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各地で刊行記念イベント・写真展を開催中。会場でお待ちしております!

イベント情報(詳細・お申込みは下記リンクから)

2020/11/25(水)19:30〜21:00
藤原章生×星野ルネ@代官山蔦屋書店【対面・オンライン同時開催:アーカイブ配信有】
「絵はがきにされた少年」VS「日本で育ったアフリカ少年」 
ジャーナリスト藤原章生に漫画家、星野ルネが切り込む「アフリカ11の物語」
2020/12/11(金)19:00〜
藤原章生×水谷竹秀@紀伊国屋書店新宿本店【オンライン開催】
世界を見てきたジャーナリスト二人が語る 「フェイクニュースを見破る力」
2020/12/15(火)19:00〜20:30

藤原章生×高野秀行@青山ブックセンター本店【対面開催】
「すべてをアフリカがおしえてくれた それにしても、彼の地になぜひかれるのか」

2020/12/17(木)19:00〜21:00 出版記念イベント@Readin' Writin'【対面・オンライン同時開催】
2020/12/22(火)19:30〜21:00 藤原章生×大治朋子@MARZEN&ジュンク堂池袋本店【オンライン開催:アーカイブ配信あり】
白人至上主義はいつ消える?~「新版 絵はがきにされた少年」刊行記念
2020年最終ジャーナリストトーク
2020/11/25(水)19:30〜21:00
藤原章生×星野ルネ@代官山蔦屋書店【対面・オンライン同時開催:アーカイブ配信有】
「絵はがきにされた少年」VS「日本で育ったアフリカ少年」 
ジャーナリスト藤原章生に漫画家、星野ルネが切り込む「アフリカ11の物語」

写真展

プレス掲載

2020/11/8

読売新聞「読書情報」欄 *記事全文を読むには登録(有料)が必要です。

――初版から15年を経ても、全く色あせない。 ブラック・ライブズ・マター運動の盛り上がりを見ても、 今こそ読まれるべき本として、その価値は一層高まっている。

2020/11/19

毎日新聞朝刊・東京版に掲載:*記事全文を読むには登録(有料)が必要です。
「毎日メディアカフェ 新版の発刊記念 藤原記者報告会 /東京」

2020/11/19

朝日新聞GLOBE+「アフリカの地図を片手」に掲載:
『絵はがきにされた少年』15年を経て復刻 今も古びない、アフリカの人々の言葉

2020/11/19

毎日新聞朝刊・東京版に掲載:*記事全文を読むには登録(有料)が必要です。
「毎日メディアカフェ 新版の発刊記念 藤原記者報告会 /東京」

10月28日発売。全国の書店・オンラインストアで好評発売中

人はなぜ差別をするのか—— そう問い続けてきた著者の原点がここに。

「ハゲワシと少女」でピュリッツァー賞受賞直後に自殺したカメラマン。
ルワンダ大虐殺を生き延びた老人。
アパルトヘイトの終わりを象徴する南アフリカ暴動で犠牲になった白人。
アンゴラ紛争の資金源となったダイヤモンド取引の闇商人――。

著者はアフリカ特派員として取材をつづけるうちに先入観をくずされ、 
大陸の隅々で生きる賢者たちに魅せられていく。

悲惨さの脇に普通の人々の日常がある。
悲惨な風景の中でさえ、目を凝らせば、人の幸福を考えさせる瞬間がある。―本文より

リアルなアフリカのルポルタージュでありながら、人間についての胸をつかれるような切なさと深さに満ちている(毎日新聞書評)

どの章も、著者が丁寧に取材し、ともすると「そういうものだ」というアフリカの諸相に対する私たちの既成概念を「実はそうでないかもしれない」と再考させる(月刊現代書評)

この本で伝えたいことーー。著者コメントYouTubeで公開中

書籍情報

ジャンル:ノンフィクション
発売日:2020年10月28日
単行本:276ページ(巻頭カラー口絵4ページ)
価 格:1,870円(税込)
ISBN:978-4-434-28068-9 C0095
商品寸法:18.8cm x 12.8cm x 2.5cm
出版社:柏艪舎(はくろしゃ)

著者紹介

藤原 章生(ふじわらあきお)

ジャーナリスト。1961年福島県いわき市生まれ、東京育ち。北海道大工学部卒後、エンジニアを経て89年より毎日新聞記者として南アフリカ、メキシコ、イタリアに計14年半駐在。滞在国は72カ国で、うち64カ国について執筆。地誌、戦場、人物ルポルタージュ、世相、時代論を得意とする。 本書で2005年、開高健ノンフィクション賞受賞。「答えのない話をやさしく面白く」がモットー。

<主著>
「ガルシア=マルケスに葬られた女」(2007年、集英社)
「ギリシャ危機の真実」(2010年、毎日新聞社)
「資本主義の『終わりの始まり』」(2012年、新潮選書)
「湯川博士、原爆投下を知っていたのですか」(新潮社、2015年)

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今日の一枚 11/23更新

大農場のトウモロコシ畑で働く女性に身の上話を聞いていたら、「ずいぶん前、夫が逃げた」という話になった。言葉も見つからず、黙っていると、「男なんてもういらない。男はみんなひどい」ときっぱり言った=ザンビア北部で(C)Akio Fujiwara

著者コラム 11/23更新

アフリカの女友達

アフリカにタンタという名の女友達がいた。南アフリカの舞台女優で年は30代前半、よく響く太い声だが、歌わせれば、ややハスキーな高めのアルトで、♪ハー、アフリカー、ママー♪ と熱唱する、コーサ人の女性だった。欧州系や中国系の女友達はいた。でも、アフリカ女性には、まだ男の所有物という感覚があるのか、対等な友人関係を築きにくい。恋人になるか、ただの知人のままでいるかだ。……

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