「高齢者が探す住まい 
= サービス付き高齢者向け住宅」
高齢者の皆さん、どう思いますか?

違いますよね。
でも、
誰か身近に、住まいについて相談できる人はいますか?
まだまだ自分の足で歩ける。独りで出来るから相談など必要ない。
その考えって無茶苦茶もったいない!

専門家が同行してもしなくても基本的にお客様の負担は変わりません。

私なら、あなたの味方になれるかもしれない

ご利用案内

あなたの住まいを見つけるまで
「ゆるり不動産」は、諦めません

他人事では無い 高齢の人の住まいの問題について
私は、真剣に考えています。

独り暮らしであれば仕方の無いことですが、「独りで考えてしまう」というのは偏りが出てしまい、視野を狭め、見方を歪めてしまいます。まずは、知識をもった専門家と一緒に話すことをお勧めします。その際に、相談する人との信頼関係がとても大切になります。たとえ知識経験が豊富であっても利益中心の姿勢が見え隠れしていると態度に出てしまいます。困っているお客様は絶好のカモにされてしまいます。私は、正直にお話できる不動産屋を目指しています。

私は、信頼関係を築くために「対話」を大切にしています。会っていきなり物件の話をしたり内見に誘ったりいたしません。まずは、対面でお話をさせて頂きます。回り道をしているように見えますが、信頼関係に近道は無いと私は考えています。ですので、最初は、お話をさせて頂きます。そこで、お客様は、私、「ゆるり不動産」の瀬戸口を知って頂き、私は、お客様を知ることで、これから一緒に住まいを探すかどうかを最終的に決めていけます。お話の内容によってはご期待に沿うことが出来ない場合もございます。

私は、不器用ではありますが、諦めずにお客様と一緒に探していきます。しかも、最初の相談から契約に至るまで、私、ゆるり不動産の瀬戸口が担当致します。もちろん、入居中の相談事、次の転居先を探したい場合でも、専属で担当致します。

プロフィールページ

「ゆるり不動産」の特徴

福祉につよい不動産屋

訪問介護、施設介護の現場で働いた経験があります。サービス付き高齢者向け住宅とか、賃貸で生活されている高齢者と実際に関わってきた経験があります。
介護ヘルパーという別の視点から不動産を語ることができます。

地に足をつけた
スキル習得に努めています

代表・瀬戸口は「宅地建物取引士」の資格があります。身の丈に合わない大それた事はいたしません。スキルアップのための研修、最新の法改正情報から福祉の分野等に至るまで情報収集に日々努めています。

多様な知り合い

前職が介護職であったことから、福祉系の人との関りが多くあります。しかし、私は社交的ではありません。付き合いが少ない中でも声を掛けて頂いた人たちを大切にしています。不動産業界だけでなく科学系、技術系、芸術系など多様な知人や業界からの情報も提供できます。住まい探しに、より深みのある提案ができます。

相談から

「対話」を大切にしています。相談することでこちらから提案することもありますが、「話すこと」で、お客様の「視点」や「見方」が変わることを期待しています。適切な判断が自分自身で下せるようにお手伝い致します。

24時間いつでも伺います
(要予約)

予め、メールまたは電話で日時と場所の予約をして下さい。(出来ましたら第三候補までお知らせ下さい)日程を調整してこちらからご連絡致します。24時間いつでもどこでも伺います。(愛知県内であれば無料で出張相談に伺います)

ウザいけど、
寄り添うことでお役に立ちたい

ご希望の物件が御座いましたら一緒に物件の内見をします。契約時には注意すべき点をお客様の立場でお伝えいたします。入居前、入居中、そして退去および次の転居先のご相談もお受け致します。

相談したいけど、
誰に相談したらよいのか分からない


そんなあなたのために

「ゆるり不動産」は活動しています。

たとえ、契約にまで至らなかったお客様でも、
良心的に関わって頂ける不動産屋に出会えてよかったと思っています
と暖かいお言葉を頂きました

介護ヘルパーだった私が
どうして不動産屋を開業したのか?

ヘルパーの仕事をした約5年間で、デイサービス、高齢者の配食サービス、有料老人ホーム、グループホーム、訪問介護の施設事業所を経験しました。高齢者の介護から、障がい者の介護、支援まで、上は90歳を超える高齢の方から下は小学生の障がい児まで、身体介護、生活援助等多岐に渡って働いていました。後半は夜勤の多いこともあって知らないうちに身体に負荷がかかっていたようでした。勤務中にめまいがしたり、偏頭痛も度々あり感情の起伏も決して正常とは言えないものでした。利用者から感謝されたりして尊い仕事でありますが、キツイ仕事であることも確かでした。自分にとっては体力的にも無理があったので、結果的に退職をすることにしました。このまま働くと過労で死ぬか、移動中自動車事故を起こして死ぬかどちらかだろうなという感じでしたから。働いていた時に感じていたのは、高齢者の住まいのことでした。立派な戸建てに住んでいても独りベッドで寝たきりの利用者さん。一方では、生活保護で学校の寮の様な場所に押し込まれて窮屈な生活をしている利用者さんもみました。高齢者障がい者どちらにも言えることは賃貸で借りる物件が探し難いことでした。古い物件は、ほとんどバリアフリーが施されていません。借りるのに不向きです。仕事をしているとき、漠然と不動産の問題を考えていました。そして、退職して今までのストレスなのか目まいが時折生じたり、腰に大きな出来物ができたりして正直メンタル的に仕事につけない状態が一年近く続きました。しばらくして体調も快方に向かい働くことを考えているときに”何か自分で出来ること”をしたい、そんな想いが起こりました。でも、それは何だろうと考えた時に、ヘルパーをしていたときに考えていた不動産という仕事が浮かんだわけです。しかし、単に就職したのであれば自分の本当にしたいことができないと思い、思い切って自分で仕事を始めることにしたのです。「ゆるり不動産」はこうしてスタートしたのです。

別に独りでも出来るから
必要ないです

正直言って、
その考え方、むちゃくちゃ勿体無いです。

独りで物件を探して契約しても、
ゆるり不動産と一緒に物件を探して契約しても
お客様が支払う仲介手数料はどちらも同じです。

それなら、一緒に探してもらった方が
絶対にお得ですよね。

これから部屋を探す人は
まず最初に「ゆるり不動産」に相談して下さい。
相談だけでも大歓迎です。

認知症や孤独死する
可能性は無いと言い切れません

自分だけは、認知症にならないと誰が言い切れるでしょうか。今は、大丈夫でも、この先の事は誰にも分りません。そうなった時に誰かにお願いしようとしても遅いです。勝手に事が進められ自分の望んだ最期は送れません。今すぐになるとは言っていません。常日頃、自分の住まいの事を気軽に話せる助っ人がいたらちょっとは安心でしょう。また、今は家族がいるから大丈夫って言っている人も、いずれ独りになるのです。その時に群がってくるのは、あなたの財産目当ての人かもしれません。余裕が無くなってくると正しい判断をするのが難しくなります。最後に本当に心許すのは目の前に向き合ってくれる個人です。組織ではありません。誰を選ぶかは、あなた次第です。

相談だけでも大歓迎です。誰かに話すだけでも気分が変わります。
ご連絡をお待ちしております。

ゆるり不動産ができること