伊賀サッカースクール
伊賀の郷から忍者を育成!
サッカーだけに特化しない育成方針
サッカーはドリブル、パス、シュートなど手以外でボールを扱うスポーツです。小さいうちからボールに触れることでボール扱いは上手になりますが、他にも大切なものがあるはずです。
 例えば、走る、跳ぶ、投げる、受ける、押す、引くなどの基本的な動作は運動をする上で非常に重要です。自分の体を自在に操れることが、今後のスポーツ活動に大きく影響します。目指すイメージはまさしく『忍者』
サッカーを通して物事への取り組み方を学ぶ
  サッカーは相手チームよりも多く点を取ったチームが勝つという単純なものです。この単純な目的にどう取り組むのか。サッカーを始めたばかりの子供達に試合をさせてみました。するとこうなります。
 
自分達のゴール前で点を取られないように守りに徹する子供。

相手ゴール前で点を奪うために待ち伏せする子供。

とにかくボールを触ろうと走り回る子供。

 これらはすべてサッカーにおいて大切で、すべて正解です。このようにサッカーを始めたばかりの子供でも、
『目的(勝利)のために取り組む方法は、子供それぞれ』
であることが分かります。大切なことは、目的の為に考え、行動し、時には失敗することもあるでしょう。しかし、その繰り返しが人としての成長へと繋がります。
サッカーを通して物事への取り組み方を学ぶ
  サッカーは相手チームよりも多く点を取ったチームが勝つという単純なものです。この単純な目的にどう取り組むのか。サッカーを始めたばかりの子供達に試合をさせてみました。するとこうなります。
 
自分達のゴール前で点を取られないように守りに徹する子供。

相手ゴール前で点を奪うために待ち伏せする子供。

とにかくボールを触ろうと走り回る子供。

 これらはすべてサッカーにおいて大切で、すべて正解です。このようにサッカーを始めたばかりの子供でも、
『目的(勝利)のために取り組む方法は、子供それぞれ』
であることが分かります。大切なことは、目的の為に考え、行動し、時には失敗することもあるでしょう。しかし、その繰り返しが人としての成長へと繋がります。

運動と遊び

運動はできる、出来ないで評価しない

「運動神経がいい」「あの子は何でもすぐ出来る」よく聞くことですが、具体的に何が優れているから、そのような印象を持つのでしょうか。ヒントはこの言葉にあります。
【身体操作性】
 この身体操作性に優れていることを、「運動神経がいい」とか「あの子は何でもすぐ出来る」と表現しています。では、この身体操作性の優劣はいつ起こっているのでしょうか。
 それは小学校就学前にすでに起こっています。この身体操作性の向上を目的として、保健体育科の教員資格保有者の中村大樹コーチが運動と遊びを通じて身体操作性の向上に取り組みます。

【運動遊びは金曜日の夜間に体育館で不定期実施です】

遊びの重要性
昨今、子供の体力低下が問題視されています。しかし、子供の体格は昔よりも良くなっています。体格は良くなったが、運動能力は低下傾向。このことだけでも本が何冊も書けるくらいに研究されている分野です。
 ペットボトルの蓋が開けられない。雑巾を絞れない。日常生活にも影響が出てきていますが、原因は日常にもあります。今、例にあげた問題は、握力や捻る運動が子供達の日常から無くなっているからです。水道の蛇口はどうなりましたか?レバー式が増え、「蛇口を捻る」という表現すらなくなるかもしれません。子供達は捻るという運動機会を奪われて、雑巾が絞れない、キャップが開けられないという問題に直面しています。
 このキャップが開けられない問題について、「ワンプッシュで開く蓋」など出てきたら、ますます子供達の握力、捻る運動機会は無くなります。
 そこで私達が注目するのは『遊び』です。鉄棒、登り棒、綱引き、縄跳びなどの運動は、先の問題解決のヒントであると思っています。これらをやらせるのではなく、遊ぶ機会を作ることが重要です。
 夢中で遊ぶ。遊びは人を夢中にすることが出来ます。やらせる限りは夢中にはなりません。自分で楽しさを見つけてやりたいと思ったときに夢中になります。夢中な時間に自分の限界など存在しないのです。
遊びの重要性
昨今、子供の体力低下が問題視されています。しかし、子供の体格は昔よりも良くなっています。体格は良くなったが、運動能力は低下傾向。このことだけでも本が何冊も書けるくらいに研究されている分野です。
 ペットボトルの蓋が開けられない。雑巾を絞れない。日常生活にも影響が出てきていますが、原因は日常にもあります。今、例にあげた問題は、握力や捻る運動が子供達の日常から無くなっているからです。水道の蛇口はどうなりましたか?レバー式が増え、「蛇口を捻る」という表現すらなくなるかもしれません。子供達は捻るという運動機会を奪われて、雑巾が絞れない、キャップが開けられないという問題に直面しています。
 このキャップが開けられない問題について、「ワンプッシュで開く蓋」など出てきたら、ますます子供達の握力、捻る運動機会は無くなります。
 そこで私達が注目するのは『遊び』です。鉄棒、登り棒、綱引き、縄跳びなどの運動は、先の問題解決のヒントであると思っています。これらをやらせるのではなく、遊ぶ機会を作ることが重要です。
 夢中で遊ぶ。遊びは人を夢中にすることが出来ます。やらせる限りは夢中にはなりません。自分で楽しさを見つけてやりたいと思ったときに夢中になります。夢中な時間に自分の限界など存在しないのです。

伊賀サッカースクール入団費用について

伊賀サッカースクールは、ボランティアによる指導者と保護者によるサポート、協賛者様からの援助で運営しています。必要経費は以下の通りです。

年会費:10000円
半期5000円の集金可能。途中入団者は、当月から3月までの月数×1000円
内訳:選手登録費(日本サッカー協会)、スポーツ保険料 、チーム備品購入費、チームユニフォーム積立金

カテゴリー運営費:5000円~30000円(年間費用)
都度集金。途中入団者は、カテゴリー会計者と相談。価格の開きがあるのは、低学年は試合数が少なく、大会参加費などが必要ないので費用は少ないです。高学年になると参加する大会が増え、費用は多くかかります。
内訳:大会参加費、移動費

個人ユニフォームシャツ:4000円(入団時購入)
個人ユニフォームパンツ、ソックス:3000円(自由購入、黒パンツ、黒ソックスなら形式問わず)
公式戦用パンツ、ソックス:5000円(指定パンツ、ソックス青と白※3年生以上購入)

その他、サッカーに必要な衣類、スパイク、サッカーボール、屋内用フットサルシューズは個人で揃えてください。

VMEC特別コース:年間(12回)24000円、半期(6回)12000円、体験(1回)2000円※体験は1度のみ
VMEC特別コースは、伊賀サッカースクール所属選手を対象に実施しています。

入団の問い合わせ

Tel:090-7869-7449
Mail:val-0914@ict.ne.jp
担当:中村

よくあるご質問

入団の申込、体験練習に期日はありますか。
入団は随時受付けております。体験練習等も御参加ください。また、その際は事前連絡をお願い致します。伊賀サッカースクールの練習体験は無料です。
途中退会で返金はされますか?
伊賀サッカースクールの年会費は、残り活動期間が1ヶ月以上残っている場合には、残り活動月数×1000円を返金します。ただし、スポーツ保険料、選手登録費分は返金できませんのでご了承ください。
カテゴリー運営費とVMEC特別コースは、それぞれご相談ください。
VMEC特別コースのみ参加することはできますか?
VMEC特別コースは、伊賀サッカースクールに所属している選手を対象にしています。VMEC特別コースに参加するためには伊賀サッカースクールへ入団してください。体験は1度のみ2000円で可能です。
伊賀サッカースクールに所属するとVMEC特別コースに参加しないといけませんか?
VMEC特別コースは、希望する選手を対象に実施しています。対象学年は1年生~4年生です。
練習や試合会場への送迎はありますか?
伊賀サッカースクールで送迎は行っていません。練習会場へは各自で集合してください。
試合への移動は会場駐車場の混雑緩和のため、乗り合わせで移動しています。保護者の車を使用して、当番制で移動しています。
交通費はカテゴリー運営費から支払われ、当番の都合が悪い場合は交代するなどして対応しています。
活動している地域に住んでいませんが、入団はできますか?
入団条件に住んでいる地域は関係ありません。選手の所属したいチームに所属することが1番大切です。
今、所属しているチームがありますが、伊賀サッカースクールへ移籍することはできますか?
伊賀サッカースクールは選手を受け入れますが、現所属チームとのトラブルに発展する場合があります。現所属チームの快諾を頂けた場合のみ移籍を受け付けます。
こちらから現所属チームへの説得や話し合いは一切行いません。
VMEC特別コースのみ参加することはできますか?
VMEC特別コースは、伊賀サッカースクールに所属している選手を対象にしています。VMEC特別コースに参加するためには伊賀サッカースクールへ入団してください。体験は1度のみ2000円で可能です。

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