育毛を目指すときに考えること

育毛をしようという時にはいろいろな方向からアプローチするというのが重要になります。
育毛をしようという時にはいろいろな方向からアプローチするというのが重要になってきます。

まず、頭皮が堅いということがありますとなかなか髪の毛が伸びてこないということがありますから、そこから改善をしていくということがとてもお勧めできることになります。

具体的に言いますと頭皮のマッサージというのを行いましょう。

それこそ100円均一で頭皮マッサージャーというのが売っていたりしますからそういうものをしっかりと利用することによって頭皮というのはかなり柔らかくなっていきます。

頭皮が柔らかくなっていくということになりますと育毛に関する障害というのがかなりとっぱられるということになりますので、これはとても重要なことになります。

頭皮の保湿というのも大事ではありますが、実はずっと湿った状態にしておくというようなことが良いというわけではありませんので適度に乾燥もさせるという必要性もあります。

例えば髪を洗ったときなどにそのままにしない、ということです。

湿気ということによって微生物などが繁殖するということがありますのでそれが育毛の障害になったりしますから、注意しておきましょう。

こういうことをするだけでもしっかりと育毛を期待することができるようになります。

育毛対策のための私の心がけ

40歳を過ぎた頃から、髪の毛が薄くなってきたのを実感していました。現在は54歳なのですが、頭頂部に関しては、ほぼハゲと言っても良いほど薄毛になってしまいました。

妻からも指摘があったので、思い切ってニューモ育毛剤をつかって育毛対策を本格的にすることを決心しました。最初にとった行動が、育毛剤の導入です。

育毛剤には、「頭皮の血行促進」と「細胞分裂促進」、「毛穴洗浄」などの効果を期待しました。また、育毛剤選びの時には、ミノキシジルが配合されているものを選ぶようにしました。ドラッグストアでの店頭購入したのですが、薬剤師の人にアレルギー反応が出るかもしれないと警告されたのですが、私の場合はアレルギー反応はありませんでした。

次に導入したのが、育毛に効果がありそうなシャンプー選びです。自分は脂性だったのですが、毛穴をしっかりと洗浄できて、洗い立ての時にさっぱりするトニック系のサンプーを選びました。

また、AGA対策する医療機関にも行ってみました。そこで、カウンセリング後薬が処方されたので、それをしっかりと服用しました。

また、医師からは生活秋雨感が乱れていると抜け毛につながると聞いたので、正しい食生活とストレス解消のためのスポーツなどをするようにしました。

しかし、現在んところまだ大きな効果は得られていません。

頭皮のべたつきを会社の後輩に指摘され奮起した話

私は元々頭皮が脂っぽい傾向にあります。薄毛対策の一環として脂っぽさを改善するためのアプローチもしているのですが、一向になおりませんでした。

当然夜もお風呂に入り、朝も脂対策として”朝シャン”をしてから仕事に出かけるのですが、もう昼過ぎには脂っぽくなってきてしまいます。朝シャンしたのになぁ、と思いつつも体質なのかどうしても脂っぽくなってしまうのです。

ある時こんなことがありました。会社のお昼休憩中、後輩とご飯を食べていると「先輩なんか頭脂っぽくないです?夜だけじゃなく、朝も入った方がいいですよ」と言われてしまったのです。

心のなかでは「これでも朝シャンしてるんだけどなぁ」と思いはしましたが、事実脂っぽいし言い訳のように聞こえるのも嫌だったので、その場では「そうなんだよねぇ。そうしてみる」とだけ返しました。

どうにも改善しなかった訳ですが、理由は正直解っていました。それは食生活と生活リズムです。毎日脂っぽいものを食べ夜更かしをするというのが、ある種の楽しみである私にとって、それらを崩すというのは正直避けたかったのです。

そんなわけもあって見て見ぬふりしてきたのですが、後輩に言われたことがあまりにもショックで食生活と生活リズムを変えることに決めました。

と、いっても私は元から面倒くさがりな性格があるので、少々荒療治的に取り組みました。取り組み始めてから数か月ほどしたころに、後輩から「なんか前より清潔感出てていい感じですね」と言ってもらえたのです。

ちょっとあけすけで生意気な後輩ですが、いや生意気で素直な物言いしか出来ないタイプの後輩だったからこそ、そういわれて嬉しかったです。