いちじくの宝箱

作家の、菅 無花果(すが いちじく)です。
小さいころより青と白のものが大好きたった。

特に青白を混ぜた水色がとてつもなく好きでその根源を考えると
キキララがそういや、大好きだったと気付いてしまった。

あの狂おしい程のパステルの水色がたまらなく好きで
今でも水色のモチーフを見るとついつい手が伸びてしまうほどである。

故それらがそれぞれ分離した青と白のものも同じくらい好き。
祖父に聞いた話では、私は代々菅家で家紋も梅鉢で
菅原道真が先祖であると元をたどっていくとそこに行きつくとのことだった。

先日WIKIで、菅原道真をググりましたら、845年の8月1日生まれではないですか。
私と同じ誕生日で、もはやネタ的に出来すぎてて逆に寒くなってしまった。

こじつけでもなんでもよいですが、まあ、誰かと誕生日が一緒ってだけでも何か話のネタとしてはありなのかもしれませんよね。

ある日の夢か現か、はたまた幻だったのか。
祖先の菅原道真公より、皆々様に宝箱を進呈せよとのお導きを受けました。

宝箱 その1 ことことなまえみくじ

実は道真公が漢文のみならず神代文字と陰陽道にも精通していたそうだ。
神代文字であるヲシテ文字は
「ヲシ」はいつくしみを教え
「テ」は手段の意味の手を表すそうだ

私のうちは代々京都の伏見稲荷から御霊わけしていただいた稲荷神社を守る家なので神社があるのである。そこでつくってみなさんに提供したらどうかなと考えた。

おみくじの名前は「ことことなまえみくじ」にしよう。

秋田弁で仲のよい兄弟や夫婦に年配の人達がその様子を、このように声をかけることがあります。「あのふたり、ことことっている」「あのふたりことことって仲良く二階で遊んでいる」

とかね。ことことは和(仲良しになりその人の名前のパワーを自分の味方につけてパワーをもらって相乗効果でどっちももっと良くなる、強くなる、大きくなる)です。

だからことこと一緒にずっと仲良くなっているのです。そこにはいつでも相手をおもいやるこころ=和があり輪は「わ」で二人で一緒にあがれます。

いっちょ、無花果ジャムにしてぐつぐつお鍋にいれてくたくたしたらできごろ。完成品は無花果ジャムみたいなおみくじができあがるって訳だ。

 日本人は青色が大好き。かすりや紺色、もんぺの藍色、サッカーのユニフォーム

白ももちろん大好きです。何にも染まるし、また何にも染まらない色でもあるからです。

職人さんに多いですね。白を着こなしたりなさっている人をみると。清潔な高貴な色です。

私は青も、白も大好き。選べない現代に生きる私はアレンジしてコラボしてつないで和をつくり紡ぎだして「水色」をことことの色にしようと決めました。

縄文文字+神代文字+ことだま(やまとことば)をたしてことこと煮込んでみくじを作ろうと思っています。

宝箱 その2 自分のなまえすとーりー

人には名前がありそこには我欲が全く入る余地のない無償の贈物と言われている。
名前は氏名で氏名は使命が隠されていて封印が解き放たれているのを待っているというのである。
その秘密を解く鍵はその人自身が自分の名前に興味を持った時だ。
その人が名前に興味を持つ時は使命を果たすべき時が来た印なのだそうだ。
アフリカのある所ではまだその文化が色濃く残っている地域があり「メディスンマン」と呼ばれている人は薬を使って治す人という意味で名前に職業が組み込まれている。つまり氏名=使命は自分のためでなく出会う人のためにある。For me ではなく For youのためにあるのである。

名前は氏名で使命が隠されていてFor youなのです。

つまりその人の名前は自分以外の誰かの為にあり、和となって上がり、又大きく成長してはじめられ、ルフィーでいうなら又、大海原へと漕ぎ出すことができそしてそれが道、海賊王への道を切り開いていくKey(鍵)となっています。

ルフィーにとっての海賊道になっていますね。
ルフィーだって伝説の海賊王にあこがれてこの世界に入り、ルフィーをみてまたゆづり葉のごとくその次の世代へとゆづられていくような昔と今が混在する一大スペクトルストーリーになっていて物語に深みが増しています。

ルフィーの海賊王への鍵はまさにことことの和です。

 

 人生には数えきれないほどの辛い瞬間があり時に人はたちあがれないほどになります。

私もかつてはそんなこともありました。

そんなことがたくさん続くと砂埃がたくさんつtあまってときにどんな人でも良きように思えなくなってしまうこともあります。

例えばオセロの黒しか私にはないんだと思ってしまっている思考の時です。どこを指しても黒、黒、黒のまっくろくろ、もういいや黒の道で生きてしまえと思ってしまったりはよくあることです。

しかし人生は陰と陽、月と太陽だったけと思い出させてくれる方がごくまれにいます。

ダメダメの人生が反転してキレッキレ人生になって人生のヒロインに踊りでます。

人はだれでも人生という舞台装置の中のヒロイン。

反転して全部が白になっていく瞬間を目にした時人は初めて思います。

あの時のオセロの黒はヒロインになるための舞台の装置だったのだと。

苦みは時として料理のアクセントになります。

痛みを知った人生は自分以外の誰かに料理を作ってあげる際の隠し味になります。

その時こう思うのです。

あの時出会ったあの人は悪役を買ってでてくれていたのだなと。なかなかそうは思えませんよね。嵐の只中にいたら、尚更です。

だからそんなときのために私の「自分のなまえすとーりー」があります。

どうぞあなたの舞台装置のお役にたてたらとても光栄です。

雨が美しく見える瞬間をみんなでおもいやりを持ち寄って輪になってたたずんだら神様は私たちに虹を届けてくれることでしょう。

 

宝箱 その3 Amazon電子書籍「Da・YORN旅行社」

YORNがいざなうのは旅行を通して見えてくる自分です。旅行と自分というフィルターを通して見えてくる過去・未来・現在=
PRESENTな旅それがトラベルアシスタントYORNのあなたに贈るギフトです。プレゼントです。そしてこの旅行があなたの人生の一つのストーリーに加わることを祈っています。
菅無花果はじめての電子書籍です。
ご堪能ください。ご感想をいただければ嬉しいです。
 

宝箱 その4 アメブロ「無花果召して」

心にうつりゆく日常を、そこはかとなく書き記しています。
私のセンチメンタルジャーニーを、お楽しみください。
 

宝箱 その5 サイダータウン

甘くて、切なくて、ちょっぴり懐かしい町、サイダータウン。
小説、絵本、ブログが沢山有ります。
大人も子供も楽しめる、サイダータウンにいらっしゃい。

宝箱 その6 ラジオゲスト出演

ゆめのたねラジオ放送局に、ゲスト出演しました。

放送は、
2018年7月7日(土)12:30~ 
ゆめのたねインターネットラジオ放送局
中四国沖縄チャンネルから、お届けします。
http://www.yumenotane.jp/channeling-science
https://peraichi.com/landing_pages/view/channellerscene
「ラジオをもう一度聞きたい。」
「ラジオをうっかり聞き逃してしまった。」
などなど、多くのみなさまから、お問い合わせいただきました。
ゆめのたねインターネットラジオ局に許可をいただき、ラジオ音源をみなさまにご提供させていただけるようになりました。

プロフィール

作家 菅 無花果(すが いちじく)
1976年秋田県生まれ。

代々京都の伏見稲荷から御霊わけしていただいた稲荷神社を守る家に生まれ、
菅原道真公は祖先にあたる。

首都圏の大学卒業後は、東京にてスイミングコーチや旅行会社など、
数々の職務経験を経てから、2017年に作家として独立。

現在は作家としての活動の傍ら、
「ことことなまえみくじ」「自分のなまえすとーりー」など
ユニークなサービスを一般向けに提供。

独特な感性と世界観は、多くのファンから支持されている。
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