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第52回東やまと産業まつり(農業部門)に
ご来場いただき
ありがとうございます
東大和市は、面積13.42平方キロメートルで、都心から西方35km圏にあり、北側には、都民の水源となる多摩湖が位置し、埼玉県所沢市と接しています。

中央部を東西に新青梅街道が通り、市の西部には、多摩都市モノレールが運行しています。

農地は、主に、新青梅街道両側の市街地に点在する形で存在しており、1haを超える大規模な農地は少なく、都市型の農地・農業地域となっています。



東やまとには
おいしい未来がある

市民の健康づくりに貢献する東大和の農業を目指して
新鮮・安全・安心な農産物の提供

東やまとスタイルにこだわる
農と食の未来。

東大和市の農地面積は、令和2年4月1日現在59.7ha(東大和市資料)で、農家数は、170戸(平成27年1月1日現在、国資料)となっています。  都市化の進行により農地面積は減少傾向にあり宅地化が進んでいるのが現状です。

しかし、都市農地は、新鮮で安全・安心な農作物を供給するという本来の機能の外に、市民に快適な住空間の提供や食育の促進、防災空間の提供等の多様な機能を果しており重要な地域資源となっています。

市民の皆様から東大和の都市農地・都市農業へのご理解とご協力を頂き、新鮮・安全・安心な農産物の提供を最優先に、市民の健康づくりに貢献する東大和の農業を目指して参ります。

東やまと野菜の魅力。

新 鮮
安 全
安 心
安 心
生産者の顔が見え、採れたての農産物を直接出荷・販売する都市農業ならではの直売方式により、新鮮な農産物を提供します。

生産管理(トレーサビリティ)の実施や、東京都エコ農産物の認証制度の取得により、減農薬・減化学肥料に努め、安全・安心な農産物の提供に努めています。




1.
農産物共進会
 (農産物コンクール)

① 農産物を一堂に集める共進会 
② 畑を見て回り生育中の農産物の評価をする立毛共進会

① 農産物を一堂に集める共進会

● 梨共進会
東大和市内の梨の生産は、60年程の歴史があり、9世帯の生産者が10品目程を東村山市、武蔵村山市と共通ブランド名の『多摩湖梨』として、直売やネットで販売しています。なお、市のふるさと納税返礼品としても利用されています。

優秀な梨には市長賞、議長賞外の特別賞が授与されます。

果実生産組合は、市内で生産された梨の共進会を例年9月上旬に市役所の中庭で行っています。(令和2年・令和3年は、コロナ感染症の影響で中止)
● 東やまと産業まつり農産物共進会
例年11月上旬に市役所北側で行われる東やまと産業まつり農業部門の会場で、農産物の品質改善及び生産技術の向上を図る目的で、農産物共進会を行っています。

優秀な農産物には、都知事賞、市長賞、議長賞外の特別賞が授与されます。しかし、昨年(令和2年)は、コロナ感染症の影響でJAの取り組みとして実施しました。今年(令和3年)は、第52回東やまと産業まつりがネット配信で実施されることから、コロナ感染症への対策を行い実施します。このため、入場は、関係者のみとなります。また、出品物の販売も行いません。

11月中旬以降、当日の様子を動画でお伝えします。ご覧下さい。

農産物共進会の動画配信

11月中旬以降配信予定。 しばらくお待ちください。

② 畑を見て回り生育中の農産物の評価をする立毛共進会

蔬菜(そさい)園芸組合が実施主体となり、品種選定・肥培(ひばい)管理・生産技術の向上を図り、農業経営の合理化と安定に資することを目的に実施しています。

トマト、ナス、ピーマン等夏野菜を対象とした夏野菜立毛共進会を7月にキャベツ、白菜、ブロッコリー、大根等秋野菜を対象とした秋野菜立毛共進会を10月に実施しています。

優秀な生産者には、市長賞が授与されます。


2.
産業まつり農業部門の歴史

今年(令和3年)で第52回となります。
古くは、JAの支部毎に宝船を作成し、
車で市内をパレードした時代もありましたが、
農家数の減少や交通事情から現在では、
2艘の宝船と子供宝船の展示となっています。

昔懐かしい写真をご覧頂き、
古き良き時代へ想いを馳せてください...

産業まつりの紹介

市役所北側敷地内で実施している
東やまと産業まつり(農業部門)の一部をご紹介します。
開会式
農産物共進会
野菜宝船
野菜宝船
こども野菜宝船
支部販売ブース
青壮年部
女性部
植木販売
わら細工
JAみなみ魚沼ブース
セレモア休憩所
農産物共進会


3.
東大和市の農業を紹介

東大和市の農業者は、
限られた都市農地を活用し
新鮮で安全・安心な農産物の提供を行っています。

市民の皆様と様々な活動を通じて
より身近に農地・農業をご理解いただくための
事業を行っています。

新鮮野菜を手に入れるなら
農産物共同直売所へGO!

多くの人で賑わう直売所です。
生産者とコミュニケーションを取りながら、安心して新鮮な農産物を購入することが出来ます。
1
市役所ロビーアンテナショップ
所在地:東大和市中央 3-930 東大和市役所1階市民ロビー
☎042-561-4383
営業日:毎週木曜日 (休業期間:2/中~5/中)
営業時間:9:00~

東大和市農産物直売所
所在地:東大和市桜ヶ丘 1-1330-19 ビックボックス前
☎042-561-4383
営業日:毎週 / 月・水・金(通年、祝日も営業)
営業時間:14:30〜(品がなくなり次第終了)
3
みどりっ子仲原店(JA東京みどり直売所)
東大和市農産物共同直売所運営委員会が運営しています。生産者の顔が見え、新鮮で安全・安心な農産物等を販売しています。
所在地:東大和市仲原 4-11-1
☎042-516-9577

営業日:毎週月~金曜日(祝日を除く)
営業時間:9:30~15:00
4
庭先直売
東大和市は、令和3年3月、農産物直売所マップを発行しています。ここに掲載されている直売所は、43箇所あります。
散歩がてら色々な直売所を尋ねてみてください。美味しいものが見つかります。

東大和市農産物直売所
所在地:東大和市桜ヶ丘 1-1330-19 ビックボックス前
☎042-561-4383
営業日:毎週 / 月・水・金(通年、祝日も営業)
営業時間:14:30〜(品がなくなり次第終了)

「東大和市農産物直売所マップ」を
ご活用ください!

市内の農家が開設している農産物直売所が一覧となった、「東大和市農産物直売所マップ」が発行されています。市民農園・農に関するイベント、当市の農業データについてなど、東大和市の農業について知ることができます。

市役所産業振興課窓口のほか、各公共施設、JA東京みどり経済センター東大和店などに設置してありますので、ぜひご覧ください。

東大和市農産物直売所マップ
(主な農作物の販売時期表が入った情報面)
PDFファイルはこちら >

活動紹介

学校給食センターへの出荷
蔬菜園芸組合とJA東京みどり並びに学校給食センターの職員が会議を行い、献立に合わせた東大和市産の農産物の利用を調整しています。

生産者の顔が見える、新鮮で安全・安心な農産物を出荷しています。

平成31年度には、約16トンの農産物を出荷し、東大和市産農産物の利用比率は、11.7%になっています。

やすじぃの農園
農具や資材、種や苗、肥料などが全て用意されている農業体験農園です。初心者でも農業のプロである園主が親切に野菜作りを指導してくれます。利用者も気さくな方ばかりで、収穫祭などのイベントも豊富です。

所在地:東大和市蔵敷 2-623-1
お問い合わせ 園主 内野 孝 
☎ 090-6494-7670


市民農園
市民の皆さんが農作物の栽培を通じて農業への理解を深めていただくとともに、新鮮で安全・安心な野菜等を収穫することの出来る市民農園を、東大和市が2箇所設置しています。

東大和ファマーズセンター(東大和市立野 1-9-2)

奈良橋市民農園(東大和市奈良橋 4-671-1)

詳細は 市役所産業振興課 
☎ 042-563-2111  内線 1072

収穫体験
市とJA東京みどり並びに蔬菜園芸組合は、相互に連携し、年4回、じゃがいも堀り、ともろこし刈、さつまいも掘り及びさといも掘りを内容とする収穫体験事業を行っています。

家族の皆さんで参加される方もいらっしゃいます。お子さんが土に触れられる機会にもなっています。
市内スーパーマーケットへの出荷
比較的大規模に蔬菜の生産を行っているの農業者は、市内のスーパーマーケットと出荷契約を結び、出荷をしています。

東大和市産の新鮮で安全・安心な農産物の販売コーナーは、人気コーナーの一つになっています。
学童農園
東大和市立第九小学校 第2学年

野菜収穫体験:身近な野菜の栽培に関心を持ち、それらが生命を持ち成長していることに気付く。

東大和市立第九小学校 第5学年

夢ファーム学習:作物を収穫する喜びを味わい、生産と販売のサイクルを体験し、経済活動への興味と自らの将来について考えをめぐらせる。

協力農園:やすじぃの農園


JA東京みどり東大和店では、市内の農産物生産団体等の支援を行っています

お問合せ

JA東京みどり経済センター東大和店

東やまと産業まつり(農業部門)
実行委員会事務局

042-561-4383