なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

いち蕎のそば打ち活動

手打ちそばの魅力をあなたに

日本のそば切りには、450年の歴史があります。先人たちの残してくれた、そば打ち技術を継承し、次世代を担う若い人たちに伝えていくことが、そば文化の発展に繋がるものと考えています。


四段位技能審査

10月17日(日)、令和3年度 そば道四段位技能審査塩尻認定会が、塩尻市大門一番町8-17「中信会館」で開催されました。受験者は長野県内外から56名が参加、紅葉の始まったご当地に来場し技能審査を受けました。私は会場係のスタッフとしてお手伝いをさせていただきました。受験者の真剣なそば打ちの姿を目の当たりにして、会場係としてミスは許されないと痛感しながら運営に当たりました。


9月20日塩尻総合文化センターで、そば道段位認定会(初段位・二段位)が開催されました。コロナ禍での開催のため、十分な感染予防対策を講じて大会運営が行われていました。特に会場内では無観客、飛沫防止のシートを設置、会場内の換気、最小限のスタッフの配置等、全麺協のそば道開催ガイドラインに則って実施されていました。受験者の一人は、延しの工程で丸打ちで仕上げる方法を披露してくれました(写真の右側)。今では丸打ちをする人が少なくなってきていますが、是非信州の丸打ち技術を継承してほしいと思います。

今月、20日に塩尻総合文化センターで、初段位と二段位のそば道段位認定会が開催されます。受験者は最後の追い込みのため、真剣に練習に取り組んでいました。今日は、段位認定会前の講習会ということで、模擬認定会を行いました。段位認定会の当日も練習と同じ結果が出るように、それぞれが工夫したり努力している姿を見て、とても感動しました。

上田技研アグリ事業部、#20メッシュの篩にかけた粗挽き粉、九割で打ってみました。甘皮がしっかり引き込まれていて、繋がりは問題ありませんでした。茹であがったお蕎麦は、(黒・茶・白)三色の斑点があり、見た目にも美味しさが醸し出されています。食感は粗挽き特有のモチモチ感があり、甘みも感じられます。

諏訪市にある製粉会社の玄挽です。写真左の二枚が八割そば、写真右の二枚が九割そばです。
加水は八割そばが52%、九割そばで56%でしたがこちらは若干多加水でした。
打った直後の写真では、繋がりに差があるようには見えませんが、時間の経過とともに九割そばは切れやすくなります。食感にも違いが出てきます、繋ぎの中力粉が少ない方がプリプリしています。透明感も九割そばの方があり見栄えがします。あくまでも私の個人的な感想ですが!

2種類の更科粉を使って変わりそばを打ってみました

製粉会社の違う更科粉を使って、変わりそばを打ちました。同じ更科粉ですが白度が若干違います。画面左の更科粉で「しそ切り」、画面右の更科粉で「けし切り」に仕上げました。「しそ切り」は見た目に清涼感があり、夏の時季にピッタリのお蕎麦です。「けし切り」はそばを打っている時から、けしの種の香りがします。食味もナッツの香りがして、香ばしいお蕎麦になりました。

ヨガ教室の後で・・・鶏ハムの冷かけそば&すんきそば


小見出し

9月、10月に行われる段位認定会に向けてスキルアップ


粗挽き(#20メッシュ)八割そば


3月7日(日)信州そばアカデミーの本部道場で、第3回ヨガ教室を開催しました。
松本市在住の谷端トレーナーを講師に、予防医学としてヨガの健康法を実践形式で指導していただきました。今日の参加者は17名、ヨガ終了後には会員の打った粗びきそばを「とうじそば」にしていただきました。


挽きぐるみ

挽きぐるみで製粉したそば粉で、手打ちそばにしてみました。仕上がった蕎麦は、色が黒く田舎そばの風格を醸し出している。食感はモチモチがあり、更にのど越しの良い、期待していた以上のお蕎麦になりました。

短冊と句集

句集
昨年、10月に新そばを上げた時に、いただいた短冊です。
私の知人が、平成28年に「秋海棠」令和3年2月に「半世紀」と2冊の句集を発刊されました。半世紀の一ページに詠んでいただいた一句です。
句集
昨年、10月に新そばを上げた時に、いただいた短冊です。
私の知人が、平成28年に「秋海棠」令和3年2月に「半世紀」と2冊の句集を発刊されました。半世紀の一ページに詠んでいただいた一句です。

技術講習会再開

2月20日、技術講習会が再開されました。本日使用したそば粉「信濃1号」50メッシュで製粉したものです。

そば寿司,準備OK
使用食材は八種類
使用食材は八種類

ボクチそば

コロナ禍で、そば打ちクラブの道場閉鎖が続いています。加えてイベントの中止や外出自粛など活動を制限された生活の中で、少し手間のかかるボクチそばを打ってみました。ヤマゴボウの繊維をそばの麺体に練り込むため、捏ねと延しに時間がかかります。更に延してからすぐには切れないので、乾燥時間が必要になります。仕上がった蕎麦は、そば特有の香りはなくなりますが歯ごたえのある「まぼろしのそば」に変身しました。



3週間ぶりに練習再開

今年の2月、新型コロナウイルスが騒がれ始めてから3回にわたり、そば打ち道場が閉鎖されました。地元で感染者が出たり、近隣の地域で発症者が増えたことが原因でした。現在、県内でも感染者は増えているものの、佐久地域では安定した状態が続いているため、道場が再開されました。会員の中にはコロナの感染に慎重な人と、ガイドラインをしっかり守って、練習を続けたいと思っている人に意見は分かれています。今日は、10月に収穫されたばかりの新そば粉を使って、各自スキルアップに励んでいます。

11月7日、8日に浅間温泉新そばを味わう会が開催されました。

芝生広場で新そばを堪能
飲食ブース
「もりそば」のお客さま
「もりそば」のお客さま

建設業協会南佐久支部青年部が育成した玉菊

建設業協会南佐久支部青年部の皆さんによって、玉菊の鉢植えが並べられています。この鉢植えは社会貢献が目的で育てられ、近日中に官庁や学校に届けられるそうです。(一部では配布も始まっています)届けられた玉菊は、白・黄色・赤い紫・紫と色のバリエーションも豊でそれぞれ施設の玄関先に飾られ、訪問者を喜ばせています。


技術講習会再開

新型コロナウイルスの影響を受けて、6週間閉鎖していた道場が再開されました。
今年度は、段位認定会の開催予定やイベントの見通しがないなかで、目標を持った多くの仲間が練習に励んでいました。来年度は実施されるであろう、そば道段位認定会に備えて今から準備をしておく必要があるように思いました。

講座【withコロナの時代を生きる】

感染症の医学的知見
9月20日、塩尻総合文化センターで開催されたそば打ちと感染予防の講座に参加してきました。コロナ禍でのそば打ち活動を継続して行くために必要なガイドライン、新型コロナウイルスの予防法について講義を受けました。
実技型のガイドライン
withコロナの時代を生きる講座は、座学と実技型で行われました。座学ではガイドラインの解説がありました。ガイドラインの中で大事なことは「人命を第一に考える」これが結論であるように思いました。実技型では模擬認定で8名の受講者が実技を行い、審査を受けました。
実技型のガイドライン
withコロナの時代を生きる講座は、座学と実技型で行われました。座学ではガイドラインの解説がありました。ガイドラインの中で大事なことは「人命を第一に考える」これが結論であるように思いました。実技型では模擬認定で8名の受講者が実技を行い、審査を受けました。

布海苔そばの作り方

布海苔裏ごし完了
布海苔(36g)は、水洗いしてから水に浸して戻しておく。1時間位かけて茹で上げる。海藻の粘りが確認できるまで茹でることが大事なことです。
布海苔そば粉に投入
そば粉1kg、小麦粉200g、布海苔600g
布海苔そば
そば打ちをしている時の麺体の色は淡い緑色を保っているが、茹でると色が飛んでしまう。食感は歯ごたえがシコシコしていて、海藻の香りも僅かに感じられる。ただ布海苔が入るために、そばの風味が無くなってしまうのが残念です。
しかし食感とのど越しを楽しむには美味しいお蕎麦です。
布海苔そば
そば打ちをしている時の麺体の色は淡い緑色を保っているが、茹でると色が飛んでしまう。食感は歯ごたえがシコシコしていて、海藻の香りも僅かに感じられる。ただ布海苔が入るために、そばの風味が無くなってしまうのが残念です。
しかし食感とのど越しを楽しむには美味しいお蕎麦です。

そば打ち合宿

8月1~2日、山梨県北杜市で行われた夏季そば打ち合宿に参加してきました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにとられた対策は、講師はマスクとフェイスシールドを着用、受講者はアルコール消毒の徹底です。打ち台の横には、飛沫防止のためシートが張られています。ガイドラインを遵守してのそば打ち合宿の様子です。

身曾岐神社能楽殿

山梨県北杜市にある身曾岐神社です。神社内に建立されており、舞台は神池に浮かんでいます。木造檜皮葺入母屋造り、使用材は全て木曽檜で30年に一度葺き替えをするそうです。