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2017.04.01 隈将企画 立上げ
2017.04.01 隈将企画 立上げ

事業内容


・セールスコーチング事業
・留学生ライフサポート事業

セールスコーチング事業


・通信業界に特化し、モバイル・ブロードバンドサービスに精通したセールススタッフが、携帯キャリアショップおよび大手家電量販店のモバイルブースで活躍しています。

・店舗スタッフへセールスのアドバイスを行う事で、互いに成長し販売強化に繋げます。

留学生ライフサポート事業


・私たちは、スリランカで日本語学校を運営しています。日本で仕事を求める彼らのために、主に福岡県内の大学や専門学校に留学するためのお手伝いをします。

・彼らが日本に留学後必要になる、家のお部屋探し、お仕事探し、自宅のインターネット、スマートフォンetc...日々の生活に必要な様々なサービスを提供します。

基本方針

Service × Marketing × Management

サービス


私たちのサービスは「人、知識、技術」の三つの要素で成立します。例えば私たちが幅広い商品知識を持っていても、それを表現するための提案力がなければ良いサービスを提供することはできません。つまり、優れたサービス知識と提案スキルを持ち合わせた人材を多く育成することが、良い商品を販売することに繋がると考えます。
お客様が求めるサービスや商品ニーズは、時間の経過とともに移り変わっていくものです。私たちはお客様のニーズを追求し続けます。そして変化を恐れず、三大要素を包括的に活用してより良いサービスへと進化していきます。

マーケティング


サービスがどれだけ秀れたものだとしても、誰かに知ってもらえない限りそのサービスを使って頂くことはできません。多くのお客様にサービスを知ってもらうために、私たちはマーケティングを最大限に活用します。例えば、あなたが普段使っているスマートフォンや車、CDを購入した時に、その商品を知ったきっかけとは何だったでしょうか?それはTVCMかもしれないし、インターネットの広告かもしれません。
つまりそのきっかけとは、実は企業が行なったマーケティングの力に大きく関係しています。マーケティングは、私たちとお客様を結びつけるための第一歩となります。

マネジメント


より快適に、より長期的にサービスを利用していただくために、私たちは「満足度」を常に追求し、人へ、社会への貢献を目指します。マネジメントは第一に「お客様」を満足させます。その為には私たちのサービスを高品質にしていかなければなりません。そして高品質なサービスを継続して提供するために、私たちの「従業員」の満足を追求します。例えばそれは福利厚生や、風通しの良い人間関係を維持することが挙げられます。
この二つの満足度を保持することによって、私たちの枠を超えた「社会」へ貢献できると考えます。マネジメントは、私たちの潜在力を引き出すための羽翼となるに違いありません。

代表メッセージ
隈将企画
代表 多田隈将太 (29歳)

みなさん、こんにちは。

私がモバイルインターネット業界に従事することになって5年が経ちました。この5年間で感じたことは、人材の出入りが激しい業界だということです。みなさんもご存知だと思いますが、携帯ショップで勤務するスタッフの勤続年数は、そう長くはありません。会社によって異なるでしょうが、平均で3年〜5年といったところでしょうか。ですので、せっかくセールススキルが身についたと思ったら、いつの間にか退職していってしまいます。そして新しいスタッフが入社しますが、セールスの経験が少ない人が多いです。私はセールススキルがあるスタッフが退職するたびに、未経験のスタッフに一からセールスを指導しなければいけない状況を何度も見てきて、これは何とかならないものか、と感じることが多々ありました。

そこで、もっと効率よく人材を育てる方法はないのだろうかと私なりに考えを巡らせ目をつけたのが、各携帯キャリア独自で配信されている、セールスロールプレイングやサービスの専門知識をまとめたオンライン動画です。私も何度か拝見しましたが、とても参考になる内容です。未経験のスタッフが見て分かりやすい内容だと感じました。しかし、いま一つ物足りなさを感じたことも事実でした。それは何かと言うと「セールスのロジック(売れる仕組み)が解説されている動画が一つもない」ということです。

どういうことかというと、商品を売る手法としてアップされた動画に、なぜこのようなセールストークを行えば商品が売れるようになるのか?という理由が説明されていないのです。これでは、新しく入社したスタッフがこの動画を頼りにセールスを身につけようとすると、トークを丸暗記するだけになり、ロジックを理解することには繋がりません。セールストークをそのままコピーしたところでごく一部の顧客にしかその手法は当てはまらないのです。

日常行われるセールスでは、「今提案したお客様はなぜ契約に至ったのか?」または「なぜ契約に至らなかったのか?」と自分に問いかけて、その理由を分析し解説できなければいけません。多くのケースでは「いいお客様だった」とか「購入する気がない」など、お客様の責任にしてしまいがちです。これではセールスのロジックをいつまでも理解することができないだけでなく、指導者自身が売れる仕組みを理解していなければ「そういう時はこう話せばいいんだよ」と大まかな伝え方しかできないでしょう。

逆に、セールスのロジックを理解することができれば「今契約に至った(または契約に至らなかった)のはこういう理由があるから」という解説が自らできるようになります。そうすればそのロジックを活用して、自ら率先してセールスを分析できるようになり、指導者はより優れた指導方法を、新人スタッフは高いセールススキルを身につけていくことができるのではないでしょうか。


2016年3月30日 エミリー