公演日程

3月23日[木] 19:00
3月24日[金] 14:00
3月25日[土] 14:00/19:00
3月26日[日] 14:00
※開場は30分前



チケット販売開始 2017年1月30日[月]


料金

前売            4,500円
ペア券          8,500円
当日            5,000円
ひとみ座倶楽部会員 3,800円




※全席指定 未就学児入場不可


お申込み


人形劇団ひとみ座
TEL 044-777-2225(月~土10時~18時)  FAX 044-766-0249
E-mail puppet@hitomiza.jp  URL http://hitomiza.com/
※各会員料金でのお申込みは人形劇団ひとみ座まで

CNプレイガイド
http://www.cnplayguide.com/(web予約)
TEL 0570-08-9999(オペレーター受付10時~18時)

セブンチケット  セブンイレブン店内マルチコピー機「ひとみ座」で検索

ファミリーマート  店内ファミポートより購入

Confettiカンフェティ
http://www.confetti-web.com/(web予約)

作品紹介

国民的ドラマ「忠臣蔵」を吉良上野介の立場から描く。
寝間の布団から逃げ出した吉良は、お付きの人たち、将軍様から預かった白犬一匹と炭部屋に立て籠もる。
既に古びた長持の中には盗ッ人が忍んでいた。
迫りくる赤穂の討手。

《どう思案をめぐらせても討たれる理由なぞない》

と、理不尽な仕打ちに悶々とする吉良であったが、盗ッ人が語る町の噂話や、お付きの人たちとのやりとりから、討入りの本質を知ることになる。それは単に主君の仇討ではなく、お上への挑戦であった。
そして未来を変える行動に出る。
皮肉な笑いとユーモアに充ちた「イヌの仇討」、それ故悲劇的な見方から私たちを救ってくれると同時に
「人は人としてどう生きねばならぬのか?」
と、問いかけてくれる。

―これぞ井上戯曲の真骨頂である。

作品紹介

国民的ドラマ「忠臣蔵」を吉良上野介の立場から描く。
寝間の布団から逃げ出した吉良は、お付きの人たち、将軍様から預かった白犬一匹と炭部屋に立て籠もる。
既に古びた長持の中には盗ッ人が忍んでいた。
迫りくる赤穂の討手。

《どう思案をめぐらせても討たれる理由なぞない》

と、理不尽な仕打ちに悶々とする吉良であったが、盗ッ人が語る町の噂話や、お付きの人たちとのやりとりから、討入りの本質を知ることになる。それは単に主君の仇討ではなく、お上への挑戦であった。
そして未来を変える行動に出る。
皮肉な笑いとユーモアに充ちた「イヌの仇討」、それ故悲劇的な見方から私たちを救ってくれると同時に
「人は人としてどう生きねばならぬのか?」
と、問いかけてくれる。

―これぞ井上戯曲の真骨頂である。

ギャラリー

【アトリエ】人形イメージ画

【アトリエ】人形イメージ画

【アトリエ】人形製作中

【稽古風景】

キャスト

吉良上野介義央

龍蛇 俊明

清水一学

齋藤 俊輔

大須賀治部衛門

三坂 龍輝

榊原平左衛門

岡本 三郎

牧野春斎

森下 勝史

お三さま

蓬田 雅代

お犬さま

勝又 茂紀

おしの

小林 加弥子

おしん

若狭 博子

お吟さま

篠崎 亜紀

砥石小僧新助

伊東 亮

後見

安藤 麻衣

後見

女部田 麻緒

スタッフ

井上 ひさし
演出 鈴木 龍男
人形美術デザイン 高橋 ちひろ
舞台美術デザイン・演出協力 森元 勝人
作曲 雨宮 賢明
音響プラン 冨田 愛
照明プラン 山本 コーゾー
映像プラン
石井 セリ
舞台監督 西田 由美子
演出助手 中村 孝男
宣伝美術 本川 東洋子
特設ページデザイン 若狭 博子
制作 半谷 邦雄
人形美術デザイン 高橋 ちひろ

アクセス

俳優座劇場(六本木)

●所在地 
〒106-0032 東京都港区六本木4-9-2
●交通案内
【電車でお越しの方】
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」6出口すぐ/東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口 徒歩1分
【バスでお越しの方】
渋谷駅から都バスにて、都01(新橋駅前行)、または渋88(新橋駅前行)にご乗車の上、「六本木駅前」停留所下車 徒歩3分
※都01折返(六本木ヒルズ行)は「六本木駅前」停留所には止まりません。

http://www.haiyuzagekijou.co.jp/map/