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泉だこ

魚庭(なにわ)の海が育んだブランドたこ

泉だこってなに?


大阪湾育ち

大阪湾で育った風味の良いタコ

大小様々な河川が運んでくる豊富な栄養が注がれた大阪湾には、豊かな魚介類が生息しています。魚庭(なにわ)の海と呼ばれる大阪湾で育った真だこは、柔らかく、風味が良いと評判です。

地域団体商標

ブランド認定

特許庁が導入した「地域団体商標」に登録済みで、たこでは初の登録です。「泉だこ」は地域ブランドとしての存在感を確立しています。

大阪産(おおさかもん)認定

大阪の特産と認められた証明

大阪産(おおさかもん)とは、大阪府域で栽培・生産される農産物、畜産物、林産物、水産物と、それらを原材料として使用した加工品のことです。泉だこは大阪産(おおさかもん)に認定されています。

魚庭(なにわ)の海


魚庭(なにわ)の海とは

大阪を指す「なにわ」は、一説によると、「魚(な)庭(にわ)」を由来とするとされています。
これは、淀川を始めとする大小の川が運んでくる豊かな栄養によって、沢山の種類の魚介類が取れることから、「魚(な)の庭(にわ)」が転じて「魚庭(なにわ)」になったということです。

京都・奈良に近いという地理的な条件にも恵まれ、大阪には日本各地から魚介類が集まったことから、優れた料理方法が編み出され、天下の台所として重要な役割をも果たしてきました。

これが「食い倒れの街」の礎にもなっています。
つまり、豊富な魚介類のいる大阪湾が、大阪を「食い倒れの街」と呼ばれるようにしたといわれています。

歴史ある大阪の漁業

古文書に記された歴史

大阪湾の漁業の歴史は古く、また進んだ漁労技術を持ち、西は現在の長崎県沖、東は現在の千葉県のあたりにまで進出して、漁業集落の形成や、漁業の発展に寄与したことが古文書に記されています。

大阪の古称(昔の呼び方)が「なにわ(魚庭)」であることからも、大阪が昔から海と深い関係にあった土地であるということが分かります。

泉だこの特徴


柔らかい食感
大阪湾は潮の流れが穏やかなことから、肉質の柔らかいタコが育っています。
他の地域や外国で取れるようなコリコリとしたタコと比べて、泉タコは「ジューシー」という言葉がピッタリです。
風味の良さ
大阪湾は魚庭(なにわ)の海といわれ、たくさんの種類の魚介類がとれます。
そのため、エビやカニといった餌が豊富で、風味のよいタコに育っています。
風味の良さ
大阪湾は魚庭(なにわ)の海といわれ、たくさんの種類の魚介類がとれます。
そのため、エビやカニといった餌が豊富で、風味のよいタコに育っています。

泉だこがお店に並ぶまで


STEP 1
漁師さんが港から自分の船に乗って、大阪湾へ向かいます。底引き網漁業や、たこつぼ漁業といった様々な方法で真だこを捕まえます。
STEP 2
競り
漁で採れた真だこには、まだ値段がついていません。各地にある漁港では「競り(せり)」が開かれており、売りに出された真だこに、一番高い値段を付けた業者が、その真だこを買うことができます。
STEP 3
加工
茹でた真だこはぶつ切りにして冷凍します。茹でだこに加工したものを「泉だこ」として販売しています。
STEP 3
加工
茹でた真だこはぶつ切りにして冷凍します。茹でだこに加工したものを「泉だこ」として販売しています。
大阪府漁業協同組合連合会さんの公式HPはこちら

泉だこQ&A


Q
真だこはどれくらい生きるのですか?
A
1年から1年半と言われています。
Q
真だこはどのような漁で捕まえるのですか?
A
底引き網漁業や、たこつぼ漁業で漁をします。
Q
真だこは何を食べるのですか?
A
エビ、カニ、貝、魚などを食べます。
Q
真だこはどのような漁で捕まえるのですか?
A
底引き網漁業や、たこつぼ漁業で漁をします。

フォトギャラリー


実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

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