その遺志が、子どもの未来に。
ジャパンハートに遺贈をお考えの方へ

遺贈とは、遺言によって財産の全部または一部を、特定の個人や団体に寄付することをいいます。
必要な手続きを取ることで、税法上の特例措置が受けられます。

認定NPO法人ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を基本理念に
創設者の吉岡秀人医師をはじめ多くの医師や看護師が、医療を受けられない途上国の子どもや
その家族に無償で治療を行っています。その活動は皆様からのご寄付で成り立っています。

私たちは貴方様のご遺志を、子どもたちの未来につなげます。

ジャパンハート創設者メッセージ

今時の小学生たちは、将来は困っている人のために働きたいと言う。そんな子どもたちが後ろに続いているとすると私たち大人は恥ずかしくない生き方をしなければと考えさせられる。
だからいつも無理して背筋を伸ばしながら海外に赴き、歯をくいしばって働き、疲れた身体をさすりながら生きている。
まだ小学生の我が子にはいつもこう伝えている。
私はたくさんの人たちに助けてもらいながらこの世に生を受け、生きながらえ、多分、たくさんの人たちに迷惑をかけながらこの世から退場していくだろう。何も持たずに生まれてきたのだから、何も持たずに死んでいきたい。もし、この世から私が取りすぎたものがあったなら、この世の誰かに返しておいて欲しい、と。
 
それがいつか誰かの役に立ったならば、きっと巡り巡って我が子や孫に返ってくると信じている。この世はギブ& テイクではなくて、ギブ&ギブンでできているから。

もしこれを読んでくれているあなたも私と同じ気持ちを持ってもらえるのならば、その使い道は、国内外の子どもたちの命と健康の為に使うと決まっているのだけれど、私たちジャパンハートに連絡してもらえれば存外幸せです。


特定非営利活動法人ジャパンハート 
最高顧問/ファウンダー 吉岡秀人

ジャパンハートの活動概要
現在、ジャパンハートは海外3ヵ国に加え日本国内の活動を展開しています。

ミャンマー支援

2004年、ミャンマー中部ザガイン地区のワッチェ村にある病院で治療を開始。現在、年間約2000件の手術と、1万2000人の診療をしています。

カンボジア支援

2016年にジャパンハート医療センター「ASIA(Alliance Medical Center)」を建設。貧しい人々を対象に無償で診療・手術を行うと共に、現地人医療者の育成にも注力しています。

ラオス支援

医療機関へのアクセスの悪い山岳部での診療・手術、ラオス最大の国立病院で全看護師を対象に救命処置BLS(Basic Life Support)トレーニングを実施しています。

国際緊急救援

ASEAN内の大規模災害に対し、医師・看護師・ボランティアを被災地へ派遣し、緊急医療支援活動を行っています。緊急医療救援に必要な訓練等の人材育成も行っています。

すまいるスマイル
プロジェクト

小児がん治療の影響で、移動に不安のある子どもとそのご家族に医療者が付き添い、旅行を楽しんでもらうプロジェクトです。

地域医療支援

日本の僻地離島に看護師を派遣。医療者不足にあえぐ地域の医療者不足解消と、「自立した看護師」を目指した人材育成のコラボ事業です。

ミャンマー支援

2004年、ミャンマー中部ザガイン地区のワッチェ村にある病院で治療を開始。現在、年間約2000件の手術と、1万2000人の診療をしています。
遺贈とは

遺贈とは、遺言によって財産の全部または一部を
特定の個人や団体に寄付することをいいます。

遺言書の内容により、受取人やその内容を指定することができます。全部または一部の財産の受取人としてジャパンハートをご指定いただくことで、「医療の届かないところに医療を届ける」活動に遺産をお役立ていただけます。

遺贈の流れ

STEP

1

遺言書の作成

ご意志が確実に実現できるよう、公証人により「遺言公正証書」を作成し、財産の引き渡しや登記の手続きをする「遺言執行者」をご決定ください。
遺言書には団体の正式名称「特定非営利活動法人ジャパンハート」及び団体所在地を「〒110−0016 東京都台東区台東1−33−6 セントオフィス秋葉原10階」と明記ください。
※弁護士などの専門家や、信託銀行など専門機関への相談をお勧めします。

STEP

ご逝去・遺言の執行

遺言執行者は遺言の執行を開始し、遺言書に基づいた財産の引き渡し(遺贈)を実行します。

STEP

ジャパンハートが領収書を発行

ジャパンハートより、領収書をお送りいたします。

STEP

1

遺言書の作成

ご意志が確実に実現できるよう、公証人により「遺言公正証書」を作成し、財産の引き渡しや登記の手続きをする「遺言執行者」をご決定ください。
遺言書には団体の正式名称「特定非営利活動法人ジャパンハート」及び団体所在地を「〒110−0016 東京都台東区台東1−33−6 セントオフィス秋葉原10階」と明記ください。
※弁護士などの専門家や、信託銀行など専門機関への相談をお勧めします。

ご留意ください
「遺留分」
遺言の内容にかかわらず、一定の相続人の権利を守るため保障されている最低限の相続分です。遺贈をご検討される際は、相続人の遺留分にご配慮ください。

「優遇制度」
遺贈の優遇制度を受けるためには、相続税の申告時に領収書等の添付が必要です。

「遺言執行人」
ジャパンハートを遺言執行人にご指定いただくことはできません。
ご遺族の方へ(遺贈以外の寄付の方法)

故人のご遺志を反映した「相続寄付」「香典寄付」も可能です。

「相続寄付」
ご遺族の方が相続により取得した財産の一部または全部をジャパンハートに寄付した場合、寄付いただいた財産には相続税がかかりません。
相続税の税務署への申告期限は、故人がお亡くなりになった日の翌日から10カ月以内です。
予めジャパンハートへの手続きを済ませ、申告期限内に領収書を添付して税務署へ申告してください。

「香典寄付」
葬儀・告別式で寄せられたお香典・供花代に対する「香典返し」には、香典額の半分程度の品物を贈るのが一般的ですが、近年、「香典返し」に代えて「香典返し」にかかる費用またはその一部をNPO/NGOなどの社会貢献活動団体に寄付される方が増えています。
※ジャパンハートでは、お香典を下さる方々へのお礼状をご用意しています。

遺贈に関するご質問

Q
遺贈による寄付金の使途は指定できますか。
A
ご希望の事業などを指定することは可能です。遺言書に、希望される使途をご記載ください。
※ジャパンハートの活動全体への遺贈ももちろん可能です。
Q
過去の遺贈寄付事例を教えてもらえますか。
A
ご案内可能です。どうぞお問い合わせください。

Q
不動産や貴金属、有価証券の遺贈はできますか?
A
ジャパンハートでは、原則として現金寄付のみの受付とさせていただきます。
物納はお受けできません。
Q
遺贈による寄付金の使途は指定できますか。
A
ご希望の事業などを指定することは可能です。遺言書に、希望される使途をご記載ください。
※ジャパンハートの活動全体への遺贈ももちろん可能です。

お問合せ

03-6240-1564

ジャパンハート 東京事務局

(平日9:00〜17:00)

〒110-0016
東京都台東区台東1-33-6
セントオフィス秋葉原10F





多くの大切な出会いが、ひとりひとりの人生はかけがえのないものだと教えてくれた。

たとえどのような死の時を迎えようとも、人の生きた意味は、その温もりが手から手に伝わるように、時空を超えてつながっていくものだと信じます。
ジャパンハートのクレド(信条)より抜粋