石垣市住民投票を求める会 MAIL.info@ishigaki-tohyo.com

〜島で生きる、みんなで考える。大切なこと、だから住民投票〜


2019年2月1日、14,263筆の法定署名をもって、市民により直接請求された住民投票条例が否決されました。
”石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票”。賛成・反対さまざまな議論がある中で、若者を中心とした市民が住民投票を求める署名を集め請求に至ったものです。
 議会で否決された住民投票条例ですが、石垣市の自治基本条例では住民投票を求める多くの署名(有権者の4分の1以上)が集まった時に市長には住民投票を実施する義務が生じることが明記されています
市長(行政)と住民投票を求める市民の見解は平行線…
多くの市民から署名を託された住民投票の会は署名の有効性、市長の住民投票の実施義務を明らかにするために、義務付け訴訟の提起及び仮の義務付けの申し立てを行うことになりました。
 訴訟には約300万円の裁判費用が想定されており、この市民運動に理解を示していただける全国の皆さまに寄付をお願いしています!


石垣島・陸上自衛隊配備問題


石垣島の中央にある於茂登山の麓に46ヘクタールの駐屯地とミサイル部隊が配備されようとしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
配備に反対の意見

「飲料水、農業用水を担う於茂登水系の汚染」
「カンムリワシをはじめとする現地に息づく貴重な自然環境が破壊されてしまう」

配備に賛成の意見
東シナ海などの海域の情勢が不安定である」
経済的なメリットがある」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■石垣市自治基本条例■
石垣市の憲法とも言われ、さまざまな条例制定の根幹となっています。
有権者の4分の1以上の署名が集まったとき、市長には住民投票実施の義務があることが明記されています。


ーこれまでの活動ー
2018年11月
10月31日〜11月31日(1ヶ月間)の署名スタート
2019年12月5日
市長に14,263筆(市有権者の約37%)の署名を提出
2019年2月1日
臨時議会で住民投票否決
2019年7月29日
市長(行政)と意見交換会。
議会で否決されたことで署名効力は消滅したとする行政と市長の実施義務を主張する求める会の見解は一致せず
2019年9月6日
求める会、「義務付け訴訟の提起及び仮の義務付けの申し立て」の記者会見
2019年9月6日
求める会、「義務付け訴訟の提起及び仮の義務付けの申し立て」の記者会見

皆様からのご支援は、以下に使わせて頂きます

裁判費用として
原告や弁護士など関係者の渡航費用(石垣島〜那覇)として
事務活動経費として
事務活動経費として

住民投票を求める会代表
金城龍太郎からの挨拶

石垣市在住 マンゴー農家
「龍太郎さん挨拶」

2019年9月6日 金城龍太郎

住民投票を求める方々の声


20代 男性 ハーブ農家

20代 男性 畜産農家

50代 男性 医師

60代 男性 自営業

60代 男性 自営業

寄付のご支援はこちら

有志の市民による住民投票の会は、皆様の支援に支えられています。
当会の活動ご賛同された方は、ご寄付頂けますと幸いです。

よくあるご質問

  • Q

    A

  • Q

    A

  • Q

    A

  • Q

    A