今すぐ観れる おすすめ映画5選

今日の帰り道、すぐ観れる映画

映画を(それなりに)好きな私が、現在上映中のおすすめ映画+αを紹介します。

ワンダー 君は太陽

オーガスト(オギー)・プルマンはトリーチャーコリンズ症候群が原因で顔の形が変形しており、長らく入退院を繰り返していた。容態が安定したオギーは学校に通うようになるが、クラスメートたちの差別によるいじめを受けふさぎこんでしまう。オギーは自分の顔が普通ではないことを嘆いたが、両親の励ましを受け立ち直り、学校生活に適応するため、家族に支えられながら懸命に行動を起こす。当初、オギーの顔の形がみんなと違うと囃し立てたクラスメートたちも、彼との交流を通して「人間の内面の価値には外見で推し量れないものがある」ということを学んでいき、相互理解を得るようになる。

デッドプール2

前作のエイジャックスとの壮絶な戦いから2年後。ミュータントとなった傭兵のウェイド・ウィルソン(デッドプール)は、麻薬カルテルやマフィア構成員を成敗するヒーローとして活動しながら、ガールフレンドのヴァネッサと共に生活していた。そんなある日、14歳のミュータントの孤児であるラッセルを狙い、機械の腕を持つ戦士ケーブルが未来から現れる。ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、親友のウィーゼルと共にリクルート活動を行い、ミュータントたちを集め最強鬼ヤバヒーローチーム「X-フォース」を結成し、彼との戦いに挑む。

恋は雨上がりのように

冴えないファミレス店長に片思いした女子高生の恋の行方を描き、テレビアニメ化もされた眉月じゅん原作の同名コミックを、「渇き。」の小松菜奈と「アイアムアヒーロー」の大泉洋共演で実写映画化。怪我で陸上の夢を絶たれた高校2年生の橘あきらは、偶然入ったファミレスの店長・近藤正己の優しさに触れたことをきっかけに、その店でアルバイトをはじめる。45歳の近藤はあきらより28歳も年上で子持ちのバツイチだったが、あきらは密かに近藤への恋心を募らせていく。ついに思いを抑えきれなくなったあきらは告白するが、近藤は彼女の真っ直ぐな気持ちを受け止めることができず……。「帝一の國」「世界から猫が消えたなら」の永井聡が監督を務める。

万引き家族

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。息子とともに万引きを繰り返す父親・治にリリー・フランキー、初枝役に樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、信江役の安藤サクラ、信江の妹・亜紀役の松岡茉優らが是枝作品に初参加した。

ピーターラビット

ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマグレガーが引っ越してくる。マグレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマグレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。ビア役は「ANNIE アニー」「X-MEN:アポカリプス」のローズ・バーン、マグレガー役は「スター・ウォーズ」シリーズのドーナル・グリーソン。CGで描かれるピーターの声を「ワン チャンス」「イントゥ・ザ・ウッズ」のジェームズ・コーデンが担当し、デイジー・リドリー、マーゴット・ロビーら人気俳優が声の出演で参加。「ANNIE アニー」「ステイ・フレンズ」のウィル・グラッグ監督がメガホンをとった。

おすすめ映画館(シネコン)

チネチッタ川崎

川崎駅から徒歩5分の場所にある映画館。
レトロで少し寂れた雰囲気が、映画という非日常に誘ってくれる。
平日のレイトショーでは、客席に3人しかいないなんてこともざら。

TOHOシネマズ 日比谷

2018年3月にできたばかりの映画館。
劇場は広く、イスはふわふわ。
迫力満点の映画を観るならここ一択。

横浜ブルク13

桜木町駅から徒歩2分の映画館。
下の階にある本屋で時間を潰し、そのまま映画を観に行くと文化的な気持ちになれる。
平日の夜に行くと客層がすごく良いが、休日に行くとカップルだらけ。

T・ジョイPRINCE品川

「この映画、もう上映してないかな」
そんな時に救いの手となる映画館。
ラインナップが微妙にズレている感じがあるが、それが良い。

映画を観た後に…

八月の鯨

映画をイメージしたカクテルを作ってくれるバー。
メニュー表のモノ以外でも、バーテンダーが知っている映画なら何でも作ってくれる。
(バーテンダーは邦画に少し疎い)
お値段は最後まで分からないので、調子に乗ると財布が死ぬ。