2018.11.18

ハートでつながる♫
親子で学ぶ
共感的コミュニケーション

コネクション・プラクティス〜よりつながりのある世界へのスキル〜

コネクション・プラクティスは、
軍隊を持たない国コスタリカで生まれました。

NVC(非暴力コミュニケーション)と
ハートマス研究所のハート脳洞察を融合させた、
自分自身や他者との共感的なつながりを持ちながら
生きていく助けになる方法です。

コスタリカでは、
公立学校に導入されて、
すでに10万人の児童が実践し、
その結果、校内暴力やいじめが減り、
成績が上がる
などの成果が出ています。


もっとコネクション・プラクティスを知りたい


イベント詳細

【日 時】2018年11月18日(日)14〜17時

【会 場】法泉院 
     京都市上京区鶴山町11
    (最寄駅:京阪出町柳または地下鉄今出川)
【受講料】親子参加4,000円
     大人のみ3,000円
*お子さんが二人以上の場合、お一人につきプラス1,000円
【対 象】概ね小学生とその親、および子どもに関わる方
【定 員】親子10組と大人若干名
*大人はコネクション・プラクティス「入門講座」
 子どもは「子ども向け講座」に分かれて学んだ後、
 お菓子を食べながら、実際にお家や職場で使えるように、
 一緒にまとめを行います。
【申込み】facebookイベントページhttps://www.facebook.com/events/335614010512322/
【問合せ】 070-6541-8893
      yampappa@gmail.com(つつみ)



「こんな時がある」人に

なんでわかってくれないの?!と
思ったり言われたりする。

子どもが何を考えているかわからない。
自分がどうしたいかわからない。
子どもをつい叱ってしまうことがある。

習慣的な反応から自由になりたい。

より穏やかで平和な時間を増やしたい。
自分のことは後回しで我慢、
気づけば爆発したり体調を崩したり。

いい親、いい子ども、理想のなんとか、
から自由でいたい。

自分も子どもも大切にしたい。
子どもとも、自分自身のニーズや創造性とも繋がっていたい。

自己表現・感情表現が苦手な子どもを
サポートする方法を知りたい。

子どもの頃の自分自身に共感したい。
子どもとも、自分自身のニーズや創造性とも繋がっていたい。

自己表現・感情表現が苦手な子どもを
サポートする方法を知りたい。

子どもの頃の自分自身に共感したい。

スタッフ紹介

メイン講師

野沢綾子(のざわあやこ)
教育学博士(ホリスティック教育)、文学修士(カウンセリング)
コネクションプラクティス認定トレーナー「ラスール」
コネクションプラクティス教育課程インストラクター
KRI国際クンダリー二ヨガ認定指導者レイキ、マインドフルネスカリキュラム課程修了スピリチュアル・イマージェンス・トレーニング修了
公・私立教育、高等教育、民間機関やコミュニティにおける、異文化間コミュニケーションやカウンセリング、国際理解教育、地球市民教育、ホリスティック教育、観想教育などの30年の研究・執筆・講演活動。非暴力コミュニケーションの共感とハートマス研究所のハート知性の洞察を統合させたコネクション・プラクティスの認定トレーナー。自分の叡智につながる教育を広げる活動中。世界中の人々、生きとし生けるものとつながる生き方を、自分や周りの人と深くつながりながら、共に創造するお手伝いをします。
入門講座講師
昇辰也
コネクションプラクティス認定トレーナー「ラスール」

3人兄弟の長兄として育つ、時代背景もあり、長兄とは、男とは、父親とは、家族とは、かくあるべき、という信念をもって、勝つこと、強いこと、優れることは正しいこと、として、努力して勝ち取ることを中心に考えて生きるが、転職により、その考え方に沿ったやり方が通用しなくなる。 「人に聞けない」自分に気付き、自分の自己肯定感が低かったこと、それにより他者とのコミュニケーションが苦手であることを知る。 そこから変わるため、毒親、DV、自己肯定感を上げる方法などを学び、NVCに出会う。 NVCの「一人一人のあるがままを大切にする」考え方により、変容する。 さらに、NVCを取り入れたコネクションプラクティスを学び、日々実践する。 コネクションプラクティスのスキルを使うことで、自分との対話、他者との対話が大きく変わる。 過去のこだわり、痛み、怖れ、信念を次々に解放して、自分に正直に生きることができるようになる。 組織内でのコミュニケーションも大きく変わり、周囲との関係も改善する。 自分が体験したことを提供し、よりよく生きるサポートをする活動を開始。2歳の男の子の父。
入門講座講師
西村隆志
コネクションプラクティス認定トレーナー
「ラスール」
日本キャリア開発協会認定CDA国家資格キャリアコンサルタント
第一種衛生管理者 

製薬メーカーに勤務。営業25年、経理・財務を経て、人事・総務で10年間、主に労働安全衛生(社員の安全と健康)に携わっている。中でも、メンタルヘルス対応や職場環境改善(ハラスメント対応)に関与することで、働き方や生き甲斐といったことの重要性をしみじみと感じ、キャリアコンサルタントの資格を取得した。そのことにより、共感の大切さを改めて感じ、コネクション・プラクティスやNVCを学んでいる。認定トレーナーとして、コネクション・プラクティスを伝えることで、人々が魂につながって生きていくことをサポートし、コヒーランスでつながる心豊かな人生をお手伝いします。
 長女36歳、長男33歳、次女29歳の父。
5歳と1歳の男の子のじいじ。
ファシリテーター
小野佳代子
コネクションプラクティス認定トレーナー
「ラスール」
保育士・初級園芸福祉士
臼井式レイキヒーリングヒーラー
主任児童委員京都市教育委員会 親支援プログラム「ほっこり子育てひろば」支援員
上京区「はぐくみ」ネットワーク実行委員
放課後まなび教室アドバイザー
図書ボランティア「かしの木」代表

保育所勤務を経て、日蓮宗 法泉院 住職の元へ嫁ぐ。寺の業務をこなしながら、子育て支援を中心にひとづくり、まちづくり活動に携わっています。つながりと癒しや学びをテーマに、お寺のゆったりした和室での様々なイベントや、区役所での朝カフェなど、人と人とをつなげる場づくりを展開しています。子育てを楽しめていない親たちや子どもたち、心を病む先生たちと関わる中で、学級崩壊、不登校などの問題を目の当たりにし心を痛めています。子どもたちや子どもを取り巻く大人たちの幸せのため、コネクション・プラクティスの教育プログラムを中心に展開し、全ての人が笑顔で喜びを持って生きることが出来る世界を作って行きます。
ファシリテーター
木下綾子
コネクションプラクティス認定トレーナー
「ラスール」
日本キャリア開発協会認定CDA国家資格
キャリアコンサルタント

管理栄養士短大で食物栄養学専攻。病院栄養士、英会話スクールのマネージャー、人事に従事。人と関わり人をサポートしたり人の成長に関われることに喜びを感じる。CDAキャリアコンサルタントの学びの中で共感スキルに興味を持っていた頃に、「コネクションプラクティス」に出会う。NVC(非暴力コミュニケーション)の共感とハートマス研究所の洞察をベースにしたコネクションプラクティスの認定トレーナー資格「ラスール」を2017年取得。コネクションプラクティスを通じて自分や大事な人とのつながりを大切にし、心豊かで穏やかな世界を作っていくお手伝いをさせていただきます。
ファシリテーター
市川恵梨子
コネクションプラクティス認定トレーナー
「ラスール」

ベネズエラ共和国カラカス生まれ、柏育ち。 どこか日本人離れした自由さを持つ。3姉妹の母。 12年間の結婚生活では、「いい親」「いい妻」になるために自分自身をがんじがらめにしていた。そんな折に出会ったNVCの言葉、「いい人になるのではなく、正直になる」に衝撃を受け、学びを深めることになる。 子育て世代の人たちが「いい親」「いい子」のラベリングから解放された、大人も子どもも一人一人が個性を認め合える世界を作るため活動中。 NVCの共感と、ハートマス研究所のクイックコヒーランステクニックによる洞察を使った、コネクション・プラクティスの認定講師。 また、チャクラから流れるエネルギーを読むチャクラリーダーとしても活動中。
ファシリテーター
中澤貴美子
コネクションプラクティス認定トレーナー
「ラスール」

大学卒業後、社会人として約8年働き、2012年から約3年間、日本、ハワイのカウアイ島、コスタリカ、ニカラグア、グアテマラを旅し、2015年7月に故郷の鹿児島に戻った際に福島県いわき市から種子島に移住した夫と出会い結婚。現在はもうすぐ2歳になる息子と3人で種子島に暮らしている。
 2016年にコネクションプラクティスと出会う。「ハワイ、コスタリカ、つながりのスキル」というキーワードに「ピン!」ときて、基礎コースを一気に受講。初日だけで、自身と共に受講していた方々の変容を体感する。その後結婚、出産を経て、産後うつになる。不安や苦しみの中で、コネクションプラクティスが大きな助けとなり、時間をかけてではあるが確実に回復。改めて一人でも多くの方、特に子育て中のお母さんや、これからいろいろなことを体験する子供たちに届けて、愛と調和に満たされて生きてほしい!という思いを強くする。回復後はそれまで以上に生きるエネルギーが満ち、意欲的に学びの場に参加。2018年5月、晴れてラスールとなり、種子島からその種を蒔き始めている。「愛と調和は私(あなた)から始まる」という想いを持ってコネクションプラクティスを伝えている。ご要望があれば全国どこでもいく気満々です♪
ファシリテーター
高木真美
コネクションプラクティス
「入門ファシリテーター」
内科医(専門:消化器内科)、在宅医。 

消化器内科医、在宅医としてがん患者さんと向き合ってきたなかで、同じステージ、同じ治療をしても効果に差があり、治療の有無に関係なく予想を超え長生きする現実を目の当たりにし、疑問を感じるようになる。そんな時、自身が体調を崩し、病気と心、健康について考えるようになった。 病気は、決して悪いものではなく、病気だけを捉えて治療をするのではなく、ホリスティックな視点から対応することの必要性を強く感じるようになる。
 復職後、非常勤在宅医として働きながら、コネクションプラクティスに出会い、学びを深めていく。その頃から、出会った患者さんたちに、心の悩みを打ち明けられることが増え、まさしく心身一如、心身ともに健康であることがいかに大切であるかということに気付かされた。
 幼少期から自分とつながる、そして相手とつながる、コミュニケーション術を習得することが、より健康に生きることができる術になるのではないかと考えている。
企画・ファシリテーター
堤奈津子
アレクサンダー・テクニーク教師、
リビングインアボディ インストラクター

兵庫県立宝塚北高校演劇科、近畿大学演劇芸能専攻にて演劇を学び、舞台活動を行う。その後、視覚障害者福祉の仕事を経て、アレクサンダー・テクニーク教師となる。現在、JUEGIAカルチャーセンター等での講座、自宅および出張での個人レッスンを行っている他、若年性認知症の進行予防プログラムに携わる。
 コネクション・プラクティスには、311震災後に母子で京都に移住後、子どもに残したい世界を思い、動き、気づけばボロボロの時、出会った。
「まずは自己共感」「100%の喜びからできることだけする」というNVCの教えに、そこから随分と遠い在り方を続けてきたことを自覚する。そして、でこぼこで過敏だった子ども時代の自分が、この知恵を身につけていたなら、もう少し生きやすかったかもしれないなあ、母も楽だったかもしれないなあという思いから、今回の親子講座を企画し、学びを続けている。最近増えている台風や地震の時にも、コネクション・プラクティスのコヒーランスがとても助けになっています。
8歳になる娘の母。
ファシリテーター
木下綾子
コネクションプラクティス認定トレーナー
「ラスール」
日本キャリア開発協会認定CDA国家資格
キャリアコンサルタント

管理栄養士短大で食物栄養学専攻。病院栄養士、英会話スクールのマネージャー、人事に従事。人と関わり人をサポートしたり人の成長に関われることに喜びを感じる。CDAキャリアコンサルタントの学びの中で共感スキルに興味を持っていた頃に、「コネクションプラクティス」に出会う。NVC(非暴力コミュニケーション)の共感とハートマス研究所の洞察をベースにしたコネクションプラクティスの認定トレーナー資格「ラスール」を2017年取得。コネクションプラクティスを通じて自分や大事な人とのつながりを大切にし、心豊かで穏やかな世界を作っていくお手伝いをさせていただきます。

会場地図

法泉院  〒6020802 京都市鶴山町11
京都市営地下鉄  今出川駅 徒歩12分
京阪出町柳駅        徒歩8分
京都市営バス 河原町今出川 徒歩6分
申し込み・お問い合わせ




別の機会に、コネクション・プラクティスを学びたい方は・・・

河田博成
コネクションプラクティス認定トレーナー「ラスール」
メーカーの管理部門(主に財務)にて約14年勤務。その間「人と人との間の調和を阻むもの」について興味を抱き続け、全体最適の理論であるTOCやコネクションプラクティスの一つの柱である共感的コミュニケーション(NVC)、そしてコネクションプラクティスに出会う。企業勤務の傍ら、社内外でこれらのワークショップの企画運営を行っていたが、2018年1月より企業を離れ、「人と人とのつながりの質を改善し、心穏やかに過ごす」を目標に活動を行なっている。
NVC国際集中合宿(IIT)修了(2017年10月)
The TOC Learning Connection Facilitator(2015年8月)ゼロから始めるTOC(全6回コース)修了(2016年9月)
山畑久江
コネクションプラクティス認定トレーナー「ラスール」
立命館大学法学部卒業。大学では、貿易摩擦と関税について学んでいるうちに世界の情勢や平和について興味が抱く。
早めの結婚を期に第一子出産後、食べ物についての大事さ感じて栄養士の学校に通う。
その後、二度の自らの妊娠、出産を契機に足もみに出会い、代替医療に興味を持つ。そして、自らも施術する側になる。
施術しているうちにカラダとココロの繋がりの関心が大きくなり、ibマッピングやNVC、コネクションプラクティスに出会う。
自らの気づきと変容を感じる事で、自分の身近な人から社会が平和になる事を目標に活動をしている。
山畑久江
コネクションプラクティス認定トレーナー「ラスール」
立命館大学法学部卒業。大学では、貿易摩擦と関税について学んでいるうちに世界の情勢や平和について興味が抱く。
早めの結婚を期に第一子出産後、食べ物についての大事さ感じて栄養士の学校に通う。
その後、二度の自らの妊娠、出産を契機に足もみに出会い、代替医療に興味を持つ。そして、自らも施術する側になる。
施術しているうちにカラダとココロの繋がりの関心が大きくなり、ibマッピングやNVC、コネクションプラクティスに出会う。
自らの気づきと変容を感じる事で、自分の身近な人から社会が平和になる事を目標に活動をしている。

その他のコース開催日程→