親として成長したい

あなたへ

もう悩みたくない!

子育てに悩みすぎるお母さんが増えています。
あなたはどうですか?

ひとつ過ぎたらまた次・・・
なかなか悩みから解放されないのはなぜでしょうか?

幸せなはずなのにモヤモヤ…

ニュースになるような大きなことが起きているわけではない。夫婦関係も子どもも、これで悩むなんてぜいたくだと思う。それなのに、モヤモヤが晴れない。

それは・・・、「自分が何者でもない」という空虚感ではないでしょうか。日本の教育は、学校卒業までは男女問わず「がんばれ、がんばれ」と高学歴を目指させます。それなのに、出産を機にほとんどの女性がキャリアを断絶させられています。

その虚しさは、社会問題です。女性として、次世代へ持ち越さないよう、いっしょに考えませんか?

実母がしんどい

実母と接していると、自分がダメだと言われているようで落ち込む。ご飯を差し入れてくれたり、子どもを抱っこしてくれたり、ありがたいはずなのに、イライラと腹が立ってしまう。

お互いに気が付かないうちに、支配や依存の関係になっているのかも。親は切ってもいいし、感謝しなくてもいいんです。自分自身が満たされたとき、感謝は自然に湧き上がるものであって、「しなければならない」ものではありません。ましてや、強要されることではありません。
本当に子のことを考えているお母さんは、手を離し、尊重してくれます。

夫に責められている気がする

わたしはただ話を聞いて欲しいだけなのに、「それで?」「解決する気があるの?」「考えても無駄」と叱られてしまう。

夫は「子供の問題」、あなたは「自分の問題」として伝えていることがズレを起こしているのかもしれません。

あなたは、ひとりの人として、家庭内で尊重されなければなりません。「わたしはこう思う」と言い続けていいんです。その上で、自分の気持ちがスッキリしたら、やはり、子供の問題として立ち向かわなければいつまでも解決はしません。

子どもにイライラする

子どもが楽しそうにしているとイライラする。褒められていい気になっていると、鼻をへし折りたくなる。「すごいでしょ?」と自信満々だと釘を刺したくなる。

あなた自身が、どんなあなたでも認められ、受け入れられ、好きにさせてもらったという実感がないのかもしれませんね。わが子には伸び伸びと育って欲しいと願いながら、実際に伸び伸び生き生きしているのを見ると湧き上がる黒い感情・・・、それは「幼いあなたの嫉妬」かもしれません。

家事と育児、仕事が両立できない

SNSには、スッキリと片付いた部屋で、手作りのお菓子やきれいな手料理があふれ、手作りのお弁当を持ってゆったりと遊びに行っている生活があふれている。それなのに、わたしは掃除も洗濯も、食器洗いも何もかも中途半端。

日本人は、家事をやりすぎです。しかも、こんなにお母さんひとりに負担がかかっているのも異常です。目指すのは「手抜き家事」じゃなくて、家のことを家族みんなが整えるのは当たり前。「たまにおさぼり」「自分にごほうび」「家族が手伝ってくれた」に騙されないで。そもそも、それはあなただけの仕事ではありません。

いつも叱ってばかり

「片付けなさい」「宿題やりなさい」「食べなさい」「寝なさい」「お風呂に入りなさい」「仲良くしなさい」
いつもいつも叱ってばかり。太陽のような穏やかなママになりたいのに。

そうして、いつもいつも「簡単にやらせることができる」「たった○○だけで」「ラクになる方法」を追っていませんか?

子どもを扱うノウハウは、わたしのようなならいごとの先生や保育士さん、幼稚園の先生がたくさん持っているのは確かです。でも、それは集団指導のときに使うだけです。
親子関係は、ラクしてサッとできるノウハウではなく、日々のいざこざ、ぶつかり、やりとりそのものが育てます。
思いっきり、人間らしく、ぶつかってください。それが子どもを強くし、あなたを親として成長させます。

それから・・・、子どもがちゃんとしてなくても、それはあなたのせいではありません。

どうしたら悩まなくなるの?

2017年4月に、悩めるお母さんたちに向けて、「生きる力をつける親の会」を立ち上げました。
悩む親から子どもを伸ばす親へ変わり、子ども自身が「生きる力」を身につけ、自己解決できるようになれば、悩みはなくなります。

答えの決まっているものを覚え、正解を答える時代はもう終わっています。


このことは社会では常識なのに、教育だけはなかなか変わりません。特に学校教育では、50才のわたしが小学校に行っていた頃と同じ宿題が今も出ています。

すると、次世代を担う人材を育てる親の選択肢としては、以下の3つが用意されています。

  1. 教育システムが変わるのを待つ
  2. 教育システムに順応しつつ、別な手段を追加する
  3. 親が変わる


わたしが二人の息子を小学校に入学させてから、既に15年が経ちました。15年前と現在、教育は全く変わっていません。

(1)を選んだら、おそらく、あなたのお子さまが18歳になるまでに間に合いません。

(2)を選んだら、毎日1時間も2時間もかかる宿題とならいごと、部活、おまけに別な手段・・・、おそらく、あなたのお子さまは疲弊して何事にもやる気を失います。

昭和時代には、「みんなと同じことを言われた通りにやる人材」はとても重宝されました。平成時代には、「指示待ち」は「使えない人材」の代名詞となりましたが、それでも生き残る道は用意されていました。

令和時代。「使えない人材」の代わりは全部コンピューターが賄います。「使えない人材」は「要らない人材」です。

おまけにコロナウィルスの大打撃がありましたから、今までの「ごく普通」は全くあてにならなくなりました。

一方で、昭和時代も平成時代も令和時代も、いつでも変わらず生き生きと自分を活かし、楽しく好きなことを仕事にし、おまけに活躍している人がいます。

いちかばちかではなく、子どもの性格に関係なく、通う学校にも関係なく、時代の変化にも関係なく、確実にそういう子に育てる方法があります。

それは、(3)親が変わることです。

ですが、これはあくまでもわたしの持論です。
わたしは、自分の子を「生きる力を持った子」=「自分で人生を選び取れる子」に育てました。

わたしの教室の生徒たちにもそのように接し、保護者様にもその方針で子育ての伴走をしてきました。

この先は、あなたはどう考えるか、です。
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坪井 佳織 Kaori Tsuboi
浜松市のリトミック講師
(株)生きる力代表取締役
音楽教室ミューレ、おさんぽリトミック、ダルクローズ・リトミック浜松研究会、生きる力をつける親の会、幸せな教室経営 各代表

2003年に教室を開講し、500組以上の親子の子育てに寄り添ってきました。わたしの教室は、0才〜2才で出会った子どもたちが、18才で自立するまで続けてくれます。どんな子育てをしたらどう育つか、また、どんな言葉かけをしたら、「自分で考え、自分で行動できる」子になるか、たくさんの経験を積みました。

わたし自身は、3人の男の子を育てました。長男が1才10ヶ月のときに、次男と三男が双子で生まれました。三男は、1才5ヶ月になった日に、乳幼児突然死症候群により、天国へ旅立ちました。

長男はプログラミング、次男はデザインをそれぞれ大学で学んでいます。ふたりとも、幼い頃から好きなことを追求し、超ド級圏外から、自分の工夫で高2から急激に伸びて、志望する大学へ入り、今、学びがとっても楽しそうです。

わたしは、

*幼少期はとにかく認めて受け入れる
*児童期は好きなことをとことんやらせる
*思春期はたくさん失敗させて口を出さない

こういう子育てを推奨しています。目指すところは、「生きる力を持った人材育成」です。