iGmen
わたしの居場所はここにある

〜いじめる?・・・いじめないよ〜

いじめなどで学校に居場所がなく、

悩んでいる子供達に、

自分の居場所を見つけて欲しい。



そんな子供を持つ親御さんも、

自分たち家族だけで悩むのではなく、

同じ悩みを持つ親同士で共有したり

知恵を出し合ったりできたら、

きっと今より楽しく生活出来るはず。


自分の経験や知識は他の人の役に立つ。


傷ついた子供達に自分の存在意義を

改めて認識してもらえる場所を作り、

「いてもいいんだ」
「役に立てるんだ」

って感じて欲しいと思います。


家族が笑顔になったら、同じように

悩んでいる他の家族を勇気付ける。

そんな循環を作っていけたらいいな。


単に誰かに助けてもらうだけじゃなく、

一歩進んで助けられる人になって

社会に貢献できるようになる。



小さな社会貢献かもしれないけれど

そんなコミュニティを目指しています。


無料コミュニティ
わたしの居場所はここにある!
〜いじめないよ〜

主催者プロフィール

井坂 武利
ってこんな人

1966年茨城県日立市生まれ。
現在横浜市に在住。
IT企業に務めるサラリーマン。

現在は「iGmen(イジメン)」として
地元から東京を中心に活動中。

高校時代に2年半に渡りクラスメート
からのいじめを経験する。

そのいじめを乗り越えた経験をから、
同じ悩みを持つ子供達と親御さんに
前を向いて歩んでいくためのきっかけを
提供したいと考えコミュニティを企画。

こんにちは。
管理人をしております井坂武利と申します。

小学校5年生の一人息子をもつパパです。
子どもの同級生全員に顔を覚えてもらえ、
街で見かけると声をかけてもらったり、
手を振ってもらえる身近なおじさんです。


父兄の方々にも顔を覚えていただけました。
ママ友、パパ友も沢山います。
お父さんとしては珍しいタイプだと
ママ友の方々からは言われます。


小学校の校長先生をはじめ、先生方にも
顔を覚えていただくこともでき、良好な
関係を作ることができています。


「社交的で明るい人生だったんでしょうね。」

と、よく言われます。



でも実は私、高校生の時に2年10か月の間、
結構陰湿ないじめに遭っています。

幸いなことに不登校、引きこもり、
自殺未遂を経験することなく、無事に卒業
まで迎えられたという経験を持ちます


そんな経験があるので、
今悩んでいる子供達を少しでも助けたい

親御さんの悩みを少しでも軽減したい

と思いコミュニティーを立ち上げました。

もう少し詳細な生い立ちを聞いてください。

問題児だった小学生時代

先生に叱られない日はない!
問題児として校長先生に名前を覚えられる
というくらいのイタズラ坊主でした。

でも喧嘩とかいじめはしなかったので、
友達関係はとっても良かったです。

そんな問題児だったわけですが、
小学校卒業と同時に引越し転校したため
仲の良かった友達別れることになります。


青春時代突入の中学時代

転校それは知らない人達の中に入ること。

ということは・・・
イタズラ坊主だった事をリセットできる
絶好のチャンス!!!。
ちょっとだけ真面目な振りして
中学校生活はスタートをしました。

おかげで、ごく普通に部活や恋など
とても楽しい中学時代を過ごせました。

受験も希望通りの高校に入ることができ、
さらに青春を謳歌していこうと思った訳です。


世の中ずっと順風満帆に過ごせない!
意気揚々と高校に入ったわけですが、
世の中楽ありゃ苦もあることを
高校に入ってから味わう訳です。

小さい頃から機械いじりや電気工作が好きで、
電気関係の勉強や資格が取りたくて、
勧められた高校ではなく工業高校に行きました。

学校の評判も悪くありませんでした。
茨城県内でもそこそこ伝統校でしたし
風紀が乱れていることもない優良校でした。
 
しかしそんな学校でも、いじめは起きたんです。
 
本当の理由は分かりませんが、
後から聞いた話によると

「勉強ができるからっていい気になるな」
「先生に取り入ってんじゃねーよ」
「真面目なのが気にいらねんだよ」

なんかドラマで聞きそうなセリフですが、
それを陰で言っていたそうです。
卒業間際に2人のクラスメイトが、こっそり
教えてくれました。

直接面と向かって言われたなら
対処のしようもあったと思いますが
水面下では何もできませんでした。

 
さらに悲惨だったのは工業高校なので、
クラス替えがないんです。
つまり3年間同じクラスメイトと
過ごさなければならない。

いじめが始まったのは、1年の6月頃。
そこからの2年10か月は針のむしろ、
いや地獄と思った何とも辛い期間でした。

聞こえるようにコソコソと悪口を言う。
持ち物がが隠される。
放課後に机が隣のクラスに移動されている。
放課後に机一面に紙をノリで貼られている。

今思うとなんとも子供っぽいいたずらです。


でも一番こたえたのは仲間はずれでした。
クラスメイトからの完全無視。

完全に無視しているくせに学級委員のような
面倒な事は数の力で押し付けてきます。
そして押し付けた挙句、無視。
先生からの連絡とか伝えたのにも関わらず、
連絡なんて聞いていないと言われる始末。


こんな事が日常化していました。
卒業後に先生に聞いたところによると、
先生はまさか小学生じゃあるまいし、
そんなに酷いとは思っていなかったようです。


結局、毎日7時間の精神的拷問生活を2年半。
クラスの中の中心的な人(ジャイアン)が

「気にいらない」

と言い始めたという理由だけでいじめられる。



35年も前の事ですが、思い出すとやっぱり
辛く涙が溢れそうになります。


自分でもよくがんばったと思います。
今でも笑い話にはどうしても浄化できません。


その当時の自分を心から褒めたいし、
ぎゅっと抱きしめてあげたいです。

なぜ耐えられたのか?
私は幼稚園からそろばんを習っていました。

初段まで取っていましたので、
中学3年の時から先生代行の指導員を頼まれ
高校卒業までアルバイトとして続けていま
した。

教えていたのは幼稚園生から高校3年生まで、
字や数字の書き方、そろばんの使い方、競技
大会の選手の育成や簿記を取るために駆け込
みで習いにきた年上の人まで幅広く見ていま
した。

生徒の一人一人が、一生懸命練習して、
検定試験で進級していく姿は非常に嬉しく、
教えている側としても励みになりました。

役に立てている

この感情が芽生えたのはこの時だったと思い
ます。

幸いなことに学校以外に自分の場所が
もう一つありました。

中学から合唱をやっていて、先輩たちと仲が
良かったんです。

高校に入って、その先輩から
「卒業記念のレコードを作るんだけど、
男子が足りないから手伝って欲しい」と他校
の私に声がかかったんです。

他校の部活に週3回くらい通うという普通は
考えられないことですよね。

無事、レコーディングを終えましたが、
その後定期演奏会にも出て欲しいと言われ、
結局その後の2年間、週に1回他校の部活に
行き、そろばんの指導員もして、放課後は
非常に忙しく過ごしてきました。

自分を必要としてくれる仲間がいる

これが学校に向かうモチベーションに
なっていた訳です。

あたかも「きもだめし」で通らなくては
ゴールできない「墓地」を通るかのように。

学校をとりあえず一目散に通り抜け、
でも学校が終われば、
自分を待っていてくれる人がいる!

かわいいそろばん塾の生徒たち、
一緒に気持ちを合わせて歌う仲間たち
その中にいるときは学校の辛さを完全
に忘れているんです。

仲間がいてくれたおかげで耐えられた
仲間がいてくれたから乗り越えられた

私は学校以外の居場所ができたことで、
耐える力をもらい、
追い詰められて「自分なんかいなくても」
そんなことを考えずに済み、
無事卒業できたんです。
仲間を作りにくい時代?

インターネットが普及し、
LINE、Twitter、Instagram、Facebook
などSNSが普及している今。
仲間はすぐにでもできるんじゃないかと
思われるかもしれません。

確かに心惹かれる人を見つけることは
簡単なようです。

「辛くて死にたい」
って書き込むと、「一緒に死のう」と
声をかけてくれた人がいて、
実際にその人の元に行ってしまうくらい
心惹かれるようです。

神奈川県座間市でそのような書き込みから
巧妙に呼び出し事件に巻き込むという
憎むべき悲しい事件が起きる時代です。


本当に欲しい仲間とは。
苦しい気持ちを理解でき、
その人そのものを受け入れて
サポートしてくれる人。
あなたの能力や個性を必要としてくれる

そんな仲間と出会えているでしょうか?


文字でのやり取りは、表情が見えず、返信
までのタイムラグがあるため本心が見えな
かったり、逆に本心を隠してしまうことが
あります。

LINEの既読スルーで悩む人は、
それが原因です。


本当に自分の居場所と思える仲間が
作りにくい時代となっています。


そんな状況だからこそ、最初から

・目的をお伝えし、

・顔を出し、

・自己開示させていただき、

一緒に頑張る仲間になろうよって
お誘いしています。

もちろん仲間になるのは無料ですし、
必要がなくなったら抜けるのも自由です。
このコミュニティーへの
参加費用は無料です!
ネット上だけのやりとりでもいいですが、
参加された方々で、実際に交流できる
イベントを企画したいと思っています。
(定期にするか随時にするかは計画中)

その際の実費だけはご負担ください。

例えば
親子ともに交流できる機会
・体育館、公民館でレクリエーション
・BBQや食事会
・夏休み、冬休みの宿題を一緒にやろう!

親だけで会う機会
・居酒屋で懇親会
・レストランでお茶会

これ以外にも、参加された方々の意見を
聞きながら楽しんでいける場にしたいと
思っています。
このコミュニティーの目指すところは、
多くの方々が仲間を見つけ、
居場所を見つけ、
前向きに行きていく力をつけることです。

さらには今は横浜を中心に
都内近辺を対象としていますが、
参加した人たちが元気になってきたら、
同じような志を持っている人を見つけ、
全国にコミュニティーの輪を広げて
行きたいと思っています。

2018年8月から2019年1月まで
KBS京都というテレビ局の
「勇さんのびわ湖バイタル研究所」
という番組にiGmenの井坂として
レギュラー出演してました。

https://www.youtube.com/watch?v=zBVNaMGy_fU


各地に同じようなコミュニティーができ、
コミュニティー同士でもまた交流ができ、
気がつくと全国に仲間ができている。

そんなコミュニティーを目指しています。

その際には、私が経験をお伝えしたように、
皆さんの経験も、これから立ち上がる人に
とって大きな励みになるはずです。

少しでも社会貢献したいと考えています。
きっとみんなが待っています!
2018/8/13~
KBS京都「勇さんのびわ湖バイタル研究所」
にiGmenとしてレギュラー出演

2018/5/21
KBS京都「勇さんのびわ湖バイタル研究所」
にiGmenとしてテレビ出演

2018/5/26,27
梅小路フェス(京都)にてブース出展
PRとミニ相談会実施予定

2018/6/10
京都にて交流会実施予定