公演特設サイト

2/15(土)16(日)開催!
株式劇団マエカブ初の徳島公演。
一人芝居をお届けします。

作 鹿目由紀 演出 岡田敬弘 出演 宮本はるか

あらすじ

ミヤコは気が付くと、大きな白い『矢印』の前にいる。
ミヤコはどうやら、自分の体内にいるような気がしている。
ミヤコはいつものように酔っぱらっているのかもしれない。
ミヤコは何故、自分の体内にいるのか。
ミヤコは『矢印』のほうへ進むべきなのか。
ミヤコにはただひとつ、はっきり分かっていることがある。

「深い海の色をした馬に捕まる前に、なんとかしなければならないのだ」

ミヤコは進む。自分の奥深くへ。
ミヤコは入る。自分の触ったことのない場所へ。
その先にあるものがなんなのかは分からない。
ミヤコのミヤコによるミヤコのための体内を巡る話。
そんなヒトリシバイ。

役者紹介

ミヤコ役:宮本はるか

1989年、香川県高松市生まれ。株式劇団マエカブ俳優、徳島文理大学文芸部卒。高松市在住。

年間10本以上の作品に出演する、香川県で最も活動している俳優の1人。特徴的な声から繰り広げられる演技は幅広く、1人芝居から歌にダンスに殺陣まで、色んな事に挑戦している。

劇団内では、俳優以外にラジオパーソナリティーや商品開発を手がけ、子ども向けの演劇ワークショップ等も行っている。

2018年 高松市舞台芸術協議会主催ブルーポラリス賞 優秀個人賞受賞

ご挨拶

こんにちは、株式劇団マエカブ代表・演出の岡田です。

今回上演させていただく作品は、名古屋の劇団あおきりみかんの鹿目由紀さんの作品です。昨年アトリエくまを訪れた際、この作品があう場所だなと思った事がきっかけとなり、今回公演をさせていただく事となりました。

本作品は主人公「ミヤコ」の自己対話で描かれています。
タイトルを日本語にすると世界観が見えてくるように思います。
予習も兼ねて、日本語訳を調べていただくのも作品を理解する上での手掛かりになるやもしれません。ちなみに私自身、この作品に取り組むまでは、コンプレックスという言葉に、欠点や劣等感以外の意味を知りませんでした。

演劇を通じて新たな世界を知る事で、人生はより豊かになると感じます。
四国では一人芝居はあまり多くは観ないかと思いますので、是非この機会に足を運んで頂けると幸いです。


公演概要

作品名「インナースペース・パラドックス・コンプレックス 2020」
作 鹿目由紀 演出 岡田敬弘
出演 宮本はるか

日時 2月15日(土)20:00開演 2月16日(日)13:00開演 
   ※開場は開演30分前 上演時間 約50分
場所 徳島県徳島市秋田町2丁目29(ビル5F)
料金 早割1800円 通常2000円 (早割は2/9(日)23:59まで受付、未就学児不可)

主催 株式劇団マエカブ


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2018年に熊本で上演した際の写真

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