自転車のススメ

自転車の魅力について改めて書き連ねてみる
まず頭に思い浮かぶのは「移動手段」としての自転車である。
徒歩に比べて4~5倍の速度で遠くまで移動することができる。
 また、気軽な「運動手段」としても利用できる。
ランニングより膝へ負荷の掛かりにくい有酸素運動が可能である。
流れ行く景色を眺めながらの運動は心身ともにリフレッシュできる。

そんな自転車の中の「折り畳み自転車」についての話である。

折り畳み自転車の利点・欠点

利点
可搬性に優れる
利点としては全てこれに集約されると言える。
コンパクトにまとまるため、物によっては駅のロッカーに収納できる。

家の玄関にだって気軽に収納できるため盗難防止にもなる。

専用のカバーをつけることにより公共交通機関に持ち込むことができる。

そのため新幹線で移動した後、現地でサっと組み立てて自転車で散策などもできるため旅の幅が広がる。

通常の自転車と違うため独自性がある、つまり目立つ。
カッコかわいい
変形機構浪漫である(偏見)
欠点
走行性能が犠牲になる
複雑な機構・重量増加・車輪サイズの縮小化等により走行性能が低下しやすい。
価格帯が高い
走行性能ベースで考えた場合、同距離帯の自転車としては高価格となる。
カゴがつけれない場合がある
運搬能力が小型な分犠牲になることが多い。
価格帯が高い
走行性能ベースで考えた場合、同距離帯の自転車としては高価格となる。

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Brompton

JR西日本の持ち込み荷物のサンプル画像にも乗っているあの自転車。

BROMPTON
(ブロンプトン)は、英国の自社工場で一台一台丁寧に作られる
MADE IN ENGLANDの美しくコンパクトに折りたためる折りたたみ自転車です。

価格帯はお手軽価格とはなりませんが、高品質ゆえの安定した走行性を体験できます。
折りたたみサイズも非常にコンパクトで、デスク下に容易におけるサイズです。
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A-bike city

可搬性をつきつめた一台。その重量は約7kg!!

携帯する自転車

都市交通にMaaSやライドシェアなどモビリティイノベーションが求められている今、
最もパーソナルでアナログな方法を用いた一つの答えが
公共交通機関と自転車とを併用する移動、いわゆる「輪行」です。

 

自宅から最寄りの駅まで自転車で移動し、電車に自転車と同乗、降車駅から目的地まで再びサイクリング。

移動の時短や効率化、はたまた健康のためにもすぐに始められる小さな交通革命。

A-bike cityは週末のレジャーのみならず、通勤通学など日常的な移動にも輪行を可能にしてくれます。


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DAHON

価格帯を抑えつつ走行性と可搬性のいいとこ取りをした自転車。

・DAHONはどのような状況でも難なく走る。都会の道、50kmにもなる週末のサイクリング、山道を進む旅でも。

・折りたためるDAHON。A地点からB地点に行くのに他の交通機関を利用したり、使わないときにしまっておくこともできます。

・環境にも優しいDAHON。サイクリストを健康にするだけでなく、次世代のために環境保護もできる。
DAHONを使い捨てにすることなく、何年にもわたって使用することで、楽しいライフスタイルになること間違いなし。

・発展するDAHON。走行性能、快適性、折りたたみ性能、
耐久力などの向上に努めていて、15%の力を毎年の発展にあてています。
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STRiDA



「STRiDA」は1987年、イギリスのマーク・サンダース氏によって考案された自転車です。

その独創的なトライアングル(三角)フレームと
簡単に折り畳める機能性、耐久性、デザイン性は
世界に高い評価を受けています。


通称「おにぎり」