いち蕎のそば打ち活動

手打ちそばの魅力をあなたに

日本のそば切りには、450年の歴史があります。先人たちの残してくれた、そば打ち技術を継承し、次世代を担う若い人たちに伝えていくことが、そば文化の発展に繋がるものと考えています。


挽きぐるみ

挽きぐるみで製粉したそば粉で、手打ちそばにしてみました。仕上がった蕎麦は、色が黒く田舎そばの風格を醸し出している。食感はモチモチがあり、更にのど越しの良い、期待していた以上のお蕎麦になりました。

短冊と句集

句集
昨年、10月に新そばを上げた時に、いただいた短冊です。
私の知人は、平成28年に「秋海棠」令和3年2月に「半世紀」と2冊の句集を発刊されました。半世紀の一ページに詠んでいただいた一句です。
句集
昨年、10月に新そばを上げた時に、いただいた短冊です。
私の知人は、平成28年に「秋海棠」令和3年2月に「半世紀」と2冊の句集を発刊されました。半世紀の一ページに詠んでいただいた一句です。

技術講習会再開

2月20日、技術講習会が再開されました。本日使用したそば粉「信濃1号」50メッシュで製粉したものです。

そば寿司,準備OK
使用食材は八種類
使用食材は八種類

ボクチそば

コロナ禍で、そば打ちクラブの道場閉鎖が続いています。加えてイベントの中止や外出自粛など活動を制限された生活の中で、少し手間のかかるボクチそばを打ってみました。ヤマゴボウの繊維をそばの麺体に練り込むため、捏ねと延しに時間がかかります。更に延してからすぐには切れないので、乾燥時間が必要になります。仕上がった蕎麦は、そば特有の香りはなくなりますが歯ごたえのある「まぼろしのそば」に変身しました。



3週間ぶりに練習再開

今年の2月、新型コロナウイルスが騒がれ始めてから3回にわたり、そば打ち道場が閉鎖されました。地元で感染者が出たり、近隣の地域で発症者が増えたことが原因でした。現在、県内でも感染者は増えているものの、佐久地域では安定した状態が続いているため、道場が再開されました。会員の中にはコロナの感染に慎重な人と、ガイドラインをしっかり守って、練習を続けたいと思っている人に意見は分かれています。今日は、10月に収穫されたばかりの新そば粉を使って、各自スキルアップに励んでいます。

11月7日、8日に浅間温泉新そばを味わう会が開催されました。

芝生広場で新そばを堪能
飲食ブース
「もりそば」のお客さま
「もりそば」のお客さま

建設業協会南佐久支部青年部が育成した玉菊

建設業協会南佐久支部青年部の皆さんによって、玉菊の鉢植えが並べられています。この鉢植えは社会貢献が目的で育てられ、近日中に官庁や学校に届けられるそうです。(一部では配布も始まっています)届けられた玉菊は、白・黄色・赤い紫・紫と色のバリエーションも豊でそれぞれ施設の玄関先に飾られ、訪問者を喜ばせています。


技術講習会再開

新型コロナウイルスの影響を受けて、6週間閉鎖していた道場が再開されました。
今年度は、段位認定会の開催予定やイベントの見通しがないなかで、目標を持った多くの仲間が練習に励んでいました。来年度は実施されるであろう、そば道段位認定会に備えて今から準備をしておく必要があるように思いました。

講座【withコロナの時代を生きる】

感染症の医学的知見
9月20日、塩尻総合文化センターで開催されたそば打ちと感染予防の講座に参加してきました。コロナ禍でのそば打ち活動を継続して行くために必要なガイドライン、新型コロナウイルスの予防法について講義を受けました。
実技型のガイドライン
withコロナの時代を生きる講座は、座学と実技型で行われました。座学ではガイドラインの解説がありました。ガイドラインの中で大事なことは「人命を第一に考える」これが結論であるように思いました。実技型では模擬認定で8名の受講者が実技を行い、審査を受けました。
実技型のガイドライン
withコロナの時代を生きる講座は、座学と実技型で行われました。座学ではガイドラインの解説がありました。ガイドラインの中で大事なことは「人命を第一に考える」これが結論であるように思いました。実技型では模擬認定で8名の受講者が実技を行い、審査を受けました。

布海苔そばの作り方

布海苔裏ごし完了
布海苔(36g)は、水洗いしてから水に浸して戻しておく。1時間位かけて茹で上げる。海藻の粘りが確認できるまで茹でることが大事なことです。
布海苔そば粉に投入
そば粉1kg、小麦粉200g、布海苔600g
布海苔そば
そば打ちをしている時の麺体の色は淡い緑色を保っているが、茹でると色が飛んでしまう。食感は歯ごたえがシコシコしていて、海藻の香りも僅かに感じられる。ただ布海苔が入るために、そばの風味が無くなってしまうのが残念です。
しかし食感とのど越しを楽しむには美味しいお蕎麦です。
布海苔そば
そば打ちをしている時の麺体の色は淡い緑色を保っているが、茹でると色が飛んでしまう。食感は歯ごたえがシコシコしていて、海藻の香りも僅かに感じられる。ただ布海苔が入るために、そばの風味が無くなってしまうのが残念です。
しかし食感とのど越しを楽しむには美味しいお蕎麦です。

そば打ち合宿

8月1~2日、山梨県北杜市で行われた夏季そば打ち合宿に参加してきました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにとられた対策は、講師はマスクとフェイスシールドを着用、受講者はアルコール消毒の徹底です。打ち台の横には、飛沫防止のためシートが張られています。ガイドラインを遵守してのそば打ち合宿の様子です。

身曾岐神社能楽殿

山梨県北杜市にある身曾岐神社です。神社内に建立されており、舞台は神池に浮かんでいます。木造檜皮葺入母屋造り、使用材は全て木曽檜で30年に一度葺き替えをするそうです。

そば打ち体験教室 最終日

7月18日(土)、そば打ち体験教室6月のワンクール(5回)最終日です。そば打ちの所作も何とか格好が出来てきました。体験教室で打ったお蕎麦は、家に持ち帰り家族に食べてもらうと、大変喜んでもらえるそうです。そんな声を聞くと私達スタッフも,やりがいが出てきます。

そば打ち体験教室

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3密を避けマスクを着用しての練習風景です。そば打ち体験教室は、年に3回土曜日の午後に開催しています。6月の予定日は、6月20日、6月27日、7月4日、7月11日、7月18日です。