ー偉人だって、もがいて、叫んで、生きていたー

歴史=過去?
そんなことありません!!!

そこに生きていた、私たちと同じ〝ひと〟が、
悩んでもがいて懸命に生きたからこそ生まれた事実
なんですよね。

未来を自分の意志で切り開いていくために
勇気をもらう場所


それが、歴史だと思うんです。
 

偉人たちは遠い存在ではなくて、
みなさんが私たちの大先輩。

悩んだとき、
苦しみの中にいるとき、
もう一歩の勇気がほしいとき、

その生き様でもって
力強く背中を押してくれる存在なのです。


だって彼らは本当に、
そこに生きて、
決断して、
生き抜いたひとたちなのだから。

決して綺麗事じゃない、

泥まみれでぐちゃぐちゃになっても
最後まで手を伸ばし続けた人間のドラマが、
そこに確かにあるのだから。


もがいてもがいて、
走り続けた先人たちの叫びを描きたい。
伝えたい!体感していただきたい!

偉人の想いを、全身全霊で歌にこめて。
“今”へのエールを届けます。


偉人うた
にごり灯わたし

CD収録曲

花しずく咲く日に
(北条夫人[桂林院])

「組曲 黒う花々」

Ⅰ お雅のテーマ

Ⅱ おうののテーマ

Ⅲ 高杉晋作のテーマ

にごり灯わたし
(樋口一葉)

特典版CD

特典動画
【ここだけの話!】
歌詞とメロディーに込めた想いと裏話、
こっそりすべて、お話します!

特典動画
【裏側まる見え!】
作曲・編曲の過程のメイキング動画を
ここでしか見られない完全版でご覧頂けます!

感謝を込めて
特典版限定のスペシャルブロマイドを
あなた宛ての直筆メッセージとサイン付きで
お届けします!
¥5,000

通常版CD

偉人うたを全5曲収録。
見開き歌詞カード付きの通常版CDです。
¥2,500

曲に込めた想い

「花しずく 咲く日に」
作詞・作曲・うた  山崎愛実
作曲・編曲・ピアノ 吉田太郎

時は戦国時代。武田信玄さんの息子で武田家最後の当主だった勝頼さん。その奥さんだったのが、北条夫人(桂林院)でした。
戦国時代では珍しく、本当におしどり夫婦だったふたり。(なんと家族絵が残ってるんです!)
しかし、幸せも束の間。武田家は滅亡に向かって追いつめられていきます。

最期の時。生きて実家に帰れ!という勝頼さんの言葉を断固断って、ともに逝くことを自ら選んだ北条夫人。

一見悲惨で辛い最期なのだけど…
きっと、きっと、北条夫人が最期に見た景色は、そんなものではなかったはず…!

本当の史実は分かりません。
私の勝手な願いのようなものなのかもしれません。

でも、それでも、

あの時代であっても策略や陰謀ではなく、確かに心で繋がり、信じあっていたふたり。
その間にあった、切なくもあたたかい優しさやぬくもりの部分を歌にしたい。ふたりの想いを、かたちにしたい…!
そう思い、筆を取りました。


その記憶は、涙のようで、雨のようで。
でもきっとそれはね、冷たく哀しい“しずく”じゃない。

この胸に突き立った刃の先に見える
あなたの泣き顔が、ほんに……

ほんに、愛しい。
「組曲 黒う花々」
作曲・ピアノ 吉田太郎
リコーダー  山崎愛実

高杉晋作さんの遺した歌に、こんなものがあります。

「人の花なら赤ふもなろが わしの花ゆえ黒う(苦労)する」

私はこの歌が、正妻のお雅さんとお妾のおうのさんへのラブレターに思えてしかたないのです。
(だから、本当にありがとう)という、彼の想いが詰まっている歌なのではないかと感じるんです。

2年前、偉人志語り「黒う花々~高杉晋作を愛した女たち」という作品を上演しました。
この3曲は、その劇伴として作った曲たち。

それぞれに合う言葉をモチーフにし、3人の想いを曲に乗せました。

CDを作ると決めたとき、絶対にこの3曲は入れたい!入れるならばさらに進化させたものを作りたい!と、今回、リコーダーとのコラボでの「組曲」に生まれ変わりました。


お雅さんのテーマは、ひとり高杉家を守り続けた彼女の心の叫びを。
おうのさんのテーマは、光をくれた晋作さんへの心からの想いを。
晋作さんのテーマは、彼が死に際最期に口にしたという言葉に願いを乗せて、熱いその人生を、描きました。

高杉晋作さんの人生に、愛を込めて。
「にごり灯わたし」
作詞・作曲・うた  山崎愛実
作曲・編曲・ピアノ 吉田太郎

女性たちの心の底からの叫びを作品にし続けた作家、
樋口一葉さん。

5千円札のお顔で有名ですが……樋口さん、ものっっすごい濃ゆい濃ゆい人生を送っているの、みなさんご存知でしたか!??

その人生、僅か24年。
一年単位で巻き起こる事件たち。
そして、亡くなる前、“奇跡の14ヶ月”と呼ばれる期間に書かれた、作品たち…。

その人生をすべて伝えたい。
そしてそれが、誰かの心に炎のような灯を点けられるようなものになったら…!
そんな思いで、殴るように筆を進め、歌詞を書きました。


決して、無色透明綺麗な人生ではありませんでした。
濁り、淀み、屈折し、荒野を行くような道でした。

でも、きっとそこに、後悔はない。

にごり灯、渡し。
にごり灯、私。

にごり、にごりて
ともし、ともす

ーこの命、私は何に使うのかー

これからのこと

偉人の想いや願いを作品にして
“今を生きる”あなたと共有したい!
偉人たちはみんな私たちの先輩で
どんなときでもエールをくれる存在です。

そして、この土地も、街も、人も、
それがそこに在ってほしい!と強く願った誰かの想いがあったから、今も存在している。

沢山の方々の想いの上に
私たちは生きているんだと思うのです。

“表現”を通して、偉人たちの成功も失敗も、人生のデコボコも血も汗も涙も全部!みなさんと共有したい!

想いを体感して、エールを受けとって、
それがあなたの「今を生きる」原動力になったら
なんてしあわせだろう…!

そう思うと、わくわくが止まりません*.゜


歌で。物語で。
“想い”や“願い”を言葉に込めて。

あなたの灯に、なれますように。


「偉人うた」はこれからも、
偉人たちの想いを乗せた歌をつくり続けます!

第二弾もぜひ、お楽しみに!!

発売記念ライブ

CDに収録される曲の初披露をはじめ、楽曲製作の裏話に迫る座談会も!
また、この日限りのパフォーマンス、偉人志語り「黒う花々~高杉晋作を愛した女たち」を上演。語り芝居とピアノの生演奏で、とっておきの物語をお届けします。
【日時】
2021年5月16日(日)
開場 13:40/開演 14:00

【料金】
劇場観劇 3,800円(1drink込み)
動画観劇 2,500円

【会場】神楽坂 香音里
(神楽坂駅から徒歩5分)東京都新宿区天神町17

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プロフィール

山崎 愛実 (Yamazaki Manami)
~表現で日本を元気に~
土地や街に流れる願いや想いを、演劇で未来に繋げます

【じっぽん-Jippon-】所属
〈歴史×演劇×地域〉で日本の未来をソウゾウする
女優/脚本/演出/作詞/作曲/リコーダー吹き

能代ふるさとPR大使

秋田県能代市出身。
桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。

幼少時より能代ミュージカルキッズに所属。
秋田の歴史、伝承を元にしたミュージカルに多数出演。 大学在学時に、劇団熱血天使の立ち上げに参加。2019年、じっぽん-Jippon-に改名。舞台を通し、志に生きた偉人たちの生き様を描く。

〝社会と繋がる演劇〟を目指し、日本各地で活動。
山口県萩市・神奈川県小田原市・秋田県能代市・千葉県佐倉市などをはじめ、表現の力で地域を盛り上げ、日本を盛り上げる活動を続けている。


【偉人志語り】企画
〝偉人ははじめから偉人だったわけじゃない〟をテーマに、偉人の生き様を語り・歌・踊り・ノンバーバル・リコーダー演奏などで描く。
企画・脚本・演出・出演し、各地で開催。
講演会やイベント、お祭りなどに呼んでいただき、数多くの作品を全国で上演している。

【たぬきの偏見歴史ツアー】主催
体感する史跡めぐりと題し、ひとりの偉人にスポットを当て、史跡めぐりをした後にその偉人の生涯を舞台で観ていただく、新感覚の歴史ツアーを定期開催。


近年は、発声・語り芝居のワークショップも定期開催。活動の場を広げている。
吉田 太郎(Yoshida Taro)
埼玉県出身。

埼玉県立川越高等学校音楽部を経て、国立音楽大学音楽文化デザイン学科音楽学専修、同大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。

ピティナ・ピアノコンペティション入賞、ウィーン国立音楽大学夏期音楽ゼミナールにてディプロマ取得。

在学時より各種器楽・声楽のピアノ伴奏を務め、学内外コンサートに多数出演。
2018年には初のソロリサイタルをウェスタ川越にて開催。

以後、クラシック音楽普及団体「オトムスビ」代表としてクラシックコンサートを企画・運営・出演中。

サニーサイドゴスペルクラブピアニスト。混声アンサンブルカンフォーラピアニスト。 名前のない合唱団ピアニスト。

オトムスビ代表。

偉人うた
~にごり灯わたし~

偉人だって、もがいて、叫んで、生きていた
2021.5.16(日)発売開始
¥2,500
©️偉人うた