あそこがかゆいのって、病気?なんとかならない?
オリモノが臭いけど、大丈夫?

デリケートゾーンの悩みって、他人に相談できないし、病院に行くのも怖いし…って悩んでいる人、多いみたいです。

かく言う私も繰り返すかゆみと臭いに悩んでいた一人。

でも、ネットの口コミで見つけたインクリアを使ったら、解決できました♪

インクリアは産婦人科医が開発に携わった膣の洗浄剤器

トイレでサッと使えて手も汚れないし、痛みなどの刺激もないのでお勧めです。

販売店を探してみたら、ドラックストアの生理用品コーナーでも売っていたんですが、買うのはちょっと恥ずかしかったので、私は公式通販で毎回注文しています。

お値段もほぼ変わらないし、中身がわからない梱包材でプライバシーも守られていてお勧めですよ。

インクリアの効果とは?

手軽で簡単に使えるインクリア。

その効果は、膣の洗浄による臭いやかゆみの予防。

病院に行かなくても買えるし、身体に害がない成分なので、1回使うとその効果に安心感さえ覚えるくらい手放せなくなります。

でも、そんなインクリアにもデメリットはあります。

今回は、私の体験談や口コミからインクリアのデメリットとメリットをまとめて紹介します。

インクリアのデメリット

垂れてくる

インクリアを使う時は、オリモノシートを付けておかないと液が垂れてきます。
挿入する深さを変えても垂れてくるので、そういうものなんだと割り切り、必ずオリモノシートをつけるようにしています。
生理でドバっと出る時の感覚に似ているので苦手なんですが、臭いに効果があるので続けると思います。

殺菌効果はない

インクリアは洗浄効果があると言っても乳酸菌配合の弱酸性の液で洗い流すだけで、殺菌効果はないみたいです。
なので、カンジタの場合、菌の殺菌には使えないっぽいです。
でも、使うとかゆみは治まるので、病院に行けない時用にストックしています。

値段が高い

10本セットで買っていますが、3960円でコスパはあまり良くないと感じています。
ただ、デリケートゾーン用の石鹸よりも優しい使用感で気になる臭いをピンポイントでケアしてくれるのは良いと思います。
もうちょっと安かったら気軽に使えるのになって思います。

殺菌効果はない

インクリアは洗浄効果があると言っても乳酸菌配合の弱酸性の液で洗い流すだけで、殺菌効果はないみたいです。
なので、カンジタの場合、菌の殺菌には使えないっぽいです。
でも、使うとかゆみは治まるので、病院に行けない時用にストックしています。
インクリアは膣環境と同じ弱酸性のゼリーで膣内を洗う商品なので、洗った後の液が出てきます。

なので、使う時はオリモノシートやナプキンを付けておくことをお勧めします。

また、インクリアは管理医療機器の『膣洗浄機』であって薬ではなく、感染症や病気の治療効果はないため、臭いの原因が病気の場合は婦人科を受診しましょう。

見た目や臭いだけでは判断できない…と言う時は、まずはインクリアを試してみて、改善できるかを見てみましょう。

1本あたりの価格が高いのもデメリットとして挙げられています。

1箱3本入りのパックもあるので、まずは試してみて、価格に見合う製品か判断してみてください。

インクリアのメリット

においに悩まなくなった

体質のせいか、他人より生理のにおいが強いんじゃないか…とずっと不安を感じていました。
でも、インクリアを使い始めたらにおわなくなったんです!
すぐに変化を感じることができ、嬉しかったです。

タンポンよりラクに使える

最初は使うのが怖いなと思ったんですが、学生時代にプールの授業でタンポンを使った時みたいな感じでスルッと入りました。
タンポンより入れやすくて痛みもないし、そのまま洗い流されて出てくるのを待つだけなので簡単に使えます。

生理が早く終わる

口コミを見て使ってみたら、本当に生理が2日くら早く終わるようになりました!
ナプキンの蒸れから解放され、かぶれることもなくなったし、何より、ブルーデーが短くなって行動を制限されなくなったのが嬉しいです。

デリケートゾーンのお手入れ

全身脱毛に通い始め、デリケートゾーンの脱毛をする時に臭っていたら恥ずかしいなと思ってインクリアを使い始めました。
今ではデートの時も欠かさず使うくらいに気に入っています。

予防に使っています

忙しい時とか、疲れて免疫が弱くなるのか、カンジタにかかりやすいと感じることがあったので、予防のつもりで使っています。
今では酷くなることもなく、快適な日々を過ごせて助かっています。

タンポンよりラクに使える

最初は使うのが怖いなと思ったんですが、学生時代にプールの授業でタンポンを使った時みたいな感じでスルッと入りました。
タンポンより入れやすくて痛みもないし、そのまま洗い流されて出てくるのを待つだけなので簡単に使えます。
インクリアは、スリムな容器で使い方が簡単なのもメリットの一つ。

気になる時に1プッシュで使えるから、私はトイレに入ったタイミングで使うこともあります。

デリケートゾーンの悩みがなくなると、外出も楽になります。

また、インクリアで残った経血を洗い流しやすくなるため、生理が短くて済み、かぶれによる痒みや炎症がなくなり助かっています。

健康な膣内は酸性を保っていますが、トラブルによりアルカリ性に偏ると菌が繁殖しやすくなり、病気になります。

インクリアはph4.5の弱酸性で膣内の環境を整え、トラブルの予防にもなるのです。

抗生物質等は入っていないため、薬のような効果は期待できませんが、トラブル予防にあると心強いと思います。

インクリアはいつ使う?

インクリアを使うタイミングって、いつが良いのか、迷いますよね。

・おりものが増えた時
・生理の後半
・デートの前
・脱毛の前
・においが気になった時

インクリアを使うタイミングは、「いつ」と言う決まりはないため、いつでも使えます。

人によっては、「スカートを履く時」と言う方もいます。

デリケートゾーンの悩みは人それぞれなので、気になるタイミングで大丈夫!

夜寝る前に使うと、インクリアのゼリーが長く膣内に留まることができるため、横になった体制で使うのもお勧めです。