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MoneT Trading LLC
info@monet-trading.com
「I.A.M.A」は、世界初の車載用CO2測定器です。
人の呼吸で発生するCO2を見える化してドライバーにお知らせ。
設定された数値になると、アラームを鳴らして換気を促します。
CO2濃度増加によって誘発される眠気が原因の悲惨な事故を減らすために開発されました。

運転中、眠くなるのはなぜ?
その答えの一つは『CO2濃度』。

その眠気の兆しを察知して、教えてくれるのが「I.A.M.A」です。

居眠り運転によって発生する事故は、死亡事故に繋がる確率が高く、悲惨な事故は後を絶ちません。
誰でも、不意な眠気にヒヤリとした経験はあるでしょう?
数秒の不注意が、大事故に繋がってしまいます。

重要な事は、眠くなる前に換気をすること。
これらの原因の1つも、「CO2濃度

車を運転していて、このような経験がある方は、「二酸化炭素濃度の見える化」を強くオススメします。

1.実用新案登録済

車内でCO2測定を行う「唯一の」機器として、実用新案出願済。
※登録番号第3233868号
日本において他のCO2測定器は、車載用の表現や、似たようなデザイン・構造を採用できません。
台湾でも登録済み。アメリカ・中国にて実用新案出願中です。

2.液晶と本体の分割式 

② 液晶と本体の分割式 

CO2測定器の作動限界温度は一般的に50~60℃のため、真夏には80℃を超えるダッシュボードへの設置は難しい。
他の場所に設置した場合、ドライバーはすぐにCO2濃度を確認する事が出来ません。

問題を解決するために、I.A.M.Aは分割式を採用。
測定器本体を直射日光の当たらない助手席フロアマット、液晶をダッシュボード上に設置する事を可能にしました。
液晶はアルミ合金製のため、直射日光や炎天下も問題なく、小さく設計されているので視界を妨げません。

本体の取り付け場所の例
・助手席フロアマット
・座席下
・内装側面

取り付け例

3.炎天下に対応

市販されているCO2測定器の多くには、リチウムイオンバッテリーが搭載されていますが、高温となる車内に設置する場合、安全性と故障の問題が発生します。
I.A.M.Aは、バッテリーを搭載せずにシガーソケットから給電を行うため、安全に使用することができます。

4.高精度NDIRセンサー搭載

NDIRは、Non-dispersive Infrared(非分散赤外線吸収法)の略であり、ガスが持つ特有の吸収波長領域を利用した計測方式です。
特定ガスのみ感知するため、精度が非常に高く寿命も長い。

厚生労働省はCO2センサーに使用される測定方式は、NDIRを推奨しています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000698868.pdf
(厚生労働省HPより)

JAF日本自動車連盟作成レポート

「車を運転中に外気導入の場合は、どのような状況でも1000ppm前後を保ったのに対し、内気循環では最大で外気の約5.5倍となる6770ppmまで高まる結果となりました。これは疲労感や注意力低下をはじめとした運転への悪影響が現れるとされる3000ppmを大きく上回るCO2濃度です。」

東北大学大学院医工学教授の永富良一氏コメント
「いくつかの研究報告によると、二酸化炭素の濃度が3000ppmを超えると、疲労感の増加や注意力の低下、さらに眠気や頭痛を訴える人が増加します。短時間では問題がないという結果もあるので一概にはいえませんが、二酸化炭素濃度が増えるほど影響が大きくなるのは明らかです。運転中はできるだけ外気導入にするか、 最低でも1時間に1回は換気するといいでしょう」

※全文 https://jaf.or.jp/common/news/2019/20190521-01

CO2の人体への影響

人間の呼吸で排出されたCO2には、眠気や吐き気、疲れを引き起こす作用があり、一般的には濃度が3000ppmを超えると、影響が出始めます。
では、車内のCO2はどの程度の時間で問題となる濃度に達するのでしょうか?

車内のCO2濃度変化

社内テスト
4人乗車・換気なしの場合、たった10分程度で3000ppmを超えてしまいました。
1人乗車の場合、40分で3000ppmに達する計算。

車内空間と他の場所の比較

換気を行わない場合、車内は室内と比較して空間が小さいため、CO2濃度が短時間で危険なレベルになってしまいます。
表に見ると、密閉された車内は他の場所と比較すると、CO2濃度が高くなりやすい事が分かります。
もちろん車内でも常に換気を行っていれば、CO2濃度は1000ppm以下で推移します。
しかし、真夏や真冬に換気を続けることは難しいでしょう。
適切な換気タイミングを知ることで、必要な時のみ換気を行う事が可能になります。

設置手順

1.本体に液晶と電源のケーブルを接続する
2.シガープラグを取り付ける
3.助手席フロアマットに、本体裏のフックを使用して固定する
4.ダッシュボードにシリコンパッドを利用して、液晶を設置する

※電源ケーブルの長さが足りない場合は、付属のUSBケーブルをご使用ください

使用方法

設定は必要ありません。
給電が開始されると、数秒後に測定を開始します。
1~2分後に精確な数値になります。
使い方はとてもシンプル。
するべき事は、アラームが鳴るまでに換気をする事です。

アラームが鳴った時は

アラームが鳴った場合、内気循環を外気導入に切り替える。

※乗車人数が多い場合、風量が少ないと外気導入に切り替えても、数値が下がらない場合があります。その時は風量を上げてください。

窓を開ける方が、すばやくCO2濃度は低下します。

換気を行うと、数分でCO2濃度を基準内に減らすことができます。

 

※アラームを止める方法

①換気によって車内のCO2濃度を4,800ppm以下にする

②一時的にシガープラグを抜く

仕様

セット内容 希望小売価格

希望小売価格:¥19,800(税込)

・I.A.M.A本体
・液晶ディスプレイ
・シリコンパッド(液晶固定用)
・USBケーブル
・シガープラグ(USB3.0)
・USB延長ケーブル
問い合わせ先
MoneT Trading LLC
担当:島田
090-4909-1292
 info@monet-trading.com