近隣トラブルから解放されたい建築業者様に最適!

あんしん事前調査サービス

多くの建設会社が、近隣の住民とのトラブルで困っています

工事中や完成後に周りの住民からクレームが出て、対応に追われた経験はありませんか?

「次の仕事を取るための営業や、控えている工事の準備をしたいのにクレーム対応で頭がいっぱい・・・。」

「結局言われるままに賠償することになって、せっかくの利益が減少してしまった・・・。」

工事での近隣からのクレームは、「利益が減る」「時間がとられる」「後ろ向きの仕事でつらい」と良いことなし!


そのようにお悩みの貴社が前向きに仕事に取り組めるようになるために「家屋調査」は存在します!

~実際の判例より~

概要

被告京都市によって,平成15年3月から5月にかけて上記各土地建物に隣接する場所で実施された排水路改良工事によって,上記各建物の傾き,ひび割れ等の程度が拡大したこと等について,原告らが,各所有建物に上記各損傷が生じ,建て替えや修補を要する損害を被った

 

原告側の請求

被告らは,各自,原告1ないし9に対し,各3212万3916円,原告10に対し3256万3264円,原告11に対し1492万2122円及びそれぞれに対する平成15年5月24日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

 

参考:京都地方裁判所判決/平成16年(ワ)第2685号 より抜粋

近隣の家屋調査を行うとどうなるのか?

事前の家屋調査による3つのメリット

冷静に話ができる
工事前の写真をあらかじめ撮影するので、その時点でどういう状態だったかを確認でき、事実を元に建設的な話し合いができます。
賠償の発生を抑えることが可能
比較する画像があるので、先方から言われるままに賠償を求められる可能性を低減させることができます。
着地点が見え、ストレス低減
事実を元に話し合いができるため、クレーム発生からの対処方法が明確になり、折衝するストレスから解放されます。それにより、次の仕事に高いモチベーションで臨むことが可能になります。
着地点が見え、ストレス低減
事実を元に話し合いができるため、クレーム発生からの対処方法が明確になり、折衝するストレスから解放されます。それにより、次の仕事に高いモチベーションで臨むことが可能になります。

家屋調査で行う内容について

ひび割れの調査
外壁や塀などを調べ、ひび割れの幅や長さなどを記録に残します。自社開発した0.1mmから測定できるシール式のクラックスケール「Hurry」を使用していますので、精密な調査が可能です。
塀の傾きの調査
傾斜器を使用して傾き具合を調査します。これにより、工事前後での変化が数値で判断できるようになっています。
塀の傾きの調査
傾斜器を使用して傾き具合を調査します。これにより、工事前後での変化が数値で判断できるようになっています。

調査書はこのようになります

事前に家屋調査をした時点でこのような調査書になります



一つ一つの画像はもちろん、ひび割れの幅や長さなどの情報やどのお宅か、いつ調査したものかなどが一覧表示されるようになっていますので、近隣の方々にお渡しするときも探すのが容易です。

工事後に調査をするとこのようになります



事前に調査したデータを元に調査を行います。当社の自社開発アプリによって、ほぼ同一のアングルでの撮影が可能となっていますので、比較する際も見やすい調査書となっています。
事前の調査さえ行っておけば、いざトラブルが起こったときも安心です!

数多くの調査実績があります!

当社は過去に、公共事業を含め多数の実績があります

代表的な調査実績

  • 平成26年度 大分県大分市大洲地区 <事前調査>
  • 平成27年度 大分県佐伯市蒲江地区 <事前調査及び補償説明>
  • 平成28年度 福祉施設造成工事 <事前調査>
  • 平成29年度 大分県佐伯市藤原地区 <事前調査>
  • 桝形地区建物等事前調査業務委託 <公共事業>
  • その他年間100件以上の調査を現在も行っています。
  • その他年間100件以上の調査を現在も行っています。

攻めの仕事に専念したい方はぜひご連絡ください!

クレーム処理などの仕事に追われていると、「この時間があればもっと利益の出る仕事をできるのに・・・」と悔しい思いをしたことはありませんか?

事前調査はそんな貴社が本来持っている力を十分に引き出して、利益を上げてもらう為のサービスです!

「もっと詳しく話を聞きたい!」「費用がどれぐらいかかるのかを相談したい!」という方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください!