実際にやる人

ディレクター見習い
 
社員Aさん


学生時代にはアプリ制作会社などでアルバイトを経験し、新卒でIMJに入社。ディレクターとして大手クライアントのサイトリニューアルや運用を担当。ゆとり世代であるにも関わらず受験を一度も経験したことがないため、ゆとり純度は100%。 

真面目に不真面目

 社員Bさん 

新卒のWebディレクター(見習い)。ウェブのウの字も分からない状態から半年、部署の優しい先輩方に見守られながら、すくすく成長中。データ制限に悩まされる今時の女の子。食べたいものは鬼金棒のラーメン。

見る人(人事部)

宇野

2012年に新卒採用担当としてIMJに入社。
大手の求人サイトをまったく使わず応募者全員と会う採用や恋愛結婚をテーマとした「落ちたら、採用します。」など、クレイジーな選考を設計し社内外で賞をもらう。カレーを食べるのも作るのも好き。

栗田

大学で建築を勉強した後、WEB制作会社で労務・経理・秘書など、バックオフィスのなんでも屋さんを経験したのち2015年に新卒採用担当としてIMJに入社。食べることが大好きすぎることと、笑いのツボが浅いのが悩み。

宇野「というわけで、課題やってほしいんだよね。」

社員A「例のやつですね...不合格になったらどうしよう(笑)」

社員B「面白そう!これって今年の新卒採用の中で実際に行われた選考なんですよね?」

2016年新卒採用は「恋愛・結婚」というテーマを掲げていました。恋愛や結婚というとなんだかチャラいと思われがちですが、IMJで働く際に大切な「マーケティング」や「サプライズ力」を考えた上でのテーマです。相手のことを思いやる一番身近なマーケティングって、実は恋愛だと思いませんか?

一週間後...

宇野「どう?出来た?難しかった?」

社員A
「自由にやっていいとなると、案外難しいですね。仕事では、ある程度制限された中で実行できるかどうかを問われる事も多いので...。」

社員B「そういう意味では、これを通過した学生さんと働くのが楽しみです!」

栗田「そうそう。自由って、自分で考えないといけない事が多くなるので逆に難しかったりするんだよね。では、さっそく見せてもらってもいいですか?」

Aさんのデートプラン

デートとは、お互いの時間を付き合わせて相手と一緒に時間を過ごすことですが、そうなると、デートの品質(効用)を左右する要因とはなんでしょう?一緒に過ごす相手に大きく依存すると思います。
ハンサムとのデート。いいですよね。綺麗な人とのデート。いいですよね。でもちょっと待った。そこに思いやりがなかったらだったらどうですか?デートで重要なのはハード(人、場所、企画)ではなくて、ソフト(想い)かも知れません。

今回はそんな発見から、エスコートマナーを守ったジェントルマンとして、手軽に旅するようにデートできるプランを考えてみました。

プレゼン資料はこちら

社員A「デートをハード面(プラン)とソフト面(おもてなし)に分けて、考えてみました。卒論に疲れている女の子にむけたデートなので、大切なのはもちろんソフト面です。」

栗田「なるほど。わたしも学生時代卒業制作で疲れていた時、後輩のさりげない一言がいつもより心に沁みたことがあったな。」

宇野「そういう意見もあるのか~。俺としてはソフト面はいつも心がけてるから、ちょっと普通過ぎる気はしたけどね。でも、デートを2方向から考えるのはよかったと思う。」

Bさんのデートプラン

デートすぎるデートではなく、まずは「一緒にいて楽しい相手」を目指し、あわよくば「恋愛対象」として見てもらうためのデートプラン。持ち物と待ち合わせ場所だけ伝えてドキドキ感を演出しデートスタート。ボルダリングにアクティブに身体を動かしストレス発散を目指す。一人では入りにくいラーメン屋さんに二人で入ってみたり、芝生の上に寝そべりながら星を見てみたり。いつもと違ったデートにドキドキ間違いなし!

社員B「この課題で一番苦労したのは、ペルソナ(デート相手)の設定です。どんな人に、どんな目的でデートをするのかをしっかり決めないとプランが作れないので。」

栗田「そうだね。ただ単に話題のスポットに行ったとしても、その時は楽しくても、相手が本当に満足してくれるかどうかはわからないし、自分の魅力をアピールできるかもわからないしね。」

宇野「ちなみに、もしボルタリングで汗かいて、すっぴんが見えても大丈夫なの?(笑)関係性ができてから見せるのと、好きな状態で見せるのって違うんじゃないの?」

社員B「う~ん…すっぴんが全然違う!っていうのでなければ(笑)むしろゆくゆくは見せていく相手になりたいし、気を使わないでいいんだと思ってもらいたいので大丈夫です。」

相手を思う、ということ

IMJのミッションは「デジタルの力で生活者の体験を豊かにする」ことです。
その本質は、どれだけ人を感動させ・喜ばせることができるか、いわゆる「サプライズ」というところにあります。

「落ちたら、採用します。」が、マーケティングと例えられる「恋愛・結婚」をテーマにした選考フローになったのも、それが大きな理由です。

この採用における「IMJ」と「学生」の関係は、ビジネスにおける「クライアント」と「IMJ」と考えることもできます。学生が、いかに相手( IMJ )にサプライズ力を発揮してくれるのかを重要視していました。

今回デートプラン選考を受けてくれた2名の社員の根底にあるのも、もちろん相手を感動させ・喜ばせたいという気持ち。

IMJはそんな社員が集まる集団です。

「落ちたら、採用します。」で実現したこと

IMJも学生も、お互いに楽しみながらマッチングをはかることができたと思っています。

IMJにとっては、学生の「サプライズ力」に関する素養を見出し、IMJのミッションを一緒に実現していけるかどうかを見極めることができました。

一方で学生にとっては、IMJのミッションの本質的な部分を体感しながら、本当に自分とマッチする会社なのかを見極めてもらうと同時に、自分の能力や魅力を最大限にアピールしてもらえたのではないかと思っています。

2017年新卒採用の今後のスケジュール

12月11日(金)18:00~IMJ UNDER BAR開催します!

IMJ UNDER BARとは、学生1人1人と向き合う為の、ラフな雰囲気行われる会社説明会です。
1次選考に進むためには、UNDER BARへの参加は必須となります。
IMJ社員と社内のカフェで美味しいご飯を囲みながらお話しましょう。
内容の詳細は、IMJ RecruitFacebookをご確認ください。
皆様のご参加、お待ちしております!

2017卒採用サイトはコチラ