NCS100冊読書会~~教養を身につけ、新しい世界を見つけ、自分のやりたいことを見つける~
【東大発】1日で、100冊の本に触れる。~教養を身につけ、自分の世界を広げ、やりたいことを見つける100冊読書会~

1日で、100冊の本に触れることの意味

普段忙しくて本を読む時間の無いあなたに贈る、100冊読書会。速読により、1日で100冊の本に触れ、仲間と議論し、自分の世界を広げ、そしてその中から自分にとって「きらめく1冊、1文」を見つけること。それはきっと私達が普段失ってしまった読書の在り方ではないでしょうか。今回のイベントは東大の読書サークルPRIMOさんが開発した「100冊読書」という読書方法を改良したカタチで、1日で多くの本に触れ世界を広げることを目的としています。

100冊読書会の特徴

従来の読書

・1冊をじっくりと何時間もかけて読む
・年間でそんなに数は読めない
・一人で読む。仲間はできない。
・読んだことは忘れてしまう
・興味のない本は読まない
・高い本を1冊1冊買わないといけない
・どの本を読めばいいかわからない

 

 

100冊読書会

・1冊12分の速読
・1日で数十冊も読める
・読んだ後、他の人と感想共有し、仲間ができる
・アウトプットするので内容を忘れない
・興味のない本にも触れられるから、世界を広げられる
・買わなくても読める
・名著をあらかじめ厳選してある

準備している本の例

国をつくるという仕事
この本は、国際協力や国際機関で働きたい人は、必読の書。日本人で世界銀行副総裁にまでなった女性が、貧困を無くすことを夢見て、貧困の現場と世界の首相を相手に戦った記録。胸が熱くなる一冊。この分野に興味のある人は、絶対に読んでほしい。
子どもは40000回質問する
教育関係者必読の書。様々なデータや実例から、子供の好奇心がいかにして育まれ、いかにして消されていて、それがいかなる社会の問題を引き起こしているかがわかる。
「サル化」する人間社会
京大の総長にして著名な霊長類学者から人類への警告。サルやゴリラの生態と、近年の日本の家族の崩壊を比較し、人間社会の在り方に内省を促す。
大学とはなにか
はるか昔ヨーロッパまで大学の起源を遡りながら、「大学とは何のためにあるのか」「これからの大学のあるべき姿は何か」をひたすら紐解いていく一冊。大学生は必読。
サピエンス全史
数年前に世界中を席巻した、超大ヒット本。AI時代に人類がどうなってしまうのかを、人類の膨大な歴史から紐解いた、圧倒的スケールの名著。社会人必読の書。
経営者になるためのノート
ユニクロの柳井さんが記した、伝説のノート。経営者になろうとする全ての人に贈る、「チェックポイント」がふんだんに書かれている。起業したりマネジメントになる人は要チェック。
その他、あなたと喜多が厳選した本
参加者の方には、できれば一人1冊以上、お気に入りの本を持ってきてもらえたら嬉しいです。そうすれば、僕の好きな本と皆さんの好きな本で、唯一無二の読書の場が開かれます。僕は全部で200冊ほどご用意しています。
大学とはなにか
はるか昔ヨーロッパまで大学の起源を遡りながら、「大学とは何のためにあるのか」「これからの大学のあるべき姿は何か」をひたすら紐解いていく一冊。大学生は必読。

100冊読書会における速読の手順(簡易版)

  • 直感的に読みたい本を手に取り、着席。前書きと目次とあとがきを読み、「著者がこの本を書いた理由と、それを説明するための構成」を把握。
  • 何が何でも全てのページをめくり、それを眺める。決して文を読んではいけない。内容はだいたいで想像する。ただし、気になった点はメモしてもOK。
  • 本をめくり終えたら、気になった点に戻り、そこの文を少し読む。最後に3点だけ、自分が伝えたい事をメモにまとめる。
  • ここまで12分。ここから3分は、メモの内容の共有の時間。参加者でペアになって、アウトプットをする。
  • ペアの人と本を入れ替えて、同じことを行う。未知の世界の本に触れる経験をする。
  • 直感的に読みたい本を手に取り、着席。前書きと目次とあとがきを読み、「著者がこの本を書いた理由と、それを説明するための構成」を把握。

100冊読書会でやりたいことを見つけるには?

1、100冊の中から、直感で自分が興味のある本を5冊以上ピックアップ
2、それらを速読し、自分が興味が持てた内容を抽出
3、複数の本から抽出したら、それらの共通点を探す
4、その共通点が、自分のやりたいこと、関心があることの一端です

参加者の声

Aさん:この100冊読書会をきっかけに、自分の読書の方法が変わった。全部しっかりと読まなくても学びになることがわかり、読書の量が一気に増えた。
Bさん:直感的に読むだけで、こんなにも自分の興味のあることを本から抜き出せるのかを知り、驚いている。自分の好きなことがどんどんと広がっていく感覚が最高に楽しい。
Cさん:同じ本を読んでいるのに、参加者同士で全く感想が違うのが面白い。「この本、そういう風に読めるんだ!」というのに気づけるのが、この100冊読書会ならではの醍醐味。
Dさん:純粋に、友達が増えるのが楽しい。沢山の本を介して、たくさんの今まで会ったことがない人たちと繋がれる。

参加対象者

・33歳以下の、社会人、大学生、大学院生、短大生、専門学校生、高専生、高校生、浪人生で、日本語が流ちょうに話せる方

・過去、無断でNCSのイベントをキャンセルしていない方(キャンセルの際に連絡をされた方は大丈夫です)


参加費

通常参加費

10月11月限定
500円/時 以上
1冊あたり100円ちょっとで本が読め、仲間と話ができ、世界が広がります。500円/時 は誰でも参加しやすいように低めの値段設定だけど、価値をさらに感じてくださった方は、多めに支払っていただければ嬉しいです。

3か月コースの方の参加費

無料
3か月コースに参加されている方は、NCSのほとんどのイベントに無料で参加することができます。

3か月コースの方の参加費

無料
3か月コースに参加されている方は、NCSのほとんどのイベントに無料で参加することができます。

開催日と申し込み方法

ほぼ毎週火曜日と金曜日に、キャリアセンターと併設で開催したいと考えています。参加をご希望される方は、下記フォームに参加日をお書きください。本は毎週追加されていきますので、いつ何回来ても楽しめる場になっています。