第2回 ミステリー作家
トークショー&サイン会
in 伊万里

平成30年11月10日(土)13:00開演
【トークショー&サイン会は終了しました】

明治維新150年記念さが維新交付金事業
「肥前さが幕末維新博覧会」関連事業 11月11日「伊万里市の日」プレイベント
森永太一郎顕彰図書館事業イベント

主催:伊万里市民図書館、トークショー実行委員会
協力:図書館フレンズいまり、NPO法人まちづくり伊萬里、
連続講座「佐賀学」
後援:森永太一郎翁顕彰会

トークショー詳細
日程:平成30年11月10日(土)
12:30開場 13:00開演 14:30終了予定
参加費:無料
会場:伊万里市民図書館 ホール
【11月10日のイベントは終了しました】


同時開催〈申込不要、当日参加可〉
会場
:伊万里市民図書館

【トークショー実行委員会主催】
●登壇者の著書即売会  10:00~16:00    
●登壇者によるサイン会 15:00~17:00[予定]
(即売会で著書を購入された方のみ)

〈当日即売書籍〉
綾辻行人
1.『十角館の殺人』[新装改訂版]/講談社文庫
2.『人間じゃない』綾辻行人未収録作品集/講談社
有栖川有栖
3.『インド倶楽部の謎』/講談社ノベルス
4.『濱地健三郎の霊なる事件簿』/KADOKAWA
法月綸太郎
5.『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』/講談社文庫
6.新装版 『頼子のために』/講談社文庫
竹本健治
7.新装版 『匣の中の失楽』/講談社文庫
8.『閉じ箱』/角川文庫
※数に制限がありますので、お一人様いずれか1冊のみ購入できます
(トークショー参加者は除く)

【図書館フレンズいまり主催】
●古本市 10:00~16:00
多くのミステリ作家や評論家から提供された本も一緒に販売されます

【伊万里市民図書館主催】
●リアル謎解きイベント【開催中】
消えたミルクキャラメルの謎(監修:竹本健治)
10月16日(火)~11月21日(水) 終日 <制限時間90分>

登壇者

綾辻行人

1960年京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。
1987年在学中に「十角館の殺人」でデビュー。新本格ムーブメントの契機となり、ミステリ・シーンを一新させた。
1992年「時計館の殺人」で第45回日本推理作家協会賞受賞。
ホラー作品も多数あり、2009年の「Another」はTVアニメや実写映画化もされた。

有栖川有栖

1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒。
1989年「月光ゲーム Yの悲劇’88」でデビュー。綾辻氏と並んで新本格の両雄の地位を占める。
2003年「マレー鉄道の謎」で第8回本格ミステリ大賞を受賞。
臨床犯罪学者・火村英生シリーズはTVドラマ化もされた。

法月綸太郎

1964年島根県生まれ。京都大学法学部卒。
1988年「密閉教室」でデビュー。評論家も兼ね、本格派の中心人物であり続ける。「一の悲劇」はTVドラマ化もされた。
2002年「都市伝説パズル」で第55回日本推理作家協会賞短編部門受賞。
2005年「生首に聞いてみろ」で第5回本格ミステリ大賞を受賞。

竹本健治

1954年兵庫県生まれ。大学在学中に連載し、78年刊行の「匣の中の失楽」で、ミステリ・シーンに衝撃を与える。
1991年の「ウロボロスの偽書」に始まるウロボロス・シリーズも代表作のひとつ。
2016年「涙香迷宮」が「このミステリがすごい!」17年国内編第1位に選ばれ、また第17回本格ミステリ大賞も受賞。

会場

伊万里市民図書館

伊万里中学校の近くです。
セブンイレブンさんの奥にある緑色の屋根が目印。

図書館のホームページはこちら



翌11日には佐賀県立図書館南広場で「本と、ーwith bookー」が開催されます。
上記4名のミステリー作家が登場し、トークショーを行います。
公式サイトでは参加者の申し込みができます。

日程:平成30年11月11日(日) 11:30〜12:50(予定)
参加費:無料
 場所:肥前さが幕末維新博覧会会場(佐賀県立図書館南広場)

詳細についてはページ下部のボタンからお進みください(公式サイトに移動)