いばらき体験型交流ツアー

「人に出会う旅」

地域交流×潮来市×行方市

Tour in ITAKO & NAMEGATA
Produced by Earth Travel Mito

申し込み

日程:2018年12月1日(土)〜2日(日) 
参加費:15,000円
定員:8人(女性限定)
場所:茨城県潮来市&行方市
ページ下部のボタンよりお申し込みください
※ご応募頂いた方には、10月30日までに抽選の上ご連絡します。

10の体験×4つの交流

2日間のツアーで、潮来市・行方市の個性あふれる10のアクティビティを体験できます。

潮来市・行方市で活躍する4人の方々との交流・会話を通し、地域で活躍するためのコツについて伝授していただきます。

ツアー概要
■日程
2018年12月1日(土)〜2日(日)

■参加人数
8名(女性限定)

■参加対象
潮来市・行方市以外にお住いの方で,22歳~39歳までの女性

■参加費
15,000円

■集合場所
11:00 水郷潮来バスターミナル

■解散場所
18:30(予定) 水郷潮来バスターミナル

■旅程詳細
Day 1:12月1日(土) 潮来市→行方市
1. 地元食材とおふくろの味でいただく、道の駅おふくろ亭での昼食
2. 明治時代の建物をリノベーションした「磯山邸」で行う土染め体験(潮来の土で潮来カラーに!)
3. 手焼せんべい屋「にしくら」での焼せんべい体験
4. 石蔵のリノベレストランでいただく、地元食材を使用した夕食
5. 夕日に映える霞ヶ浦の湖を一望できる露天風呂、あそう温泉白帆の湯で休憩
6. お試し住居での宿泊体験(行方市)
Day 2:12月2日(日) 行方市
1.地元食材を使用した朝食
2.竹細工のお箸作り体験
3.農家レストラン八甲城にて、田舎料理の昼食&作り方を教わる
4.竹に古米・紙装飾を施したお正月飾り作り体験
5.湖畔散策(集落案内orサイクリング)
6.観光帆引き船見学
7.自由時間(足湯、買い物など)
8.旅の振り返り

※雨天時、上記5,6,7は以下に変更となります。
なめがたファーマーズヴィレッジにてサツマイモ製品の製造過程見学・実食
■格好について
動きやすく,よごれてもよい格好でお越しください。

■持ち物について
着替え、バスタオル、タオル、泊まり用アメニティ、日焼け止め、現金など

集合場所

11:00 水郷潮来バスターミナル集合


東京駅からの高速バス時刻表はこちら

Day 1 体験内容

土染め体験

写真は昨年の藍染め体験のものですが、今回は潮来の「土」を使った土染めに挑戦します。レクチャーして下さるのは、市内唯一の藍染め講師である茂木さん。出来上がりは各自で全く異なる唯一の染め物になります。土で染めるとどうなるのか、お楽しみに!

手焼きせんべい体験

水郷地帯として有名な潮来市。おいしいお水でおいしいお米が育まれます。かつては多くのおせんべい屋さんが軒を連ねていたそう。この潮来のおいしいお米で、名物お母さんの塚本さんと一緒に手焼きせんべいを作ってみます。

地元食材 in 石蔵レストラン

夕食に、地元食材をふんだんに使った和洋創作料理を石蔵をリノベーションした店内で頂きます。
ここを潮来市の情報発信地とするべく、石蔵を改装したホールでのリサイタルイベントなども随時開催しています。

湖上の夕日を露天風呂から

あそう温泉泊帆の湯。こちらでは、霞ヶ関の湖を一望できる展望露天風呂を楽しみます。晴れた日の夕方、特に霞ヶ関と筑波山を眼下に見る眺めは、まさに絶景です。

Day 2 体験内容

竹細工体験

竹の豊富な行方市。年々作り手の減る中、故郷へUターンし、竹細工職人として活躍する勢司さんに作り方を教わりながら、もの作りへの思いについても語っていただきます。

田舎料理 in 農家レストラン

自身も農業を営み、地域の食育・地産地消に取り組む中城さん宅にて、行方で採れた旬の野菜をたっぷり使った家庭田舎料理を頂きながら、ご本人のお話や作り方を教わります。

湖畔散策(集落案内orサイクリング)

全国第2位の面積を誇る霞ヶ浦と、日本百名山にその名を連ねる筑波山。この茨城の風光明媚なふたつの絶景をダイレクトにつなぎ、14市町村にまたがるフラットな平野を中心とした総延長180kmの「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を爽快に走ります。

観光帆引き船見学

風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法として、霞ヶ浦市の漁師によって明治時代に開発された漁法。今では実際の漁には使われなくなりましたが、茨城県を代表する文化遺産です。この光景を、遊覧船に乗って湖上から眺めることができます。

この6人に出会う

額賀 啓子

道の駅 おふくろ亭 リーダー
名前の通りのおふくろの味にこだわって、昔ながらの手法で一からだしを取り、一品一品心を込めて調理しています。出来るだけ地元の食材を使うことを大切にしています。おすすめは,定番の肉じゃがや,キャベツメンチと秘伝の醤油ダレで焼いたさばです。


茂木 光恵

日の出くるむカフェ 代表
自然の染物というと,草木からとるものが有名ですが,土からも染めることができます。土地により土の成分が違い,色が違います。その土地土地の色で染める唯一無二の色です。

塚本 孝子

にしくら 手焼きせんべい
手焼きにこだわった,秘伝のたれを用いた昔ながらのせんべいを楽しんでください!


岡野 英郎

All  about蔵 シェフ
石蔵をリノベーションしたお店で地元の食材を取り入れた料理を提供しています!

勢司 恵美

竹細工職人
大分県にて1年間、竹細工の基本を習得したのちに故郷にUターン。途絶えようとしている竹細工の技術を受け継ぎ製作を行なっている。

中城 かおり

農家レストラン「八甲城(やこうじょう)」オーナーシェフ
女性農業士。農業女性団体「紅 -KURENAI-」のメンバーでもあり、仲間と共に食育活動も行っている。

主催:茨城県、潮来市、行方市  
運営:アーストラベル水戸


古くから水陸交通の要として栄えてきた潮来市。初夏の頃、500種類100万株ものアヤメが咲き誇る水郷潮来あやめ園では、昔ながらの「ろ船」を使い、多くの観客の祝福を受けながら、本物の花嫁さんが花婿さんの元へと向かう「嫁入り舟」の姿が見られます。

霞ヶ浦と北浦の2つの湖に挟まれた水辺の町、行方市。特に夕日が沈む時間帯、霞ヶ浦と遠くに筑波山を望む光景は、心奪われる美しさです。隣接する白帆の湯温泉では、そんな光景を湯船から眺めることができます。

今回は、この2つの市で、地域の人との深い繋がりを作ることを目的に、潮来市・行方市の魅力を体験する地域交流体験型ツアーを2018年12月1日〜2日の2日間に渡り開催します。

旅の案内人は、「アーストラベル水戸株式会社」。茨城県の魅力を全国に伝えるべく、「いばらき絶景モニターツアー」を始めさまざまなツアーを担当している尾崎氏が、みなさんを2つの水郷へといざないます。

アーストラベル水戸株式会社
担当:尾崎 精彦