高速学習・教授法講座

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リアルな講座やセミナーへの参加を躊躇する人が増えてきています。
きっと、あなたも「これを機に、オンライン講座に取り組んで見よう…」そうお考えのことでしょう。
  • 映像教材を作ってYouTubeかVimeoで配信して…
  • Zoomで対話型の講座をやって…
  • パワポに、分かりやすく図解を入れて…
頭の中では、うまく行きそうなパターンが見えた気がしているかも知れません。
 
ですが…


対面の講座であれ、オンラインの講座であれ、
あなたの講座の価値は、提供するコンテンツだけで決まるわけではありません。

受講者の前提知識もモチベーションもバラバラ。
オンラインで画面に向かっている時、相手の周囲には気を散らす要因がいっぱい。

さてそれで、あなたの話は何パーセント理解されているでしょうか?

「講師が提供するコンテンツ」だけを必死に工夫しても、受け止める側を置き去りにしていては、満足度は上がらないのです。

では、何に、どう手を付ければいいの…?

指導の改善ポイントは
工学的に考える必要があります。

「学び」の場をもっと広く俯瞰してみると…

例えばあなたは、
こんな勘違いをしていないでしょうか?

  • 大切なことは、図解をしたり、強調して何度も説明したりすれば、受講者は理解してくれる。
  • 理解できたかどうか、ランダムに当てて確認しているし、「分からないところはありませんか?」と確認しながら進めているので、全員への配慮ができている。
  • 受講者は熱心に聞いてくれているので、自分の話をそれなりに理解してくれているだろう。
  • 講師がちゃんと伝えることに注力したら、あとの成果は「受講者次第」だ。
  • 理解できたかどうか、ランダムに当てて確認しているし、「分からないところはありませんか?」と確認しながら進めているので、全員への配慮ができている。
現実には、受講者の知識や理解力、経験値といった前提はバラバラ。同じ話を聞いてしっかりと理解できている人の率は高くありません。そもそもオンラインだと「話を聴いてもらう」こと自体が問題になります。

もし、対面講座で、受講生らが一生懸命にノートを取っていたら、講師の話は記憶には残らないでしょうし、そのノートがパソコンでのタイピングなら学習効果は驚くほど低くなります。

講師から投げかける質問に対して、誰か一人が的確に答えたとしても、それが教室全体を代表しているわけでは決してありません。

オンライン講座であれば、どう自分の理解をチェックしてもらうか?など対面講座であれば自然とできていたことから、仕組みとして構築し直さなければ成りません。
何より絶対に忘れてならないことは、学習は一度学んだから、一度実践したからと言って定着することは絶対にありません。あるとしたら、それは元々知っていたことを再確認した時だけなのです。

そして、これらの問題を解決するには、セミナールーム、講座映像受講の外までコントロールする」という発想が絶対的に必要になるのです。

ここで有効な戦略は…

  • 予習を正式メニューに採り入れるレディネス均質化戦略
  • 講師が働かず受講生の学びを高めるコミュニティ活性化戦略
  • 記憶定着を確実にする計画的リトリーバル戦略
  • 努力の方向性とレベルが明確になるルーブリック策定戦略
  • 講師が働かず受講生の学びを高めるコミュニティ活性化戦略

このような要素を視野に入れて、どう「トータルの講座」を設計するか? そこにどのようなメディア、システム、教材を採用するかを考えるのが教育工学的な発想なのです。
 
 
そして次に…

受講者の学びの改善は
心理学的に考えます。

実は私たちが学校教育で身につけた「学習法」は
ほとんど科学的に間違いなのです…

例えばあなたは、こんな都市伝説を信じていないでしょうか?

  • VAKの理論にしたがって、その人にあった伝え方がある。
  • エビングハウスの忘却曲線に基づいてテキストを読み直し講座の録画動画の視聴が必要である。
  • テキストの大切な部分に線を引き、そこを重点的に読み直すことで効率的に学べる。
  • 講師の話の中で大切だと思ったキーワードをメモすることで復習がしやすくなる。
  • マインドマップでメモを取ることで、頭の中が整理されて理解や記憶がよくなる。
  • 何か知っているはずのことを思い出す場合時間をかけて、がんばって思い出すと脳が活性化し学習効果が高まる。
  • エビングハウスの忘却曲線に基づいてテキストを読み直し講座の録画動画の視聴が必要である。
では、それで本当に学習効果が上がったことが確認できているのでしょうか? 実は、これらのよく聞くアドバイスは、最先端の科学的研究で否定されていたり、あまり効果の上がらない方法だと考えられているのです。
私たち「教育」を仕事とする人間は「教えること」と同じくらい、「現場で教えたことが活かされ、成果につながっている」ことを大事にしなければなりません。

そして、「その場の満足」ではなく「時間が経過してから得られ続ける成果に対する満足」こそ、私たちが求めるべきものであるはずです。

同時に、SNS時代に「口コミ」と「紹介」で無理なく受講生を集め続ける鍵となるのです。

元県立高校教師・現在九州大学大学院(博士課程)教授ストラテジー論研究室所属の私、寺田がご指導いたします。

講師プロフィール

フォーカス・リーディング開発者/学習法・教授法研究者
寺田 昌嗣

1970年、福岡生まれ。名古屋大学法学部卒業。元福岡県立高校教諭(公民科+小論文)。
現在は教室運営と並行して、九州大学大学院(博士課程)に在籍し教授ストラテジー、読書教育を研究。
教職在職期間は8年と短期間ながら、ユニークな授業が評判となり、全国紙一面に授業が紹介されている(1998年元旦・朝日新聞)。また、中学校勤務時代には20代にして進路指導主事に就任。それまで60%台だった公立高校合格率を90%台に引き上げた実績を持つ(2000年度)。

2001年に教職を辞し独立。教師時代から研究を続けていた高速学習と速読のメソッドを完成させ、その指導にあたる。速読3日間集中講座は98%の高い修得率を誇り、多くのビジネス書ベストセラー作家が通う人気ぶり。

そのメソッドを公開した書籍『フォーカス・リーディング』は10万部のベストセラー書。その他に読書や学習にまつわる様々な業務に携わった経歴を持つ。
・ベネッセ中学2年生コースの特集記事の指導・監修(2008年)
・西南学院大学での読書力養成講座(通年講座、2014年度から)
・司法書士スクールの高速学習指導(2015年度)
・学習塾経営者への学習法指導、経営指導

著書
『フォーカス・リーディング』
『フォーカス・リーディング習得ハンドブック』
『フォーカス・リーディング習得ハンドブック』

この講座では、こんなことが学べます


Point
1
受講者の満足度が最大化する教材の仕組み
受講者の知識・経験にばらつきが大きい社会人講座では前提を揃えることが非常に重要です。ただし、単にテキストや動画で予習をしてもらうだけではダメ当日の講座を中心に予習を必須化するシステムを作ります。
また、当日の講座ではどのような流れと仕掛けを用意したら学びの理解と定着がよくなるか、映像教材の長さはどれくらいが適切かといった細かなノウハウも学んでいただけます。
講師には大きな負荷がかからず講座がスムーズに進むようになり、受講者の学びが最大化させることができます。

Point
2
受講者の試行錯誤の質を上げる評価制度
技術にせよ、行動にせよ、レベルアップの道筋が明確になると、指導者も学習者も努力と試行錯誤が楽になります。今、何が足りず何が必要なのかがはっきりするからです。
そのための「レベルアップの道筋を示す評価システム」を構築します。
これが実現すると、指導者も学習者も何に注力したらいいかが一目瞭然になり、教える・学ぶストレスが激減します。同時に指導法・指導方針が明確になりますので、講師育成が非常にスムーズになります。
Point
3
知識定着と行動を促進するカリキュラム
学びの定着には復習が不可欠ですが、そのタイミングとやり方が悪ければ「効果が実感できない」というネガティブな感情が生まれます。
同時に、実践につながる行動を促す必要があります。これらをセットでカリキュラムに組み込み、講座の成果を最大化します。

Point
4
学習者のやる気を作るモチベーション戦略
ある程度長期の講座になると、最後までモチベーションを保つことが何より重要です。
モチベーションの維持を学習者の問題にせず、指導者と二人三脚で高め続け、最後まで意欲的に取り組んでもらいます。
Point
2
受講者の試行錯誤の質を上げる評価制度
技術にせよ、行動にせよ、レベルアップの道筋が明確になると、指導者も学習者も努力と試行錯誤が楽になります。今、何が足りず何が必要なのかがはっきりするからです。
そのための「レベルアップの道筋を示す評価システム」を構築します。
これが実現すると、指導者も学習者も何に注力したらいいかが一目瞭然になり、教える・学ぶストレスが激減します。同時に指導法・指導方針が明確になりますので、講師育成が非常にスムーズになります。

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