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主催:協働ステーション中央

  NEWS  

11月28日 ★発表団体は定員に達したため締め切りました!(11月28日現在)
★発表エントリーできなかった方!当日イベント後半の交流タイムでPR時間を設けますので(3分*5団体程度)、ぜひ来場者としてお越しください!発表のご期待に添えない場合もございますが、その場合はぜひ来場者と交流しPRしてください!
★発表団体は近日中に本WEBサイトで公開予定!
12月4日 発表団体を掲載しました!
11月28日 ★発表団体は定員に達したため締め切りました!(11月28日現在)
★発表エントリーできなかった方!当日イベント後半の交流タイムでPR時間を設けますので(3分*5団体程度)、ぜひ来場者としてお越しください!発表のご期待に添えない場合もございますが、その場合はぜひ来場者と交流しPRしてください!
★発表団体は近日中に本WEBサイトで公開予定!

発表団体を公開中!
イベント当日、8団体が地域の課題を解決する事業アイディアを発表。
その後、専門家による講評を行います。


地域の課題を解決し、新しい価値を生み出してよりよい地域社会をつくる「ソーシャル・デザイン」。この手法を企業や自治体と協働で行う事例が増えています。

互いのリソースを提供しあうことで事業効率を高めたり、新たな人や地域にサービスを届けられたりするメリットも。強みを活かして役割を分担し、共に解決することで組織の成長にもつながります。

そこで今回は、こうした事業アイディアを発表し、講評者・参加者に意見をもらいながら、連携・協働につなげるイベントを開催します。

関心ある事業・団体にはその場でアクセスできるので、連携相手を探したい方の参加も大歓迎です。
地域に求められる課題解決のかたちを一緒に考えてみませんか。

このイベントでできること

  • 地域の課題を解決する事業のつくり方・事例が学べる
  • NPO・企業・自治体など、セクターを越えた事業のパートナーに出会える
  • 地域の事業づくりをサポートする専門家からアドバイスがもらえる
    ※発表団体のみ
  • NPO・企業・自治体など、セクターを越えた事業のパートナーに出会える

開催概要

【⽇時】2019年12月15日(⽇)13:00-18:00
※入退場自由

【会場】協働ステーション中央
(東京都中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア 2F )

【対象】NPO、町会・自治会、企業、自治体等に所属する方、その他関心のある方

【参加費】無料

【定員】30名

プログラム

ミニ講義

13:00-13:50
地域課題を解決する事業のつくり方や、地域に展開する方法を学びます。地域資源を活用したり、他団体と連携したりすることで、事業の発展・継続につなげた事例もお伝えします。

事業アイディア発表と講評

第1部 13:50-15:15/休憩 15:15-15:20/第2部 15:20-17:00
事業のゴールを実現するためにはどうすればいいのか。そのために他団体や企業、自治体とどのような観点で協働できるのか--。8団体がそのアイディアを発表、3人の専門家が講評します。

交流会 17:00-18:00
講師や発表者との情報交換の機会。発表できなくても企画の持ち込みOK!交流・連携のきっかけづくりにどうぞ。
交流会 17:00-18:00
講師や発表者との情報交換の機会。発表できなくても企画の持ち込みOK!交流・連携のきっかけづくりにどうぞ。

発表団体(順不同)

LINEによる見守りサービスとつながりサービス
(NPO法人エンリッチ)

孤独死による死者は年間3万人。うち40%は60歳以下の現役世代。単身者も増加しています。その一方、多くの見守りサービスは高齢者向けです。
そこで、現役世代の単身者が手軽に使える、LINEを利用した見守りサービスを開始しました。もしもの時をいち早く発見し、最悪の事態を予防することをめざします。

介護施設等でのタンゴセラピー活動
(NPO法人日本タンゴセラピー協会)

高齢者福祉施設等で、世界文化遺産であるアルゼンチンタンゴをベースとした体験型セラピー活動を行っています。
高齢者の方々がいつまでも自分らしくいられること、またボランティア活動によって希薄化した地域の多世代交流を活性化することをめざしています。

人と地域を繋げるチカラになる!ウォーキングサッカー普及事業
(一般社団法人日本ウォ―キングサッカー協会)

誰でもが安心して身体を動かせる「歩くサッカー」を通じて、地域のつながりを作ります。
介護予防医療、健康寿命の延伸、子ども達の運動療育など、生活に笑顔と思いやりを生み出し、その地域に住む人が豊な人生をおくるためのコミュニティを創出します。官民が協働し、毎日がワクワクする地域の総合エンターティメントを創造します。

みんなで作る「ケムラン」ガイド:けむらなくておいしい飲食店を応援しよう
(ケムラン〜屋内完全禁煙の美味しいお店を応援する会〜)

屋内完全禁煙化の推進により、受動喫煙の問題改善や解決、健康増進をめざしています。
屋内完全禁煙の飲食店をウェブサイトやSNSで紹介するほか、禁煙化を検討する飲食店や自治体への情報提供も行っています。お店の情報収集は「特派員」と呼ばれるボランティアが担当。活動を通じて、地域への愛着を深めています。

「逃げ遅れゼロ!を目指して」 ボタンひとつで、 要救助者と支援者を結ぶ互助システムの防災アプリ開発
(「逃げ遅れゼロ!」アプリ開発チーム)

近年、地域コミュニティの必要性が高まる一方で、地域活動に疎遠な単身者や共稼ぎ家族も増加しています。しかし、いざという時に「助けて」の声を上げること、救助することには勇気がいります。
そこで、両者をアプリでマッチングすることで要救助者の逃げ遅れを減らす、迅速で安全な双方向機能の互助システムを創ることをめざします。

「チャレンジできる街・東京」へ。公共空間の大胆な使い方に挑む『隅田川怒涛』
(NPO法人トッピングイースト)

隅田川全長約10kmを舞台に、世界中で活躍する日本人アーティストがパフォーマンスやインスタレーションの作品を展開する、音楽とアートのフェスティバルです。
流域に暮らす地域の人々や、2020年に東京に訪れる世界の人々が交流し、圧倒的な体験を共にできるよう、多様な参加型プログラムを用意しています。演者と観客を分け隔てず皆が混ざり合うことで、本当の意味での地域活性をめざします。

『訪日観光客向け町歩きツアー 〜日本橋エリア × 観光客を繋げ隊〜』(仮)
(Hostel DEN)

訪日観光客にとって、観光地は渋谷や新宿のイメージが強く、小伝馬町にあるHostel DENは観光地から遠いという印象を持たれています。
しかし日本橋エリアは渋谷や新宿よりも歴史があり、町歩きを楽しめるエリアです。そこで、訪日観光客にもっと日本橋の魅力を伝えるために、日本橋のホステルやゲストハウスが協働し、町歩きイベントを定期的に開催することをめざします。

未来の科学者・技術者育成を目指し、青少年・教員・指導者への継続的な科学技術体験活動を支援する団体
(NPO法人WRO Japan)

小中高生に科学・技術体験の機会を提供することで、理数や科学・技術分野への興味関心を高め、ものづくりへの意欲向上につなげます。当団体ではこうした事業を産学官連携、市民参加で行っており、中央区でも活動を展開したいと考えています。
具体的には、地域の子どもたち(小学校5-6年生を想定)を対象に定期的なプログラミング教室を開催していきます。また、指導者向けの講習会も開催し地域で育成していきます。

講師・講評者

松本 祐一氏
NPO法人NPOサポートセンター 代表理事 / 多摩大学経営情報学部教授

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門はソーシャルマーケティング。学生時代に「国境なき医師団」日本事務局に関わったことをきっかけに学生団体の立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発に携わり2005 年から多摩大学総合研究所勤務。2019 年4 月より現職。多摩地域を中心に企業、行政、NPO の事業開発支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。
磯部 一郎氏
株式会社福水戸家 代表取締役社長/人形町二丁目浪花会青年部 部長

株式会社福水戸家の代表取締役社長として、地域社会に貢献するため、人・モノ・お金・情報のハブ、プラットフォーム等を役割とした事業の運営をめざす。 また、人形町二丁目浪花会青年部ではリモートワークやWEB マーケティンングを取り入れた新旧住民の組織づくりを実践。他の町会へのノウハウ共有をめざす。 日本橋にコワーキングスペースを設けイベント・勉強会からコミュニティを創出、多くの人の活躍の場づくり・地域社会活性化をサポートしている。
杉原 志保氏
協働ステーション中央統括責任者/NPO法人NPOサポートセンター事業部プロデューサー

中央大学大学院法学研究科修了。在学中から自治体政策に関する調査や計画づくり、政策評価制度構築に携わる。その後川
崎市役所、かわさき市民活動センターを経て現職。これまで300 近いNPO の設立や事業展開をサポート。NPO サポートセンターでは、自治体の市民活動・協働関連施策の改善や、府中市市民活動センターの開設コンサルに従事。2014 年からは社会貢献分野で働く女性たちが協働でジェンダー課題を解決するN女プロジェクト代表。任意団体ALT 代表。中央大学法学部兼任講師。
杉原 志保氏
協働ステーション中央統括責任者/NPO法人NPOサポートセンター事業部プロデューサー

中央大学大学院法学研究科修了。在学中から自治体政策に関する調査や計画づくり、政策評価制度構築に携わる。その後川
崎市役所、かわさき市民活動センターを経て現職。これまで300 近いNPO の設立や事業展開をサポート。NPO サポートセンターでは、自治体の市民活動・協働関連施策の改善や、府中市市民活動センターの開設コンサルに従事。2014 年からは社会貢献分野で働く女性たちが協働でジェンダー課題を解決するN女プロジェクト代表。任意団体ALT 代表。中央大学法学部兼任講師。

発表団体募集(締め切りました)

"地域の課題を解決する事業アイディア"を発表したい団体を募集中!

イベント当日は、発表団体に7分のプレゼンを実施していただきます。
その後、各発表団体は講評者である専門家や参加者からのアドバイスをもらいながら、必要に応じて他団体とのコーディネートも受けられます。
事業のブラシュアップや、マッチングを通じた事業発展のチャンスです。ぜひご参加ください。

発表内容に関するご相談は随時受け付けます。本WEBサイト下部の問合せ先までお気軽にご連絡ください。

募集対象

✔社会貢献活動を行っているボランティア・NPO団体
✔社会貢献を実践する企業
✔町会・自治会
✔学校 など
募集団体数 8団体(1団体1事業)
発表内容 ①事業⽬的・背景(解決したい地域の課題・困りごと)
②事業内容・めざす成果
③事業を展開する上で連携したい相⼿と⽬的
発表時間 1団体につき、発表7分・質疑5分
発表方法 PCでのプレゼンテーション(PowerPoint、PDF等)
募集締め切り 11月29日(金)
発表団体お申込み後の流れ ・12月8日(日):プレゼン資料提出締切
・12月8日(日):プレゼン発表順をメールでお知らせ
・12月15日(日):開催当日

※発表用のPCは事務局が準備します。(Windows10、office2019)
発表時間 1団体につき、発表7分・質疑5分

会場

協働ステーション中央
協働ステーション中央東京都中央区日本橋小伝馬町5-1十思スクエア2F
・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分

お問合せ

協働ステーション中央
〒103-0001 中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2 階 
TEL: 03-3666-4761
FAX: 03-3666-4762
E-mail: info@kyodo-station.jp
(月曜を除く10-19時)