インクルーシブ・スタジアム

誰もが参加できる
サッカーを通じた交流と学びの場づくり
学びは「人との出会い」の中で生まれ、
「楽しい時間や場」を共有することで育ち「自らの興味を広げていくこと」で深まる。
私たちはこう考えています。

しかし障がいのある人たちは、
学校卒業後、こうした「場」が圧倒的に少なく、
また、サービスを受けるというスタイルに慣れてしまい、
「自ら考え学ぶ」という機会が少ないのが現状です。

私たちのグループでは、これまでのような
「する」「される」「教える」「教えられる」という固定した関係ではなく
一緒に楽しみ活動することで
障害の有無、年齢、性別、属性に関係なく「気づきや 学び」が得られるような活動を、
「サッカー」「スタジアム」を軸に展開していきたいと考えています。

「サッカー」は世界中どこでもボール一つで始められ
ルールの工夫次第でみんなで楽しめるスポーツです。

「スタジアム」は、運動・余暇・就労等、
様々な要素を含む「小さな街」ともとらえることができる、可能性に満ちた施設です。

楽しそうだなと思って参加した。

気づいたら人や学びとの「新しい出会い」があった。

それが「インクルーシブ・スタジアム」のコンセプトです。

プロジェクトの目的

短期目的 スタジアム、障害者支援施設、サッカー関係者、地域の交流のきっかけづくりと課題抽出を行うこと。
長期目的

障害のあるなしに関わらず、誰もがサッカーを通じて、交流し、学び、支えあい、人生を楽しむ ことができる包摂社会を、スタジアムを拠点として地域に作ること 。

対象者

サッカー好き、もしくは好きとなりうる人々(障害者含む(種別特定しない))

パートナー(現時点)

一般社団法人IKKA、当事者コミュニティ、EMPOWER Project 

対象者

サッカー好き、もしくは好きとなりうる人々(障害者含む(種別特定しない))

プロジェクトの展望

Step
1
2021年

プロジェクトコミュニティづくり

オンライン、スタジアム

Step
2
2022年
ボランティア体験・アクセシブルマップつくり
Step
3
2023年
ボランティアポイント・スタジアムフェス
Step
2
2022年
ボランティア体験・アクセシブルマップつくり

ABOUT US

インクルーシブ・スタジアムプロジェクト

「超福祉の学校プロジェクト」で出会った6人のプロジェクト。

知的障害のある若者の余暇活動支援に関わる公民館職員
東京大学の多様性に関わる学生団体代表
ダウン症児・者の保護者団体代表
誰もが集えるスタジアムつくりを目指すサッカー業界人
皆が楽しめる共生社会を広めたい事務員
社会教育センター専門職員


お問い合わせはこちらから!

★予定が決まったらお知らせしてほしい!
★一緒に活動したい!
★協力したい!!
★もっと詳しく話を聞きたい!

などなど、お気軽にご連絡ください!