概要

会社名

ジャスミー株式会社(Jasmy Incorporated)

所在地 東京都港区北青山一丁目2番3号 青山ビル5階
代表者 佐藤一雅
設立 2016年4月5日
事業内容 IoT向けのプラットフォームおよびソリューションの提供
事業内容 IoT向けのプラットフォームおよびソリューションの提供

お知らせ




2019.12.09
受賞者コメントを掲載


2019.11.15
ジャスミー主催のアイデアコンテスト受賞者が決定


2019.09.02
2019年7月27日に開催した「Jasmy IDEATHON vol.01」がメディアで紹介される


2019.06.27 
トランスコスモス株式会社が「Jasmy Initiative」に参画。本格的なコンタクトアプリケーションの開発と実証実験の開始を準備


2019.04.01 
ジャスミー「Jasmy Press Conference 2019 Jasmy IoT プラットフォーム&事業内容発表会」を開催


2019.01.29
ジャスミーがブロックチェーン技術によるIoTプラットフォームの普及を目指したJasmy Initiativeを設立。第1次正会員の募集を開始


2018.12.11
ジャスミー、トランスコスモスと次世代事業創造に向け協業の検討を開始



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