このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
TEL 011-219-1772
E-mail:info@intercollege.co.jp
《受付時間》平日11:00-18:00

文芸翻訳家養成校
インターカレッジ札幌

インターカレッジ札幌は創設して四半世紀。
卒業生の評価は高く、さまざまな出版社で
プロとして活躍しています。
皆様のふるっての参加をお待ちしております。
楽しく、かつ本格的に、が当校のモットーです。
卒業生の実力は折り紙付きです。
とくに、文芸翻訳を一生の仕事となさりたい方、ご来校をお待ちしています!

インターカレッジ札幌の特徴

  • インターカレッジ札幌では、第一線で活躍する翻訳家が
    少人数クラスで指導します。
  • 通信講座は、国内外を問わず、どこからでも受講できます。
  • 卒業生には翻訳の仕事を提供しています。
  • 通信講座は、国内外を問わず、どこからでも受講できます。

あなたも【翻訳コンクール】に挑戦しませんか?

☆最優秀者(プロ翻訳家認定テスト合格者)は翻訳家デビュー!
☆プロの翻訳家による厳正な審査!
4,800円(税込)

代表紹介


インターカレッジ札幌代表
山本 光伸(やまもと みつのぶ)
1941年東京生まれ。1960年AFS交換留学生として一年間渡米。1967年国際基督教大学歴史学科卒。河出書房に入社。1968年河出書房を退社し、プロの文芸翻訳家となる。
1995年文芸翻訳家養成校・(有)インターカレッジ札幌開校。代表取締役就任。
2001年出版社・(株)柏艪舎設立、代表取締役就任。
2011年一般社団法人文芸翻訳検定協会設立、代表理事就任。
インターカレッジ札幌、札幌大学、北星学園大学などで翻訳家の育成に努め、全国規模の翻訳コンクール、文芸翻訳検定を通して、若い才能を世に送り出している。
ロバート・ラドラム『暗殺者』、アルフレッド・ランシング『エンデュアランス号漂流』(新潮社)、ボブ・グリーン『デューティ』(光文社)他、訳書は200冊以上を数える。著書は『太宰ノオト』、『誤訳も芸のうち』(柏艪舎)、『R・チャンドラーの「長いお別れ」をいかに楽しむか』(柏艪舎)。
オリジナルを書くように訳せ!
文芸翻訳とは、実務翻訳とは異なり、原文に忠実に正しく訳すだけでは全く不十分です。
日本語の表現力、これがすべてです。
『如是我聞』の中で、太宰治は某英文学者を“単なる言葉遊びをしているだけ”と酷評しています。
そうならないためにも、我々は原作よりもむしろ、日本語の小説を浴びるほど読まなければなりません。
そうすることで、英文理解力は確実に深まり、しっかりと身につきます。
それが唯一の方法と言ってもいいくらいです。信じてください。
我々は、安易に卒業生を世に送り出すことはしません。それは当人にとっても当校にとっても不幸なことだからです。
昔から、箸は二本、ペンは一本と言われ、物書きで生活していくのは決して楽ではないのです。
しかしその苦しさに見合うだけの、いえそれ以上の喜びがあることも間違いありません。
その事実を、どうぞご自分の目で確かめてみてください。
R・チャンドラーの
「長いお別れ」を
いかに楽しむか
誤訳も芸のうち
異郷
E・ヘミングウェイ短編集
誤訳も芸のうち

コース紹介


※一括、2回分割(手数料3%)、4回分割(手数料4%)
※インターカレッジの受講生が研究室試験に合格した場合、入会金は免除されます。

ゼロから始める文芸翻訳講座Ⅰ(休講中)
担当講師
後藤健治
講座概要
英語を正しく読みこなし、表現力豊かな日本語に仕上げることが目標です。テキストは主に短編、様々な分野の題材を使用します。翻訳が全く初めてで不安、さびついた英語力に磨きをかけたい、というかたにお薦めです。
曜日・回数
授業時間
隔週水曜(全28回)
18:45~20:00(75分)
入会金
受講料
20,000円(税込)
112,000円(12ヶ月・税込)
講座概要
英語を正しく読みこなし、表現力豊かな日本語に仕上げることが目標です。テキストは主に短編、様々な分野の題材を使用します。翻訳が全く初めてで不安、さびついた英語力に磨きをかけたい、というかたにお薦めです。
文芸翻訳講座Ⅱ
担当講師
山本光伸
講座概要
中編~長編小説を主に使用。じっくりと腰を据えて翻訳に取り組んでください。翻訳家の要である正しい「英語読解力」と豊かな「日本語表現力」の強化をはかります。


曜日・回数
授業時間
毎週木曜日(全36回)
18:30~20:15(105分)
入会金
受講料
20,000円(税込)
234,000円(12ヶ月・税込)
担当講師
山本光伸
生きた英語を学ぶ目から鱗の英文法講座(休講中)
担当講師
山本基子
講座概要
メリーランド大学、慶応大学大学院、東京工業大学大学院などで留学生に日本語を教え、翻訳書もある講師が、原書に則して実践的な英文法を伝授します。高校・大学の受験にも最適です。


曜日・回数
授業時間
毎月第2・第4土曜日(全10回)
10:30~12:00(90分)
入会金
受講料
20,000円(税込)
56,000円(6ヶ月・税込)
担当講師
山本基子
文芸翻訳研究室(入室試験あり)
担当講師
山本光伸
講座概要
当校にて実施する[文芸翻訳研究室 入室試験]は、文芸翻訳家への最終関門です。研究室生が一応のレベルにあることは当然ですが、翻訳の勉強はここからが本当のスタートです。レベルの向上につれて、下訳等をするチャンスも生まれます。[入室試験]は受講生以外の一般受験も可能です。
曜日・回数
授業時間
毎月第2・第4金曜日(全20回)
18:30~20:30(120分)
入会金
受講料
30,000円(税込)
208,000円(12ヶ月・税込)
担当講師
山本光伸
文芸翻訳通信講座
担当講師
山本光伸ほか
講座概要
月2回、年間20回の添削指導を行います。担当講師はもちろん、現役で活躍する翻訳家。添削時のコメント・アドバイスに加え、質問は別紙で回答するなど、きめ細やかな指導です。


回数
全20回
入会金
受講料
20,000円(税込)
130,000円(12ヶ月・税込)
担当講師
山本光伸ほか
文芸翻訳研究室通信講座(入室試験あり)
担当講師
山本光伸ほか
講座概要
当校にて実施する[文芸翻訳研究室 入室試験]は、文芸翻訳家への最終関門です。研究室生が一応のレベルにあることは当然ですが、翻訳の勉強はここからが本当のスタートです。レベルの向上につれて、下訳等をするチャンスも生まれます。[入室試験]は受講生以外の一般受験も可能です。
回数
全20回
入会金
受講料
30,000円(税込)
175,000円(12ヶ月・税込)
担当講師
山本光伸ほか

講師紹介


山本 光伸
やまもと みつのぶ
東京都出身 文芸翻訳家
インターカレッジ札幌代表、㈱柏艪舎代表、文芸翻訳検定協会代表理事
訳書:R・ラドラム「暗殺者」、D・マレル「蛍」、B・グリーン「DUTY」他多数
後藤 健治
ごとう けんじ
北海道出身 文芸翻訳家
訳書:S・アンダーソン「トウモロコシの種蒔き」他
山本 基子
やまもと もとこ
兵庫県出身 文芸翻訳家、メリーランド大学講師
訳書:ジム・ハリスン「森へ駈けた少年」、C.ラム「黒衣の天使」 他
柴田 元幸[特任講師]
しばた もとゆき
東京都出身 アメリカ文学研究家、文芸翻訳家
訳書:オースター、ゴーリー他訳書多数。
※毎年4月、2日間にわたって講座が開かれます。
小田 高史[特任講師]
おだ たかし
北海道出身 実務翻訳家、通訳業
訳書:「北海道をよく知る英会話」
著書:「グリーン・LOVES・ユー」他
後藤 健治
ごとう けんじ
北海道出身 文芸翻訳家
訳書:S・アンダーソン「トウモロコシの種蒔き」他

受講生の声


文芸翻訳は、英語よりも日本語が大切なのだということがわかりました。

スティーブン・キングやポール・オースターなど面白い作品がテキストなので、ストーリーも楽しみながら、プロの翻訳家になった気分で取り組んでいます。
プロの訳例はもちろん、一つの英文にいろんな解釈があり、ひとつひとつの語から文章を引き出していく作業にワクワクします。
文章の組み立て方や言葉の選び方使い回しなど、細かい部分まで指導が厳しいと思う反面、とても勉強になる授業です。

卒業生および受講生の翻訳作品



1996年の開校から25年、インターカレッジ札幌では

20名ほどの卒業生を輩出してまいりました。
卒業生は、柏艪舎のほか、さまざまな出版社から
刊行される翻訳作品を手がけています。

よくある質問

質問
講座のレベルはどのぐらいですか。基礎的な英語力はどの程度を要求されますか。
各講座を受講する為の英語力ですが、高校卒業程度とお考え下さい。翻訳(特に文芸)では英語の読解力と同様、もしくはそれ以上に日本語の表現力が要求されます。
質問
翻訳に向き不向きがあるとするなら、どういう人が向いていますか。

翻訳全般に対しての向き不向きというのは特に基準があるとは思えませんが、実務翻訳向き・文芸翻訳向きということはあるかもしれません。どちらにしても、興味ややる気のあることが大前提であると考えます。

質問
プロレベルの技量を身につけるとしたら、一般論として何年ぐらい勉強が必要ですか。

もちろん個人差があります。当校では6年目にプロの翻訳家として独立した受講生がおります。このことから判断して頂いて、短期間でプロレベルに到達するのはかなり難しいとお考え下さい。ただ仕事という意味では、当校の文芸翻訳研究室(入室試験要)に入室後、シノプシスや下訳等の仕事を依頼いたします。今までの例から言うと、講座を受講してから研究室試験に合格するまで大体一年半~4年かかります。

質問
東京と違って、札幌では英語を仕事にしていくにはなかなか難しい環境にあると思います。
実際、札幌で英語をプロとしてやっていけるのか、イメージが描けないでいます。

やはり昔であれば、札幌で翻訳家として仕事をしていくのは難しかったかもしれませんが、現在はFAXやメールなどで原稿のやりとりができますので、住んでいる地域にかかわらず、翻訳家として一本立ちする機会があります。当校からも昨年、文学翻訳研究室より札幌在住の受講生が翻訳家としてデビューを果たし、すでに数冊の翻訳をてがけています。

質問
翻訳に向き不向きがあるとするなら、どういう人が向いていますか。

翻訳全般に対しての向き不向きというのは特に基準があるとは思えませんが、実務翻訳向き・文芸翻訳向きということはあるかもしれません。どちらにしても、興味ややる気のあることが大前提であると考えます。


アクセス



文芸翻訳家養成校
インターカレッジ札幌
所在地 〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西3丁目1タケサトビル6階
TEL
FAX
E-mail
011-219-1772
011-219-1210
info@intercollege.co.jp
受付時間 [平日] 11:00-18:00

文芸翻訳家養成校
インターカレッジ札幌

お問い合わせ・無料体験受講お申し込み

お問い合わせ、資料のご請求、無料体験受講・
無料実力判定のお申込みは、こちらからどうぞ
011-219-1772
電話受付時間  平日11:00 - 18:00(土日祝日休み)
<個人情報のお取り扱いについて>
送信する前に下記をご一読いただき、同意したうえでの送信をお願いいたします。
お預かりした個人情報は、厳重かつ適正に管理してまいります。
次に掲げる事項について必要な範囲で利用させていただく場合がございます。

・ご依頼・お問合せに関する対応
・イベント/コンクール/講演等に関するご案内