ジーンズを
リメイクして
がま口ポーチを作ろう!!

はじめまして !!
服が生きかえる
魔法の縫製工房 です
もうはかないジーンズがタンスに眠っていませんか?
小さくなった子どものジーパン、型の古くなったジーンズ・・・
捨てるにはもったいないし、でも誰かにあげるほどのものでもなく、
履けないけどこのデザイン今でも好きなのよね~。
こんなお宝を再び起こして生きかえらせるのがリメイク。

今回はミシンや糸を全く使わない、誰でもできるやり方でがま口ポーチを作ります。

詳細

ミシンも針も使いません!!
縫製が苦手な人でもスムーズに作れます。

材料と道具はこちらで準備いたします。
お持ちのジーンズでリメイクしたい方は当日お持ちいただいても良いですよ。

日程 2018年1月27日㈯13時~16時

場所 福岡市天神地区お申し込みいただいた方に詳細をお知らせいたします。

参加費 1500円(税込)

※参加費には材料費も含まれます。
 当日徴収いたします。

坂本真理

1959年 福岡生まれ。

子どもの頃は、母や伯母が服飾の仕事をしていたことから ミシンの音と山積みの布地が日常の光景だった。 そんな環境で育ったおかげで、母の手伝いをしたり、 自分の洋服を作ってみたり、パターンを引いてみたりと、服飾に興味を持ち、 何よりも布を触るのが大好きになった。 被服科の大学を卒業した後、 さらに文化服装学院で学びアパレル会社に就職。 婦人服の企画・製作の仕事に8年ほど携わる。
その後は、結婚、出産を機に家庭に入ったが、 アパレルの見本つくりや和服のリメイクなどの依頼を受け、家でできる範囲で仕事を請け負うようになった。

現在は、着られなくなった、使えなくなった、汚れてしまった・・・ といったような、埋もれている服や素材を再生して 「生きかえらせる縫製工房」を運営。

リメイクするということは物を大切にすること、 ひいては自分や周りを大切にする生き方につながると考え、「再生して生かす」をコンセプトに取り組んでいる。