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TEL 011-219-1772
E-mail:info@intercollege.co.jp
《受付時間》平日11:00-18:00

文芸翻訳家養成校
インターカレッジ札幌

インターカレッジ札幌は創設して四半世紀。
卒業生の評価は高く、さまざまな出版社で
プロとして活躍しています。
皆様のふるっての参加をお待ちしております。
インターカレッジ札幌【翻訳コンクール】
 インターカレッジ札幌では、年1回「翻訳コンクール」を開催しております。
 毎年3月頃から募集・申込受付が始まり、5月下旬から半年ほどかけて一次審査、
 二次審査が行われます。
 課題作品は、英米文学の長編小説、もしくは短編の一部です。
 最優秀者には“プロ翻訳家認定テスト”を受けていただきます。
 そのテストに合格された場合は、英語圏の長編小説もしくは短編集の翻訳
 (全訳、作品未定)を依頼いたします。

応募について


 現在受付中の翻訳コンクール:2021年【第18回】(お申込み受付は締め切りました)

 審査は第一次と第二次の2回にわたって行ないます。

 第一次審査の通過者は、秋からの第二次審査(無料)に進んでいただきます。
 第一次審査のテキストは参加費の振込みを確認後、5月24日(月)に参加者に一斉に配布
 (Eメールまたは郵送)いたします。

 第一次審査通過者の発表は本人への直接連絡(Eメールまたは郵送)と
 本校HPにて行ないます。
 第二次審査の内容に関しましては通過者にのみ通知いたします。
 ・応募締切     2021年5月14日(金)
          (参加費の振込みをもって受付完了となります)

 ・第一次訳出期間  2021年5月24(月)~6月18日(金)(当日消印有効)
 ・第一次審査発表  2021年8月17日(火)(本人への直接連絡、本校HP)
 ・第二次訳出期間  2021年8月23日(月)~10月18日(月)(当日消印有効)
 ・最終審査発表   2021年12月6日(月)(本人への直接連絡、本校HP)
 ・応募資格     プロ・アマの別を問いません。
           ただし、手慣れた文章よりも清新な文章を求めます。
 ・課題作品     英文の長編小説、もしくは短編の一部
          (課題に関するお問い合わせにはお答えできません)
            公平を期すために課題は参加者全員に同じテキストが配布されます。
            第一次審査はA4用紙4~5枚程、第二次審査は同7~8枚程の英文。
            応募原稿は返却いたしません。
 ・参加費      4,800円(税込。振込手数料参加者負担)


 ☆各賞の概要
 ・最優秀賞:「プロ翻訳家認定テスト」受験資格
       ※上記テストを合格の場合、英語圏の長編小説
        もしくは短編集の翻訳(全訳)依頼(作品未定)㈱柏艪舎より出版
 ・優秀賞 :インターカレッジ札幌の翻訳講座短期受講券(通信有り)
       or 図書カード(五千円分)
 ☆審査委員:山本光伸(インターカレッジ札幌、及び㈱柏艪舎代表、翻訳家)       
                                  他計7名
 

申し込み方法


 ①郵便番号 ②住所 ③氏名(フリガナ) ④電話番号 ⑤メールアドレスを明記し、メール(contest@intercollege.co.jp)またはフォームもしくは郵便にて当校までお申し込みください。郵便でお申し込みをされる際は、返信用の84円切手を一枚同封してください。参加登録と当校指定口座への振込みをもって完了となります。

(参加費振込先)
・ゆうちょ銀行
 ㈲インターカレッジ
 02760-8-38302

 ※他行からお振り込みいただく場合
・ゆうちょ銀行 279(ニナナキュウ)当座 0038302 (ユウ)インターカレッジ

・北洋銀行 本店営業部 普通預金 3998033 (有)インターカレッジ

 ※払込取扱票には、住所、お名前、電話番号を忘れずにご記入ください。
  また、通信欄には「翻訳コンクール参加費」とお書き添えください。
 
参加費の振込みから二週間以上経ってもこちらから連絡がない場合、お手数ですが当コンクール担当者までご連絡ください。

翻訳コンクールの特色


☆最優秀者(プロ翻訳家認定テスト合格者)は翻訳家デビュー!
すでに当コンクールより、7名の方の翻訳作品が出版されています。(その他5名の方が現在訳出中です。)

☆プロの翻訳家による厳正な審査!
●一次と二次の二度の審査で最優秀者を決定。
●審査委員長は40年のキャリアを持つベテラン翻訳家、山本光伸。

【山本光伸 過去翻訳作品】
 ロバート・ラドラム  『暗殺者』(新潮社)、『シグマ最終指令』(新潮社)
 デイヴィッド・マレル  『蛍』(早川書房)、『ダブルイメージ』(二見書房)
 デイヴィッド・リンジー 『狂気の果て』(新潮社)、『グラスハート』(新潮社)
 ボブ・グリーン  『デューティ』(光文社)
 アルフレッド・ランシング『エンデュアランス号漂流』(新潮社)
                               その他約200冊

『誤訳も芸のうち』『R・チャンドラーの「長いお別れ」をいかに楽しむか』(山本光伸著)、
絶賛発売中です。
“山本光伸の翻訳論”に触れてみませんか?
R・チャンドラーの
「長いお別れ」を
いかに楽しむか
誤訳も芸のうち
誤訳も芸のうち
☆一次/二次ともに審査結果の講評をホームページに掲載
【例】〔P3、24行目〕“It’s reductive.”
ここは、還元主義、といった訳が多かったのですが、意味がよくわかりません。こういうところは、とくに恋人同士の会話なのですから、わかりやすくするべきでしょう。要するに、“単純なことよ”といった意味だと思います。
 
〔P3、30~31行目〕“What are you?”
この訳も、あんたは何? ではあまりに乱暴です。やはり、あなたはいったい何者? ぐらいでしょうか。こういうところはさほど違いがないように見えますが、これこそ似て非なるもの、プロがいちばん気を使うところなのでご用心を。
 

お問い合わせ先


インターカレッジ札幌
所在地
〒060-0002
札幌市中央区北2条西3丁目1タケサトビル6階
インターカレッジ札幌「翻訳コンクール係」(担当:青山万里子)
TEL
FAX
E-mail
011-219-1772
011-219-1210
contest@intercollege.co.jp
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