認知症予防の為の
オートバイ・ライディング講座(H・T・M)

オートバイの基本操作である、走る・曲る・停まるを練習して安全マージンの高いバイクライフを手に入れよう!
大事な事は「自分のイメージしている姿と現実とのギャップをキチンと教えてもらえるかどうか」です。
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走る・曲る・停まる練習会に参加しませんか

実はコーナーリングが怖い
ちょっと乗ると腕がパンパンだ
タイヤがツルっといくかと心配
バイクが曲がってくれない
バイクに乗ると緊張で肩がこる
もっとバイクライフを楽しみたい

バイクはキチンとした練習をするだけで驚くほどうまくなれます。
そしてもっと楽しくなります。
人車一体の境地を目指して「走る・止まる・曲がる」の練習をしましょう!

IRSの練習会は「8の字走行」「フルブレーキング」からはじまります。キチンとステップ荷重・下半身でバイクをホールドする事が出来るようになれば、どんな種類のバイクでも乗りこなせるようになります。

タイムを競う競技会ではありませんが、自分のレベルアップの指標としてタイム計測を行います。タイムはその年齢時の記録として管理してもらう事で、バイクを降りる目安や何らかの判断基準に繋がるのではないかと考えています。

こんな方が対象です

    • 年齢50歳以上のライダー
    • リターンライダー
    • ライディングスキルを磨きたい方
    • バイク談議が好きな方
    • 既存メンバーの推薦がある方

オートバイの単独事故の8割は「力量不足」

オートバイの事故で一番多いのが単独事故です。単独事故とは右直・出会い頭・正面衝突などオートバイが他の車両や歩行者と関係せず、単独で転倒したり防護柵(ガードレー ル等)や家屋・壁などの工作物と衝突する場合の事故の事です。 その単独事故の原因の8割はライダーの力量不足であると言われています。

自動車と違い、オートバイはそれ自体がバランスをとって運転するものであり、バランスをとる為に体を動かしながら両手・両足はアクセル・前ブレーキ・クラッチ・後ブレーキと独立した個別の操作を行います。(だから脳が活性化するのですが)その結果、車体は左右だけでなく前後にも重心移動が起こり(だからバイク独特の運動性能が発揮されるのですが)その挙動をコントロールしながら走る事がライディングです。 そのライディングスキルは一般公道を走るライダー毎に千差万別となっています。 現状の自動車教習所では法規走行と技能走行をトレーニングしますが、特に技能走行においては教習所内のコースと実際の公道では混雑や速度、路面状況など大きな差があり、特に緊急時の回避など本当に必要な訓練は各個人がその後に行っているのが実情です。

また力量不足による事故は特に初心者に多いと思われがちですが、近年、子育てが終わってまたオートバイに乗りだす中高年の「リターン・ライダーの事故」が増えてきています。 80年後半~90年前半のバイクブームを知っている人たちが、あの頃の憧れであったオートバイに再び魅せられて趣味として復活してきています。しかし、当時とは体力・視力が違い、またオートバイの旋回性能も変わってきており以前のイメージのままオートバイに乗る事が難しくなってきているのです。

オートバイは大きく分けて
1.ロードバイク・・・・・・・・・・・・・ヨーロピアンタイプ・アメリカンタイプ・トライク
2.オフロードバイク・・・・・・・・・・トレールタイプ・モトクロッサー・トライアル
3.スクーター に分かれており、その運動性能や特性の違いは大変大きいものがあります。 ライダーは自らの好みのタイプのオートバイを購入し、そのタイプは教習車と違う事もあります。乗り味が違うだけでなく乗り方が違うこともあるのにです。 慣れていないライダーが公道を走る事が、力量不足による事故に繋がるということは容易に想像できます。

そこで、「自分の愛車で技量を上げるトレーニング」を行うことの重要性が見えてきます。トレーニングの内容は教習所では十分に会得できなかった「走る・止まる・曲がる」を徹底して行う事によって、ライダーが柔軟な運転ができる能力を身に着け、その結果として安全マージンの高い公道での運転に繋げることが可能になります。 メリハリのあるライディングテクニックを身に着けることで地域の交通安全に寄与し、滋賀県のバイクマナーの向上が図れます。

オートバイに乗って5歳若返る

「ツーリング先で出会う年配ライダーが、元気で若々しく見えるのはなぜなのか」という素朴な疑問からヤマハ発動機が東北大学と産学共同研究を行い、「二輪車乗車と脳の活性化の関係」を発表しています。 これによると一定条件の基、つまり「ギア付オートバイに週に1、2回乗ることが脳の活性化と心の健康に役立つこと」が導き出されています。
実験は東北大学の加齢医学研究所の川島教授の監修のもとに行われ、携帯型光トポグラフィ技術を使って実際に多様なバイクを走行させて人間の脳活動計測を行うものでした。 川島教授は「スマートエイジング社会の実現(エイジングによる経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること)」を提唱、これは、人間の脳機能などを維持・向上させ、より健やかで豊かな生活を長く続けられることをめざされています。
実験の結果はヤマハ発動機のサイトで脳の活性化が数値で公開されています(http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/blog/2011/10/20111024-001.html)が、私は特に認知機能検査にて、オートバイユーザーは数値が改善していることに着目しています。

オートバイ乗車によって活性化される脳の前頭前野は、記憶力やコミュニケーション能力、感情・行動の抑制など、人間を人間たらしめる高度な精神活動を担う部分であり、それはその人のみならず周りの人間にも影響を与えるものであり、社会の空気感を形成するコアになります。 また、認知症は脳の中の海馬の機能が低下してしまうことからはじまりますが、機能低下の要因のひとつにストレスが上げられています。
しかし、問題はストレスを無くすのではなく「ストレスを如何にコントロールするか」という事であり、オートバイを操作する事による爽快感がストレス発散になることは多くの熟年ライダーがSNSなどで書き込みを行っていることからも明白です。

私たちは、笑顔あふれる超高齢社会をこの地域で実現するにする為に、オートバイを活用する事は画期的な対応法の一つとなると考えています。

川島教授は「ギア付オートバイを生活の中で適度に使用することで、脳と心の健康にポジティブな影響を与えることが導き出されたのです。特に、週に1~2回乗るとストレス発散・気分転換に結びつくようで、「ギア付のビッグバイクに週末、趣味で乗るのが、認知機能とメンタルヘルスに一番効果的」と結論付けられています。

開 催 概 要

滋 賀
名 称 認知症予防の為のバイクライディング講座
日 時 不定期開催。基本:月/1回/第2日曜日
場 所

第1会場:滋賀県甲賀市信楽町牧1669−1
信楽産業㈱様 駐車場

第2会場:募集中

主 催 IRS
参加費用

※無料ですが、団体装備購入の為、募金箱を用意しました。1回300円~500円程度お願いできれば順に装備が揃いますのでよろしくお願いします。
また、初回参加の方はIRSステッカー(300円)の購入にご協力ください。

お問い合わせ inoue@from.co.jp
お問い合わせ inoue@from.co.jp
南相馬
名 称 認知症予防の為のバイクライディング講座
日 時 2019年11月より開催予定
場 所 未定(いいとこあれば教えてね)
主 催
参加費用 ※無料ですが、団体装備購入の為、募金箱を用意しました。1回300円~500円程度お願いできれば順に装備が揃いますのでよろしくお願いします。
また、初回参加の方はステッカー(300円)の購入にご協力ください。
お問い合わせ inoue@nekonote.pro
お問い合わせ inoue@nekonote.pro

第一会場

夏でも涼しい信楽会場

基本、日曜日開催の会場です。
8の字3面、一本橋1面、千鳥走行1面のスペ―スがあります。
会場奥は林道もありオフ車での走行も楽しめる他、清流が流れているのでご家族づれの方も川遊びを楽しむことができる会場です。

開催予定を見る

練習日のタイムテーブル

10:00
集合・準備

およそ30分前から受付・パイロン設営・セクション設営などの準備。自主運営ですので出来るだけお手伝いお願いします。(団体装備購入の為の募金もよろしくお願いします)

10時からMTGと準備運動(懐かしのラジオ体操第1)

10:30
練習開始

どんな事が出来るようになりたいのか?安全運転指導員に相談の上、各自練習してください。
・フルブレーキング体験:時速50kmからタイヤをロックさせずに停止する。
・8の字走行:12m間隔のパイロンを5周。正しいライディング姿勢が基本。
正確なブレーキングと視線移動、下半身でのバイクコントロール、フル加速
・千鳥:フルロックターン
・ホッパーによるバランスとり訓練

12:00
昼食時間

昼食時にライディングやメンテなど相談もしてください。

ランチが食べられるお店は近くにあります。

12:00
昼食時間

昼食時にライディングやメンテなど相談もしてください。

ランチが食べられるお店は近くにあります。

13:00
午後練習

基本、午前中と同じです。

午後から参加でも、午前中だけでもOK。途中参加・途中離脱OKです。

14:00
タイム測定

コケないことが一番です。ちなみに8の字スラロームの全国レベルは以下のタイムです。

初級者 目標タイム 50秒~45秒

中級者(Cクラス)目標タイム 42秒
中級者(Bクラス)目標タイム 40秒
中級者(Aクラス)目標タイム 38秒

上級者(Cクラス)目標タイム 36秒
上級者(Bクラス)目標タイム 34秒
上級者(Aクラス)目標タイム 32秒

タイムは記録します。
何年か経って、もうバイクを降りないといけないかな?と言う時の判断材料のひとつにもご利用ください。

15:00
終了

後片付け
練習会の開催は不定期です。次回の開催日はFacebookでお知らせします。(申請をしてください)
基本第二日曜日となっています。

15:00
終了

後片付け
練習会の開催は不定期です。次回の開催日はFacebookでお知らせします。(申請をしてください)
基本第二日曜日となっています。

バイクの楽しさを伝えられるコーチ陣

二輪車安全運転全国大会出場経験者や資格を持った指導員が、貴方のライディングスキルアップの為にアドバイスしてくれます。

私たちの思い

日本は世界に誇れるバイクメーカーを有していながら、バイク文化は育っていません。
それどころか3ない運動の影響でバイクを社会悪として見られる風潮があります。(因みに3ない運動は2012年に廃止されていますが、それを知っている人は少ない状態です。参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4#%E4%B8%89%E3%81%AA%E3%81%84%E9%81%8B%E5%8B%95
ヨーロッパではバイクの草レースがTV放映され、スポーツの一つとして認知され、紳士のスポーツとして定着しています。
一番の問題は暴走族の存在で、騒音や迷惑走行は誰しも歓迎しません。
そこで、このスクールでは参加者の年齢制限を設け、分別のある方を対象に、公道での模範となってもらえる力量を持ったライダーづくりを目的の一つにしたいと思っています。

具体的な制限事項は下記のとおりです。
1.年齢50歳以上
2.マフラーは車検非対応のものは参加不可
3.安全を損なう改造車の参加不可
4.安全装備を装着していないライダーの参加不可
5.有志の練習会です。迷惑行為など一緒に練習するのに不適格と感じた場合は参加をお断りします。
6.※女性は1の制限はありません。

練習会への参加は既存メンバーからの「紹介制」とし、手軽に参加できますが誰でも参加できないものとしています。

また、暴走族撲滅運動として「暴走族を精神幼稚族と呼ぶ」を実践します。

ご紹介者が居て、ご参加ご希望の方は、下記FaceBookより一言添えて参加申請してください。
又は、下記メールアドレスの〇を@に変えてメールにてご連絡ください。
inoue〇from.co.jp

POINT
協力依頼

運営協力の依頼

走る・曲る・停まるの練習会は有志による自主的な練習会です。
核たる組織は持っていませんが、参加者はバイクを愛し、その経験と技能は高いレベルを持っている人が多い集まりです。
その為、練習場所や練習に必要な機材、練習メニューの作成など持ち寄りで実施しています。
1.おいおい団体装備は揃えていこうとしていますが、そのための資金として参加者の方に練習会メンバーのステッカー「IRS」を1枚/300円で購入をお願いしています。
今までの販売で、A.近隣住民への挨拶用お茶菓子 B.清掃用竹ぼうきが購入できました。
他にも揃えていきたい機材などがございますので御協力の程、よろしくお願いします。
※2018年10月の練習会から募金箱を設置しました。1回の参加で300円以上の募金にご協力をお願いします。
2.練習会場は8の字走行が3面取れる広い場所をお借りしています。
練習会は10時から開催していますが、厳密に距離を測ってのパイロン設置や路面掃除、一本橋の設置など練習前の準備に人手が必要です。練習会に参加される日は、少し早めにお越しいただいて準備のお手伝いをやっていただけると助かります。

みんなの協力で安全で楽しい練習会にしましょう!ご協力よろしくお願いします。