ルルベに自信が持てないダンサーさんへ

  • 着けたらすぐにルルベが安定し、タコの痛みがなくなったというバレエや新体操の生徒さん
  • 簡単にルルベが安定するので、教え子にも勧める先生
  • お子さんのルルベが高く、安定し、ピルエットもしやすくなったお母様

同じ教室の先生や生徒さんまで次々と買い始めている『ルルベが安定するサポーター』があります。

まだバレエ界にはほとんど知られていない骨格の問題を解説する動画を“無料”であなたに差し上げますっ!

バレエ、新体操、コンテンポラリーダンスを踊っている方へ

ルルベで困っていませんか?

1. グラつく
ルルベでバランスをキープしたいけど、いつも足元がグラグラしていて、ピタッと止まることが出来ない。
 
3. ピルエットで二回転回れない
ルルベがキープできないのでピルエットは一回転が限度。二回転回ろうとするとスピードを付けて一気に回らないと無理。
 
2. 足裏のタコが痛い
体重が強くかかる部分の皮膚が固く厚くなっていて、ルルベに立つと痛い。時どき削ったりするけど、すぐに元に戻ってしまうので、ケアが大変。
 
4. アラベスクで止まれない
ルルベで足元がグラついているので、上体が定まらず引き上げや、アームスのポジションも上手く出来ない。
 

「この足ではワガノワには入学できない。留学生だから入れたんだよ。」

ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し、ロシアのバレエ団で活躍することになったバレリーナから聞いた言葉です。

ルルベを何とかしようと色々試しませんでしたか?

足裏・足首周りのトレーニング...
ゴムやタオル、スーパーボールなどで地道なトレーニングを繰り返してきたけど、ルルベのグラつきは...
テープを巻いた...
外反母趾や横アーチ用のテーピングをしてみたけど、ルルベのグラつきは...
パッドを当てた...
市販のパッドを買ってタコの当たる部分を保護したりしてみた。パットを付けてるときは痛みはやわらぐ気がするけど、ルルベのグラつきは...
バレエ整体を受けた...
足裏やふくらはぎを緩めてもらったりして、ルルベに上がりやすくなることはあるけど、グラつきは...

これらを実践しても...


思ったほど改善が見られなかった、という事はないでしょうか?

結局、レッスンを受けると

  • 足裏にタコが当たって痛い、とか
  • 骨(中足骨)が当たって痛い、とか


そういった痛みが気になって
レッスンが楽しめない。

 

楽しめないだけではなくて、

  • 新体操なら得点が伸び悩んだり
  • バレエならバーでは上手でもセンターだとそうでもなかったり


と言った形で伸び悩む。

 

そんなとき、

  • ターンアウトが足りない、とか
  • 引き上げが足りない、とか


先生に指摘されてしまったりして
行き詰まっていたかも知れませんね。

 

要は、
自分の努力が足りないと。


ところが、
ここに来て状況が変わって来ました。

一例として
「ピルエット二回転」に挑戦する大人の生徒さんの動画をご覧ください・・・
 


いかがでしたか?

最初は中々回れなかったピルエット二回転があっけなく出来てしまった様子が伺えますね。

 
この違いを生むきっかけになったのが

イカ足サポーター

です。



7つの特徴

1 ルルベが安定する。体重を支える点が複数に増えるため安定感が高まります。
2 タコが気にならなくなる。体重を支える面積が広がるため今まで集中していた負担が緩和されます。
3 3倍長持ち。肌が直接触れても違和感を感じない生地のサポーターが3枚入っています。
4 セルフフィッティング。足のバラつきに合わせて10パターン程の微調整をご自身で行なっていただけます。
5 ナチュラル感。シューズの中に履いても違和感を感じない薄くて柔らかい生地を使用しています。
6 ズレない。フィッティングが終了したらシリコンを全方向から固定できるため踊っている最中にシリコンがズレることはありません。
7 外から見えない。バレエシューズやハーフシューズの中に履いても外から見えません。
2 タコが気にならなくなる。体重を支える面積が広がるため今まで集中していた負担が緩和されます。

イカ足」とは?

ここで突然「イカ足」と言われても、何のことだか分からないかも知れませんね。

百聞は一見にしかず。

イカ足」とはこういう足のことです。


第二中足骨
が第一中足骨よりも長い足のことです。
まれに第三の方が長いこともあります。

または、

第一中足骨が第二中足骨よりも短いと言ってもいいです。

イカ足」の何が問題かというと…

ルルベで...


  • グラつく
  • 足裏のタコが痛い
  • ピルエットで二回転回れない
  • アラベスクで止まれない
  • 甲が痛い


といった症状が出てきます。

要は踊りにくくなるのです。


これは骨の構造に起因する現象なのでトレーニングなどで改善させることは容易ではありません。

でも、
もう少し具体的に

何が起きているのか?

が分かると、
より本質的な改善策を打つことが出来るようになります。

 

大学との共同研究

バイオメカニクス研究室にて

そこで、

バレエの動きに与える「イカ足」の影響について、

首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 人間健康科学専攻 ヘルスプロモーションサイエンス学域 知覚運動制御研究室 助教 井村祥子先生

との共同研究にて解明を進めています。

これまでに、
「イカ足」で踊りにくさを感じている小学生から60代の大人の生徒さん、バレエ教師の協力を得て、バイオメカニクス的な解析を行ってきました。


足裏の三点?

例えば、

足裏の三点に体重を乗せて立ちましょう!

と指導されたことはありませんか?
 

これは、ア・テールの状態。

つまり、
つま先とかかとを床につけて立っている状態での話ですね。



では、ルルベではどうでしょう?

つま先は床についているけど、
かかとは浮いていますね。

そう、
かかとには体重が乗っていない。

ということは、
前の二点?

そうではありません。


ルルベのとき体重はどこに乗っている?

この写真のように、

かかとが上がり

  1. 足指
  2. 足指の付け根


が床に接しますね。

この状態から
1と2それぞれを床から浮かそうとしてみてください。

すると、
1は上げやすいけど
2は簡単には上げられない。

なぜか?

2. 足指の付け根

に体重のほとんどがかかっているからです。

ここで大事な質問をします。

そこには何がありますか?

はい、中足骨の先端です。

 
足の構造上、
第一〜第三中足骨の先端に向かって体重が伝わります。
(詳しくは解剖学書でチェック!m(_ _)m)
  
先程の足裏の三点からかかとを除いた二点とは違うんです。
小指側の付け根(第五中足骨)には体重がかかりません。
 

足型とは違います


指先より重要な部分

足の話になるとよく足型による分類が出てきますね。

エジプト型
ギリシャ型
スクエア型
とか。
 
これらは、足指の長さを比較したものです。

 
イカ足」は足指ではなく、
中足骨の長さに起因するので似て非なるものです。
 
そして、踊りにくさだけに留まらず、運動能力全般に影響します。

歩く、走るといったことはもちろんのこと、
オリンピックに代表されるスポーツ全般に影響します。

イカ足」だと、
地面を蹴りにくくなる
踏ん張りにくくなる

したがって、
ジャンプや持ち上げる、
走ると言った動き全般に影響するわけです。
 

もう一度書くと、
ルルベのとき体重が向かうのは...

第一、第二、第三中足骨の先端

ところがです!


中足骨の長さは三本とも揃っている(上図)とは限りません。


たとえば、第一中足骨が長いとこうなります。

とても太い第一中足骨で全体重を受ける形になります。
 
第一中足骨は十分太いので、この一本だけでも体重をしっかり受け止めることが出来ます。
 
ただし、第二中足骨から外側が床に触れないので、カマ足になりやすくなります。



第ニ中足骨が長いとこうなります。

細い第二中足骨の先端で全体重を受ける形になります。
 
親指(第一)側
中指(第三)側

どちらも床から浮いているので、

親指(第一)側
中指(第三)側

どちらにも踏ん張りが効きません。

したがって、
グラつきます。

体重が第二中足骨の先端一点に集中するので、その部分の圧力がとても高くなります。

なので、


足底圧分布はこうなります

体重が第二中足骨の先端一点に集中

色が濃くなっているところが床に強く押し付けられている(体重が強くかかっている)ことを表します。

第二中足骨の先端部分に体重が集中していて
第一と第三中足骨にはほとんどかかっていない

ということが分かりますね。

これが「イカ足」の典型的なパターンです。

いかにもグラつきそうですよね!


タコが出来る

こうして、
第二中足骨の先端にいつも体重が強くかかるため、その部分の皮膚が厚くなってきます。

それがタコです。

皮膚が固くて厚くなるので、

  • 触感として邪魔な感じがしたり
  • 痛みに悩まされたり

することになります。


先程の中足骨が三本とも揃った足なら、体重を三本で受けるので、

  • 安定感はバッチリだし、
  • タコも出来にくい

ですね。
 
つまり、
バレエ向き(^_^)v

バレエが上達しやすい足となります。
 
一方、「イカ足」だと

  • グラつく
  • 足裏のタコが痛い
  • ピルエットで二回転回れない
  • アラベスクで止まれない
  • 甲が痛い

これらの踊りにくさを抱えることになります。(>_<)

国立のバレエ学校の入学オーディションで調べたくなるのも分かりますよね。


第三中足骨が最長

これはかなりの少数派ですが、いらっしゃいます。

踊りにくさの傾向としては第二中足骨が最長の足に準じます。

なので、
これも「イカ足」と呼びます。



第一と第二中足骨が最長

骨の長さの組み合わせなので、第一と第二中足骨が同程度に長いということもあります。

この場合、
第一中足骨と第二中足骨の二点で体重を支えることになるので安定します。

しかも太い第一中足骨に体重を乗せられるので、任せて安心な感じになります。

 

あと、
第二と第三中足骨が同程度に最長というケースもあります。

これも二点で体重を支えることになるので典型的な「イカ足」よりは安定感が高いようです。


「イカ足」の個人差はどうするの?

さて、
「イカ足」と一言で言っても、上記のように個人差(バラつき)があります。

実際にこれまでの「イカ足サポーター」の販売を通して、さまざまなバラつきを見てきました。

ほとんどのケースで、履いたその場で

  • ルルベの安定感が増したり
  • タコの痛みがなくなったり

します。


でも、中には、
「イカ足サポーター」を履いただけでは、しっくりこないケースもありました。


具体的には

  • 違和感を感じたり
  • 痛みが軽くならなかったり
  • ルルベのグラつきが残ったり
  • ピルエットの回転数が増えなかったり


と言ったもの。 

そんな方には、
個別の足に合わせた 

「イカ足サポーター」のカスタマイズ(微調整)

 を施させて頂きました。


シリコンの厚みでいうと0.5mmの違いでピルエットの安定性が明確に変わったりしています。


先ほどの ピルエット二回転の動画の生徒さんも、見た目も足底圧もみごとな「イカ足」でした。

見た瞬間、思わず 「イカ足美人!」 と口を突いて出て来てしまった程でした。

その方のピルエットがはっきり変わったのが、正にこの厚さの微調整でした。

その変化の様子が先程の動画に記録されておりますので、今一度見ていただければと思います。

 

つまり、

「イカ足」の人が「イカ足サポーター」を着けたとしても

  • その場で改善する人もいれば
  • 微調整する事で改善する人もいる


という事です。  


「足のメガネ」のようなもの

これは例えて言うと 「メガネ」 に似ています。

メガネは視力が低下している人がかけるとその場で物がよく目えるようになりますね。

でも、 度が合ってないと

  • ピントが合わなかったり
  • 目が疲れたり


しっくり来ません。

そこで、 その違和感をなくすように微調整すると

  • ピントが合って
  • 目が疲れなくなって


「もうメガネなしの生活は考えられない!」

と言う状況になったりします。

「イカ足サポーター」も同じなんです。  



「イカ足」でない人が着けると?

近眼でない人が近眼用メガネをかけても見えやすくならないのと同じです。

「イカ足」でない人が「イカ足サポーター」を着けても、通常、ルルベは安定しません。

※ サポーターを着けた異物感が増す分だけマイナスになるとも言えます。

 

なので、
「誰が履いてもルルベが安定する」 
と言う製品ではなくて

イカ足の人が履くとルルベが安定する

という製品になります。

※ 「隠れイカ足」「仮性イカ足」の場合も安定します。 ちなみに、「イカ足」には他に「逆性イカ足」「真性イカ足」などもあります。

「仮性イカ足」とは下記のような足のことです。

↓↓↓

レッスン中だけ「イカ足」になっていませんか?

ハサミで切ってみた!

「イカ足」のことを調べたくて、

バレエシューズをハサミで切ってみました。

市販の布バレエシューズを中足骨の先端が当たる辺りで

つま先側とかかと側の2つにハサミでバッサリ切ってみました。


底の厚みは4ミリも!

バレエシューズのソールは内側と外側にそれぞれに2ミリあった。

内側から見ると2ミリしかない。

外側から見ても2ミリしかない。

どちらも2ミリなら大したことないかと気にしていなかった。

だけど、内側と外側を重ねると4ミリもあって結構驚いた。


親指が乗ってないぞ!

さらに、切ったバレエシューズを履いてルルベに立ってみた。

すると親指(第一中足骨)がソールに乗っていないことを発見!

これだと親指側の踏ん張りが効かない

結果、親指側にグラつく

こうならない人もいるので、足とシューズの相性の問題です。

ということは、バレエシューズを買うときもこうならないようにフィッティングが必要です。

今まで、バレエシューズ選びというと、

  • サイズ

  • ソール(スプリットかフルか)
  • 素材(布か革か)

といったことをチェックして選んでいたと思います。

ですが、それだけだと情報が足りてなかったんです。(>_<)

ひょっとして、知らずにこうなっていませんでしたか?


「仮性イカ足」かも?

このパターンになってしまうと

見かけ上第一中足骨が短いことになる。

体重が床に伝わらないので。

これだと、
中足骨三本の長さが揃っていて本来安定するはずの足が、

見かけ上「イカ足」のようになってしまう。

これを「仮性イカ足」と名付けました。

 

素足ならルルベで安定するのに、バレエシューズだとグラつく。

もしそうだとしたら、この「仮性イカ足」かも知れません。

 

バレエのレッスンでは、
トウシューズよりもバレエシューズを履いている時間のほうが長と思います。

バレエシューズがグラつきの原因になっていたら、上達もおぼつきませんね。

今後バレエシューズを買うときは、
第一中足骨がソールに乗っているかどうかもチェックしてみてください。

それだけで

  • ルルベでの安定感
  • 上達スピード

に差が付く可能性がありますので。


セルフ微調整

先程、
「イカ足」の状況によっては、微調整が必要になると書きました。

上の動画でも、サポーターを着けた後、微調整を施すことで、みごと軸が通り、安定して2回転ができるようになっています。

今回のご注文でお手元に届くのは、典型的な「イカ足」に合わせて作った標準型の「イカ足サポーター」となります。

利用者が標準的な「イカ足」であれば、購入した状態でぴったりと合うように設計されています。

なので、 十分な結果が得られたら、そのままでOKです。 



微調整

でも、標準型では

  • 安定感が得られなかったり
  • 違和感を覚えたり

する場合は、微調整を加えて完成させます。

この微調整、以前は対面で行っていましたが、こちらの経験値が高まるに連れ微調整するパターンが掴めてきました。

そこで、Ver1.3からは購入者ご自身で実施できるように商品改良を施しました。

 

簡単に10パターンほどテストできるようになっています。

各パターンでルルベに立って、

  • もっとも安定するもの
  • もっとも痛みがなくなるもの


を見つけていただければOKです。

 

このように、ご自身で簡単に微調整していただくことができます。

とは言え、「イカ足」の個人差は侮れません。

もし、違和感が残るようでしたら、個別の微調整をご利用ください。

有料とはなりますが、対応させていただきます。


dbさま(バレエ教師)

「微」調整が非常に重要なことがわかりました。

シリコンをミリ単位で調整していただきましたが、このミリ単位で非常にルルベの安定感に差が出ます。「微」調整が非常に重要なことがわかりました。

新体操/コンテンポラリーダンスではより重要

新体操では、ルルベでの不安定感は致命的です。

素足に近い状態でルルベに立ちますので、中足骨の先端の長さがルルベの安定性に大きく影響します。

他の要素がどれだけ優れていても、
「イカ足」がマイナス要因となります。

その結果、
同じ練習をしても「イカ足」ではない選手がどんどん上手になって行くのを苦汁を舐めながら見ることになるかも知れません。


コンテンポラリーダンスも素足に近い状態で踊りますので、
「イカ足」の不安定感がそのまま踊りに影響してしまいます。

いずれのジャンルでも、

  • ルルベが安定しない
  • タコが痛い

などでお困りの方は、「イカ足」を疑ってみてください。


また、
しっかりしたシューズを履く社交ダンスでも「イカ足」の生徒さんが「イカ足サポーター」を履くことで、

  • バランスが取りやすくなる
  • 重心移動がスムーズに出来るようになる

と言った踊りやすさを感じられることが分かっています。


「イカ足」をオーディションでチェックする理由

その点バレエにはトウシューズという救いはあります。

ですが、
レッスンの殆どはバレエシューズで行われます。

したがって、レッスンの殆どの時間、「イカ足」に起因する踊りにくさに悩まされる形になります。

 

また、トウシューズでも

  • ドゥミポワントでの不安定感
  • その手前のかかとを浮かした時の不安定感


は上達の妨げとなります。

 

それらは共通の原因で起きていて、いままで根本的な解決策はなかったわけです。

そのため、ロシアのワガノワ・バレエ・アカデミーなど、身体条件について厳しいオーディションを課すバレエ学校では、二番目の趾(あしゆび)の長さは審査項目の中にしっかり入っているわけです。 



ワガノワ留学生の現実

先日、ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し、ロシアでプロとして活躍している日本人バレリーナが、当スタジオにいらっしゃいました。

その方とは以前から面識があり、見事な「イカ足」持ちであることは存じていました。

なので、以前からこのサポーターをつけることを勧めていたのです。

本来なら半年ほど前にロシアでこのサポーターを試せるはずだったのです。

ところが、
ロシアの郵便事情がそれを許しませんでした。

結局その日の一時帰国に合わせてわざわざ足を運んでいただきました。

彼女自身、「イカ足」持ちであることを認識していて、学校で聞いてみたそうです。

 

すると、返ってきた言葉は…

この足ではワガノワには入学できない。留学生だから入れたんだよ。

 

事実、踊り込みをしたいけど、「イカ足」で足が痛くてそれを許さない。

そんな、辛い思いを抱きながらプロバレリーナとして活動を続けてきたわけです。  

そして、その日。

生まれて初めて「イカ足サポーター」を着けてルルベに立っていただきました。

その時に頂いた声がこちら。

初めての「イカ足サポーター」

バレリーナ・モデル、21歳、横浜市

今までと全く違う安心感

「自分のルルベをした時の型(*)を見た時に、改めて、足にとても負担がかかっていたことを知り、今まで本当に足を痛めつけて踊っているなと思いました。サポーターを付けてからルルベをすると、今までと全く違う安心感を感じました。今夜のレッスンで使用させていただくのがとても楽しみです!」
* 下図の足圧分布のことです。

ご本人がその場で自覚できるレベルの変化を感じて頂けたことが分かります。


一体何が起きていたのか?

足底圧に現れます

こちらにその方の足底圧を示す図があります。

サポーターを着ける前後で測定したものです。

上が素足、下がサポーターあり。

素足のとき、インクが濃く付いている所がちょうど第二中足骨の先端部です。


体重が一点に集中

体重がこの一点に集中していることが分かりますね。

足裏の皮膚もここだけ極端に固くなっていました。

一方、一番太い第一中足骨にはまったく体重がかかっていません。

第三中足骨にもかかってなさそうです。

ちょうどこの図のような状態です。
(足指を消しています)

見るからにグラつきそうですよね。  


パッドは逆効果!

パッドを入れると余計にグラつく


足裏の痛み。

つまり、中足骨の突出部が
靴に当たる床に当たる
などして生じる痛み。

この痛みを軽減するものとして、

「パッド」

があります。

シリコンやジェルなどを中足骨の突出部に当てて、
クッションにするタイプの製品

です。

決まった名前はありませんが、

・足底パッド
・足裏パッド
・タコ用パッド

のような名前がつけられていることが多いようです。

これらの「足底パッド」は、
ルルベの痛みを軽減する効果
は期待できます。

でも、ルルベでのグラつきに関してはむしろ逆効果になります。


痛みはやわらぐけど...


痛みは、

中足骨と床やシューズなどとの当りが強すぎることが原因で起こります。

この時、

最長の中足骨の先端に体重が集中することでルルベが不安定になります。

この中足骨の先端と
床やシューズとの間に
パッドを入れてしまうと、

見かけ上中足骨の先端がさらに長くなった構造

になってしまいます(上図右)。

その結果、
パッドを当てた分だけ余計に他の中足骨に体重が乗らなくなります。

余計にグラつくメカニズムがこうして出来上がります。

「イカ足サポーター」でルルベが安定する仕組み


「イカ足」の方は、多かれ少なかれこのような状態でルルヴェに立っています。

だから、
構造上の不安定感にいつも苛まれる事になります。

 

そこへ、「イカ足サポーター」です。

 

足底圧の下側の図のように体重が分散するわけです。

体重を支える面積が増えるので、

第一中足骨と第三中足骨の踏ん張りが効く。


だから安定するのです。

 

しかも、
第二中足骨先端部の皮膚の硬さ(タコ)は今後軽減すると思われます。

そこにかかる体重が減るからですね。

 

今まではただでさえ突き出た第二中足骨の先端が、
厚くなった皮膚のせいで余計に突出していたわけです。

今後はその影響も軽減しそうです。  



サポーターを外したらどうなる?

ただし、
サポーターによる安定は一時的なものです。

目が悪い人が、メガネを掛けて一時的に視力が良くなるのと同じです。

メガネを外せば元の見えにくい状態に戻ります。

根本的な解決にはなっていません。

でも、実用上は十分に機能します。

 

勉強するときはメガネをかけてしっかり学び、勉強が終わったらメガネを外す。

これと同様です。

レッスンするときはサポーターを着けてしっかり学び、レッスンが終わったらサポーターを外す。

「それでいいじゃないか!」

という位置づけのサポーターとなります。

したがって、
「イカ足」でない方は、着けても異物感を感じるだけで踊りやすくならない可能性がございます。

なので、
購入は「イカ足」の方を前提としています。


お客様の声

ナビ様、大人リーナ
Q1. どんな踊りにくさを解決したくて本サポーターを購入しましたか?
A. 大人からバレエを始めました。数年来の課題であるピルエットが上達しないので、もしかしたら私もイカ足かもと思い、思い切って購入させていただきました。

Q2. 実際に履いてレッスンした結果はどうでしたか?
A. ルルベが格段に安定しました!
外反母趾で足裏のアーチが潰れているせいか、第2、3中足骨付近に子どもの頃からマメがあります。
ルルベをするとこのマメが痛かったり、小指側に重心が流れたりしていました。
バレエの先生からは親指側に体重を乗せるようご指導いただくのですが、どうしてもできずに悩んでいました。
サポーターのお陰で痛みがなく、安定して立てます。
やっとスタートラインに立てたような気持ちです!
これまでなかなか使えなかった趾指も使えるようになるのではと期待しています。
ピルエット一回転も安定して回れます。ゆっくり落ち着いて回ることができるようになってきて、先生が今まで指導の中で言われていた例え…ソフトクリームを引き出すように上へ引き上げながら回ってとか、もっと背中を回して、などが少し理解できるようになったと思います。
まだピルエットを複数回転できないので、頑張りたいと思います。

Q3. どんな悩みを持っている人に本サポーターをお勧めしたいですか?
A. 努力が足りないからルルベやピルエットが安定しないと思い込んでいるダンサー、無用な怪我をするまで頑張りすぎている全てのダンサーへ!

Q4. 本サポーターはどんな改善をするとより良くなると思いますか?
A. より足裏にフィットするといいです。

メッセージ
消耗品だと思いますので、更新や改造のノウハウ(すでに長岐先生が実践されてますが)のご提供をお願いいたします。使用するシューズは、底の皮の部分が広いものがいいと思います。

I.K様、12歳、新体操選手

たこの痛みがすごく和らぎました

調整をしていただいた日からサポーターを履いて練習してみたら、ルルベやターンをした時のたこの痛みがすごく和らぎました。サポーターを履くのと履かないのだと全然違いますシリコンも丁度良いです。これからも、イカ足サポーターを使わせていただきます。



K.K様、新体操選手

高いルルヴェが出来る

イカ足サポーターありがとうございます。サイズが大きく感じますが、ハーフシューズの中で滑ったり、ズレることは無さそうです。もともと第二にできているマメに圧を感じないようで、マメを保護しなくても痛く無いと喜んでいます。まだ違和感が有りながらも、高いルルヴェが出来ると言っています。



C.F様、ダンサー

ピルエットは全然違いました

昨日のレッスンにて使用しました。安定感がありいつもより変な力を入れずに、足先のぐらつきもましになったことですんなり踊れた気がします。所々でまだ一回の使用では把握出来ない時もあるので、今日のレッスンでも使用してみてまたレポートします。ピルエットは全然違いましたとてもルルべがしやすかったので気持ちよく左右差なく廻れました。 翌日もレッスンの際に着用しました。違和感は私は、ないです。とてもバランスよくなりました特にアラベスク(アテール→ルルべ)や、ピケアラベスクが苦手でバランス悪かったですが、サポーター着用してからは、そんな不安は無くなりました。後は着けて終わり、ではなく使いこなしたいと思います。



みぃーちゃん様、バレエ教師

着用しないでバレエシューズを履くことは今考えられません

ルルベをするたびにに、足の裏に痛みがあり、「床を押しなさい」と指導を受けても床を強く押すことができず、指導者の今でも悩み続けておりましたので、少しでも改善されればと半信半疑で購入しました。
着用してみると、足の裏の痛みは全く感じなくなりました。着用しないでバレエシューズを履くことは今考えられませんまた、ルルベをした時に安定を感じ、脹脛の形が変わってきました。
私のような指導者から、バレエ経験者の方まで、ルルベの立ち辛さを感じている方々に良いサポーターだと思います。
素晴らしい発見!素晴らしい開発をありがとうございます。おかげさまでもう少し、舞台に立って踊ることができそうです。また、素晴らしいアイテムの開発、バレエ上達のヒントをご紹介ください。



Y.I様、大人の生徒さん

あれ?ルルベが楽

少し半信半疑で、サポーターを装着してレッスンしました。ところが、あれ???力を入れずに軸が取れてルルベが楽。片足でのバランスが違う。キープ時間がいつもより長い。なにより翌日の足の疲れが違いました。思ってた以上に、足力入ってたんですね。時間が取れましたら、調整に伺い、また違いを発見できたらと思っています。



I.K様、12歳、バレエの生徒

ピタッと止まれている感じ

しばらく履いているうちに硬く感じなくなり痛みなく使用できております。ルルベで立ったときの安定感が全然違います。ピタッと止まれている感じが端から見てもわかります。ピルエットも2回転がほぼ確実になり、3回転も回れそうと先生に言われました。踊りやすくなったと喜んでおります。ありがとうございました。



M.Y様、バレエ教師

ぐらつきが大分減り、バランスが取りやすい

ルルヴェした時は安定して良い感じです。足首のぐらつきが大分減り、バランスが取りやすいです。サポーターを付けて私のいつものバレエシューズを履いたところ、少しシリコンが硬いからなのか痛かったのですが、踊っているうちにいくらか慣れました。


月の雫様、ダンサー

片足に立つのが探らなくなった

ルルベ特に左足軸のアラベスクの不安定さ、立ちにくさ、小指に乗ってしまっていたのが、サポーターを着けて最近は安定してます。膝を怪我したのもあり、ルルベを慎重にしてるのでサポーターがあって良かったと思います。サポーター履いてから本当に片足に立つのが探らなくなりました。作って頂いて良かったです。

ES様、大人リーナ

ぐっと床を刺すように立ちながら回れる

ピルエットが安定しないので購入しました。ぐっと床を刺すように立ちながら回れる回数が少し増えた気がします。

Y様、大人リーナ

よく考えられたサポーター

Q1. どんな踊りにくさを解決したくて本サポーターを購入しましたか?
A. ルルベの時の不安定さ。

Q2. 実際に履いてレッスンした結果はどうでしたか?
A. いつもより母趾側、または小趾側に大きく傾くことが減った。

Q3. どんな悩みを持っている人に本サポーターをお勧めしたいですか?
A.ある程度のバレエ経験があり、同じ足の悩みをもっている人。

メッセージ
ソックス型での装着など動くことを前提としてよく考えられたサポーターだと思います。機会があればイカ足によりルルベが安定せず、母趾側に荷重が偏り外反母趾気味になった人を対象にしたサポーターなどあると嬉しいです。

M.A様、大人の生徒さん

安心感が得られることは確か

サポーターを付けると安心感が得られることは確かです。パッドの位置がどこに来れば足が安定するのか現在模索中です。

K様、大人リーナ

今まで感じたことがない身体の軸

サポーターのお陰で、今まで感じたことがない身体の軸を朧げながらではありますが認識できるようになりました。

まだまだ調整中で、自分なりにしっくりくるところを探っているところです。

サポーターだけを履いた状態が一番安定しているので、バレエシューズを選ばなくてはと試行錯誤しています。

やはりバレエシューズ裏の皮の部分が薄くて広いものが安定します。

気のせいかもしれませんが、サポーターで安定してくると趾や足裏が鍛えられ、サポーターがない時も以前よりしっかり立てるようになったと感じています。

今後、教室の先生にも見ていただきながら、経過をご報告できればと思います。

d.b様、バレエ教師

ポワントを履いても問題ありません

チャコットのサポーターをソックスの上から着用しレッスンしました。

この履き方だと特にズレないです。

ポワントを履いても問題ありません
POINT
弱点1

耐久性

「イカ足サポーター」は、素足に直接履きます。

その上にタイツを履いて、バレエシューズを履きます。

素足の肌に直接触れますので、あまりしっかりした素材を使ってしまうと違和感や異物感が強まってしまいます。

踊っているときは極力

「何かを着けている感じ」

が無いほうが良いです。

 

だから、肌に触れる素材としては、薄くてとても柔らかい方が適しています。

幸いバレエの場合はバレエシューズが、新体操やコンテンポラリーダンスなどではハーフシューズが床と直接接触します。

なので、「イカ足サポーター」に高い強度を持たせる必要はありません。

それでいて、
体重のかかり方をコントロールするようにシリコンを特定の位置にホールドしておく事が必要となります。

そこで、数ある生地の中から現時点でベストと思われるものを厳選して使用しております。

ですので、
生地が肌に触れた時の違和感は最小限に留めてあります。

その一方で、
足にしっかりホールドし、体重を受けるシリコンをしかるべき位置からずらさないようにしっかりホールドしてもらわないといけません。

いままで調べた中では、今使用している生地がナチュラルな感触とホールド力の両方を程よく兼ね備えているものと言えます。

ただし、耐久性はそれほどでもありません。

レッスンの回数や中身によって「イカ足サポーター」にかかる負担も大きく異なります。

なので、何回のレッスンでダメになるという明確な数字を挙げることは出来ません。

 

ただ、例えば、市販のハーフシューズよりは傷みが早く来るようです。

ここで、より頑丈な生地に換えると言うことは、技術的には可能です。  


POINT
対策1

耐久性への対策

ですが、
先述のように違和感や異物感が増してしまうため、現在のバージョンでは、サポーターの枚数を増やし、3枚入りとさせていただいております。

こうすることで、一枚目がダメになるまで使ったら二枚目に交換。

二枚目がダメになったら三枚目に交換という形で従来よりも3倍長く使って頂けるようにいたしました。


POINT
弱点2

微調整

これまでは、「イカ足」のバラツキから、人によっては標準型の「イカ足サポーター」ではしっくり来なかったり、ルルヴェが安定しなかったりすることがありました。

その場合、対面での微調整を受けにいらしていただいていました。

これには、地理的な制約やスケジュール的な制約が伴ってしまうため、不便さの一員となっておりました。

確かに対面で微調整を受けていただければ、かなり精度の高い調整もすることが出来ます。

ですが、
「イカ足サポーター」をより多くの方に使って頂こうとしても、利用できる方の数はとても少ないものとなってしまいます。


POINT
対策2

微調整への対策

そこで、
今回のバージョンでは、シリコンの形状を「イカ足」の状況に合わせて10パターン程で簡単にテスト出来るように改良しました。

その結果、
これまでの微調整で必要となった調整のほとんどを購入者ご自身で出来るようにすることができました。

これで、
出荷時の状態で着用して違和感を感じたとしても、ほとんどのケースで購入者ご自身による微調整で完了させられるようになっています。

これでわざわざ当スタジオまで出向く必要はなくなります。

でも、これも完璧ではありません。

なぜなら、
「イカ足」のバラつきは個人差が大きいからです。 おそらく、どうしても合わせきれないという方がいらっしゃると思います。

そういう方は、ぜひご連絡ください。 


POINT
弱点3

シリコンのズレ

これまでの「イカ足サポーター」では、シリコンは生地によっておおよそ三方向からホールドされておりました。

全方向からホールドしていなかった理由は、微調整の際にシリコンを簡単に抜き差し出来るようにするためでした。

でも、
その状況だと、足のサイズや形状により、踊っている間にシリコンが少しずつズレることがありました。

ズレの程度が大きくなってくると、シリコンは邪魔者でしかありません。

むしろ履かない方がまし、ということにもなりかねませんでした。  


POINT
対策3

シリコンのズレへの対策

そこで、
三方向からのホールドは従来通りで、微調整が完了したら抜き差しできないように、ご自身で口を縫い付けていただけるようにいたしました。

以前のバージョンではそのスペースが確保されておりませんでした。

今回のバージョンからは、縫い付け用の代を設けてあります。

トウシューズのリボンを縫うのと同程度の簡単な縫い付け作業をしていただくことでシリコンを事実上どの方向にもズレないように固定することが可能となります。

これもご自身で微調整が出来るようにしたことにより可能となりました。

以上、対策を三つをまとめると…

  1. 3倍長く使える!
  2. ぴったりフィットのセルフ微調整!
  3. 踊ってもシリコンがズレない!

となります。

もちろん、
「イカ足サポーター」使用者の声にもあったように

  • ルルベが安定する。

これが最大の特徴です。

人によっては

  • タコの痛みが軽減する

の方が重要な事もあります。

さらに、
肌につけても違和感が生じないように

  • ナチュラルな生地

を使用しています。

そして、
バレエシューズやハーフシューズの中に履いても

  • 外から見えない

こういった特徴を持ち合わせています。
これらをまとめると次の7つの特徴になります。

7つの特徴

1 ルルベが安定する。体重を支える点が複数に増えるため安定感が高まります。
2 タコが気にならなくなる。体重を支える面積が広がるため今まで集中していた負担が緩和されます。
3 3倍長持ち。肌が直接触れても違和感を感じない生地のサポーターが3枚入っています。
4 セルフフィッティング。足のバラつきに合わせて10パターン程の微調整をご自身で行なっていただけます。
5 ナチュラル感。シューズの中に履いても違和感を感じない薄くて柔らかい生地を使用しています。
6 ズレない。フィッティングが終了したらシリコンを全方向から固定できるため踊っている最中にシリコンがズレることはありません。
7 外から見えない。バレエシューズやハーフシューズの中に履いても外から見えません。
3 3倍長持ち。肌が直接触れても違和感を感じない生地のサポーターが3枚入っています。

市販のインソールの価格

足裏全体を覆うインソールを個別に作った場合、高いものでは2万円以上するようです。

ものによっては、
個別に作っても1万円程度のものが見つかります。

また、
元々手作りであることと、そこに加える微調整も1つ1つの手作業となります。

ネットで手作りの足底板(インソール)を調べてみると、制作費は2万円前後が一般的のようです。

最も高いものは7万円でした!

きっと凄く良いものなんだと思います。

以前、
当方の生徒が接骨院で作って頂いた時は9千円位だったかと記憶しています。

「イカ足サポーター」もいまは手作業となっております。

手間がかかる分、値段が下げにくいのですm(_ _)m

将来的に価格を下げていく予定です。


今後のバージョンアップ

現在は「イカ足サポーターVer1.4」としての発売となります。

バージョン番号を付けているのは、今後も改善し続ける余地がまだまだあると認識しているからです。

そういう意味では未完成品です。

ですが、 
すでにこれまでのバージョンでも踊りやすくなる方がいらっしゃることが分かっています。

「イカ足」のあるバレエ教師の方は、

「使い始めたその日から、イカ足サポーターなしでは踊れない。」

と、生徒さんにも率先して使うように勧めていただいているそうです。

またある「イカ足」の新体操の生徒さんは先生に紹介されて使い始め、すぐに同じチーム内のお友達同士でも使っていただいています。


このように、すでに良い結果が次々と報告されて来ています。

なので、
完成版が出来るまで待っていては、いま踊りやすくなれる人たちを救うことが出来ません。

ですので、
未完成ではあるが現時点で提供可能なものと言う意味でバージョン番号をつけることに致しました。


特典1

「イカ足」無料解説動画

下記注文フォームからご登録頂くと、無料解説動画が届きます。

  • 「イカ足」とは
  • 「イカ足」と踊りとの関係
  • 解剖学が教えない「引き上げ」「ターンアウト」が出来ない理由
  • 「イカ足」起因の踊りにくさ改善のためのトレーニングなど
今回サポーターの購入をなさらなくても無料解説動画にご登録頂けます。

特典2

『ターンボード練習用24課題DVD』 3,240円 

イカ足による踊りにくさの目安として、ピルエットが二回点以上できるかどうかというものがあります。

実際、
イカ足サポーターを着けることでルルベのキープ時間が長くなります。

あと必要なのは、素早い連続回転の練習となります。


そこで、
ルルベに立たなくても連続回転が練習できる道具としてターンボードがあります。

今回購入者特典として、
ターンボードを使ってピルエット3回転をマスターするためのステップバイステップの課題集が収められたこちらのDVDを無料で進呈させて頂きます。

スローモーション動画と解説テキストがすべての課題についているので、独学で練習できます。

商品名・送料・お支払いなど

  • 商品名
    イカ足サポーター
  • 効果効能
    ルルベ(つま先立ち)時の踊りにくさの改善
  • 送料について
    全国一律:360円(税込)
  • お支払いについて
    ・クレジットカード(PayPalまたはPaymo)
    ・銀行振込
  • 配送について
    レターパックライトでポストまでお届けします。
  • 納期
    受注後スタジオ業務の合間の手作りによる生産につき、ご注文頂いたサポーターの数によって異なります。

    1〜2個のご注文の場合、三週間以内

    3個以上のご注文の場合、四週間以内

    納期前でも仕上がり次第発送します。万一、納期が過ぎてもお手元に届かない場合はご連絡下さい。

  • 返品・交換について

    納品日から一週間以内のお申し出かつ、製品本体にお客様都合によるダメージが無い場合に限り、全額返金させていただきます。メール、電話、FAXなどでご連絡ください。その際、必ず返品・交換の理由をお知らせください。その理由を、「イカ足サポーター」のバージョンアップに役立たさせていただきます。

    商品の不備による場合は、購入時から一週間日以内であれば開封、未開封にかかわらず、原則として良品と交換いたします。メール、電話、FAXなどでご連絡下さい。一週間を過ぎてからは承ることができません。
    返品に伴う送料は、当社がお支払いします。
  • 商品名
    イカ足サポーター

よくある質問

Q
ポアントを履く時も履きますか?
A
安定感が増すようであれば履いていただいたほうが良いです。
フルポアントより低い1/4~3/4ポアントや片足から片足への重心移動でかかとが床から離れている間(ウォーキングを含む)、安定感が増すという声も頂いています。
事前に確定的なことが言えると良いのですが、実際はケースバイケースなのでテストしていただくのがよろしいかと存じます。
こちらで調べた限りでは、はっきりと改善するケースがあります。
Q
洗うことはできますか?
A
手で優しく洗っていただければ洗えます。ゴシゴシこすったり、もみ洗いをしたり、洗濯機で洗ったりすると生地が破れたり、縫製が崩れたりする可能性がありますので、避けてください。
Q
履いてもルルベか変わらなかったらどうしたら良いでしょうか?
A
シリコンは向きと厚み、間隔を変えてフィット感を10パターンほどテストできるようになっています。最もフィットするパターンを探してください。微調整の方法については指示書をご覧ください。
Q
返品出来ますか?
A
商品到着後1週間以内であれば返品・返金可能です。ただし、商品が破損している場合は、対象外とさせていただきます。微調整の際に商品が破損しないようご注意ください。
Q
シリコンはズレませんか?
A
縫い止めていただければズレません。出荷時はシリコンの厚みや向きを変えて微調整ができるように出し入れ口を開けてあります。微調整が終わった時点で出し入れ口を縫い止めてください。トウシューズのリボンを縫い止めるより簡単な作業で済みます。
Q
似たような商品が出ていますが、違いがありますか?
A
中足骨先端の痛みを和らげる商品の場合、中足骨が床に強く当たる部位にパッドを当てるものがあります。その場合、当りが和らぐので痛みが緩和されるようです。ただし、体重が掛かる面積を広げる構造になっていないとルルベの安定性は増しません。本商品は、この面積を広げる仕様になっていますので、痛みの緩和と安定性が同時に得られます。機能やデザインが異なりますので、目的に応じて使い分けて頂くとよろしいかと存じます。
Q
「イカ足」かどうかを調べる方法は?
A
下記で該当するものがあれば「イカ足」の可能性があります。
  1. ルルベでグラつく。
  2. 足裏にタコ(皮膚が硬くなった部分。痛みを伴うことが多い)がある。
  3. 足指を足底側に曲げて中足骨の先端の長さを比べると第二中足骨(または第三中足骨)が最も長い。あるいは、第一中足骨が他より短い。
  4. 足指を足背側に曲げて3と同様に調べる。
Q
ポアントを履く時も履きますか?
A
安定感が増すようであれば履いていただいたほうが良いです。
フルポアントより低い1/4~3/4ポアントや片足から片足への重心移動でかかとが床から離れている間(ウォーキングを含む)、安定感が増すという声も頂いています。
事前に確定的なことが言えると良いのですが、実際はケースバイケースなのでテストしていただくのがよろしいかと存じます。
こちらで調べた限りでは、はっきりと改善するケースがあります。

さあ、あなたも一歩を踏み出して

ルルベがグラつかない、痛くない

ルルベが楽しくなる踊りの世界に仲間入りしませんか?

お問い合わせは
コチラまで

info@dfun.jp

■名称
バレエスタジオDancingFUN

■所在地
横浜市青葉区美しが丘4-1-21-2F

■営業時間
10:00~18:00
※電話/FAXでの問い合わせは045-902-2556まで。

販売元プロフィール

ダンシングファン株式会社
代表取締役 長岐裕之

1966年、埼玉県生まれ。
2000年『ターンアウト整体®』とバレエレッスンを提供する場としてバレエスタジオDancingFUNを共同設立。以降、海外のバレエ上達法関連の教材を多数日本語化。独自コンテンツの教材化。教材例『イメージ・筋肉上達法®(翻訳)』『DancingFUN 新・バレエ上達練習法』『ターンアウトDVD(翻訳)』『電子書籍ターンアウトの調律(翻訳)』『アラベスク(翻訳)』『ターンアウトスペシャリスト養成講座』など。
2013年一般社団法人日本バレエダンサー育成協会を設立し、代表理事に就任。
以降、バレエが踊りやすくなる体作りの一環として『バレエ道場®』、『アンクルトレーニング®』、『IQ体操』、『ターンアウト整体師養成講座』などの普及を通して日本のバレエの学びの環境改善に努めている。
工学博士。大学教員。ISBS(International Society of Biomechanics in Sports、国際スポーツバイオメカニクス学会)会員。IADMS(International Association of Dance Medichine and Science、国際ダンス医科学学会)会員。




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「購入前に動画だけみたい」という方も歓迎いたします。
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