津和野で出会う、
生き方に学ぶ3泊4日。

ー自分はどんな風に生きていきたいのか、問い直してみませんか?ー

世の中には、さまざまな人がいて、さまざまな価値観があるけれど、大学生が社会に出るまでに触れることのできる価値観は、ほんの一握り。
生き方に決まりはないはずなのに、なんとなく社会に決められているような気がするレールの上を歩きながら、悶々としている人も多いのではないでしょうか…。

生き方留学は、ざまざまな人の価値観に触れて「働くこと」「暮らすこと」について考えてみる留学プログラムです。
留学先は、島根県津和野町。
津和野に暮らす人々に出会い、それぞれの思いを聞く中で、「こんな生き方もあるんだ。」と、生き方の選択肢が広がる出会いがあるかもしれません。

津和野だからこそ、出会える人がいます。
津和野だからこそ、出会える生き方があります。

自分自身の生き方を見つめ直す3泊4日を、津和野で。

プログラムの特徴

ロールモデルトーク

津和野で暮らす人(Iターン、Uターン、地元の人)に出会い、これまでの人生や、今なぜ津和野で暮らしているのかなどの思いを伺います。
様々な生き方を知るきっかけになり、自分自身の生き方の選択肢を広げることができます。

津和野高校生との交流

津和野高校の生徒とのコラボ企画。(アスギミック)
津和野高校には、「地域みらい留学」の制度を利用して、島根県外から通う県外生もいます。そんな津和野高校での生活について、高校生自身から話を聞くことができます。また参加者自身が、学生生活のこと・現在取り組んでいることなどを高校生に向けて語る場を設けることで、自分自身を振り返るきっかけを作ります。

内省

「振り返り、向き合い、問い直すことで、自分を知る。」
このプロセスを大切にしたいので、
プログラム中は、参加者には1冊のノートを渡します。自分の感じたことを、ノートにたくさんメモしていくなかで、自分が今何を感じているのか、徹底的に向き合うことを大事にします。

対話

同じものを見たり、聞いたりしても、感じ方は人それぞれ。
自分の感じたことを相手に話したり、相手の感じたことを聞く中で、新しい気づきや疑問が生まれることも多々あります。だからこそ、対話を大切にすることで、より学びが深まる留学になります。

報告会@養老館


参加者の学びのアウトプットの機会を「報告会」として設けます。
発案者の2人が2019年4月に、津和野町にある養老館にて開催された「第1回つわのSOUP」でこの企画をプレゼンし、実現まで多くの方に助けていただいたという経緯があるので、そのお礼の意を込めて、養老館で行いたいと考えています。

津和野高校生との交流

津和野高校の生徒とのコラボ企画。(アスギミック)
津和野高校には、「地域みらい留学」の制度を利用して、島根県外から通う県外生もいます。そんな津和野高校での生活について、高校生自身から話を聞くことができます。また参加者自身が、学生生活のこと・現在取り組んでいることなどを高校生に向けて語る場を設けることで、自分自身を振り返るきっかけを作ります。

\ まずはオンライン説明会に参加してみよう /

スケジュール
2020年2月12日(水)〜15日(土) 3泊4日

[ DAY1 | 2/12 ]

・集合

・ロールモデルトーク
 talker:石倉美生さん

・大交流会

[ DAY2 | 2/13 ]

・ロールモデルトーク
 talker:阿部龍太郎さん

・アスギミック

[ DAY3 | 2/14 ]

・ロールモデルトーク
 talker:上領瑠美さん

・大交流会

[ DAY4 | 2/15 ]

・報告会

・懇親会

[ DAY2 | 2/13 ]

・ロールモデルトーク
 talker:阿部龍太郎さん

・アスギミック

概要

[ 定 員 ] 7人

[ 宿泊場所 ] 旧喜多屋
(島根県鹿足郡津和野町森村イ530)

[ 参加費 ] 30,000円
(プログラム費、宿泊費含む)

※現地までの往復交通費、滞在中の食費は自己負担になります。

[ 対 象 ] 大学生、専門学生、大学院生、またはそれに相当する年齢の人

✔︎進路や生き方に悩んでいる人

✔︎多様な生き方にふれてみたい人

✔︎地域の暮らしや教育に興味がある人

✔津和野に行きたい人

\ さぁ、生き方に出逢う旅へ /

キャンセルポリシー

本イベントのキャンセルポリシーは以下に準じます。

・参加費振込前のキャンセル:0%
・参加費振込後、プログラム開催1週間前までのキャンセル:50%
・.参加費振込後、開催1週間をきってから当日までのキャンセル:100%

エントリーの流れ

①参加エントリー
※エントリー受付締切日:12/31

③参加費振り込み
※振込期限:メール受信より1週間以内

⑤個別面談(1月中)

⑥全体オンライン説明会
※1/28(火) 20:30~21:30

STAFF

山崎萌果 / Yamasaki Moeka
1996年生まれ、大阪府出身。龍谷大学 科目等履修生 / Demoスタッフ。
小さい頃から英語教員になることを夢見る。大学生時代に、教育を学ぶためフィンランドへ1年間留学したことをきっかけに、自分のなかの教育に対する固定観念が大きく変わり、多様な教育のかたちに興味を持つようになる。 現在は、「多様な教育や生き方に出会うことで、選択肢を広げるきっかけを作る」ことに関心があり、様々なイベントを企画運営している。
辰己遥 / Tatsumi Haruka
1996年生まれ、大阪府出身。武庫川女子大学、健康・スポーツ科学部5回生。
反面教師で保健体育の教員を目指すが、学校教育外からの教育との関わり方を模索中。スポーツをしないスポーツ学部生。スポーツの新しい楽しみ方を提案するスポーツ共創をしている。未来の大阪の運動会実行委員会。スポーツの概念を壊して創りなおすSports DIY主催。まち全体が学びの場をキーワードにつわの生き方留学を企画。「共創」「対話」「学び」に焦点をあて活動中。
筌場彩葵 / Ukeba Saki
1990年生まれ、兵庫県・淡路島出身。認定NPO法人D×P広報インターン / NPO法人full bloom。
学校に馴染めなかった経験から教育に関心を持つようになる。大学でファシリテーションと出会い、「自分も相手も尊重しながら新しい解をともに創っていく」視点に惹かれる。LGBTQや発達凸凹等の人たちが安心安全にいられる環境づくりの一環として当事者視点の講演活動を行なっている。「多様性」「対話」「Being」をキーワードに、アタリマエを問い直し、自他とのつながりを再構築していく場づくりを実践中。
\ 島根県津和野町ってこんなところ /

津和野町は島根県の南西に位置する人口約7000人の町です。周りは山々に囲まれ、日本一の清流と評価を受ける高津川が流れる自然いっぱいの地域です。

教育魅力化コーディネーターや地域おこし協力隊が数多く活躍しており「まち全体が学びの場」をコンセプトに、学校内だけでなく学校外での学びや活動も活発です。

森鴎外や西周の故郷で、歴史のルーツの深い場所でもあります。幕末の津和野藩の風景を記録した「津和野百景図」は、日本遺産にも認定されています。流鏑馬神事(やぶさめしんじ)、鷺舞神事(さぎまいしんじ)、殿町盆踊りなど、昔から伝わる古典芸能が今でも大切に受け継がれています。