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Web系へ就職するためのスキルをGETする方法


結論から話すと、オススメする方法は以下の2通りです。

・プログラミングスクールを利用する   期間:2ヶ月(無料)
 ⇒プログラミングスクールは以下の2点からオススメです。
  ・モチベーションを保つことができる。
  ・効率的に勉強ができる。

既卒で時間がある方はエンジニアカレッジ 、社会人の方はCodeCamp がオススメです。

・独学でアプリを作る                期間:2〜3ヶ月
 −N予備校のプログラミングコース          期間:1ヶ月(無料)
 −アプリを自作する                期間:1〜2ヶ月

 

これらの方法をオススメする理由を伝えていきます。

プログラミングスクールを利用する

プログラミングスクールを利用するメリットは3点です。

▶モチベーションを保つことができる
▶初心者がつまずくところをサポートしてもらえる・挫折しない
▶効率的に勉強ができる

習慣化させてモチベーションを保つことができる

N予備校やProgateを利用して独学でアプリを開発をしていくときは、モチベーションを保つのが難しいです。壁に突き当たってやる気がなくなって挫折してしまう可能性が極めて高いです。というのも、習慣化できない作業は継続が難しいですよね。

プログラミングスクールは決まった時間の学習と、一緒に勉強する仲間がいたりするので、モチベーションを保てずに挫折することがなくなります。毎週ジャンプのワンピースを読むのは簡単なように、習慣化させると勉強が楽になります。

 

初心者がつまずくところをサポートしてもらえる・挫折しない

プログラミングスクールを利用するメリットは初心者が挫折してしまうポイントでサポートがある点です。例えば、プログラミング初心者はオブジェクト指向の考え方で必ずつまずきます。プログラミングスクールでは初心者がつまずくところを徹底的にサポートしてもえます。利用できるものはとことん利用したほうがよいです。

 

プログラミングスクールは効率的に勉強ができる

次にプログラミングスクールのメリットは効率的に勉強ができる点です。プログラミングスクールに行くからには、早くお金を稼ぎたいですよね?プログラミングの勉強ではつまずくと先へ進めず時間をムダにしてしまうことが多いですが、プログラミングスクールは最短で成果を上げる方法を提供します。

 

シチュエーション別・オススメのプログラミングスクールについてエンジニアカレッジ(既卒・フリーター対象)

管理人のオススメのプログラミングスクールは、完全無料でプログラミング研修と就活サポートを受けられるエンジニアカレッジ です。対象は、既卒・フリーターの方が対象です。

受講期間は2ヶ月を1つのスパンとして受講期間が設定され、以降は就職先を斡旋してもらえます。ここは、提携企業からの援助があるため、完全無料でプログラミングの研修と就職支援を受けることができます。

ここのサービスの凄い所は、カリキュラムが本格的な点です。Linux研修コースとJava研修コースの2つがあり、有料でも行く価値があると感じています。特にオススメはJava研修コースです。

というのも、このJavaを学ぶときに、クラス、インスタンス、オブジェクトなどの未経験者が一番はまりやすいプログラミングのオブジェクト指向の概念を学ぶことができ、未経験者がつまずくところを徹底的にフォローしてもらえます。この未経験者が一番ハマりやすいところを教えてもらえるというのは羨ましいです。もうちょっと苦労してもよいのではないかと思いますが。

Javaは独学だとしんどくて挫折するので初心者には不向きだが、集中して教えてもらえるのであれば、初心者でも全然取り組めるプログラミング言語といえます。

管理人がJavaで開発をしていた話をすると、社内SE時代に、Java + Struts(フレームワーク)でシステム開発をしたが、Javaができると、他のC#、.NET、Ruby、JavaScript、Objective-Cなどオブジェクト指向の言語を扱えるようになります。

また、サイバーの子会社で働いていた友人の話ですが、Java + StrutsのWEBアプリを開発していたため、Javaができるようになると、業務系、WEB系どちらでも将来仕事につけるようになります。更に、研修の中には、JUnitを用いたテストツールの使い方もカリキュラムにあるため、本格的なスキルを身につけることができます。

一方、Linux研修コースでは、サーバーの構築作業をメインで学習します。Linuxサーバーでの構築作業ができると、サーバーの構築作業であったり、ネットワーク関連の作業に携わることができる。どちらかというと、SIer関連の案件が多いイメージですね。

 

一緒に講義を受講する仲間

このエンジニアカレッジの研修は、Skype研修であれば1人となるが、周りに一緒に勉強する仲間がいるため、それだけでも挫折するリスクが減るため、達成しやすいです。マラソンも1人でやるより、周りで人が走っている状況だと自分も走れるのと同じですね。

また、この下積み時代にできた友だちは将来も同じ業界で働く、刺激し合える良い関係を気づけるのも特徴です。これから未経験者が新しい道を進んでいくときに、1人だと辛いですよね。一緒にがんばる仲間がいると心強いです。

 

CodeCamp(社会人向け)

先ほど伝えたエンジニアカレッジは、フリーターや既卒向けのため、すでに働いている人を対象としていないです。そのため、働いている人を対象にしたプログラミングスクールでオススメするのはオンラインプログラミングスクールのCodeCamp です。効率的に成果を出すために、プログラミングの授業をリモートで受けることができます。プログラミング言語はJava、PHP、Swiftなど様々な言語を学べます。


未経験者が挫折するもう一つの理由

超重要な点を話すと、未経験者が挫折してしまうのは適切な課題を設定できないからです。初心者は本を読んで例題をこなすだけだと中々実力がつかないです。一方、プログラマーのアルバイトに行くとレベルが高すぎることを要求されてしまい、挫折してしまうこともあります。

プログラミングスクールであれば、自分のレベルの少し上の課題が常に設定されていくので、スキルが身につきやすく、またフォローもあるのでやり遂げることができる環境は整っています。

 

プログラミングスクールでの学び方

最後に、ここまで読んでもらった読者さんに向けて、効率的なプログラミングスクールの使い方を伝えておきます。

プログラミングで何か作業をしていると常につまずきます。そのときに、トラブルが起こった原因と対策について考える癖を身につけることがめちゃくちゃ大事です。単純に分からないから聞くのではなく、自分で解決する努力を常に続けていくことを心がけてください。

更に超具体的なアドバイスをすると、エラーコードが出てきたときは、そのエラーコードをググるだけでも相当変わります。大抵エラーコードでググると、はてなブログの技術記事やQiitaで対応方法がまとめられています。

エンジニアカレッジ やCodeCamp では、無料相談や無料の体験講義があるため、雰囲気を知るために受けてみることをオススメします。エンジニアカレッジは遠隔地でもSkype講義で対応しているようです。

 

転職して後悔する前にこれだけは読んどけ!


スタートアップへ転職する5つのリスクについて

まず、スタートアップへの転職を考えているのであれば、エンジニアの友人から紹介をしてもらうか、レバテックキャリアといったスタートアップの案件をもつエージェントを利用してみることをオススメします。

 

また、将来成功して揉めないためにも、ストックオプションについても確認しておいたほうが良いです。スタートアップへ転職するリスクは、以下の通りです。

▶ 家族を犠牲にして失敗してしまうことがある

▶ リスクの割りに年収が低い

▶ ビジネスの流行り・廃りがあり経営が安定しない

▶ 会社の成長についていけなくなることがある

▶ 経営者と仲間割れしてしまうことがある

 

それぞれの特徴について重要な順から詳しく述べていきたいと思う。

 

家族を犠牲にして失敗してしまうことがある

スタートアップに転職すると、ワークライフバランスはほぼないようものです。コードに悩み、コードで疲れを癒やす、そんな生活が待っています。エンジニアにとっては最高かもしれないと中には思うだろうが、結婚していたり、子供がいるとそうはいかなくなります。

20代で、家族がいなければこういう生活もできるでしょうが、家族がいると、愛想をつかされてしまうこともあります。心のなかでは、「お金を稼いで家族を幸せにする」と思っていても、妻からしてみると、「お金よりも、一緒にどこかいきたいのに…」と心のなかで不満に思うことも少なくはないです。ここについては、一度どうするか考えておかないと、最悪離婚してしまうケースもあるので、注意しておきたいです。


リスクの割りに年収が低い

次に、スタートアップは資本も少なく、”金のなる木“のビジネスを作り出していくことが求められます。生きるか死ぬかの中の切羽詰まった状態でいる会社も多いです。そのため、収入についても、大企業から転職する場合は、ダウンしてしまうことが大半です。

ストックオプションがあるとよいと言いますが、ストックオプションは創業者とその周りの少人数の限られた人たちが握ることもあります。そのため、ハイリスク・ハイリターンという転職ではなく、ハイリスク・ローリターンとなってしまうケースも少なくないです。

例えば、Wantedly社は上場したが、それでもストックオプションは役員が取得していないという状況もあるので注意しておきたいです。

また収入面で、家族がいるケースでは、妻が働いているのであれば、リスクは軽減されるが、一家の大黒柱となっているときは、年収も少なくなるため注意しておきたいです。

 

経営者と仲間割れすることがある

これは、世界共通であるが、経営者の考えについていけないと思うことが何度も訪れます。管理人自体もそういうことがおこったので転職を考えたことが何度もあります。

よくあるパターンとしては、経営者はもっと会社をでかくしたいと思っている一方、他の役員は身の丈にあった経営をしたいと思っている人もいます。向かうベクトルが同じ方向ではないと、会社の力も分散してしまいます。

また、スタートアップの経営者は無茶な考えを実行しないといけないため、社員に無茶な要求をしてしまい、その結果、社長にはついていけないと辞めてしまう人達も少なくありません。ここのリスクは経営者との関係次第だと言えます。


ビジネスの流行り・廃りがある 

スタートアップであれば、ビジネスの流行り・廃りがあるためビジネスモデルが安定しないです。例えば、mixiはSNSサービスの先駆けて成長したが、今ではモンスターストライクが主力事業となっています。これは環境に上手く適応して成功した企業であるが、ビジネスモデルが良いからといって、それがいつまでも続くとは限らないです。

また、競合が現れることも多いです。例えば、個人のiPhoneアプリでも、月20万円稼ぐアプリを作っても、すぐにアプリのアイデアを真似する人が現れて収益は少なくなることもあるため、安定しないこともあります。

 

会社の成長スピードについていけなくなる

会社が成長していくにつれて、会社に求められる能力が変わってきます。この間までメンバーで開発をしていた人が、チームを率いて開発をするケースも少なくありません。そうして、求められるスキルが物凄い勢いで上がってきます。そのスピードについていけないと感じて辞めてしまう人もいるため、そういったケースが起きないように注意してほしいです。


渋谷のベンチャーで出会った経営者の話


次に、スタートアップに転職するといっても、イメージがわかないと思うので、一緒に働いていたスタートアップの社長の特徴を話していきます。こういう人と一緒にはたらけるイメージを持てるだろうか?

 

新しいサービス・商品がトコトン好き

渋谷のスタートアップの社長であれば、手元にiPhone Xは必ずあります。ないというのは想像できません。新しい情報を組み合わせていち早くサービスを出すというのがスタートアップの強力な武器だからです。ここは、新しいモノが好きだから、それを仕事にしている感じですね。

別に、今の商品で満足していて、新しいサービスを使うのに抵抗がある人は向かないです。好きじゃない人は、そのうち苦痛になっていきます。義務感でやるというよりも、楽しんで情報を取得しているイメージですよね。

そういう人たちは、WBSのテレビで、新しいサービスの感想を喋ったり、アプリリリースの瞬間にサービスを使って、テレビのニュースで紹介されたりといった、ステージで話をしています。マーケティングの用語でいうとイノベーターですよね。

 

決断が超早い

ランチに行くと、こっちがどれにしようか悩んでいると社長は即決します。「まだ悩んでいるんですか?Time is moneyですよ〜」とせかして来ます笑。このスピード感が普通なんですよね。

ランチタイムになると、ランチを食べながら、ガンガンサービスの改善点を話しあっていきます。そうして、ランチタイムで出てきた改善点は、ランチタイムが終わると一気にSlackに連携されたTrelloにカードを作って、一気にTrelloのタスクを消化していきます。

 

経営者にアポイントをドンドンとっていく

渋谷に拠点を置いているため、他の社長に積極的にアポイントをとって、受託開発の案件をドンドン取っていくと同時に、自社のサービスを磨くためにアドバイスを求めたりもします。

 

朝令暮改でドンドン施策が変わる

リーンスタートアップなため、社内の制度はあってないようなため、社内の制度について改善をしていきます。週に7日労働ということもありました。さすがにそれは生産性が落ちるということで週6日労働になったりもしました。そのような環境なため、新しいサービスがでると積極的に採用していく事が多いんですよね。

 

会社の雰囲気を大事にする

エンジニアの社長だったため、会社ではイヤホンOKで、バランスボールで仕事をするといった自由な雰囲気でした。仕事自体も、最新のサービスを開発して、やりがいという点では面白かったです。また、JAFCOから投資の話が来ているきたり、そのサービスの資本金が1億円に増資されたりするとイケイケな雰囲気になります。

 

人脈が広い

今回説明しているベンチャーの社長は、Web界隈で有名な社長とつながっています。ダンコーガイ氏や、kensuu氏とも関わりがあり、資本も有名な社長から調達をしていたそうです。

 

ビジネスモデルの研究を怠らない

あそこのビジネスは、こういうビジネスモデルだから頭打ちだろうなどと、上からの目線で物事を語っていることが多いです。普通のエンジニアレベルではなく、渋谷ではたらく社長という視点で物事を語る姿は、キングダムの大将軍のようです。

 

天才肌で変わっている

自分の世界があって、天才肌です。20代後半と若いから、新しいことを取り入れることに躊躇しなかったです。これは大きな特徴ですよね。


フリーランスエンジニアのメリット・デメリット


フリーランスエンジニアになると、最新の技術を使ったWeb関連の仕事を受注し、価値の高いスキルを磨くというこの両輪を回して高い年収を得ることができる。また、スキルがあると働く場所、時間に制約されなくてすむ。

エンジニアにとって、このような生活ができることは理想だといえるが、新しい環境へ挑戦することに不安をもつ会社員エンジニアも多い。

例えば、

・安定的に収入が確保できる仕事はどこから取ればよいのか?
・妻や子供の生活費など、ふだんの生活費(固定費)をどうするのか?
・フリーランスになって休みはとれるのか?
・自分の技術力で大丈夫なのか?
・収入は増えるのか?

など、不安に思っている人がいるだろう。




フリーランスエンジニアのメリットについて

まず、フリーランスエンジニアのメリットは、以下の5つである。

▶ 好きな仕事を選べる(価値が高い技術スキルの習得)
▶ 高い単価の仕事ができる
▶ 自由に働くことができる
▶ 早い意思決定ができる
▶ 人間関係の効率化することができる

順番に説明をしていきたい。

好きな仕事を選べる

フリーランスエンジニアの最大の特徴は、好きな仕事を選べる点だ。フリーランスエンジニアとして生活していくうえで、スキルを磨くことは必要な条件なため、スキルが磨ける仕事を請け負うことができる。SIerにありがちなスキルが身につかない単純作業は選ばなくてもよい点がメリットとしてある。

高い単価の仕事ができる

次に、好きな仕事を選んでスキルを磨いていくと、単価100万円 / 月など、高い単価の仕事を請け負うことができる。(スキルアップ)と(高単価の仕事)の両輪を回していくことで、好きな仕事をして、高い収入を得ることができる。

自由に働くことができる 

フリーランスエンジニアとして働くことのメリットは、自由に働けるため、家庭を優先することができることだ。例えば、親の介護のために対応する案件を減らすなど、働く日数を減らしたり案件を、子供が熱があったときに病院に連れていったり、行事に参加したりするときに、休みの日を柔軟に調整することができる。つまり会社員時代に比べると、柔軟に働くことができるのだ。

早い意思決定ができる

大企業は決裁の事務手続きがあるため、意思決定が遅くビジネスのスピード感にかける。一方、フリーランスエンジニアは、顧客との調整作業はあるが、意思決定について小回りが効くためスピード感をもって仕事ができる。

人間関係の効率化することができる

人によっては賛否があるが、技術を追求して自身の価値を高めていきたい人にとっては、リモートの案件に携わることで職場での雑談や仕事終わりの飲み会などの時間を削減することができる。特にリモート案件を中心にした場合、このメリットが大きく発揮される。

 

フリーランスエンジニアのデメリットについて

次に、フリーランスエンジニアのデメリットは、以下の3つである。

▶ 収入が不安定
▶ プロ志向でないフリーランスエンジニアは詰む
▶ 事務作業が必要

順番に説明をしていきく。

フリーランスエンジニアは収入が不安定

人によっては、フリーランスエンジニアは収入が不安定となるリスクがある。その状況を3つ説明したい。

交渉が苦手だとサラリーマンSE時代より収入が低くなる

 

フリーランスの中には、お客さんとの交渉が苦手な人がいて、独立前のサラリーマンより収入が低い人もいる。このケースに当てはまる人の特徴は、お客さんや、エージェントの言われるがままで、自身の市場価値を見誤り、適切な価格で契約を取れないことが多い。

独立する前は、社内の営業が人月いくらの価格交渉で仕事をとっていたが、いざフリーランスになると、その価格交渉を自分自身でしないといけなくなる。

一般的に、フリーランスとして働くときの月の売上はサラリーマン時代の1.5倍が目安と考えられている。そういった仕事を取れる技術力と営業力があれば大丈夫だろうが、自分は、プログラミングができれば、それでいいと考えている人は、開発のできる正社員として働いた方が幸せなケースもある。

 

契約によっては即プロジェクト終了もある

 

フリーランスとして働いている人は、案件により新規プロジェクトベースで、1ヶ月ごとに契約更新をしていくケースがある。

例えば、エンドの会社や、元請けの会社の都合でプロジェクト自体がなくなることもある。そうなると、契約上今月分までの単価は支払うが、明日からは来なくていいよと、仕事がなくなるケースも少なくない。

つまり、急遽、1から仕事を探さないといけない状況に陥る。この点は、労働基準法で守られている正社員よりもシビアだ。

 

フリーランスエンジニアは貯金がないと単価が安い案件に飛びついてしまう

 

妻や子供がいるエンジニアは、月々の固定費は多いと思う。
貯金と仕事がない人にとって、日々の固定費は生活を大きく圧迫しているため、
すぐに仕事を見つけなければならないという状況になり焦ってしまう。
そのため、スキルがつかない、かつ、安い案件に飛びついてしまうことになる。

最低限の収入は確保できるが、技術力を上げることが難しいという状態が続くと、自身の単価を上げることが厳しくなっていき、詰んでしまうことがある。

なので、貯金は多いに越したことがない。よく言われているのが、無収入でも、6ヶ月生活していけるだけの貯金をもっておくと良い。また、フリーランスエンジニアが単価を上げる実績の作り方は以下を参考にしてほしい。

 

フリーランスエンジニアが単価を上げる実績の作り方

 

プロ志向でないフリーランスエンジニアは詰む

 

フリーランスエンジニアはプロスポーツ選手と似ている。自由な労働市場で、契約書の作成や税金の書類作成も自分でしないといけない、サラリーマンのように会社が守ってくれると甘えた考えの人には向かない。特に、以下の2点がフリーランスエンジニアには必要になってくる。

技術は自分で習得する

フリーランスエンジニアは、会社員時代のように上司・先輩から技術を教えてもらうという環境ではないため、技術は自力で習得する必要がある。

例えば、会社員時代はプログラミングをしていて、分からない所があったら先輩に聞いて問題を解決できていたかもしれないが、フリーランスになるとそうはいかなくなる。詰まった所は他の手段で解決しないといけなくなる。自分の頭で解決できない人にとっては厳しい環境だろう。プログラミングスクールのように、質問したら答えを教えて貰えると考えている人には厳しい環境だ。

スケジュール管理が必要

フリーランスは、会社員と違い自分で仕事と作業時間を決められる環境にいる。そのため、サボろうと思えばいくらでもサボることができる。進捗管理をして怒ってくれる上司はそこにはいないのだ。自分を律してスケジュールを組んでいかなくてはいけない。


フリーランスエンジニアになる前の準備


人脈を広げる

この人脈を広げておくことは重要だ。人脈を広げておくと、フリーランス生活、客先との契約で困っていたときに、先人のフリーランサーたちがアドバイスを貰えることがある。例えば、客先と契約で単価で揉めたり、支払い滞ったときの対処法など具体的なアドバイスを貰える。

具体的には、Qiitaやはてなブログで技術的な記事を書いたり、Twitterで技術的なつぶやきをして絡んだり、交流会の飲み会に参加してFacebookでフレンドになる。知り合いの技術者を紹介するなどやり方はいくつでもある。ギブの精神でやっていくと人脈は広がっていくはずだ。

収入源の準備をしておく

例えば、フリーランサーになる前に、エージェントにあって案件の目処をつけておいたり、兼業でベンチャー企業とやりとりがあるとき、独立後も仕事を請け負えるように交渉しておくなどの収入源を準備をしておいた方が良い。また、iPhoneアプリやAndroidアプリといったアプリから安定的に収益があると安心できるだろう。

貯金をする

繰り返しになるが、契約期間や単価交渉では貯金が少ないと、強気に交渉できないため、貯金は少なくとも、無給で6ヶ月は生活できるだけの生活費は確保しておきたい。フリーランスになりたいという目標があるのなら、毎月決まった額を貯金して準備をすることが必要だ。

固定費を下げる

フリーランスエンジニアに成り立てで、会社員時代の高い生活費を維持することは難しいかもしれない。そのときは、家賃、携帯代、車代、保険代など月々の固定費をできるだけ下げておいた方が良い。

クレジットカードの審査を通しておく

フリーランスエンジニアになると、クレジットカードの審査が通りにくくなるため、会社員時代にクレジットカードは数枚作っておくとよい。また、返済の目処があるのであれば、瞬間的にキャッシングをすることもできる。

住宅ローンについて

管理人の意見として、フリーランスエンジニアとして働いていくのであれば、月々の固定費が高くなる住宅ローンを組むのはリスクになる。フリーランスエンジニアとしての仕事がうまくいき、一人法人を作った段階で住宅ローンを組むほうが精神的に安定するだろう。