このページはこんな方にお勧めです。

  • 不眠症に悩んでいる。不眠症を治したい。
  • 睡眠導入剤をやめたい。睡眠導入剤をずっとやめられないのではないかと不安。
  • 睡眠導入剤に耐性ができ、いくつもの薬を試している。
  • 精神科医や心療内科医から、睡眠導入剤のやめ方を教えてもらいたいが、教えてもらえない。
  • 睡眠導入剤をやめたい。睡眠導入剤をずっとやめられないのではないかと不安。
なかなか治らない不眠症、辛いですよね。
毎年ある時期に突然眠れなくなったり、
仕事や家庭のストレスで不眠になったり。
ストレス源がなくなったのに、不眠の症状だけが続いていたりする方もいます。

日中も眠くて、いつも「今日は眠れるかな・・・」と不安に思いながら過ごしていませんか?
睡眠導入剤の呪縛から逃れたいと思っても、依存性と耐性に悩んで、なかなかやめられないのが不眠症です。

そんなあなたでも、このページをご覧頂くと、不眠症を改善するヒントが得られます。
睡眠導入剤を飲んでも眠れなかった方が、毎日睡眠導入剤無しでグッスリ眠ってスッキリ眠って起きられる生活を手に入れる事ができます。

睡眠導入剤の呪縛から解き放たれた日々は、とても輝いてみえます。
あなたの人生から不眠の悩みがなくなれば、どんな素晴らしい未来が見えるでしょうか?
何にチャレンジするでしょうか?

あなたの素晴らしい人生作りのお手伝いをさせてください。

日本不眠症改善センター

あなたにはこんな経験がありませんか?

  • 精神科の先生に睡眠導入剤の減薬を相談したが、納得のいく回答が得られなかった。
  • 自己流で睡眠導入剤の減薬に挑戦したが、なかなかうまくいかない。
  • インターネットで調べた情報や、睡眠改善サプリ等を、手あたり次第に試している。
  • 自律神経調整のために整体に通ったが、不眠症が改善していない。
  • 自己流で睡眠導入剤の減薬に挑戦したが、なかなかうまくいかない。

不眠症のまま、その状態を放置していませんか?

✅ 睡眠導入剤が無ければ眠れない体になってしまった
✅ 家族や知人にイライラしてしまい、自分の感情を抑える事ができない
✅ 日中、無力感に襲われている
✅ 朝起きてから、「今夜は眠れるかな」と不安になる
こんな状態は要注意です。
そのまま放置すると、うつ病や、
精神疾患、
糖尿病、高血圧等の
生活習慣病になる可能性が
高まります。

更に、家族との不仲別居離婚
降格退職
又は「最悪のケース
に繋がる事もあるのです。


「体質だから仕方無い」・・・と
考えて放置しておくと、

あなたの生命や健康を脅かす事態に
なりかねません。

コラム:睡眠導入剤って悪いもの?

少し前までは睡眠導入剤の副作用が強く、危険なものというイメージがありましたが、現在処方されている睡眠導入剤はどれも安全です。
ただし、睡眠導入剤は、不眠症の改善には効果がありません。
睡眠導入剤は、あくまで不眠症から生活習慣病やうつ病など他の病気にならないように処方されるものであって、不眠症を治す薬ではありません。

不眠症の際に服用するのには、細心の注意が必要です。
眠れないからと安易に服用することで、
不眠症が悪化する事もあるのです。

不眠症の種類

実は、不眠症には11種類もあります。

ただ眠れないといっても、不眠症には11種類もあります。それぞれの種類で治し方が異なります。
不眠症は、主に以下のように分類されます。

1.生活習慣によるもの
 「精神生理性不眠症」と呼ばれ、日中眠たいのに眠ろうとすると眠れないのが特徴です。日本の不眠症のおよそ30%を占めると言われ、最も割合が高いのがこの不眠症です。慢性的な不眠症とも捉えられます。眠れないきっかけとしては、病気でも薬でもなく、一時的なストレスや環境の変化がありますが、ストレス源や眠れない環境が元に戻っても、不眠症状だけが続くのがこの不眠症の特徴です。

2.病気によるもの
 睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群など、主に別の病気があることで睡眠が妨害され、不眠症になるケースです。別の病気を治す事で改善されます。不眠症をきっかけに別の病気がみつかることもあります。

3.薬の作用によるもの
 一部の薬の副作用で、睡眠が妨害されることがあります。病気を治すために使われる薬の副作用のため、使用する薬を変える事や、元の病気が完治して薬が必要なくなるまで不眠が続いてしまいます。


あなたが精神生理性不眠症であるかの簡易チェックリスト

以下のリストのうち、自分にいくつ当てはまるか数えてみてください。

□ 日中眠たくて仕方がないのに、眠ろうとすると眠れない。
□ 眠る時に色々な考えが浮かんできて、それを考えてしまって眠れない。
□ 寝室やベッド、布団の上でスマホを見たりして過ごす事がある。
□ 不眠が一カ月以上続いている。
□ 毎日同じ時間に、自然と起きる事ができない。
□ 眠る時に、手足が暖かくなる感覚が無い。むしろ冷えてしまう。


いかがでしたか?


0個   ・・・精神生理性不眠症ではない可能性が高いです。睡眠専門医に相談することをお勧めします。

1個~2個・・・精神生理性不眠症の可能性があります。このページを見る事で改善する可能性があります。


3個以上・・・精神生理性不眠症の可能性が非常に高いです。このページに書かれていることをしっかり実行しましょう。

不眠症の治し方

不眠症を治すためには、本来は入院が必要です。

不眠症治療の基本は、自律神経調整でも睡眠導入剤でもなく、入院治療です。
最大三週間の入院が必要となります。
入院中に様々な検査を行い、医師、作業療法士、臨床心理士との面談をします。不眠の裏にある病気や薬の影響をしっかりと検査するためです。
入院中は、高照度光療法・認知行動療法などを駆使して、症状を改善させていきます。

精神生理性不眠症の場合

ただし、入院して様々な検査をしても、異常が見られないのが精神生理性不眠症の特徴です。精神生理性不眠症の場合、入院と検査ではなく、まずは生活習慣を見直すことが重要です。
ですが、不眠症患者の多くは、入院の前に精神科や心療内科に通って、睡眠導入剤を処方されてしまうことがあります。
精神生理性不眠症の場合、第一に行わなければならないのは「生活習慣指導」です。睡眠導入剤の使用は、あくまで補助的なものに留めなくてはなりません。

生活習慣指導を行わずに、安易に睡眠導入剤を処方することにより、睡眠導入剤の依存性が強まり、耐性ができることで、さらに不眠症が悪化することがあります。

この状態こそ、不眠症が治らない状態です。

コラム:睡眠導入剤の分類

現在処方されている睡眠導入剤は、その作動方法により3つに分類されます。

・ベンゾジアゼピン受容体作動薬
多く処方されていますが、依存性が強く、また耐性ができやすいことが特徴です。
脳を強制的にシャットダウンするような作用で睡眠させます。
一部の心療内科では、この薬の依存を防ぐために、新規患者に処方しないという判断をしています。(それくらい服用には細心の注意が必要という事です。)


・メラトニン受容体作動薬
・オレキシン受容体拮抗薬
この二つは、入眠を促す、興奮を抑えるなどで、より自然な睡眠を促す効果があります。
一部の薬の副作用として、夢(悪夢も含む)を見やすいというのがありますが、依存性がなく、耐性もできないのが特徴です。
新しい薬の為、まだ種類が少ないですが、今後増えていくことが期待されています。
あなたが飲んでいる睡眠導入剤は、どれですか?
デパス(エチゾラム)、マイスリー(ゾルピデム)、アモバン(ゾピクロン)、ルネスタ(エスゾピクロン)、サイレース・ロヒプノール(フルニトラゼパム)、レンドルミン(ブロチゾラム)、ワイパックス・ユーパン(ロラゼパム)、メイラックス(ロフラゼプ酸エチル)、ベンザリン・ネルボン(ニトラゼパム)、リスミー(リルマザホン)、ユーロジン(エスタゾラム)、ハルシオン(トリアゾラム)、ドラール(クアゼパム)、セルシン・ホリゾン(ジアゼパム)

→これらは、ベンゾジアゼピン受容体作動薬です。(依存性が高く、耐性ができる)

ロゼレム(ラメルテオン)
→メラトニン受容体作動薬(依存性なし、耐性なし)

スボレキサント(ベルソムラ)、レンボレキサント(デエビゴ)
→これらはオレキシン受容体拮抗薬です。(依存性なし、耐性なし)

ベンゾジアゼピン系受容体作動薬
を服用している
精神生理性不眠症の方
の場合、普通に生活していると不眠症が治ることはほぼありません。


【専門知識を持った方と一緒に生活習慣を治していくことが重要です。】

精神生理性不眠症を治すために

精神生理性不眠症を治すために、入院は必須ではありませんが、入院時の睡眠専門医以外に、精神生理性不眠症の生活習慣指導をしてくれる場所は日本に殆どありません。
それでも、専門家と一緒に、正しい知識を持って、順序良く生活習慣を改善していくことが重要です。
精神生理性不眠症を正しく改善するうえで重要なのが、
1.メラトニンの分泌
2.深部体温の低下
3.睡眠に対する間違った認識を正す事
です。
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

1.メラトニンの分泌

メラトニンは、睡眠を促すホルモンです。このホルモンが分泌されることで私たちは眠くなるのです。
その分泌には、【光】が大きく関わっています。
目の奥にある「視交叉上核」という部分が体内時計を管理しており、光を感じてメラトニン分泌のタイマーをセットします。
メラトニンには、以下のような特徴があります
朝、視交叉上核に強い光を浴びてから約16時間後に分泌される
夜、視交叉上核に光が入ると、分泌されなくなる
精神生理性不眠症を治すためには、まず、
1.毎日同じ時間に起床して、目に光を届けましょう。
これにより、夜間にメラトニンが分泌されるようになります。

また、
2.少なくとも就寝の一時間前には、PCやスマホ、テレビは見ずに、目に光を入れないようにしましょう。
特に、ブルーライトは他の波長の光に比べ、メラトニン分泌を妨げる効果が高いです。夜、寝る直前までスマホを見ていては、メラトニンが分泌されにくくなるため、なかなか寝付きにくくなるのです。
更に、眠る前には照明を落とすことや、寝室に月明かりや街灯の光が入ってこないことも重要です。薄暗い照明だけでもメラトニン分泌が妨げられたという研究結果があります。
夜の照明はメラトニン分泌を妨げないように、「電球色」のできるだけ暗いものを使いましょう。オレンジ色のコダマ電球などがその一例です。
また、寝室にはできれば「遮光一級」のカーテン等を使い、光をシャットダウンしましょう。
光を完全にシャットダウンできないようであれば、「アイマスク」も非常に有効です。

また、メラトニンは朝食で摂ったトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物が変化してできます。
朝食は、4品以上を食べて、バランスの良い食事を心がけましょう。

2.深部体温の低下

体の内側の体温である、深部体温が低下する事でも睡眠が誘発されます。
子供は、寝付くときに大量の汗をかきますよね?
それは、汗をかくことで体熱を放散して、深部体温を下げている証です。

また、蒸し暑い夏の夜などは、なかなか寝付けなくなります。
これは、高温多湿の環境で、汗が蒸発しにくくなり、深部体温が下がらないことで、眠れなくなっているのです。
深部体温は、自律神経の影響を大きく受けます。自律神経のうち交感神経が優位な状態では冷え性になることが多く、手足が冷えているため、体熱を外に逃がしにくくなって眠れなくなります。実際に精神生理性不眠症の方には、眠る時手足が冷たい方が多くいらっしゃいます。
(健康な人では、眠る時には手足がポカポカと暖かくなります。)

自律神経を調整するためには、以下のような方法が有効です。

1.反復運動を行う
散歩や縄跳び、また果物を食べる顎の咀嚼などでも自律神経が整います。

2.ストレッチを行う
筋肉を弛緩させることで、自律神経のうち副交感神経を優位にさせます。

3.サウナと水風呂に交互に入る
肌に触れる温度を急激に変化させることで、発汗や汗腺の収縮を司る自律神経を整えます。「お風呂と水シャワー」でも効果的です。3往復以上繰り返すとよいでしょう。

その他、呼吸法や、筋弛緩法、運動を行う時間に気を付ける事や、EMS(微弱電気刺激)で強制的に整える方法などもあります。

また、眠る時に足先や指先が冷えている場合には、一旦足湯や手湯で温める事も有効です。眠る時に靴下を履いている人は、体熱放散の妨げになるので脱ぎましょう。

寝室の湿度を下げておくことも重要です。エアコンを除湿にするか、除湿器を使って寝室の湿度は50~60%にしましょう。

コラム:時差ボケと不眠症

時差ボケは、実はメラトニン分泌と体温低下のタイミングがズレる事で引き起こされます。

時差のある国に行くと、目に強い光を浴びるタイミングだけが前倒しや遅倒しとなり、体温のリズムとズレてしまいます。
そのため、「メラトニンが分泌されているのに、体温が下がらない」
「体温が下がっているのに、メラトニンが分泌されない」
という状態が引き起こされます。

すると、昼間なのに眠たい状態や、夜なのに眠れない状態が引き起こされてしまいます。
体温のリズムは、2~3日でメラトニン分泌のリズムに合うようになります。そのため時差ボケも2~3日で解消されます。

これを精神生理性不眠症に応用するならば、

メラトニン分泌のタイミングと、体温が低下するタイミングを一致させることが、自然な入眠を行う上で重要

だという事が分かります。

3.睡眠に対する誤った認識を正す

なかなか眠れないからといって、眠たくないのに早く就寝していませんか?
8時間以上眠ることが重要だと考えていませんか?
眠気は、メラトニンの分泌と深部体温の低下で引き起こされます。
その準備ができていないのに就寝しても、寝付けない状態のままです。

更に、寝室で眠れない状態が続くと、脳が寝室を「眠れない場所だ」と認識してしまいます。
そうして不眠が続き、悪循環の結果、さらに眠れなくなります。
もし寝室やベッド、布団の中で読書をしたりスマホを見たりしているのなら、それは今すぐやめましょう。
寝室に行く時間を極力少なくし、眠る時以外には寝室に行かないようにします。
これによって、寝室に対する脳の認識を、「眠る場所」と変える事ができます。
また、不眠症の改善の際には「パワーナップ」という昼寝を寝室で行い、脳の認識を強化する方法もあります。
寝室に行くだけで眠くなる体質を作る事さえできます。
これらの方法は「刺激制限法」と呼ばれ、精神生理不眠症を治す重要な方法の一つです。

また、睡眠時間は年齢によって異なります。
赤ちゃんは16時間も眠りますが、年老いていくと6時間で十分となります。
8時間睡眠は、健康的な中学生の平均睡眠時間です。

理想的な睡眠時間とは、その人が日中眠くならないような時間です。
人によっても、年齢によっても、環境や状況によっても異なりますので、〇時間眠らなくてはいけないというような認識を捨てる事を検討してみてください。

このように、睡眠に対する誤った認識を変える事は「認知行動療法」と呼ばれ、刺激制限法と並ぶ不眠症を治す方法の一つです。

当センターでは、入院が必要ない精神生理性不眠症の改善を提案しています。

入院せずに不眠症を改善したい方のために、以下の事をお伝えしています。
メラトニン分泌のために、
・自宅でできる高照度光療法
・メラトニン分泌量増加法
・オンラインでの食事改善指導


深部体温低下のために、
・自宅でできる自律神経調整法
・自宅でできる呼吸法
・自宅でできる筋弛緩法
・自宅でできる体温調整法

睡眠に対する誤った認識を変えるために、
・オンラインでの認知行動療法面談
・オンラインでの睡眠に関する知識共有
・生活習慣指導

精神生理性不眠症を完治させるために、
・睡眠導入剤の変更提案
・睡眠導入剤の減量法
・不眠症の再発防止
・メンタルコーチング/アンガーマネジメント
だから、自宅にいながら、精神生理性不眠症を改善することができます。

当センターの改善法は、効果が高く手軽。

不眠症の改善には、様々な方法があります。

睡眠改善サプリは、精神生理不眠症の方には殆ど効果が出ません。
整体・鍼灸は、自律神経の改善には効果がありますが、それ以外の生活習慣指導を行わないので、再発率が高いのが特徴です。

入院治療は、効果が高く、再発率も低いのですが、最大3週間の入院が必要で、時間的、経済的に負担となります。

当センターの改善法は、入院治療で行われる自律神経調整・認知行動療法等をベースにし、更に実際に効果がある様々な方法を積極的に取り入れ、高い効果を誇っています。
また、面談をスマホで行うことで、入院が不要となります。

不眠症は人に相談しにくいですよね。
当センターでは、面談を「カメラオフ」にして、ニックネームで登録することも可能です。誰にも実名と顔を出さずに不眠症を改善することができます。
2020年現在、このような治療施設は日本にはありません。

コラム:デパス・ルネスタ・マイスリー・レンドルミン等、依存性の強い睡眠導入剤のやめ方

先にお伝えしている通り、ベンゾジアゼピン受容体作動薬の服用を長期間続けると、依存性と耐性ができてしまいます。
精神生理不眠症の方がベンゾジアゼピン受容体作動薬を服用している場合、まずは服薬量を変えず、徹底的に生活習慣を見直しましょう。
生活習慣を見直せば、メラトニンの分泌と深部体温の低下が起こるので、自然な眠気が出てきます。
(また、メラトニンには睡眠を継続させる効果があり、深部体温が低い状態では目覚めにくい事が分かっているため、中途覚醒や早朝覚醒型の不眠症にも効果があります。)

自然な眠気が出るようになれば、医師の判断のもとで、ベンゾジアゼピン受容体作動薬から、メラトニン受容体作動薬もしくはオレキシン受容体拮抗薬への変更をお願いしましょう。

その後、メラトニン受容体作動薬もしくはオレキシン受容体拮抗薬の減薬に取り組みます。(必ず医師に相談してください。)
始めに2錠飲んでいれば、次の日にはそのうち1錠をハサミで二回切って割薬し、1錠と3/4錠として服薬します。
睡眠導入剤を減らした日や、変更した日には少し眠りが浅くなりますが、その次の日も同じ量で眠ってみましょう。生活習慣を見直していれば、一日目が睡眠不足な分、二日目は良く眠れるはずです。
そうして、4日程度1錠と3/4錠を飲み続けた後、問題なさそうであれば更に減薬して、1錠と1/2錠として飲み、同様の事を行います。
最後は、1/4錠から睡眠導入剤無しに挑戦してみます。

重要なことは、徐々に、確実に減薬していくことです。
2錠が必要な状態で、いきなり0錠にするようなことを行うと、反跳性を招いてしまい、より強い不眠症に陥るので注意が必要です。

確実に減薬するために、自分の生活習慣をしっかりと見直しましょう。睡眠専門医や専門家への相談を行えば、更に短期間で減薬に成功するでしょう。
(通常の心療内科医や精神科医では、睡眠に関する知識が少ないため、注意が必要です。)

あなたの精神生理性不眠症、
入院せずに改善しませんか?

当センターでは、お客様から喜びの声を頂いております

依存していた睡眠導入剤をやめることができました。

30代 起業家男性 羽田 隆様(仮名)
二年間不眠症に悩み、以前はレンドルミン(ブロチゾラム)という睡眠導入剤を飲んでいました。
主治医の精神科の先生は睡眠導入剤を処方するだけで、不眠症の改善法には触れてくれませんでした。
ありきたりの、「寝酒をしない」「早寝早起きをする」などを行い、
ラベンダーのアロマ、グリシンのサプリ、GABAのサプリなどを飲みましたが根本解決になりませんでした。

睡眠導入剤に依存し始め、睡眠薬が無ければ眠れないようになってしまいました。
さらに、耐性ができるようになり、睡眠薬を飲んだのに眠れない日が続きました。
飲んでいるのに眠れないのは地獄のような日々でした。自〇も考えました。

こちらにお世話になってから、生活習慣の指導と一緒に、睡眠薬の変更を提案されました。
主治医に伝えて、その薬をもらいながら、減薬に取り組みました。

最初は眠れない日がありましたが、
「辛いのは最初の一日だけ、生活習慣を治せば減薬は成功します」
と言われたのを信じて頑張りました。
結果、二ケ月かけて睡眠薬無しで眠ることができるようになりました!!
起きたときの「頭のスッキリ感」を二年ぶりに体験できました。
相談員の方は、精神科のお医者様よりも睡眠についての知識が多いのではないかと思いました。
睡眠導入剤にも色々な種類があり、減薬法にも種類があることを知りました。

私と同じように睡眠薬の依存と、耐性に困っている方がいれば、絶対に試した方がいいです。
薬を飲まずに眠れる感覚は、何にも代えがたいです。

仕事も辞め、起業しました。
不眠症であれば踏み出せなかった人生を、今は歩むことができています。
VOICE

世界中の人に教えたいです。

40代 主婦 遠藤 晶子様(仮名)
眠っても中々疲れが取れなくなり、今より睡眠の質を上げようと思って相談しました。

相談員の方は男性でしたが、女性のような優しい雰囲気で話しやすかったです。
見直した生活習慣としては、朝にバナナやヨーグルト、ナッツを食べたり、
夜はスマホをナイトモードにしてサングラスをかけるなど簡単な事ばかりでした。
夜のサングラスは特に効果がありました。主人には最初は奇妙に思われましたが、
睡眠の質がグングン良くなるので、今でも続けています。

以前よりも楽に起きる事ができ、楽に体が動くようになりました。世界中の人に教えたいです。
VOICE

睡眠導入剤をやめることができ、離婚せずに済みました。

30代 会社員男性 草間 隆彦様(仮名)
仕事のストレスが貯まり、二年前から不眠症に悩んでいました。
ルネスタ、ベルソムラという睡眠導入剤を飲んでいました。
不眠症の時は家族にイライラしてしまい、子供は私を怖がるようになり、
妻から離婚を突き付けられました。そして、耐性ができ、睡眠導入剤の効き目もなくなりました。

そんなときにこのセンターでのアドバイスを受け、生活習慣を見直しました。
睡眠導入剤を段階的に減らすことができ、今では毎日睡眠導入剤なしで眠れるようになりました!
今までどんなに頑張っても減薬できなかったのがウソのようです。

イライラしにくくなったことで、妻から「優しくなった」と言われ、
子供からも「パパ優しいね」と言われるようになりました。離婚も回避できました。
この不眠症改善に出会っていなかったら、家族と暮らす今の幸せはありません。
私と同じように苦しんでいる他の方にもすぐ教えてあげたいです。ありがとうございました。
VOICE

世界中の人に教えたいです。

40代 主婦 遠藤 晶子様(仮名)
眠っても中々疲れが取れなくなり、今より睡眠の質を上げようと思って相談しました。

相談員の方は男性でしたが、女性のような優しい雰囲気で話しやすかったです。
見直した生活習慣としては、朝にバナナやヨーグルト、ナッツを食べたり、
夜はスマホをナイトモードにしてサングラスをかけるなど簡単な事ばかりでした。
夜のサングラスは特に効果がありました。主人には最初は奇妙に思われましたが、
睡眠の質がグングン良くなるので、今でも続けています。

以前よりも楽に起きる事ができ、楽に体が動くようになりました。世界中の人に教えたいです。
VOICE
当センター相談前
睡眠導入剤を飲んでいるのに、眠れるまで1時間以上かかり、夜中に8回起きていた方が・・・
この方はレンドルミンを飲んでいましたが、それにも関わらず眠れるまで1時間20分ほどかかっていました。

また、夜中に何回も起きて、浅い眠りが続いていたことが分かります。
睡眠の効率が非常に低い状態でした。

(スマホアプリでの睡眠分析画像)
当センター相談後
20分以内で眠り、朝まで一度も起きなくなります!(睡眠導入剤無し
当センターと一緒に生活習慣改善、自律神経調整、認知行動療法などを続けた結果、
20分以内に眠れるようになり、一度も起きずスッキリ朝を迎えられるようになりました。
(睡眠導入剤無し)

そして、このような睡眠を、現在も続けられています。
当センター相談後
20分以内で眠り、朝まで一度も起きなくなります!(睡眠導入剤無し
当センターと一緒に生活習慣改善、自律神経調整、認知行動療法などを続けた結果、
20分以内に眠れるようになり、一度も起きずスッキリ朝を迎えられるようになりました。
(睡眠導入剤無し)

そして、このような睡眠を、現在も続けられています。

【最短1か月】で睡眠導入剤と不眠に悩まない人生を歩みませんか。

精神生理性不眠症改善
【初回相談】のご案内(無料)

睡眠の専門家から、オンラインで、あなた専用の
メラトニン分泌法
+認知行動療法(一部)
+パワーナップ法
をお伝えいたします。
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自然な眠りと、不眠に悩まない幸せな人生が手に入ります。

精神生理性不眠症
初回相談のお申込み

少しでも気になったら、是非ご登録下さい。
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よくあるご質問

  • Q
    オンライン会議での顔出しが不安です・・・
    A
    申し込み時に、「顔出しNG」を選択してください。
    初回相談はLINEで実施しますが、その際には、「カメラをオフ」を選択して頂ければ、完全顔出し不要で不眠症を改善できます。
  • Q
    どのように不眠症を改善するのですか?
    A
    不眠症は、自律神経だけの問題ではなく、目からの光、食事、体温、生活習慣、そして当人の睡眠に対する間違った認識が複雑に絡み合った悪循環によってできています。
    当センターによる改善法は、不眠症治療医が行う「睡眠衛生指導」を基にして、その悪循環を断ち切ることで不眠症を改善します。
    相談員は全員が、認知行動療法、睡眠時間制限法、刺激制限法等をお伝えできる睡眠のプロです。
    医学的知識に基づいた栄養素、体操、習慣などを丁寧にお伝え出来ます。
    2ケ月間で60以上もの生活習慣を順序良く変え続けることで、不眠症を改善していきます。
  • Q
    初回相談ではどのような事を行いますか?
    A
    まずは、お客様のお悩みをじっくりと伺わせていただきます。
    その後、事前ヒアリングでご回答いただいた内容を元に、分析結果についてお伝えいたします。
    更に、目に入る光を上手に使ったメラトニン分泌法と、不眠が治る昼寝である「パワーナップ」についてお伝えいたします。更に、認知行動療法の一部を行い、お客様の睡眠に対する考え方を改善していきます。
  • Q
    医師から睡眠導入剤を処方されていますが、それでも改善できますか?
    A
    はい。可能です。
    生活習慣を改善してから、睡眠薬の減量に取り組んでいくことができます。
    その際の減量法についてもお伝えする事が可能です。
    ただし、睡眠薬の減量は必ず処方している医師に相談した上で、自己責任のもとで行ってください。
  • Q
    初回相談のときに勧誘されないか不安です。
    A
    初回相談で効果が出にくい方には、継続コースをお勧めしています。
    継続コースは有料ですが、強引な売り込み等は一切しませんので、お気軽に初回相談にお申込み下さい。メラトニン分泌法などをお伝えする初回相談だけで、症状が緩和される方も多数いらっしゃいます。

    継続コースでは、自律神経調整法、呼吸法、メンタルコーチング、食事改善、生活習慣改善、認知行動療法、刺激制限法、睡眠時間制限法等を駆使して、睡眠導入剤が必要ない体質作りまで徹底的にサポートします。
    睡眠専門医にご相談するなどして、専門家と一緒に改善していくのが最短で確実です。
    当センターでも初回無料相談を行っておりますので気軽にお申込み下さい。
  • Q
    睡眠導入剤を処方してくれている医師に相談してからでも良いでしょうか?
    A
    はい。ご自身のペースでお申込み下さい。
    ただし、近隣の心療内科、精神科の医師は睡眠専門医でないことが多いため、可能な限り睡眠専門医にご相談する事をお勧めいたします。

    不眠症に対する知識が少ない医師の場合、患者様から「不眠」と聞くと、生活習慣改善指導の前に睡眠導入剤を処方してしまい、その依存性と耐性によって不眠症が進行し、患者が更に睡眠導入剤を求めてしまう悪循環になりかねません。
    特にベンゾジアゼピン受容体に作動するタイプの睡眠導入剤(マイスリー、ルネスタ、レンドルミン等)は脳を強制的にシャットダウンするような作用で眠りにつきます。(あくまでイメージです。)PCの強制シャットダウンを続けると、PCは壊れますよね。脳についても同様です。
    昨今、オレキシン受容体拮抗薬、メラトニン受容体作動薬などの新薬が登場しました。副作用もありますが、より自然な入眠を助ける薬で、依存性、耐性が出ないのが特徴です。

    日本不眠症改善センターでは、まずは生活習慣等を改善し、自然な入眠ができる体質作りをサポートします。
    その後、ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤を服用されている方には、オレキシン受容体拮抗薬への変更が可能か、お客様とお客様の医師で相談して頂きます。その後、医師の指導の元で、減薬へのアドバイスをさせて頂きます。

    まずはご自身の主治医様が睡眠専門医であるかどうかをお確かめ頂くのが良いかと存じます。
  • Q
    どのように不眠症を改善するのですか?
    A
    不眠症は、自律神経だけの問題ではなく、目からの光、食事、体温、生活習慣、そして当人の睡眠に対する間違った認識が複雑に絡み合った悪循環によってできています。
    当センターによる改善法は、不眠症治療医が行う「睡眠衛生指導」を基にして、その悪循環を断ち切ることで不眠症を改善します。
    相談員は全員が、認知行動療法、睡眠時間制限法、刺激制限法等をお伝えできる睡眠のプロです。
    医学的知識に基づいた栄養素、体操、習慣などを丁寧にお伝え出来ます。
    2ケ月間で60以上もの生活習慣を順序良く変え続けることで、不眠症を改善していきます。

日本不眠症改善センターについて

不眠症に悩む方や、起業、団体向けに「睡眠衛生指導」を行っている団体です。
入院した時の不眠症治療で使われる認知行動療法や高光度照法を、入院せずに実施できないかと考え、日本で唯一のオンライン不眠症改善法を作りました。(特許準備中)

メンバーは全員が日本睡眠教育機構が実施している上級睡眠指導士資格もしくは睡眠検定1級資格を持っており、精神生理性不眠症の改善に力を入れています。

一人でも多くの不眠症患者の症状を、一日でも早く改善することによって、
日本社会全体が笑顔でいられるような理想を目指して、日々活動中です。