消費税アップにより、家計が心配です。

消費税が4月から3%アップすることで、一般的な中流家庭で、年間8万円近い負担になるとの試算を目にしました。親子3人で慎ましやかに暮らしている我が家としては、この上がり幅はかなりの打撃です。旦那の給料は、下がりはしないものの、上がるといった話も聞きません。私もパートの身ですし、収入アップが望めません。これからマンションの購入なども考えているときに痛い支出になりそうです。収入が増えない以上、支出を削るしかありません。旦那の小遣いは、これ以上削れないのでどこを削るか悩み中です。年間8万円も浮かそうと思ったら簡単にはいきません。政府に期待しても仕方ないので、なんとか外食費を減らすしかないかなと思っています。子供がかわいそうなので、外出の頻度は変えず、行き先を公園にしたり、お弁当を作るなどしないといけないかなと思っています。家計を守る母としては悩ましいところです。呉市 歯医者

虫歯の進行を防ぐ事は私達の大事な役目の一つです。
しかし、残念ながら虫歯が進行してしまった場合、虫歯が歯の中の神経(歯髄)まで到達し、細菌に感染してしまうことがあります。神経が細菌に感染してしまった歯を抜歯せず残すためには、感染した神経を取り除き、神経の入っている管を綺麗に清掃・消毒した上でピッタリと合った被せもので歯の補強と細菌の侵入を防止し、病気の発症を予防する必要があります。

この一連の治療を、根管治療といいます。
「根管をきれいにし、細菌を取り除く」治療は、歯科の治療ではありふれた治療でありながら実は困難を極めるものです。なぜなら、根管は非常に複雑に入り組んでいるにも関わらず、十分に清掃を行わなければ、腫れや痛みを引き起こしてしまうからです。歯を長持ちさせるにはこの複雑な根管を出来る限り無菌に近い状態に保たなければならないのです。
従来までは、「肉眼」でこの治療を行っていました。 しかし、神経が入っている管は非常に複雑に入り込んでおりますので、「肉眼」では完璧に作業することは不可能です。つまり、従来法の根管治療とは「勘」や「経験」に頼った治療で、時には「再治療」そして「抜歯」の選択を迫られることも多々ありましたが、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を利用することで、今まで見えなかったものが見えるようになり、しっかり目で確認しながらの治療が可能になりました。

歯周病と全身疾患
あまり知られていない事ですが、歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります。 関連性が報告されているものとして次のものがあります。 

心臓病との関連
歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。 健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。

 糖尿病との関連
重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。

早産・低体重児との関連
低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。 また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

この他にも、「ガン」「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。 研究が進み、今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命にかかわる場合もある」という認識の転換が必要です。 http://bbs.peta2.jp/free_page.php?pid=236913

button