5/13(日)外苑前 5/28(月)東池袋
~開業資金200万からできる
失敗しないお店を実現する堅実かつ確実な方法~
こんな方にオススメです!
  • 5年以上繁盛しているカフェや飲食店が開業前にどんな準備をしたのか、また潰れたお店が『やっておけば良かった』と後悔している内容を知りたい方
  •  10か月以内にカフェ及び飲食店開業が決定していて、開業までの具体的な準備項目と段取りを知りたい方
  • 回転も単価も低いカフェの売上の上限をどうやって突破すればいいか知りたい方
  •  想定出店費用が1000万以上なのに開業資金が200万しかなく資金面の理由で出店を断念している方
ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください

飲食店で修業した日々

食べることが好きだから
料理の世界を極めたい
お客様に美味しいと笑顔で言ってほしい
そんなきっかけで入った飲食業界。
働き続けるうちに強くなる意志がある

『自分の店舗で独立する』

自分のお店をだすために
積み重ねたものと犠牲にしたもの

 自分のお店を出すには、スキルがいる。経験がいる。資金がいる。
 土日は仕事は当たり前に仕事をしてきた。上司に教わり先輩に怒られ、寝不足と戦いながら仕込みをし、ハプニングだらけの営業を乗り越え、経験と資金を少しずつ積み上げていく
 その間友人とも会えない、帰るのは夜中。
 給料だって高いわけじゃないし、拘束時間だって10時間以上とか普通にあるし、たまの休みは疲労回復かライバル店の食べ歩きで終わってしまう。
 そんな犠牲のもとに積み上げた自信と資金。

それでも開業して
5年で7割閉店する現実

そこまでしてやっと出したお店なのに、開業後5年で7割が潰れていく現実。
 自分より経験もスキルも遥かに上のあの先輩がだしたお店がお客さんが集まらず3年もたずに消えていく現実。
 こんなお店になりたいと通い詰めたお店がどんどん消えていく現実。
 そんなシビアな飲食業界で生き残るためにどうしたらいいのか?

 先人の事例から導き出される
潰れない開店準備法

 潰れる要因を抱えて開業したお店が軌道修正するのは大変な時間とエネルギーがかかります。結果修正することができず閉店してしまうことが多いのです。そこから奇跡の復活劇を遂げることができるお店は5店に1つ、くらいでしょうか。

 言い換えると、お店の命運は開店前にほぼ決定しているということです。

 仕事上、個人店チェーン店含めて100を超える飲食店の開業を見ていますが、
 潰れたお店は『このメニューで勝負する』『このコンセプトなら競合に勝てる』といった『売れる要因』だけを作り開店しています。
 逆に5年以上続いているお店は開業前に『修行先よりも人件費率が高くなる』『何年たっても初回のお客様に知らかったと言われる』『1回来たお客様が2回目来ない』といった開店してから起こりうる『潰れる要因』を開業前に無くした上で『売れる要因』を作り開店しています。

 大事なのは数ある『潰れる要因』を防ぎ
自分しかできない『売れる要因』を作ること。
つまり、開業前に『漏れなく』準備すること。
 そのためには続いているお店が開業前に準備したことを正確に知り対処する必要があります。

 でないと細かい数ある売れない原因が
・高い調理スキルに裏打ちされた看板メニュー
・時間と手間を惜しまないクリンリネス
・平均単価を上回るサービスホスピタリティ

といった売れる要因を打ち消してしまうのです。

 言い換えれば、開業前に漏れなく準備さえできれば、5年以上続く繁盛店となる確率が非常に高くなります。


 では漏れなく準備するために具体的にどんな段取りを踏んでいるのか?以下の3つになります

5年続いているお店の9割が
開業前に実行した3つのこと

1 金融機関の融資申請用事業計画書ではなく、潰れる理由に対処し、経営に必要な項目を網羅した事業計画書を作成

2 事業計画書実行するために必要な『初期投資額』を正確に把握したうえで融資を資金調達

3 上記の事業計画書に沿って『お店の立地』を選定し開業準備に入る

物件取得前に立地を選ぶ基準を
どうやって作るか?

結論から言うと、物件を決めた時点でそのお店の結果が8割決まります。
 その物件の立地にあなたのお店のお客様がどれだけいるかどうか?ということです。
 立地が悪くても自店の味やサービスの高さで、もしくは発信力で呼んでみせる!と意気込むのはいいですが
 『自店のお客様が来店しやすい場所』にだすことは、お店のできるお客様への優しさです。
 そして『自店のお客様が来店しやすい場所』とは『=駅前一等地でない』ことが多いのです。
 この『自店のお客様が来店しやすい場所』を正確に探し出すには、探し出す前に自店のサービスやメニューが立地の住民のニーズに合うことを徹底的に調査した上で計画しておく、
 つまり物件取得前にしっかりと事業計画書を作成する必要があります。
 そのためには融資申請用とは別の『実践的な事業計画書の作成方法』を知らなければなりません。

事業計画書作成の意義

繰り返しになりますが、
5年で7割閉店する飲食業界で繁盛店になるには
事業計画書は融資申請時に作成するのとは別に
潰れる理由に1つずつ対処し、
あなたのお店しかできない売れる理由を設定した物件取得時に判断基準と成りうる事業計画書を作成することが必要なのです。

店舗開業の初期費用とは
店舗を作るためのものではない

 どんなに素晴らしい事業計画書を作成しても実行できなければ意味がありません。
 その事業計画書を実行するために初期費用を資金調達できるかどうかがお店の命運を決定づけます。
 上にも書きましたが『店舗デザイン・工事費』『厨房機器・設備費』『什器・消耗品費』といった『店舗を作るための費用』は『=店舗経営の初期費用ではありません。

初期費用は事業計画書
つまりビジネスモデルを実行するため

『店舗を作るための費用』を『店舗経営の初期費用』と勘違いし、『店舗を作るための費用』以外の『お客様に常連になってもらうための費用』や『利益を作る為の設備投資』などといった大事な『店舗経営の初期費用』に気づかず開店してしまい、結果経営に苦労してしまい閉店してしまうお店をいくつも見てきました。

ここ数年で大きく変化した
資金調達方法

 とはいえ数年前までなら、500万貯めて500万借りて1000万円で店舗開業が一般的でした。
 しかしここ数年で飲食業の資金調達事情は大きく変わりました。
 数年前から始まった日本政策金融公庫の新しい融資プランを知り、然るべき手順を踏めば手元に200万あれば店舗開業ができる時代です。
 またクラウドファンディングも2015年5月23日施行された金融商品取引法等の一部を改正する法律により新しい使い方が生まれています。


数ある開業方法を知り自分にあった
手段を選ぶことが繁盛店の道

このセミナーでお伝えするのは、飲食業界の先人たちが歩んできた成功事例と失敗事例をベースにした、今現在の最新の融資や資金調達方をふまえた開業方法になります。
 組み合わせるといろんなパターンがあるので、その中から適切なもの選んでください。

笑顔でお店を経営し続けるために
開業前の今、手間を惜しまない

飲食店を開業する以上、どんなに楽しくても苦労しないということはありません。
 開業してから1日の売上が平均10万超えて、スタッフも育ちシフト制で、週2日は休めて交代で土日も休めるといった、経済的も時間的にも、そして精神的にも余裕がある飲食店経営をしているオーナーの半数以上は、開業前に妥協せず徹底的に準備して苦労していました。
 逆に、開業前に融資申請・店舗工事・メニュー作りのみに力を入れてしまったオーナーは開業後大変苦労したり、閉店することが多いです。
 つまり、開業前、開業後、どっちかは苦労するのです。

お客様に囲まれ続けるお店を作るための最後のワンピース

 ならば開業前に苦労しておきましょう。
 きっとこのページをご覧になっているあなたは飲食店を開業するための経験や知識を積み重ね、コツコツ開業資金を貯めてきたことかと思います。
 このセミナーはそんなあなたがお客様にもスタッフにも囲まれ続ける飲食店経営を実現するための最後のワンピースを埋めるためのものです。

1年後繁盛店になるあなたのお店

 本気で飲食店開業を目指すあなたに当日会場でお会いできることを楽しみにしています。
 そしてセミナーを受けていただいた後、無事開業して繁盛しているお店にお伺いできる日を心から楽しみにしています。

セミナー当日の流れ
chapter. 1
アイスブレイクとご挨拶
chapter. 2
事業計画書作成

・5年で潰れたA店の開業までのタイムテーブル(カフェとラーメン店)

・某大手チェーンB店の開業までのタイムテーブル

・個人経営の繁盛C店の開業までのタイムテーブル

・融資申請用事業計画書の本質

☆事業計画書の本当の役割と使い方

☆事業計画書が最も効果が高くなる作成項目とその解説

休憩
10分
chapter. 3
攻めのお金と守りのお金

【攻めのお金の話(資金調達)】
・2018年3月の最新の資金調達方法

・融資時に有利になる貯金の方法

☆日本政策金融公庫、信用保証協会、商工会議所の特徴と融資形態及び返済金利の解説

・ストレスの無い資金調達を実現する経営革新等支援機関

☆飲食店開業のクラウドファンディングの使い方の3つの顔

【守りのお金の話】

☆4年目の悪夢に備える開業前だからできる方法

・開店時にするべき金融機関との付き合い方

・ドタキャンや不意の失客に備える最新のフードサービス



最後に
飲食店開業の現状と進化
休憩
10分
瀧澤さんおそるべし!
千駄木Caplevilleオーナー 若山和子さん

切り口が斬新だと感じました。投資という概念をしっかり持って~利益率の低い飲食業界でしっかりとした利益が出せるお店を作っていけるようやれることを増やしていこうと感じました。

カフェ開業予定、2016年11月自由が丘Navio開業 吉澤朋裕さん

切り口が斬新だと感じました。投資という概念をしっかり持って~利益率の低い飲食業界でしっかりとした利益が出せるお店を作っていけるようやれることを増やしていこうと感じました。

カフェ開業予定、2016年11月自由が丘Navio開業 吉澤朋裕さん

コンセプトが大切です!と言われ続けてきましたが、いまいちピンと来ない組み立て方ばかり、瀧澤さんの話では、どういう考え方でどういう方法で伝えていけば良いのか明確でした!
最高です!

現カフェ店長 独立開業希望 小暮貴恵さん
役に立つ内容盛りだくさんであっという間でした!
現大手カフェチェーン店 店長 珈琲専門カフェ開業予定 野村則輔さん
役に立つ内容盛りだくさんであっという間でした!
現大手カフェチェーン店 店長 珈琲専門カフェ開業予定 野村則輔さん
講師プロフィール

瀧澤 陽介

カフェ開業コンサルタント
フードビジネスモデルコンサルタント

獨協大学経済学部経済学科卒

10年飲食店の現場で勤務

 主にイタリアンレストランとラーメン店で店舗独立開業を目指し修行。
 その中で
『美味しくて行列しているラーメン店』
『美味しくて売れないラーメン店』
の2店で働き
『美味しいのに売れないのはなんでだろう?』
と疑問にもち休日を利用しその謎を徹底的に調べ始める。

2013年にカフェコンサルタントとして独立開業

調べる中で『低単価・低客数』で経営しているカフェのビジネスモデルに興味を持ち、実際にカフェで働いて調査するかたわら、ラーメン店やカフェの経営相談を休日を利用して始め、2013年コンサルタントとして独立。

コンサルティング実績

<カフェ開業コンサルティング>
 駅前一等地でないのにも関わらず、値引きやチラシや広告一切なしでオープン日に130人の来客を実現し土日のランチタイムには行列ができるほどの人気店に。
<事業計画書作成と資金調達サポート>
 事業計画書作成と資金調達サポートのコンサルティングでは自己資本比率20%を切る融資を引き出す完成度の高い事業計画書を作成することで開業後の成功に一役を担っている。

セミナー開催実績 (抜粋)

2015/1/7 カフェ開業前の方必見! 稼ぐための『イベントの使い方』 恵比寿ヨコニワ
2015/3/11 カフェ経営者必見!27通りの『強み』から『自店だけのブランド』を作り上げる!! 千駄木 Capleville
2016/10/24 カフェコンサルタントの集客術 秋葉原 綜合税経センター東京事務所
2016/1/16 駅前でもなく、チラシも使わず、値引きもしないで、開店日に満席にしたカフェが実践した3つのこと 神田 ちよだプラットフォームスクエア
2016/3/29、4/2 開店前だからできる!カフェの年収を240万円あげるために今できる1日30分ずつやるべきこと 神田 ちよだプラットフォームスクエア
2016/5/10 SNS満席のシカタ 池袋 カフェインスクエア2016/6/21 『繁盛立地』と『集客いらずの立地』の選び方セミナー 池袋 カフェインスクエア

2017/3/8 資金0でもカフェ開業!カフェ開業の資金調達手段とそれを実現する開業前だからできるビジネスモデルの作り方  神田 ちよだプラットフォームスクエア
2017/4/18 笑いながら『大繁盛店』を徹底分析! カフェコンサルタントと立地コンサルタントのジャムセッションセミナー 池袋 カフェインスクエア
2017/11/2  夜カフェ営業を軌道に乗せるための段取りまるっと話します。東池袋の不動産屋さん
2018/3/22 流通経済大学特別講義『稼ぐを組み立てる』 流通経済大学新松戸キャンパス

2017/10/26~2018/3/25 9回開催 
潰さないカフェ開業 
開店前の事業計画書作成とお金の組み立て方

コンサルティングミッション

1 融資申請用ではなく、事例に基づいた実践的な事業計画書を作成し、立地を選ぶことで、潰れない飲食店開業を実現する
2 低単価、低客数のカフェのビジネスモデルは『売上=客数×客単価』ではないので『満席になった後のビジネスモデル』が必要
3 飲食店で働く人に『店舗を開業する』『店舗の現場で雇われ続ける』以外の第3の選択肢を提案する

【6名様限定募集】
潰さないカフェ開業 
開店前の事業計画書とお金の組み立て方

詳細及び申し込み
(備考の欄に希望日時を忘れずに記載してください)
【日時】
2018年5月13日or5月28日
【時間】
5/13(日)外苑前会場

10:00受付開始 10:15スタート
5/28(月)東池袋会場
19:00受付開始 19:15スタート
【会場】
5/13(日)外苑前会場
南青山プライトスクエア
〒107-0062 東京都 港区
南青山2丁目26−1 南青山プライトスクエア5F
5/28(月)東池袋会場
東池袋の不動産屋さんイベントスペース
〒107-0062 東京都 豊島区
東池袋3-20-20

【定員】
各6名
【セミナー代】
8800円(事前支払い)
【申し込み方法】
下記フォームよりお申込みください。
チケット購入をクリックした後に
備考の欄に希望の日時を記載してください。
セミナー代のお支払いが済みしだい参加確定となります。
【お支払方法】
クレジットカードかコンビニ払いでお選びいただけます。
¥ 8,800
外苑前会場 南青山プライトスクエア
東池袋会場 東池袋の不動産屋さんイベントスペース