癒しの太陽

育児支援サポート

癒しの太陽の想い

夜、子供の寝顔を見て、『ごめんね…』と泣いた事はないですか?

生命をお腹に宿し、幾度の痛みを乗り越えて母になった忘れられない喜び。

なのに、愛しい我が子なのに、子育てが辛くて、苦しいと思ってないですか?

自分の辛い経験が、生活が、本当に楽になれた時、母親の笑顔が子供を笑顔にします。
そして、母親が苦しんでいる時、子供も大好きな母親を見て、苦しんでいます。

その負の生活から抜けて、親子で笑顔で楽しく過ごす。
そんな環境を一緒に作りませんか。

数年前の私は、突然の交通事故で夫を亡くしました。
これからどうしたら良いのかと頭が真っ白…という時に、
突然、長男が些細な事で癇癪を起こし、泣き叫び、急に登園拒否が始まったのです。
幼稚園の先生の進めもあり、長男と病院に受診し検査後に、病院の先生から言われた事は
長男が発達障害(ADHD)を持っているという事でした。

夫を突然失い、生きていく気力もない失望感の毎日の中、
長男には発達障害があると言われ、どうしていいかもわからないな現状、、
それと同時に、当時1歳半の長女が、ほぼ悲鳴に近い泣き声で2時間おきに夜泣きが続き
私自身が心身ともに疲れ果て、心が病んでいってしまいました。

どこかに相談すれば、育児のやり方や、子供への関わり方を言われるだけで
当時の私には『お母さん頑張れ!お母さんもっと頑張れ!!』と
言われているよにしか聞こえずとても苦しい日々でした。

それでも、一生懸命に子育てを頑張ってたつもりでしたが、
周りからは、そんな風に出来てないのは、私が母としてダメだからだと言われるようになり、
いつしか、自分で自分を責めるようにもなっていき
育児がうまくできないのは、子供のせいだと思い込むようになり
何の罪もない子供に対して、私はスパルタママになっていました。。

何をしても上手くいかず、誰に相談しても苦しみをわかってもらえず
育児に疲れ、生きていく事に疲れ果て
もう、いつ死ぬか、いつ死ぬかと考える日々を過ごすようになっていました。。

そして、いつ子供たちと一緒に死ぬかと思い病む中、
ある日偶然にも私はコーチという存在に出会うのでした。

私は、どれだけの時間その人に話していたでしょうか。。
夫が死んだ出来事から、子供の発達障害について、生きていく事が苦し事など
自分の気持ちを何時間も何時間も吐きだし続けました。

その時、コーチは何をするとかではなく、
ただただ私の話を、ずっとずっと聴いてくれて
『悲しかったね。。辛かったね。。大変だったね。。苦しかかったね。。頑張ってきたね。。』と
私の気持ちに、ただただ寄り添っていてくれるだけでした。

何時間も気持ちを吐きだしながら、私は、ふと気づいた事があったのです。。

それは、誰も私の悩みや苦しみ、頑張りなんて誰もわかってくれないと思っていたのに、
コーチは自分の事のように、私の出来事を感じて理解してくれている。

そんな存在がいてくれるって感じた時、、

私自身が私の事を責め続け、本当の私の気持ちを全くわかってないし、理解していなかったって、、
そう思えたときに、私は頑張ってきた自分を愛しく思えたのです。

そして本当は、自分が何が悲しくて、何が辛くて、何が大変で、何が苦しかったとか
何のために頑張ってきたのかという事の気持ちの整理ができた時、
これまで、背負ってきたものがフッと消えたような感覚になり楽になったのです。。

今思えば、あの時に偶然にもコーチに出会い、そして話を聴いてもらってなければ、
今頃は、人生を諦め夫のところに行く選択をしていたかもしれません。。

それから私は、コーチの支援を受けながら、再び人生に生きる活力をみだし
月日の流れと共に、自分に対する愛情、子供に対する愛情を取り戻す事ができ
今の私と子供たちとの笑顔で楽しい毎日に繋がっています!

子育てに悩み、疲れたときは、泣いても良い。。怒っても良い。。
苦しいとき、悲しいとき、辛いとき、、
自分の気持ちを、自分の想いを声に出して言っていい。。それが、笑顔に繋がるからと私は信じています。

だからこそ、そんなお母さん達が抱える想いを、しっかり吐き出せる場所、
そして、お母さん達が笑顔になれる場所を創りたく、私は『癒しの太陽』を設けました。

お母さんが心から笑顔になれるから、子供も心から笑顔が生まれる!
そうやってお母さんも、お子さんも幸せに生きる道が沢山あることを、
一緒に探し気づきながら、今より少しでも楽な子育てをやっていきませんか。

【こんなことで悩んでいませんか】

例えば…

・子供が落ち着かない。
・不機嫌な事があるとすぐに大声を出す。
・急に癇癪を起こす。
・忘れ物をする。
・宿題をしない、勉強を嫌がる。
・人見知りで社交性がない。
・子供の将来に不安がある。
・子供の事を周りの友人や家族に話せない。
・子供にイライラして怒ってしまう。。
・家族が協力してくれない。
・子供が問題を起こすのは母親の責任だと言われる。
・「支援級の子供だから」と偏見を持たれる。

【こんなお母さんにオススメです!】

・育児でのストレスを少しでも軽くしたい。
・母(父)としての自信を持てるようになりたい。
・笑顔の自分を取り戻したい。
・子供に優しく接する事ができるよになりたい。
・育児が楽しくできるようになりたい。
・学校との関わりが上手くいくようになりたい。

【キッズ アンガーマネジメント】
1970年代からアメリカで始まった心理学トレーニング。
子供向けの個人のワークテキストを使用し、
感情から生じる自分の状態を観察し、傾向を学び、
思考と行動を改善しながら、家族や学校間での人間関係が
上手くいくように一緒に話し合いながら学習に努めていく。

【対象】 
・幼児期〜小学6年生のお子さん向け
・自分の気持ちをうまく伝えれない。
・癇癪を起こす、怒りやすい。

【ペアレントトレーニング】
育児でストレスや深刻な悩みを抱える家族を支援する方法の一つとして
アメリカで始まる。
子供の非建設的な問題行動に、ストレスを抱え育児が苦しくなっている
ご家族に対して、親子間でのコミュニケーション心理学を学びながら
子供への関わり方に変化をつける事で、子供の問題行動を改善していく
事に努めていく。

【対象】
・育児にストレスを抱えているお母さん / お父さん
・子供の行動が理解できないお母さん / お父さん

【あどらーすごろく】
コーチングをもっと簡単にできる方法はないかと
「すまいるすごろく」というボードワークを考案、作成した
『ひめさとこ』さんにより、すごろくシリーズ第2弾として
アドラー心理学をゲーム感覚で楽しく簡単に体験し学べ、
理解ができるツールとして作られた。

【対象】
 幼児〜大人まで、全員。
・アドラー心理学に興味がある人
・人間関係に悩んでいる人

問合せ

・育児に自信がない、、頑張っているのに、どうしたらいいのかわからない。など、どんな些細な悩みでも構いません。
ひとりで考え悩まずに、まずは『癒しの太陽』にご相談ください。

こちらから

 癒しの太陽

代表

成村由加

佐賀県唐津市在住。
約20年間、看護師として医療現場に勤務。
救急、外科、緩和ケアの経験より、現場でのコミュニケーション能力の必要性、重要性を感じる。

2003年に結婚、懸命な不妊治療を数年間おこない、
2007年に待望の第一子(長男)を授かる。
2011年には第2子(長女)を授かる。
2012年に、夫を不慮の事故で亡くし、同時期に長男の発達障害が見つかる。
2015年に長男の育児に専念するために看護師の職場を離れ、
同年より育児や発達障害を持つ子供との関わりに必要なコミュニケーション及び
心理学等を学び始める。

・日本看護コーチ協会 看護師コーチトレーニング修了
・キッズ アンガーマネジメント インストラクター 
・あどらーすごろくトレーナー
・一般社団法人みらいの子ども達へ ハガキ教室講師

【問合せ先】
TEL:0955-58-9555   
携帯:080−8561−5658
Mail:iyashi.sun@gmail.com
LINE ID :iyashi.sol1