なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

NPO法人いろどり・みんなのみち

着物は、長い歴史の中で受け継がれてきた日本の「伝統文化」です。
NPO法人いろどりは、和装で心のケア・心の成育を実現していきます。

NPO法人いろどりの事業


着物deスマイル
高齢者施設・仮設住宅等での
着付けボランティアによる
心のケア・孤立防止

和装教育
子どもたちへの着物体験・礼儀作法体験による心の成長と、日本の「伝統文化」に対する理解を深める体験型教育

和装観光
kimono×観光×体験
地域資源を活用した、和装による体験型観光

着物リメイク
着物の切れ端を使った、小物作成。
高齢者のいきがいや仲間づくりを図る

キッズキャリア教育
子どもたちの基礎教育、運動機能のアップ等、キャリア教育の向上を目指す

和装観光
kimono×観光×体験
地域資源を活用した、和装による体験型観光

活動実績

これまでの活動
2021年

新型コロナウイルスの拡大防止に伴い、活動を自粛中

2020年

新型コロナウイルス発生

活動を自粛。小規模にて、活動を継続

2019年

文化庁 平成31年度伝統文化親子教室事業
(和装着付け・日本舞踊教室)

東松島市地域活性化復興モデル事業(3年目)
(kimono×観光×体験)

宮城県共同募金会 平成31年度「住民力・地域力・福祉力を高める支援事業」
(着物deサロン)

東松島市教育委員会名義事業事業
(学びのきらきらプロジェクト)

2018年  東松島市地域活性化復興モデル事業(2年目)
(園児~高校生への和装教育)

東松島市教育委員会後援「キッズ・イングリッシュ」
(高校生主体による小学生英語教育)
2017年 "着物de交流、心晴れ晴れプロジェクト"実施
(グループホーム、デイサービスへの着付け出張ボランティア)
2016年 7月7日 法人格取得
("着物deスマイル"から"NPO法人いろどり・みんなのみち”へと転身)

東松島市地域まちづくり交付金事業
(高齢者への着物の着付け、手踊りワークショップ)

着付けによる心のケアプロジェクト
(高齢者・車いす障害者への着物の着付け、心のケア活動)

シニア女性誌「ハルメク」12月号に活動が掲載
2015年 "着物de交流、心晴れ晴れプロジェクト"実施
(グループホーム、デイサービスへの着付け出張ボランティア)
2014年 東松島まちづくり助成金事業
(着物deスマイル事業による、高齢者への着物の着付けサロン)

着物de地域福祉交流プロジェクト
(仮設住宅での子ども~大人への着物の着付け交流会)
2013年 宮城県東松島市に於いて、任意団体「着物deスマイル」発足

以後、各高齢者施設・仮設住宅等で、着物の着付け、サロンを展開
2012年 宮城県石巻市において、"AED講習会"実施。湊地区へAEDを寄贈

宮城県石巻市において、"桜の植樹会"実施。湊地区へ桜の苗木を20本寄贈)
2011年 東日本大震災発生

宮城県石巻市に於いて、任意団体「みなと応援村」発足

地域密着型フリースペース「ひなたぼっこ」を開所

湊地区で初となる"三町合同夏まつり"を実施
2016年 7月7日 法人格取得
("着物deスマイル"から"NPO法人いろどり・みんなのみち”へと転身)

東松島市地域まちづくり交付金事業
(高齢者への着物の着付け、手踊りワークショップ)

着付けによる心のケアプロジェクト
(高齢者・車いす障害者への着物の着付け、心のケア活動)

シニア女性誌「ハルメク」12月号に活動が掲載

活動理念

近年、日本では、少子高齢化、都市化や地域におけるコミュニティの希薄化、子どもの規範意識やコミュニケーション能力等の低下、地域の伝統行事の継承者不足、一次産業や商店街の衰退、人材不足による医療・介護・福祉サービスの低下など、深刻な社会的問題に直面しています。

少子高齢化は、労働人口や貯蓄を減少させ、地域全体の経済成長率を低下させる要因にもなります。特に、単身高齢世帯が増加し長寿化していく現代社会においては、自分の慣れ親しんだ地域で安心して老後を送れるような環境整備が必要となり、設備の整っていない地域では人口流出は免れません。また、都市化や地域におけるコミュニティの希薄化は、自死やひきこもりといった社会的排除の増加の一因になる懸念もあり、孤立し生活困難に陥った人々が、自分の居場所や存在価値を実感できるよう、社会に参加するための仕組みを構築することが重要課題となっています。

さらには、子供の規範意識やコミュニケーション能力の低下が、著しく子どもの心の成長の妨げとなり、非行や暴力行為の増加、先の見えない将来への不安にも繋がります。地域社会を取り巻く環境や住民のライフスタイルの変化などに伴い、高度化・ 複雑化する課題への迅速な対応が必要となっており、解決には、行政だけではなく地域の多様且つ自発的な取組が欠かせなくなっています。

 当法人は、皆様からのご支援・ご協力を力に、和装という日本古来の伝統文化を促進するともに、複雑化する様々な課題に全力で取り組んでおります。