株式会社千石の概要や沿革・事業内容および千石高史の経歴・現状等

株式会社千石


会社概要

・代表取締役:千石高史
・本社住所 :〒554-0012 大阪府大阪市此花区西九条4丁目3番34号
・支店住所 :和歌山支店
       〒640-8341 和歌山県和歌山市黒田1丁目1-10
       北九州支店
       〒804-0074 福岡県北九州市戸畑区南鳥旗町8-3
・資本金  :9000万円
・主な許可 :許可番号 大阪府知事 許可(般-30)第140736号
       内航海運業許可 近内0041E134557

沿革

・昭和36年   :豊田正幸が1000万円出資し海運事業へ進出。

・昭和37年   :屋号を千石商店とする。

・昭和46年6月1日:株式会社千石に社名変更し、資本金を3000万円とした。

事業内容

・海砂採取事業

瀬戸内海を中心に九州などの産地において、コンクリートの材料となる海砂など海洋資 源の採取をおこなっています。海砂採取船により採取された海洋資源は、自社保有の大型運搬船をはじめとする海上輸送ネットワークを用いて大阪に運ばれます。
・海洋物流事業

海砂はもちろんのこと、石灰砕石、石灰砕砂などの骨材資源を船舶によって運搬する業 務をおこなっています。産地から大阪へは大型船による大規模輸送をおこない、それを大阪の自社拠点に搬入、そこから自社及び他社の生コンクリート製造プラント・アスファルトプラントなどに出荷します。
・建材事業

産地から海上輸送された資源は、ここ建材事業部に運搬され、備蓄されます。膨大かつ多彩なこれらの資源は、検査施設を有する北港作業所をはじめ、岸和田作業所、なみはや作業所、鶴町作業所、木津川作業所という合計5ヶ所の作業所からお客さまのもとへと出荷されていきます。
・生コンクリート事業

JIS規格品である生コンクリートは、製造してから使用するまでに一定の決められた時間があります。出来上がった生コンクリートは90分以内に使用しなくてはならないからです。そのため、需要地からの距離が重要な意味を持ちます。当社の生コンクリート製造プラントは此花区西九条に所在し、大阪の中でも主要な需要地である梅田地区や湾岸エリアなどが輸送圏内であるため、主にこうしたエリアに生コンクリートをお届けしています。
・流動化処理事業

地中埋設管や建築基礎空間の埋め戻し、建築基礎地盤の空洞充填など建築の幅広い用途に用いられる流動化処理土。私たちは久野悟郎中央大学名誉教授考案の流動化処理工法に基づいてこの重要な建材の製造と供給をおこなっています。
・海洋工事事業

空港や港湾施設など、大阪のベイエリアではビッグプロジェクトが目白押しです。こうした海洋工事の現場で必要となる大量の土砂や石といった建材をお届けし、工事のスムーズな進行と街づくりのお力になるのが、当社の海洋工事事業です。

千石高史


経歴

・株式会社千石の代表取締役

・大阪府砂利石材協同組合の理事長

・淀川河川整備事業協同組合の代表理事

・此花建材販売輸送企業組合の代表理事

・大阪広域生コンクリート協同組合の組合員

・大阪兵庫生コンクリート工業組合の組合員

現状

株式会社Preventの代表取締役

 株式会社Preventは、画像処理技術を応用した防犯監視・防災監視・見守りなどの
 事業を行っています。


 実績を見ると、警察本部や消防本部などへの納入実績があります。

株式会社Preventの概要

 本社  :〒554-0012
      大阪市此花区西九条二丁目15番11号
 会社設立:2016年

株式会社Preventの事業内容

 防犯機器及び介護機器の販売

株式会社Preventの商品

【ALTER ONE】不鮮明な画像をリアルタイムに鮮明画像に

映像処理・画像鮮明化処理装置
カメラやレンズの性能でもフィルター等のソフトウェアでもない、次世代映像鮮明化システム・監視カメラ等に適した映像改善技術
・映像信号の微弱な変化を可視化
・リアルタイム自動処理、アイリスやゲインのように映像の状態による調整は一切不要
・色彩情報同時処理により、強度に鮮明化された領域も自然な発色
・悪天候(霧、雨、雪、黄砂)によって視界が悪くなった映像の処理
・光量不足(夜間、水中等)によって視界が悪くなった映像の処理
・医療診断画像、非破壊検査装置(非接触外観検査)、電子顕微鏡等に応用

【KEKKAI】動体検知処理装置

画像処理・動体検知処理装置
・画像認識エンジンは特徴点認識、経常認識、色認識、文字認識を融合した認識技術とセルフラーニング用人工知能を融合した唯一の画像認識エンジン
・パレット方式により、動く物体の形状、大きさ、色、および動き、速度、方向をリアルタイムに解析し、認識する動体検知エンジン

見守り

~各種センサーでご高齢者の生活を見守り行政事務所からの各種情報を住まいへ配信~
各行政事務所からのニュース(地域のイベント情報や地震・台風・避難指示などの緊急情報)を配信します。
パソコンの有無に左右されないよう、各種情報はすべてテレビに表示されます。
緊急情報の場合、テレビの電源がOFFでも強制的に電源を入れ警告画面を表示します。
また、赤外線(リモコン等の使用を感知)・温度(部屋の温度を計測)・人感(住人の動きを感知)・CO2(空気中のCO2濃度を計測)の4つのセンサーが搭載されており、住人の動静、住宅の状態を見守ります。
異常時には、住人への警告表示と緊急連絡先へのメール配信を行います。