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髪は何故傷むのか???

  • 1.髪についているもので傷んでいる
  • 2.紫外線やドライヤーの熱で髪が傷む
  • 3.自然乾燥によるダメージ&老化促進
  • 4.濡れている髪をタオルでゴシゴシする
  • 5.シャンプーの時にゴシゴシ洗う
  • 6.ヘアカラーで髪が傷むのか?
  • 6.縮毛矯正で髪が傷むのか?
  • 7.市販のヘアカラーは髪が傷むのか?
  • 8.髪を溶かすシャンプーの存在
  • 9.トリートメントで髪が傷む
  • 2.紫外線やドライヤーの熱で髪が傷む
髪が

傷む原因の解説編

何故髪は傷むのか?

髪の毛には肌のように自己再生能力というものがありません。

衣類などと同じような繊維と考えてもらって構いません。

着れば着るほど傷みが出てくるのと同じで髪も毎日使われていると思ってください。

 

1.髪に付けている物で傷んでいる

髪が傷む原因はヘアカラーを始めパーマ液やシャンプー、トリートメントに至るまで

髪につけているもの全般で傷んでいます。

髪を良くしようとした結果傷んでしまっている方も多く見受けられます。

本当に髪が綺麗になるメニューや商品を使っていたら今頃髪は綺麗になっているのです。

綺麗になっていないようでしたら一度全て辞めてみて見直しみててください。

2.紫外線やドライヤーの熱で髪が傷む

通常髪は紫外線から頭皮を守ってくれる役割をしていますが、傷んできた髪にはその機能をはたしてくれません。

 

それどころか紫外線で髪が傷みやすくなってしまいます。

海やプールに行って塩素や塩分が付いた状態の髪で紫外線を浴びてしまうと余計にバサバサになってしまします。

学生時代、運動部で髪を染めていないのに茶色になった経験がある方もいると思います。

汗が塩分を含んでいますので強い日差しと汗で髪が傷んで茶色になったりもします。

ドライヤーの熱も水分を取りすぎると傷んでしまいますので

ドライヤーをする時は 一度コームなどで綺麗に髪をとかしムラに乾かないようにするだけでも髪の傷み方が改善されます。

3.自然乾燥によるダメージ&老化促進

シャンプーした後自然乾燥で髪の毛を乾かしたら、洗濯物で例えるら洗濯した後干さないで衣類が乾いた状態と

同じ状態になっています。硬く乾いた経験などないでしょうか?髪も同じで硬くごわごわになっていきます。

そして何よりも老化の進行を早めます。自然乾燥で水分が乾くときに頭皮の熱を奪っていきます。

結果、頭皮が冷え血行が悪くなり頭皮が硬くなってしまいます。そうなると顔がたるんできてシワが出来老け顔になっていきます。

同時に血行不良により白髪の増加にも繋がります。

4.濡れている髪をタオルでゴシゴシ

濡れた髪の毛は乾いている時に比べて強度がとても落ちています。

タオルで毎日ゴシゴシするとそれだけで髪がボロボロになっていきます。

考えてみてください。ロングヘアーなら3~4年伸ばしていると思います。

毎日ゴシゴシしていたら毛先の方は1年365回、4年間で1460回擦られた髪になってしまいます。

普通に考えてボロボロになりますよね???

髪は肌と違って自己再生能力がありません。洋服と同じです。一度ボロボロになると

綺麗にするには容易ではありませんし完全に元通りになる事もありません。

5.シャンプーの時にゴシゴシ洗う

当店でシャンプーでゴシゴシ頭皮を擦る事はありません。

何故なら髪の毛は摩擦に弱く根元には生えたばかりの細い毛もたくさんあります。

髪を擦るのは畑の植物を踏みつけているに近い感覚なのです。

髪は植物よりは丈夫ですが毎日ゴシゴシされれば新しく生えてきている髪がドンドン傷んでいつまで立っても髪が綺麗になりません。

カラーや縮毛矯正をした後など頭皮や髪がとてもデリケートになっていますので特に擦ってはいけません

6.ヘアカラーで髪が傷む
「ヘアカラーしたからトリートメントしませんか?」
今までに1度は言われた事があるのではないでしょうか?

「ヘアカラーで髪が傷んだよ」と言われているのですね。

では何故傷むのか??

それはヘアカラーと言うものはアルカリ性の薬剤なのですが、その薬剤にダメージの秘訣が有るのです。

髪がアルカリ性に傾くとキューティクルと言う髪の表面が開いてしまいます。
そしてヘアカラー終了後キューティクルが開いたまま帰っていっているのです。

これがヘアカラーで髪が傷む本当の原因なのです。

当店ではヘアカラー終了後はキューティクルが元に戻るようなヘアカラーの調合を行っていますが、そこまでやっている美容室は全体の2割程度ではないでしょうか。

ですから美容室から帰った後のシャンプーの時に大切なのはとにかく湯洗いをしっかりする事です。

色が落ちるのでは???と思われがちですが、熱湯で洗えば落ちやすいですが37℃~39℃位で洗えばむしろ色持ちが良くなります。

3分以上は確実にすすいでください。

それだけでも色持ちが良くなります。
7.縮毛矯正で髪が傷む
縮毛矯正は美容師さんの技術レベル、知識レベルで大きく変わります。縮毛矯正を専門的に勉強している美容師さんも全体の2割程度です。

ほとんどの美容師さんが見様見真似、本当のことを知らないまま施術しているのです。

髪質の難易度が上がれば上がるほど失敗されやすいのです。
そして酸性だから傷まないと言う美容師さんもいらっしゃいますが酸性とアルカリ性どっちが負担がかかるのでしょうか?

アルカリ性は石鹸やカビ取り洗剤 酸性は、塩酸や硫酸

どちらが肌に付けたくないですか??

酸性の方が強い気がしますよね??

アルカリ性は表面にダメージしやすいため傷んで見えます。

酸性は表面に作用しにくいため内部が傷んでしまいます。

結果傷むのです。

8.髪を傷めるシャンプーの存在
シャンプーにはいろんな洗浄成分が入っています。
その中でも高級アルコール性と言う洗浄力が強い成分が入っています。

これはただの洗剤です・・・

食器を洗う洗剤と同じような成分なのです。

他にも肌に優しいシャンプーなどありますが結局は強いか弱いかの違いで髪に負担がかかっています。

シャンプーは手触りや香りで選ぶのではなく何が入っていないのか?
が大切になってきます
9.トリートメントで髪が傷む
衝撃的ですね・・
実はトリートメントで髪が傷んでいるのです。
髪に汚れが付く原因もトリートメントなのです。
髪に臭いが付きやすい方はトリートメントが臭いを吸着させているのです。

そして美容室でやるサロントリートメント。
SNSで綺麗な写真とか動画が良くありますよね。
これには罠が存在します。

1日で傷んだ髪がピカピカになる事は無いのです。
なっているのは縮毛矯正かアイロンで伸ばしているのです。

数回シャンプーした後の髪は載っていないのです。
ちなみにだいた4日で元の状態に近づいてしまいます。

トリートメントする度にコーティングや薬剤反応で髪が傷んでトリートメントしないと収まらない髪になってしまうのです。

3.自然乾燥によるダメージ&老化促進

シャンプーした後自然乾燥で髪の毛を乾かしたら、洗濯物で例えるら洗濯した後干さないで衣類が乾いた状態と

同じ状態になっています。硬く乾いた経験などないでしょうか?髪も同じで硬くごわごわになっていきます。

そして何よりも老化の進行を早めます。自然乾燥で水分が乾くときに頭皮の熱を奪っていきます。

結果、頭皮が冷え血行が悪くなり頭皮が硬くなってしまいます。そうなると顔がたるんできてシワが出来老け顔になっていきます。

同時に血行不良により白髪の増加にも繋がります。

髪を傷まなせない事が美髪の近道

もうかれこれ20年近く美容室に通って頂いているお客様の写真です。何歳に見えますか???

正解は30代後半の女性です。

正しいホームケアとサロンケアで美髪な自分を
実現してください

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店舗 髪の診療所サルヴァトーレ
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