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発達に凸凹のある子どもたちへの
ブレインジムを用いたアプローチ

  • パーソナルスペースについて感覚で理解できるようになる
  • 落ち着きを取り戻して今に集中することができるようになる
  • 平衡感覚を保つことができるようになりケガが減る
  • コミュニケーション能力がつき、社会性が育まれる
  • 学校が安心で安全な場所であることを体感できる
  • 癇癪の回数が減り、感情コントロールの方法が自然と身につく
  • 癇癪の回数が減り、感情コントロールの方法が自然と身につく

書籍のご紹介「I Am the Child」

翻訳:竹村文 日本語版監修:今道久惠
I Am the Child: 特別支援を必要とする子どもたちと一緒に ブレインジムをつかって━セシリアと11人の子どもたちの物語━
発売日:2021年10月6日(水)
価 格:1,280円(税込)
発 売:Amazon Kindle(電子書籍)

子どもたちは発達段階にそったブレインジムを実践することで、教育現場が安心で安全な空間であることを理解できるようになります。
【身体・感情・認知】の3方向から日常生活をみつめ、運動によるサポートを行うことで、子どもたちの活動はより豊かに変化していきます。
特別支援を必要とする11人の子どもたちとセシリア氏との愛にあふれた時間を紹介する事例集です。

著者紹介

セシリア・ケスター
教育学修士 特別支援教諭

ムーブメント・ベース・ラーニング協会理事長
スペシャルニーズを必要とする子どもたちへの心身に負担の少ない運動を提唱する教育コンサルタント。
ブレインジムに加え、オリジナルの身体志向のアプローチは、「ビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)」としてまとめられ、発達支援に活用されている。(2020年10月6日天に召されました)

自閉症を抱えるAくんとの事例
癇癪が1日に20回程度あり、本人だけでなく保護者や支援者も疲労困憊の中にいました。そこで、姿勢や行動の観察を行い、筋肉をリラックスさせるブレインジムや感覚遊びを実践した結果、Aくんは状況判断が可能となり、落ち着いて行動することができるようになりました。今では、担任の先生から預かった出席簿を校長室に届ける連絡係になり癇癪も月に2~3回に減っています。
四肢に麻痺の残るCちゃんとの事例
脳性マヒにより車いすでの生活を送っていたCちゃんは、明るく元気な女の子です。しかし、周囲はどのように運動提案をすればよいのか、何が学習支援につながるのか分からない状況でした。そこで、動きのパターンを体感すること、楽しく取り組むことの出来る遊びを繰返し実践することを通じて、自分の身体に気づくことを伝えました。笑顔が増えて、自分の意思を示すことができるまでに変化しました。
落ち着きなく動くBくんとの実践

知的な遅れと多動の傾向のあるBくんは、ゆっくりとイスに座ることが出来ず、いつもソワソワしていました。まずは、学校が安心できる場であることを身体で理解できるようにサポートをしました。姿勢の改善がはかられ、学習のための準備を自分で整えることができるようになりました。今では、集中して物事に取り組む時間が増えて落ち着きを取り戻しています。

人間関係の構築に時間のかかるDくん
予定が変更されたり、急な指示に従うことが難しいDくんは、お友達との関係性を築くのに時間がかかりました。自分の気持ちをどのように表現してよいか分からずに、かみつく、たたく、等の行動にでていました。発達の土台となる身体の使い方を再構築し、社会性を育むための気づきを得られるようなサポートを実践したところ、感情表現が豊かになり語彙も増えました。今では、ルーティンワークの他に急な予定変更にも臨機応変に対応できるようになってきています。

「I Am the Child」出版にあたり

今道 久惠

教育コンサルタント(保健学修士)
ブレインジムインストラクター
保健体育教員資格
有限会社GeniusLove代表
日本のみなさまに本書をご紹介できることを大変うれしく思っています。
セシリア・ケスター氏の愛にあふれた活動やブレインジムの魅力を詰め込んだ一冊です。
さぁ、子どもたちの可能性を信じ運動によるアプローチを行いましょう

教育現場で指導にあたる先生方、医療や療育支援をされる先生方、スペシャルニーズを必要とするお子さまを育児中の保護者様への運動によるサポートのヒントがここにあります。

出版記念セミナーのご案内

日 時 :2021年10月10日(日)AM10:00~12:00
会 場 :Zoomによるオンライン受講
対象者 :どなたでもご参加頂けます
講 師 :今道 久惠、竹村 文、宇都宮 千夏
主 催 :ジニアスラブ 
参加費用:1,010円(税込)
内 容 :
▶共通講義【子どもの個性を理解し運動で発達サポート】(今道)
姿勢観察から読み解く子どもの困難さ(質疑応答含)

講義のあと、分科会をご用意しています。
▶分科会A【運動実践】(宇都宮)
子ども達の心理を考慮に入れた家庭で取り組みやすい運動提案
▶分科会B【翻訳秘話】(竹村)
感覚遊びが発達を促進する理由を著書から探る
▶分科会C【臨床事例】(今道)
発達段階にそった運動で協調性を育み感情安定が得られる仕組み

ブレインジムを用いた特別支援の可能性

  • 協調運動の困難さを優しくサポート
  • 筋肉の緊張を緩和するタッピング
  • 感情のコントロールを促すシンプルな運動
  • 発達段階にそった感覚遊びを採用
  • 姿勢改善に活用しやすいアクティビティ
  • 筋肉の緊張を緩和するタッピング

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