いっぺん死んでみる
~今を生きるためのワークショップ~

2020年9月19日 土曜日 
15:00 〜17:30


ZOOM開催

日常の中でこんな風にもやもやすることはありませんか?

  • 毎日がただなんとなく過ぎていく
  • 死ってなんとなく怖く感じる
  • 自分の大切なものって何だろう
  • 死ぬってどんな感じだろう
  • この先どんな風に生きていくんだろう
  • 乗り越えたい思い出がある
  • 乗り越えたい思い出がある

そのもやもや、いっぺん死んで考えてみませんか?

このワークショップでは2つのワークと生きて還れる臨死体験をして遺言をしたためます

これは死への準備ではなく自分の今を見つめる作業です

自分にとって大切なものを明確にして、今日からまた生きていく

そのためのワークショップです

ワークショップ後は

  • どう生きていきたいかが分かります
  • 大切なものがはっきりします
  • やりたいことがはっきりします
  • パートナーとの関係が変わります
  • 死への見方が変わります
  • 本当の自分の気持ちに気づくことができます
  • パートナーとの関係が変わります

 自己紹介

はじめまして。
エデンの森 認定講師 看護師の清水千夏です。
9年の大学病院勤務を経て、現在は訪問看護師として働いています。
病院では主にがんの治療をする患者さんと接し、多くの看取りを経験しました。「死」が身近な仕事でしたが、実際の生活の中で身近な人の「死」に触れたことがなく、死は私にとって良く分からない、怖いものでした。それゆえに、最期を迎える患者さんに心から寄り添うことができず不甲斐ない、と感じていました。そんな時このワークショップに出会い、私の死に対する捉え方が変わりました。そして、このワークショップの中で、自分が人生を通して本当に大切にしたいものを認識することができました。
もし同じように、「死」を怖い、苦手と感じている医療従事者の方がいたらぜひ一度このワークショップを受けてみてもらいたい。もちろん、どんな人にも死は必ず訪れます。普段あまり想像することがないであろう人生の最期を考えることで、自分がどう生きていきたいか、が明確になり、今からを大切に生きることができる。
このワークショップがそんなきっかけなることを目指しています。

社団法人エデンの森とは

いっぺん死んでみる~今を生きるためのWS~を普及するために、現役医師が設立した一般社団法人。
ワークショップでは、臨死体験で「死」を自分ごととして捉え、講義を通じて現在の日本における終末期医療の現状を知って頂きます。
このワークショップを普及させることにより、個々が「自分の生と死」「自分のいのち・人のいのち」「死」について考え、大切な人との死生観を共有を繰り返すことで、<後悔のない見送り方><後悔のない死に方>ができる人が増えることを目指しています。また、歳を重ねること、介護・死を考えディスカッションできる素地を広げ、教育への導入・延命治療に関する意思の公的な身分証明書への記載、諸外国のような「寝たきりを作らないためのガイドライン」の策定を目指しています。

開催概要

日 時 2020年9月19日(土) 15:00~17:30
開催方法 オンライン ZOOM使用
参加費用 5000円(税込)
お問合わせ checkout.onetime@gmail.com
ご準備いただくもの
筆記用具、折り紙1/4くらいのサイズの紙20枚、便箋・封筒1組
泣く自信のある方はタオル
望ましい環境 静かで集中できる環境 かつ声を出せる環境(電車などは不可)
勉強机くらいのスペース
PC>携帯(資料の画面共有があります)
お問合わせ checkout.onetime@gmail.com