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転職エージェントを選ぶポイントと3つの手順

転職エージェントを選ぶたった一つの重要なポイントは、あなたに合った担当者に出会うことです。

合わない担当者に転職活動をサポートしてもらうと、手間が増えるばかりか、場合によっては転職の足枷となることすらあります。なので、相性の良い担当者に出会えるかどうかは、転職活動を成功させるための重要なカギとなるんです。

相性の良い担当者に出会うためには、以下の3ステップに沿って転職エージェント選びを進めていくことをお勧めします。

転職エージェントに3社〜4社登録する
登録したエージェントと面談を行う
自分に合う担当者がいるエージェントを1〜2社選ぶ

ここで適当に選ぶと、いつまでたっても応募企業に合格できなかったり、入ってから後悔する可能性が高くなってしまいます。それほど重要な転職エージェントですから、しっかりと選んでいくようにしましょう!

 

Step1:総合型エージェント、特化型エージェントに3〜4社ほど登録する

まずは総合型転職エージェントと特化型エージェントに3〜4社ほど登録しましょう。

総合型転職エージェントは、求人数が多く、非公開案件を豊富に持っていることがメリットです。運が良ければめちゃめちゃ優秀なコンサルタントが付いてくれる可能性もあります。

特化型エージェントは、求人数はそれほど多くないものの、専門性が高いため、あなたのキャリアプランを一緒に考えてくれたり、業界の最新情報を教えてくれたりします。応募書類対策や面接対策も、特化型ならではの求職者に寄り添った親身なアドバイスをもらえます。

総合型転職エージェントと特化型エージェントを併用することで、求人を漏れなく紹介してもらえるとともに経理業界の転職ノウハウを教えてもらうことも期待できます。

まずは総合型転職エージェントに2〜3社、特化型エージェントに1社登録するようにしましょう。

 

Step2:登録した転職エージェントと面談を行い、情報収集を行う

次にそれぞれの転職エージェントと面談を実施していくのですが、この時に以下の点に留意して情報収集を行うことを心がけましょう。

担当コンサルタントはあなたの志望などを入念にカウンセリングしてくれるか
担当コンサルタントは信頼できそうか
経理業界知識に精通しており、現状の転職マーケットについて教えてくれるか
闇雲に案件を紹介してくるのではなく希望に合う案件を根拠を持って勧めてくれるか
紹介する企業について非公開情報を持っているか

上記の質問に「Yes」の項目が多いほど、転職において強い味方となる転職エージェントである可能性が高くなります。

 

Step3:自分に合いそうな担当者がいるところ1〜2社をメインにする

Step2で複数の担当コンサルタントとの面談を行なっているので、担当コンサルタントの良し悪しも自ずとわかるはずです。

「自分に合いそうだなぁ」「この人なら信頼できそう」という担当コンサルタントがいる転職エージェント1〜2社をメインとして利用していきましょう。

転職コンサルタントの力量次第で、あなたが志望する会社に入社できるか否かが左右されますので、担当コンサルタントの見極めは慎重に行いましょう。

 
【重要】転職エージェントを複数利用すべき理由

「転職エージェントなんてどこも同じでしょ?案件なんて似たようなものなんだから、一番求人数が多そうなところに登録しておけばいいんじゃないの?」

と思う人がいるかもしれませんが、それはダメな選び方です。先ほども言いましたが、「あなたに合う優秀な担当者に出会うこと」、これこそが転職エージェントを選ぶ時に大切なたった一つの鉄則だからです。

 

登録すべき転職エージェントの特徴

経理転職を成功させるための転職エージェントは、総合型転職エージェントと特化型転職エージェントをバランスよく利用していく必要があります。

転職エージェントごとに特徴がありますが、大きく分類すると、

求人数マッチングの質サポートの質専門知識の有無

に分けられ、それぞれに強い転職エージェントが存在します。

例えば「リクルートエージェント」は求人数に強みを持っていて、「JACリクルートメント」はマッチングの質に強みを持っているなどなど。

転職エージェントを選ぶ時には、上記のうち少なくとも一つ以上を得意としている転職エージェントを複数選ぶと良いです。そうすることで、ある転職エージェントの弱みを、ある転職エージェントの強みでカバーすることができます。

つまり、転職エージェントのいいとこ取りができるので、特徴のある転職エージェントを組み合わせて利用していくことをおすすめします。

 

転職サイト・求人サイト経由での応募はおすすめしない

転職の際に企業に応募する方法としては主に以下の4つのルートがあります。

転職サイト・求人サイトに登録して自分で案件を選んで応募
ハローワークに行って紹介された案件に応募
転職エージェントに登録して紹介された案件に応募
企業の採用サイトで募集されている案件に自分で応募

転職を考える多くの人が転職サイトで自分で良さそうな案件を探して応募することを考えているのではないでしょうか。どちらも似たようなものと誤解されがちですが、サービス内容は多くの面で異なります。



転職サイトの特徴

転職サイトとは、転職を考えている人が登録しておけば、オンライン上で検索・問い合わせができるように求人情報をデータベース化した転職サービスです。

転職候補者は、自分の履歴書や職務経歴書をアップロードしておくことで、転職サイト上で求人情報へ応募することが可能になります。また、その履歴書や職務経歴書を見た企業やヘッドハンターよりスカウトメールが届く機能が付いていることもあります。

転職サイトは、職種や年収だけでなく、勤務地や上場非上場など、自分が探している条件に合わせて大量の求人情報をスクリーニングできる点が特徴です。

無料で利用できますから、手軽に転職活動を行う手段として転職希望者の間で非常に重宝されているサービスと言えます。



転職サイトを使う5つのメリット

・自分のペースで転職活動を進められる

転職サイトを使うと、自分一人で転職活動することになります。そのため、自分のペースで転職活動を進めることができますので、急かされるのが好きではない人にとっては大きなメリットと言えます。

自分で一度に応募する企業の数も決めることができますし、何社でもいつでも応募することができますから、誰にも縛られずに転職活動を進めていくことができます。

・スカウトメールで大まかな転職市場価値を判断できる

転職サイトを利用するとスカウトサービスが付随してくるところがあります。職務経歴書を登録しておくことで、それを見た企業や転職エージェントから案件の提案メールが送られてきます。

案件の提案メールは、企業や転職エージェントが案件に相応しい人物だと判断して送ってくるものですから、送られてくるメールの条件を見ることで自分の転職市場での価値を把握することができます。

自分の経歴とスキルがどのくらい評価されているのか、肌で感じることができますので、転職活動を始めたばかりの人は利用する価値があるかもしれません。

・多くの求人から自分にあった条件の企業を選ぶことができる

転職エージェントでは、自分の希望を伝えた上で、マッチングした企業を紹介してくれますが、細かい条件まで全て伝え切れることは稀です。

その点、転職サイトの検索を使えば、細かい条件設定ができますので、自分の希望にぴったりの企業を探し出すことができるかもしれません。

これから人生の大半を過ごすことになる企業ですから、自分の希望にバシッと合った企業を選びたいものです。

・企業の採用担当者と直接やり取りをすることができる

転職サイトを使って応募をした場合、書類選考通過後のやり取りなどは、あなたと企業の採用担当者とで直接連絡を取り合うことになります。

直接企業の採用担当者と連絡をすることで、メールの文面や電話などから、その企業の大まかな雰囲気を掴むことができます。

また、求人情報ではわからない点や今後の流れなどに不明点があった場合には、直接企業の担当者とコンタクトをとって質問することも可能です。

・無料でサービスを利用できる

これらのサービスを転職志望者は全て無料で利用することができます。これは、求人企業側が掲載料として転職サイト側にお金を払う仕組みとなっているためです。

コストをかけてまで求人情報を掲載している企業ですから、業績が良い企業が多く、本当に優秀な人が応募してくるのを待っていることもあります。

 

転職サイトを使う4つのデメリット

・競争率が高く書類選考に通らないことが多い

転職サイトに掲載されている求人情報は、誰でも応募することができます。そのため、条件の良い求人であるほどライバルも多く、応募しても書類選考に通らないことが多いです。

人気企業ともなると、倍率は何と100倍以上となることもあるそうです。せっかくいい案件を見つけても書類選考で落とされることが多いので、転職自体に挫折してしまう可能性もあります。

・非公開案件は出てこない

企業が人材を募集する際に、応募が殺到しそうな案件や、表立って公募できない案件などは、転職サイトに掲載せず、転職エージェントにお願いします。

そのため、転職エージェントが保有している非公開案件には転職サイトからは絶対に応募することができず、選択の幅が狭まってしまいます。

転職エージェントが保有する非公開案件こそ優良案件の宝庫ですから、この情報にアクセスできないのは大きなマイナスポイントです。

・企業の詳細情報がわからない

転職サイトに掲載されている求人情報だけでは、企業の詳細情報がわからず、雰囲気や実際の労働環境などがわからないまま転職をする怖さがあります。

なので、ブラック企業が良さそうな求人票を作って募集していた場合には、引っかかってしまう可能性が高いのです。

転職エージェントであれば、コンサルタントが実際に企業に足を運び、企業の採用担当者と顔を合わせて話をしていることが多いです。

そのため、企業の雰囲気などや労働環境、人材募集の背景などを正確に把握していますから、大体のイメージを持って応募することができます。

・一人で転職活動を進めていく必要がある

転職サイトは直接企業の採用担当者と連絡を取り合って、面接日程や年収交渉などを行なっていく必要がありますから、一人で転職活動を進めていかなければなりません。

面倒臭い手続きが多い中、誰の手助けも借りられないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

転職エージェントを利用すれは、あなたの代わりに面倒な日程調整や年収交渉、入社日交渉などを行なってくれます。

 

キャリアアップや年収アップを狙う転職なら転職エージェント

転職サイトのメリット・デメリットを見て見ると、デメリットの方が大きいことがわかるかと思います。特に転職サイトでは、非公開案件に応募できないこと、競争率が高くなることが非常にネックです。

そのため、キャリアアップや年収アップを狙う転職であれば、転職エージェントを使うことが賢い選択と言えます。

まだまだ本気で転職は考えていないけど、とりあえず情報収集しておくか、という気持ちであれば転職サイトはおすすめですが、本気で転職を考えている人は転職エージェントを選ぶようにしましょう。

総合型転職エージェントと特化型転職エージェント

転職エージェントは総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの2種類に分けることができるのをご存知でしょうか。

簡単に言えば、

総合型エージェント=百貨店

特化型エージェント=専門店

というイメージで、総合型エージェントは、経理だけでなく営業やエンジニア、財務など様々な職種や業界の案件を取り揃えており、特化型エージェントは経理周りの案件を専門に取り扱ってます。

総合型も特化型もどちらもメリットもあれば、デメリットもある。ということで、バランス良く登録することが転職活動を有利に進めるコツです。

総合型転職エージェント

総合型転職エージェントとは、特定の業種・特定の職種にこだわらず転職したい!というほとんどの人のニーズに対応することができる転職エージェントのことを言います。

総合型転職エージェント3つの強み

非公開案件を豊富に持っている
コンサルタントの質が高いことが多い豊富な転職支援実績がある
非公開案件を豊富に持っている

総合型転職エージェントは、業界内の知名度が高いために求人数が多い傾向にあります。企業が求人を考えたらまず総合型エージェントにお願いしよう!と考えるわけです。

人気企業の求人など、総合型転職エージェントしか持っていない求人もたくさんありますので、できるだけ多くの案件から選びたい場合には、必ず総合型転職エージェントを利用することをお勧めします。

コンサルタントの質が高いことが多い

総合型転職エージェントは良いコンサルタントが多く在籍している傾向にあります。なぜなら、総合転職エージェントは大手の企業が運営していることが多く、教育にお金をたくさんかけてコンサルタントを育成しているためです。

業界の専門知識では、特化型転職エージェントのコンサルタントに劣ることも多いのですが、何人もの転職相談をしていることから、自分では思いつかなかった提案や合格する応募書類の書き方を指導してくれることもあります。

豊富な転職支援実績に基づく対策をしてくれる

総合型転職エージェントは、転職志望者が多く特化型エージェントよりも豊富な転職支援実績があります。そのため、豊富な転職支援で培った転職ノウハウが体系化されている点が大きな強みです。

過去の転職支援経験に基づいて、応募書類の添削や面接対策を行ってくれますので、特に初めての転職である場合には総合型転職エージェントの転職支援サービスを受けておくと良いでしょう。


総合型転職エージェント2つの弱み

経理業界の専門知識を有していないことが多い
登録者が多く密なサービスが受けられないことがある経理業界の専門知識を有していないことが多い

総合型転職エージェントは、幅広い業種職種の転職を支援しているものの、それぞれの業界・職種に関する専門知識は持ち合わせていないことが多いです。

相対的に見て「営業」が強いとか「SE」に強いとかはありますが、「経理」に関しては、特化型エージェントと比較するとだいぶ差がある印象ですね。

ただし最近では、総合型転職エージェントの中でも、経理などの管理部門に特化した専門部隊を設けているところも増えてきましたので、一度相談してみてコンサルタントの力量を確かめてみると良いでしょう。

登録者が多く密なサービスが受けられないことがある

総合型転職エージェントには、毎日たくさんの転職志望者からの登録や相談があります。一人のコンサルタントが受け持つ転職候補者数も多くなっているため、どんどん転職候補者を捌かないといけない状態になっています。

そのため、一人一人の転職候補者に振り分けられる時間も薄くなりがちなので、人によっては、

何か適当に扱われている気がする…転職エージェントって機械的なサービスだなぁ俺って…ないがしろにされてない?

と思うことも出てくるかもしれません。

特化型転職エージェント

特化型の転職エージェントとは、特定の業種に特化した転職支援サービスを展開しているエージェントのことです。経理の転職をする時には、経理部門や管理部門に強い特化型の転職エージェントを併用していくことで、より一層有利に転職活動を進めていくことができますよ。



特化型転職エージェント2つの強み

高年収案件やエグゼクティブ案件を独占保有している
豊富な業界知識に基づく的確なアドバイスをくれる


高年収案件やエグゼクティブ案件を独占保有している

経理の特化型転職エージェントは、規模はそれほど大きくありませんが、「経理」業界・職種に深くふかーく精通しています。

そのため、経理人材を募集している企業との繋がりが強く、高年収案件やエグゼクティブ案件などの秘密裏に人材を募集しているケースでは、特化型転職エージェントに依頼がくることが多いんです。

このような案件の場合、特化型転職エージェントに登録しないと案件を紹介される機会自体がありません。

豊富な業界知識に基づく的確なアドバイスをくれる

特化型転職エージェントの強みとして、業界に対する知識が豊富であることが挙げられます。なんせ特化型エージェントの中には、実際にその業界で働いていた人がコンサルタントとして働いている人すらいるんです。

そのため、今後のキャリアプランを一緒に考えてくれたり、面接官に刺さる面接対策をしてくれたりと転職候補者の立場に立った親身なアドバイスをもらえるんです。


特化型転職エージェント2つの弱み

保有案件数が少ない特定の案件を押し付けてくることがある

一つずつ説明していきます。

案件保有数が少ない

特化型転職エージェントは、総合型転職エージェントと比較すると、どうしても人材紹介会社の中では知名度に劣ってしまいます。

そのため、総合型転職エージェントと比較すると、案件自体が集まってこない傾向があります。重厚長大な伝統的な日本企業は総合転職エージェントを利用することが多いので。

特化型転職エージェントには求人案件数は求めすぎず、マッチングの質や業界知識を得るところに価値を見出すようにしましょう。

案件数が極端に少ないエージェントは特定案件を押し付けてくることがある

これは転職しようと考えている人が一番注意しないといけないことなんですけど、案件をあまり保有していない中小規模の特化型エージェントの場合、特定案件を押し付けてくることがあります。

なので、転職エージェントの口車に乗って粗悪な案件に転職しないように注意しましょうね。そのためには、複数のエージェントを併用することでコンサルタントの質を見極める必要があります。



転職に成功した人の転職エージェントの平均掛け持ち数は4.2社と言われています。

転職成功者の多くが複数の転職エージェントを利用していますから、転職を成功させたいと思ったら、ぜひ総合型エージェントと特化型エージェントをうまく利用していきましょう。

経験を踏まえた転職エージェントごとの違い

結論から言うと、利用する前は、同じような案件を紹介されて、同じような転職サポートが受けられるもんだと思っていましたが、エージェントによって全然違うということがわかりました。どんなところが違うのか?どんな違いがあるのかについて体験談を通して伝えていきたいと思います。


本当に特徴が違った転職エージェント

「転職エージェントごとに特徴が違うので、複数の転職エージェントを併用するのが良い」

私が転職活動を始める前に見たサイトで書いてあったことです。これを見たとき、「いやいや、転職エージェントなんてどこも同じでしょ。」と心の中で思っていました。

ただ、たまたま転職を成功させた先輩に聞いて見たところ、5社くらい登録して様子を見た方が良い、全然コンサルタントによって転職の結果が変わってくる、ということを聞いて「じゃあタダだし面談だけしてみるか!」と色々登録することにしました。

そうすると、本当に担当者によって天と地ほどの差があることを実感したんです。確かに先人たちが言ってたことは正しいなと。

 

パソナキャリア:経理転職の応募書類を丁寧に添削してくれた

パソナキャリアは一番最初に面談をしたので、印象がいいのかもしれませんが、めちゃめちゃ親身に応募書類を添削してくれました。

転職活動を始めたばかりの時だったので、ショボい履歴書と職務経歴書を提出してしまったのですが、パソナキャリアのアドバイスを受け、しっかりとした書類に変貌を遂げたことを覚えています。

しかし紹介された案件は、年収的に希望に合わない案件が多く、結局1社しか応募しませんでした。

 

リクルートエージェント:豊富な経理案件を紹介してくれた

2番目に利用したのが、リクルートエージェント。さすが大手だけあって、紹介される案件は一番多かったです。なので、どんな案件があるかを把握するのに良かったなぁと思います。

しかし、求人の探し方が気に食わなかったです。希望条件を聞いて、その場でパソコンを使いながら案件を絞っていくのです。で、この企業はどうですか?と聞いてくる形式。

全然その企業の求人票以上のことを教えてくれないんですよね。ブラック企業はもうコリゴリと思っていた私は物凄く不安を覚えました。業界にも詳しいというようなことを言っていましたが、あんまりそんな感じは受けませんでした。

とはいえ、案件数の多さは転職する上で押さえておくべきだと思いますし、たまたまハズレのコンサルタントに当たっただけとも考えられるので、もう一度転職活動をする時も使うでしょうね。


DODA:大手企業を紹介してくれ、的確なアドバイスをくれた

私が実際に使って一番良かったと思ったのが、DODAでした。希望や将来プランをしっかりと聞いた上で企業を紹介してくれました。

誰でも知っているような大手企業を一番多く紹介してくれたのがDODAでしたね。案件すはリクルートエージェントに劣っていましたが、量と質のバランスが抜群に良かったです。

また、DODA経由で面接まで行ったいくつかあるのですが、面接対策で的確なアドバイスをくれました。どのような人物を企業は求めているので、こういうところをアピールすると良いですよ!ということを惜しみもなく教えてくれました。



JACリクルートメント:キャリア相談がめちゃ親身で厳選案件を紹介してくれた

JACリクルートメントも登録して良かった転職エージェントの一つです。ここは何と言ってもそのキャリア相談の深さ。

結構適当に将来プランに関する質問をしてくる転職エージェントも多いのですが、JACリクルートメントはガチでキャリア相談をしてくれます。

また、マッチングの質にもこだわっており、紹介案件数はすごく少ないですが、ピンポイントで一撃必殺の案件を紹介してきます笑。企業の内部情報もバンバン教えてくれるので、入った後の自分が簡単に想像できますよ。



MS-Japan:案件数も多く業界知識も豊富だった

管理部門に特化した転職エージェントNo.1だけあって、紹介される案件の数、質ともに高いレベルで安定していた転職エージェントでした。

また、特化型転職エージェントらしく、業界知識が非常に豊富で、経理の転職市場がどんな状況なのかを色々教えてくれました。

特化型転職エージェントでどれか一つだけ選ぶとしたら、MS-Japanが良いでしょう。


ジャスネットキャリア:経理転職のエキスパートが担当者だった

ジャスネットキャリアは経理に特化した転職エージェントでしたが、経理転職にめちゃめちゃ詳しい担当者が出てきてビビった記憶があります。

転職市場だけでなく、経理に今後必要となる知識や経験、面接で見られるところなど、経理転職で必要となる全てのポイントを的確にアドバイスしてくれたことが好印象でした。

また、経理関係の学校を運営していることもあり、「アカウンツライブラリー」という動画講座を見ることで、経理実務に関する理解を深めることができました。



複数の転職エージェントを併用したのが良かった

私が満足のいく転職ができた大きな鍵は複数の転職エージェントを併用したことだと、今思えば自信を持って言えます。最初は何社も面談するのは面倒くさいなぁと思っていましたが、実際めっちゃ重要なことです。

転職エージェントごとに良いところ・悪いところがあるというのも理由の一つですが、担当者と合う合わないの相性が大きいのです。

複数の転職エージェントを併用することで、転職エージェントごとの良いところを利用して、最後は相性のいい担当者と二人三脚で転職活動をしていく。そんな使い方がベストなんじゃないかなぁと思います。