地域から
求められる
看護師に。

医療法人医和生会は誰もが「施設や病院ではなく、住み慣れた地域、家族とともに暮らせるように」在宅医療・介護サービスに取り組んでいます。地域から求められる看護師として、私たちと一緒に働きませんか?

医療法人医和生会とは

「人生の最期を自宅で幸せに暮らしてもらえるように医療支援がしたい」という理事長・山内俊明の熱い想いから、いわき市で先進的に在宅医療に取り組んできました。

看護師が活躍する場

医和生会だから成長できる3つの環境

POINT
1

医療・介護連携環境

医和生会では5名の医師が診療にあたっています。山内クリニック、居宅介護支援事業所、通所リハビリテーション、認知症対応型デイサービス、重度対応型デイサービス、小規模多機能型施設(通い・泊まり・訪問サービスを実施)など法人全体で連携し、利用者様の在宅生活を支えています。

POINT
2

教育環境

入職後は新入職員研修、法人内のデイサービス等で現場研修を1ヶ月ほど行います。その後、訪問診療・訪問看護での勤務となりますが、まずは先輩訪問看護師と1・2ヶ月の同行訪問を行い(未経験であれば6ヶ月)、安心して1人で訪問できるまでサポートします。また、個人が興味を持ち、行きたいと思った研修には参加できるよう勤務を調整しています。

POINT
3

勤務環境

医和生会の産休・育休取得率は100%!復帰後も希望や条件を考慮し、短時間勤務にするなど自分のライフスタイルに合わせた働き方を選べます。また、日曜・祝日・お盆休暇・年末年始は休業日となっている他、有給休暇も取得できます。

※24時間365日患者様・ご家族様からの相談に応じるために、夜間や休日も常勤スタッフで緊急電話対応をしています。1人あたり、月に4~8回程度です。利用者様の変化をスタッフ全員で必ず共有し、対応しています。

医和生会ケア事例発表会

第1回(H27.8.25)
寄り添うケアの実践を目指して
「生命の危機を乗り越えてデイサービス復帰まで」
発表者:鈴木 聡子(コスモス訪問看護ステーション)
第2回(H28.8.23)
病気と共に生きる
~私たちにできること~
「老々介護
 -褥瘡発生から地域包括ケアシステムが活用された例-」
発表者:芳賀 真由美(コスモス訪問看護ステーション)
第3回(H29.8.21)
人間愛にあふれた
医療・介護・福祉の実践を通して
「低温熱傷のケアを振り返って~完治まで3か月~」
発表者:鈴木 津加砂(コスモス訪問看護ステーション)
第4回(H30.9.3)
自立支援と重度化防止
~医和生会として医療と介護の連携~
「2人暮らしの高齢姉妹への訪問看護のかかわり」
発表者:伊藤 善枝(コスモス訪問看護ステーション)
第5回(R1.11.18)
在宅看取りの実践と課題
「訪問診療を支える同行看護師の役割」
発表者:鈴木 由紀子(外来看護師)

「病院ではなく施設で自然な形で最期を迎えさせてあげたい」
発表者:高山 寿子(小規模多機能型居宅介護 看護職員)
第3回(H29.8.21)
人間愛にあふれた
医療・介護・福祉の実践を通して
「低温熱傷のケアを振り返って~完治まで3か月~」
発表者:鈴木 津加砂(コスモス訪問看護ステーション)

「生命の危機を乗り越えてデイサービス復帰まで」

「老々介護-褥瘡発生から地域包括ケアシステムが活用された例-」

よくある質問

Q

どれぐらいの利用者がいるんでしょうか?

A
訪問看護・訪問診療合わせて90名の方が利用されています。ステーション全体で見ると、1日15~20件(年間3,500件)の訪問を行っております。医師を含めたスタッフ全員で利用者様の状態・情報を共有し、全利用者への対応を可能にしています。


Q

どのようにして情報共有を図っているんですか?

A

毎朝のミーティングではもちろん、訪問を終えて事業所に戻ると、利用者様の状態について報告、ケアの方法についてもスタッフ間で相談しています。


Q
残業はありますか?
A
利用者様の状況にもよりますが、月に4~5時間の残業になることもあります。残業の場合は、残業手当があります。


Q

子どもがまだ小さいので、お迎えなどもあるのですが…

A

コスモス訪問看護ステーションには多数の「ママナース」が在籍しております。お迎えの時間に合わせた勤務形態を選択していただけますし、学校行事や突然の病気などの場合も、スタッフみんなで勤務を調整しますので安心してください。

Q

どれぐらいの利用者がいるんでしょうか?

A
訪問看護・訪問診療合わせて90名の方が利用されています。ステーション全体で見ると、1日15~20件(年間3,500件)の訪問を行っております。医師を含めたスタッフ全員で利用者様の状態・情報を共有し、全利用者への対応を可能にしています。


看護師の芳賀真由美さんは日本褥瘡学会認定「在宅褥瘡管理者」の資格を取得。現在は訪問診療担当看護師として、医師と共に褥瘡予防・治療に取り組んでいます。

直接会えなくても、心を込めて

事務職員ができる“心の交流”

誕生日を迎えた患者様にはバースデーカードを贈り、100歳を迎えた患者様にはお祝いの色紙も。実習に訪れた看護学生のためには「スタッフ紹介ウェルカムボード」を事務所に掲示する事務職員。患者様と直接お会いできなくても、関わりを大事にしています。

ご応募お待ちしています♪

今後も進化し続ける医和生会で、私たちと一緒に働きませんか?
スタッフ一同、お待ちしております。

〈お問い合わせ先〉
採用担当 人事課
電話:0246-21-5633
メール:zukasuke1204@gmail.com