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idenshi195とは

idenshi195とは、脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニットです。
独自の脚本[言葉の楽譜]と、語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、
立体的な朗読空間を創り上げます。

オンラインサロン
『朗読研究室』

高橋が「朗読劇」の可能性を探求し続けて20年。
現在、idenshi195は、観客に「目視していないのに映像が視える」という新たな朗読体験を提供しています。
『朗読研究室』は、その手法を、惜しみなくシェアしていく場です。

サロンの紹介動画



会員特典の紹介

〈 特典1
創作の裏側、プランを共有

朗読劇について、創作の裏側、数年先を視野に⼊れた企画案など、
できる限りのことをシェアします。

〈 特典2
「本気」の⼈が切磋琢磨する場の提供

⾼橋が確⽴した朗読表現『朗読キネマ』は、現在、商標登録されています。
しかし繊細な表現を求めるため、体現できる俳優がまだまだ多くはありません。
このサロンでは、”言葉の楽譜”を奏でられる、または奏でたいと思っている俳優と出会えます。
この緻密な表現に果敢に挑戦する俳優同士の、有益な情報の交換が、活発に行われています。

〈 特典3
各種イベントやWSへの参加費がお得

オンライン・オフライン問わず、イベントやWSが開催される際、
サロンメンバーだけの”特別価格”でご参加いただけます。



メインコンテンツ


  • voice195 ⾼橋郁⼦のコラム(週1)
  • 交流会 オンライン会議ツールで交流(月1)
  • Talking Session ゲストとのトーク動画(隔週)
  • 掲⽰板 メンバーだけで会話できるチャット
  • よろず相談室 高橋と1対1でお話(有料)
  • 懇親会 ゲストを交えた交流の場(有料)
  • 掲⽰板 メンバーだけで会話できるチャット

サブコンテンツ


「本公演の稽古場見学」
「ワークショップ見学」
「オフラインイベントの開催」
                   ……など。

サロンメンバーが自分から「次」を勝ち取るための機会や、鍛錬の場をシェアしていきます。
社会情勢などを鑑みて、実施の判断を行います。




参加方法

Step.1
メンバー仮登録
仮登録専用フォームより、メンバーの仮登録を行ってください。
メールアドレスが必要です。
Step.2-1
会員情報登録
仮登録完了後、メールが届きます。
案内に沿って、本登録をお済ませください。
Step.2-2
入会金、月会費のお支払い
メールに記載された手順を元に、入会金、月会費をお手続きください。
Step.3
プライベートグループへの招待
運営からFacebookのプライベートグループをご案内します。
入会申請を行なってください。
Step.2-1
会員情報登録
仮登録完了後、メールが届きます。
案内に沿って、本登録をお済ませください。

参加者の声

インプット&アウトプットの場
 交流が活発で、使用しているチャット機能ではよく芝居や表現、役者についての話が飛び交っています。”複数人に読まれている”という緊張感があることで、「どうコメントを書けば相手に伝わるか」考えるきっかけになります。そして、いつ企画が発足するかわからない! 瞬発力を高めることが出来ます。
価値観の合った仲間と出会える
 いずれ自分でも作品を作りたいと思っているため、クリエイティブを仕事にする人との、新しい繋がりを得られたのが嬉しかった。制作の裏側を知ることや、創作に関わる話を質問して、プロから生の回答が得られることで、自分の活動に活かせている。
俳優として大切なこと
 まだ俳優としての仕事が多くないため、現場で活躍する方々の体験談や、大切にしている事をお聞き出来るのが良い。今までよく知らなかった分野について、知るきっかけになったコンテンツも多く、自分の視野が広がったと思う。サロンに入ったことで、レスポンスの大切さ・仕事や企画に取り組む際の意識改革が出来た。
制作サイドの目線を知った
 サロンオーナーのコラムを読んで、制作者がどんなことを考えていたり、思っていたりするのか知りました。また、月2回の動画コンテンツによって、多岐にわたるプロフェッショナルのお話が聞るので、他者の目線を養えます。私も言葉の楽譜を奏でたいので、企画が発足した際には積極的に参加するようにしています。
価値観の合った仲間と出会える
 いずれ自分でも作品を作りたいと思っているため、クリエイティブを仕事にする人との、新しい繋がりを得られたのが嬉しかった。制作の裏側を知ることや、創作に関わる話を質問して、プロから生の回答が得られることで、自分の活動に活かせている。

オーナーからのメッセージ

これからは「聴覚の時代」

「朗読劇」とは、”<想像⼒>によってつくり上げる舞台芸術”だと、わたしは思っている。
創作者、実演家(俳優)、観客の想像力が溶け合って成立する面白さがある。

”朗読劇”に挑み続け20年。
最初の10年は、自分が観たい朗読劇をただひたすら模索し、分析を続けた。
そして耳に飽きない工夫を凝らし、音楽的に構成した朗読独自の脚本[言葉の楽譜]が出来た。

さらに10年。
今は、俳優の生声、生身の存在感から放たれるエネルギーを信じ、観客の想像力を信じ、“観客の脳に映像を投影する朗読劇”=[朗読キネマ]をつくり続けている。

わたしはこれを、舞台芸術のいちジャンルにし、日本全国で楽しめる未来を引き寄せたい、という夢がある。

2020年。コロナによって、わたしは一度絶望している。
生の舞台だからこそ成立する、観客の”聴覚”と”⽪膚感覚”にアプローチする表現を続けてきたからである。

けれど夢をあきらめたくはなかった。
「朗読劇の概念を覆された」
「これが朗読劇のスタンダードになればいい」
「本物の朗読劇とはこれなんだ」
これまでにいただいたお客様の感想の数々が、わたしを持ち堪えさせてくれた。

劇場での表現には制限が生じても、劇場での表現を取り戻せたときに飛躍できる準備をしようと思った。
だから今、同じ志を持ち、同じ夢を見られる仲間と出会いたい。
そのためにオンラインサロンを開設し、できる限りのことをシェアしていくことに決めた。

俳優と観客が想像力で溶け合い、空間を変える体験を提供できるこの朗読表現を、今後、日本全国に広めていきたい。
その未来を引き寄せる新たな一歩を、あなたと共に踏み出したい。

オーナープロフィール

高橋 郁子
2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。「言葉の楽譜」を元に、新しい朗読劇のスタイルを確立。人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。日本シナリオ作家協会、日本劇作家協会会員。


【代表作】

ー 舞台 ー

『潮騒の祈り』(脚本演出)/文化放送メディアプラスホール(主催:文化放送)
朗読能『葵上』『殺生石』『咸陽宮』(脚本演出)/東京芸術劇場シアターウエスト(主催:宝生流和の会)
舞台版『眼球綺譚/再生』(脚本演出)/原作:綾辻行人/新宿眼科画廊
『大樹釈尊』シリーズ四部作(脚本演出)/新宿 経王寺
『ゴールデン街★青春酔歌』(脚本)/新宿シアターモリエール

ー T V ー
『聖闘士星矢 セインティア翔』
『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『青の祓魔師』『スタミュ』

ー 映画 ー
『アシュラ』

《 オンラインサロンの入会はこちら 》
  • 5000
  • (税込)
  • クリックするとお手続きのページに飛びます。
    月額会費の他、入会費10,000円が必要です。
    クレジットカードでのお支払いとなります。


    ゲストメンバーの紹介

    各分野のプロフェッショナルの皆さんが、idenshi195及び『朗読研究室』を応援してくださっています!

    ⼭下亜⽮⾹ (俳優/声優/ボイスチューナー)
    ⻘拓美、ロラン・クルタン、その他講師から学んだ、発声・演技論から独⾃のメソッドを創作。
    idenshi195の出演者、WS参加者から⾼い信頼を得ている。主な出演作に『ヤッターマン』『ドラえもん』『ニキータ』『トムとジェリー夢のチョコレート⼯場』。
    ⽯川学 (脚本家/プロデューサー/映画監督)
    アニメ『ジェネレイターガウル』にて脚本家デビュー、初 プロデュース作品の⻑編映画『ねぼけ』がモントリオール世界映画祭に正式出品。2020年監督作の短編映画『鶴⼦の恩返し』がロサンゼルス⽇本映画祭に正式出品。

    樋⼝あかり(声の俳優)
    海外ドラマの吹き替えを主に、アニメ・ボイスオーバー・ナレーション等まで幅広く⼿がける。主な出演作に『バイオハザード7』『FF15』『ライフイズストレンジ』『夏⽬友⼈帳』、ナレーションでは『IPPONドラムロール⼤喜利』など。
    樋⼝あかり(声の俳優)
    海外ドラマの吹き替えを主に、アニメ・ボイスオーバー・ナレーション等まで幅広く⼿がける。主な出演作に『バイオハザード7』『FF15』『ライフイズストレンジ』『夏⽬友⼈帳』、ナレーションでは『IPPONドラムロール⼤喜利』など。
    𡈽井⾥美 (フリーアナウンサー)
    ラジオパーソナリティー、話し⽅講師、声のアンチエイジング講師。⽇本抗加齢医学会正会員。2018年同学会で「声と⾒た⽬の若返り」についての研究が優秀演題受賞。現在、ラジオ⽇本、岩⼿放送他に出演中。

    ⼭﨑広⼦ (⾳楽・⾳声ジャーナリスト)
    ⼀般社団法⼈[声・脳・教育研究所]代表。国⽴⾳楽⼤学卒業後、複数の⼤学で⾳声⽣理学と⼼理学を学ぶ。⾳が⼈間の⼼⾝に及ぼす影響を認知⼼理学、聴覚⼼理学の分野から研究。主な著書に『8割の⼈は⾃分の声が嫌い』『声のサイエンス あの⼈の声はなぜ⼼を揺さぶるのか』など。
    ⼤塚明夫 (俳優/声優)
    スペシャルサポーター。もはや説明不要のベテラン俳優/声優。活躍の場は、舞台・吹き替え・アニメ・ナレーション等、多岐に渡る。著書に『声優魂』『⼤塚明夫の声優塾』2021年、idenshi195『船弁慶』に出演が決定している。
    ⼤塚明夫 (俳優/声優)
    スペシャルサポーター。もはや説明不要のベテラン俳優/声優。活躍の場は、舞台・吹き替え・アニメ・ナレーション等、多岐に渡る。著書に『声優魂』『⼤塚明夫の声優塾』2021年、idenshi195『船弁慶』に出演が決定している。

    サロンで実施した活動

    絵本『えんとつ町のプペル』を朗読劇にしてみた